2015/12/28 - 2015/12/29
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mondoさん
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年末年始の10連休でスペインからジブラルタル海峡を渡ってモロッコを周遊してきました。
モロッコについて殆ど知らない頃、モロッコといえば迷路の街・フェズくらいしか思い浮かびませんでしたが、実際に歩いてみると、主要な見所を巡るだけならそれほど迷いやすくはないかなと感じました。
<旅程>
【0日目(12/25)】
関西23:00→
【1日目(12/26)】
→イスタンブール5:20(TK=トルコ航空)
イスタンブール9:15→マラガ12:55(TK)
マラガ〜ラ・リネア〜ジブラルタル
ラ・リネア泊
【2日目(12/27)】
ジブラルタル〜アルヘシラス〜セウタ〜シャウエン
シャウエン泊
【3日目(12/28)】
シャウエン〜フェズ
フェズ泊
【4日目(12/29)】
フェズ〜メクネス
メクネス20:15→
【5日目(12/30)】
→マラケシュ4:00(バス)
マラケシュ〜アイト・ベン・ハッドゥ〜ワルザザート〜ダデス峡谷
ダデス峡谷泊
【6日目(12/31)】
ダデス峡谷〜トドラ峡谷〜メルズーガ
メルズーガ泊
【7日目(1/1)】
メルズーガ〜マラケシュ
マラケシュ泊
【8日目(1/2)】
マラケシュ〜カサブランカ
カサブランカ泊
【9日目(1/3)】
カサブランカ14:35→イスタンブール21:20(TK)
【10日目(1/4)】
イスタンブール1:00→関西19:10(TK)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シャウエンからのバスは、19:40頃にフェズのCTMバスターミナルに到着。
新市街の外れの不便な場所にありますが、歩いて旧市街の宿に向かいました。 -
オレンジをたくさんぶら下げたお店
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30分ほど歩くと城壁が見えてきました。
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王宮の正門
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旧ユダヤ人居住区のメッラハ
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バスターミナルから1時間ほど歩いてようやく本日の宿「Hotel cascade」に着きました。
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シングル1泊150Dh(≒1830円)。朝食付き。
wifi使えました。 -
バスルーム
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宿の近くのレストランで夕食。
肉と野菜のタジン(40Dh≒488円)を頂きました。
いくつかの店でメニューを見せてもらいましたが、他の店もタジンは皆40Dh。
旧市街(フェズ・エル・バリ)のレストランはブー・ジュルード門を入った辺りに集中し、他の場所には見当たりませんでした。 -
夜の旧市街を散策。
店は閉まり、奥に行くほど閑散としていました。 -
薄暗くて誰もいないので少し不気味
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歯医者の看板
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サファリーン広場まで行ってみましたが、特に夜景が綺麗な場所などは見当たりませんでした。
鍛冶屋の広場 (サファリーン広場) 広場・公園
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翌朝、宿のテラスからの景色。
宿は旧市街入口の「ブー・ジュルード門」を入ってすぐの場所でした。 -
昨夜尋ねた際は朝食はいつでも食べられるとのことだったのですが、なかなか準備がされないので、朝食前に、フェズを一望できるという丘の上の「マリーン朝の墓地」に行ってみることにしました。
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マルーク門
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ロバたち
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途中で民営バスのターミナルを下見。
メクネスに行くバスは毎時発とのことでした。 -
墓地
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城壁に囲まれた坂道を登って丘の上へ
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丘の上の「マリーン朝の墓地」
マリーン朝の墓地 史跡・遺跡
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フェズの街を見渡せました。
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山側の景色
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丘の上から20分ほど歩いて宿に戻りました。
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宿の食堂
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朝食を頂きました。
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朝食後は旧市街を散策
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肉屋
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八百屋
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パン屋
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楽器屋?
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旧市街は、ブー・ジュルード門から奥に向かって緩やかに下って行く坂道となっていました。
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壁一面の絨毯
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馬に乗っている人もいました。
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タジンの鍋
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ランプのお店
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香辛料のお店
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塔が見えました。
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モロッコ国旗が掲げられた「アッタリーン・スーク」
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子供服の店
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なめし皮染色職人街(タンネリ)に行ってみました。
皮製品の店の屋上から作業場を見学することができ、店員がガイド。
臭いがきついので臭い消し代わりのミントの葉を渡されました。 -
こちらは最初の工程。
羊、山羊、牛、ラクダの皮をなめしているそうです。皮なめし工場 (タンネリ) 文化・芸術・歴史
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次の工程
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染色の工程?
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染色された皮
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皮製品の購入を勧められましたが、特に何も買わなかったらチップを求められたので、いくらが妥当なのか分かりませんが10Dh(≒122円)を払っておきました(歩き方には10-50Dhとの記載)。
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こちらは織物の作業場
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「カラウィン・モスク」。異教徒は入場不可。
カラウィン モスク 寺院・教会
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荷物を運ぶ馬
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サファリーン広場
鍛冶屋の広場 (サファリーン広場) 広場・公園
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鍛冶屋
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金ピカのお店
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ザウィア・ムーレイ・イドリス廟
ザウィア ムーレイ イドリス廟 寺院・教会
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ネジャーリン広場
ネジャーリンの泉 建造物
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陶磁器製品のお店
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皮ジャンの店
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民族衣装の店
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壁一面の皮のスリッパ
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旧市街入口の「ブー・ジュルード門」まで戻りました。
1913年に建造されたフェズ最大の門だそうです。ブー ジュルード門 建造物
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宿の屋上からの北東方面の景色
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宿の屋上から北西方面の景色
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馬車
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ブー・ジュルード庭園
ブー ジュルード庭園 広場・公園
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庭園内の並木道
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庭園内の竹林
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庭園内の池
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フェズ・エル・ジェディド通り
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お面
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スマリン門 建造物
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王宮の正門
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石ころのようなものを売っていましたが、何に使うのでしょうか。
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ブー・ジュルード門まで戻ってランチ。
挽肉と玉子のタジンを頂きました(40Dh≒488円)。 -
マルーク門にかけての青空スーク
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痩せたニンジン
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民営バスのターミナルへ。
メクネスまでの移動は鉄道も考えましたが、駅から旧市街までが遠そうなことと、他に民営バスに乗る機会がなさそうなことから、民営バスで行くことにしました。 -
どのバスに乗ればよいのか分からず、人に尋ねながら彷徨いましたが、ようやく見つかったバスは既に走り始めていたので、慌てて追いかけて乗り込みました。その際、そのバスの客引きが他のバスの客引きと客の奪い合いの喧嘩を始めてしまいました。
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バスの料金は20Dh(≒244円)で車内で料金係に支払い。
14:35頃に出発しました。 -
バスの車内。CTMバスと違って途中での乗り降りが結構ありました。
渋滞や検問もあってなかなかメクネスに着きません。 -
想定よりも大幅に時間がかかり、16:15頃にようやくメクネスの民営バスターミナルに到着しました(鉄道なら所要約40分ですが、なんと所要約1時間40分)。
(メクネス編に続く)
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