2015/12/26 - 2015/12/30
584位(同エリア1201件中)
歩さん
フランスの南側はまだ訪れたことがなく、冬にどれだけ暖かいのか、「コートダジュール」と呼ばれるところはどれだけ賑わっているのか、この目で見て触れて、心で感じてみなければ…。
そう思い、ちょっと厳戒態勢のフランスに勇気を振り絞って足を踏み入れてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回使用した航空会社はKLMオランダ航空。
アムステルダムのスキポール空港経由です。
ここの喫煙ルームは写真のようになっていました。
タバコを吸うわけではありませんが、自然の中の空間みたいでいいなと思ったので撮影。 -
しばらくするとオリジナルの袋が配られました。
中身は写真下のようなもの。
イラストがかわいかったので撮影。 -
オランダからフランスに向かう飛行機の中から撮影しました。
アルプスの山々?よい眺めです。 -
間もなく目的地のニース『コートダジュール国際空港』に到着です。
-
コートダジュール国際空港の外の様子です。
空港を出てすぐのところに、市中心街までのバス乗り場があります。
モナコ行きもあります。
切符は運転手さんから買います。6ユーロでした。
写真はバスの中から撮りました。 -
約15分ほどで、中心街に到着しました。
一旦荷物をホテルに置いて、モナコに向かいます。
この通りがメインストリートになります。
トラムが走る通りです。 -
ニース・ヴィル駅です。
駅前には、銃を持った兵士や警官が多くいました。
フランスの同時多発テロ事件から1か月と少し。
人が多く集まる場所には、このように兵士や警官が配備されていました。
でも、彼ら(彼女ら)のおかげで、安心して過ごすことができるのかもしれません。 -
券売機です。
言葉を選択して、クレジットカードで購入します。
写真下のように、切符が出てきます。
モナコまで片道3.9ユーロでした。 -
ニース・ヴィル駅の構内の様子です。
列車も駅も少し古く、列車には落書きがたくさんありました。 -
モナコ・モンテカルロ駅に到着です。
ニースの駅に比べて、きれいで新しい駅でした。 -
モンテカルロ駅構内の様子。
ここにも警官がたくさんいて、不審な行動をした人は止めて質問していました。
若い2人組の青年が職務質問的なことをされていました。 -
モンテカルロ駅を出て、下っていくと賑やかな通りに出ます。
車の交通量が多いです。
そこからすぐのところに、港があります。
港には多くのヨットが停泊していました。 -
港から高台に登っていくと、写真のような光景が見下ろせます。
港のすぐ近くには観覧車がありました。
そして、暖かいにもかかわらず、スケートリンクまでありました。 -
景色を見ながら登っていくと、旧市街が開けます。
広場にはモナコ大公宮殿(歴史博物館?)がありました。 -
少年が「フェラーリ!」叫んだので見ると、真っ赤なフェラーリが広場を走っていきました。
モナコは豊かな国だなぁという感じがします。
この国では、F1レースもあるんですよね。
しかも小さな国なのに、カジノもあります。 -
要塞だったようで、ルイ14世が贈ったといわれる大砲がありました。
写真の右側には、大砲の玉が積み上げられていました。 -
モナコ大聖堂
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裁判所
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市街地から大通りを隔て、この可愛らしい教会の奥に、駅があります。
時刻も夕方5時を回っており、少しずつ、ライトアップされつつありました。 -
旧市街を散策しモンテカルロ駅に戻ります。
これが駅の外観です。近代的な建物です。 -
駅で列車を待つ人たち。
偶然か、同じようなポーズの3人。
みんなスマホをいじっていました。 -
夕方6時ごろの、ニースヴィル駅前の様子。
昼間は暖かいですが、少し寒くなってきました。 -
大通りにあるノートルダム寺院のライトアップです。
通りは昼よりも大変賑わっていました。
ちょっと寒くても、テラスでくつろいでいる人々が大勢いました。 -
早朝の大通り。
夜の喧騒が嘘のように、ひっそりとしていました。
だから道のど真ん中でも写真撮影OK! -
海岸の方に歩いて行くと、ちょうど朝日が昇ってきたところでした。
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コートダジュールは、暖かいからでしょう、ランナーやバイカーがたくさんいます。早朝から自転車を走らせるバイカーの姿が…。
ランニング姿も様々で、タンクトップの人や中には上半身裸の人もいました。
その一方で、コートを着て犬の散歩をしている人もいて、なんでもありのコートダジュールです。 -
ニースの市庁舎です。
「HOTEL DE VILLE」と書いてあり、街中の建物に埋没しているので、ホテルと勘違いしそうですが、れっきとした庁舎です。 -
ニースの裁判所です。
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近代現代美術館です。
このあたりが「アルベール?世公園」で、大人がくつろげる場所、子どもが遊べる場所となっています。
早朝からのランナーの姿も多く見かけました。
様々な花が咲いており、植物園的な雰囲気もあります。 -
アルベール?世公園から駅方面に向かって大通りを見ています。
やはり人通りはまだ少なく静かです。 -
さて、今日はニースを発って、アヴィニョンまで列車で移動します。
ニースヴィル駅発10時55の列車なのですが…。
ごらんのように遅延のお知らせが出ていました。
フランスの鉄道事情は事前に調べて了解していましたが、その現実に直面しました。
みんな電光掲示板を見上げていました。
幸い、私が乗る予定の列車は、このあと時間通りに出発しました。 -
この列車で行きます。
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到着した駅はアヴィニョンTGV駅です。
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ここからアヴィニョンサントル駅まで行きます。
車で行く人も多いようで、アヴィニョンTGV駅周辺には広い駐車場がありました。
私は列車で行きます。時間にして5分程度。 -
アヴィニョンTGV駅はとても新しく、内装は写真のようになっています。
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そして外装は変な形で、特徴的です。
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待合席の椅子もかっこいいソファーで、ゆっくりくつろげます。
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ほとんどスピードを上げることなくアヴィニョンTGV駅を出発した列車は、アヴィニョンサントル駅に到着しました。
駅の外観です。 -
駅の前から旧市街に通じる道路が伸びています。
クリスマスは終わっていますが、クリスマスノエルというイベントがここ数日行われているということで、中心に行くにしたがって人が増えてきました。 -
この道をまっすぐに行くと市庁舎前の時計台広場に行きつきます。
『アヴィニョン旧市街』は世界遺産に登録されています。 -
市庁舎も夜はライトアップされていました。
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広場にはかわいいお店がたくさんでていました。
これはチョコレート屋さんです。 -
ほかにも、アメ屋さんやおもちゃ屋さんなど、子どもが喜びそうなお店がたくさんありました。
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市庁舎の横はオペラ座です。
その前にはなんとメリーゴーランドもありました。 -
ホテルが広場のすぐ近くだったので、部屋からも広場の賑やかな様子が見れました。
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翌朝のアヴィニョン市庁舎です。
広場では、昨夜のゴミを掃除する人が働いていました。
朝食をとる人もいました。
寒くても、フランスっ子はテラスで食事をします。 -
教皇宮殿とノートルダム・デ・ドン大聖堂です。
大聖堂の上には金色の聖母像がありました。 -
別の角度から宮殿と大聖堂を見ています。
人も少なく、とても静かです。 -
ドン岸壁の方に上ると、アヴィニョンの町が見渡せます。
アヴィニョンの橋も見えました。 -
町の東側です。
太陽が昇っていますが、雲が邪魔してどんよりとしています。 -
プチ・パレ美術館のわきを通って、下りて行きます。
らせん状になっています。
アヴィニョン旧市街は、ポルトガルのエヴォラの町(エヴォラ旅行記参照)のように城壁に囲まれた町です。
歩きながら、似ているなあと懐かしくなりました。 -
ドン岸壁からプチ・パレ美術館というところを通って行くと、アヴィニョンの橋『サン・ベネゼ橋』が近づいてきました。
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城壁を外側から見ています。
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いったん、城壁の外に出ると、車の交通量が多くなりました。
道幅も広く、渡っている途中で信号が変わるので、途中に安全地帯がありました。
信号がないところでは、待っていると車が止まってくれます。
とても親切な運転手さんばかりです。 -
『サン・ベネゼ橋』
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川面に橋が映って、サンベネゼ橋のシンメトリーバージョンです。
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再び城壁内に入ってきました。
フランスに来てから、マクドナルドは「赤マック」ではなく「黒マック」になっていました。
周辺との調和の意味があるのかなと思いました。
アヴィニョンの黒マックの前に両替所があります。
アヴィニョンには両替所が少なく、私はここで両替しました。 -
時計台広場です。
昼間はライトアップされていませんが、お店がかわいいです。
ラベンダーや石鹸(マルセイユ)はお土産に最適です。 -
旧市街の中をちょっと散策しました。
大通りを少しそれると、とたんに人が少なくなります。 -
サントル駅から、アヴィニョンTGV駅まで再び列車で移動です。
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いよいよフランス第2の都市リヨンに移動します。
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