2015/10/26 - 2015/11/01
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アボカドマニアさん
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今日は朝からベルギーへ向かいます!
一度パリのホテルビビエンをチェックアウトし、大通りでタクシーを拾います。
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Grands Bouleverds駅からParis Nordまでは
タクシーで10分かからないほど。
料金は?7でした。日本と同じくらいかな…。
9:01発のタリスでBrussel Midiへ向かいます。
その前に腹ごしらえを駅中のPaulで。
チョコチップの入った長いパンとカフェラテを注文。
スタンディングのみですが、食べる場所があります。
Paulの目の前に男女の2人組の変な人が居て
来る人来る人に小銭をせびっていました。
私も2回も声を掛けられましたが、スルー。 -
心配だったストライキも無く、無事にタリス発車です!
出発時刻の15分位前になると、プラットホームの表示が出ます。 -
タリスに乗って約1時間20分。
ブリュッセル南駅に到着です。
タリスのような幹線列車はブリュッセルの中でも南駅にしか停まらないようです。
有名な小便小僧やグランプルスがあるのは
ブリュッセル中央駅なので、
南駅から中央駅まで国鉄で移動します。
(特に切符を買わず、改札も通らず、タリスのチケットでそのまま行けました。) -
ブリュッセル中央駅に着いたらまず
スーツケースをコインロッカーに。
電車を降りた場所から1階上がったフロアにコインロッカーがありました。
日本語表示もあるロッカー。
分かりやすいです。笑
大型ロッカーは4.5ユーロ。 -
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スーツケースを預けたところで、行動開始!
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まずはサブロン広場にあるピエールマルコリーニへ。
昔銀座店でアルバイトをしていた事もあり、
マルコリーニ本店には何が何でも行きたかったのです!笑
中央駅から歩いて15分程。パリとは少し街並みが違ってまた新鮮。 -
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サブロン広場にもチョコレートショップが沢山。流石ベルギー。
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お目当は日本のピエールマルコリーニでは扱っていないマカロン♪♪
20種類くらいあったかな?
チョコレート系だけで5種類ありました。
マカロン以外にも日本に売っていない詰合わせパターンがありました(*´ェ`*)
お店のお姉さんは日本語を勉強中だというくらい親日で…沢山お話してきました(^-^)
ベルギーからすると、日本のマルコリーニが
パフェやアイスなどを提供しているのが不思議だそう…。笑
「あれはオリジナルじゃないよ!」と言ってました。マルコリーニジャパンのプロダクトかな(^_^;) -
その後は駅の方面へまた戻りグランプラスへ。
こちらは駅から歩いて5分程。 -
観光客で溢れているので
人の波に乗っていけば到着します◎
物凄くお天気が良くて、暖かかった〜。 -
GODIVAのお兄さんが
「こんなに天気が良いのはラッキーですよ。
ベルギーは雨の国だから。」と教えてくれました。ラッキー◎ -
そしてグランプラスでやりたかったこちらを。
グランプラス越しのGODIVAのストロベリーコーン。
色んな人がやってました笑
チョコがけ苺、8.5ユーロ。割と良いお値段。
チョコ部分は流石GODIVA。高級感あります。
ただ、結構食べづらく、苺の汁が服にこぼれるので白い服はNG。
身を持って知りました…泣 -
グランプラスから徒歩3分程のところに
世界三大がっかりのジュリアン君が居ます。
世界三大がっかりと言われてますが、
別にがっかりはしませんよ。可愛かったです。
ただ、何も服着てなかったので
そこにがっかり…。 -
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その後は再度国鉄でブルージュに向かいます!
ベルギー1番の目的地!
ブリュッセルからは国鉄で1時間程。 -
切符を買う際、「年齢は26歳以下?」と聞かれ
「そうだ」と答えたらunder26の切符を渡されました。
こちらが6ユーロ。タリスもそうですが、年齢で金額が異なるようです。
ブルージュへの国鉄はほぼ貸切状態。笑
車窓からは牛・馬・羊が沢山憩う牧場が見えてのどかです。 -
ブルージュ駅に到着後、駅前からバスに乗ってマルクト広場へ。
駅前にインフォメーションがあり、行きたい場所を伝えれば、乗り場等をとても親切に教えてくれます◎
ブルージュのバスは、
「次は〜」などというアナウンスもなければ表示もないので、マルクト広場がどこか分からず…。
隣のお姉さんに聞いたら
「着く時に教えるね。次のバス停だよ」と教えてくれました。皆親切…(;_;)
無事マルクト広場に到着し、ホテルまでは徒歩3分。 -
本日のホテル「ブールゴンシュホフ」に到着です。
フロントはばっちり英語も通じて安心。
そしてお部屋にはバスタブが!有難や〜。
荷物を置いて、一休みしたらブルージュ散策へ出掛けます。 -
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まずは日が暮れる前に運河下りを!
8ユーロで一周出来ます。
どこにカメラを向けても素敵な景色◎
船頭さんは巧みに英語とオランダ語?フランス語?を使い分けて説明をしてくれました。 -
10月下旬ですともうコートとマフラーが必須なくらい、夜は寒いです。
船の上もちょい寒でした。 -
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運河下りを終えたら、次はショッピング&ディナー◎
ブルージュと言えばチョコレートとムール貝! -
まずはお目当のDUMONへ向かいます(*´ェ`*)
日本のお客さんが多いようで、店員さんに「こんにちは!」と声を掛けられました(^-^)
DUMONではトリュフシャンパーニュとロシェを購入。食べるのが楽しみです(^-^)♪ -
少し歩くだけでショコラトリーが何件も…♪
チョコレート好きにはたまらない街ですね。 -
Dinnerはマルクト広場沿いのお店に。
店頭に出ている看板メニューを見ながら決めました。
本当はあのバケツに入ったムール貝を食べたかったのですが、量が多くて間違いなく食べ切れないと察したので、ムール貝の料理が含まれるコースを注文。 -
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これが大正解!
まず食前酒としてキール。
その後にムール貝のホワイトシチューみたいなスープ料理。
お供にヒューガルデンホワイトを頼みました。
メインは白身魚のこれまたホワイトソース煮のようなもの。
最後のデザートは、
アップルパイ、プリン、チョコレートケーキ、バニラアイスから選択でき、私はプリンを。 -
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