2015/10/15 - 2015/10/15
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キートス・メルシーさん
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死ぬまでに一度は行きたかったフランスワインの聖地ボルドー。だってお酒が大好きなんだもん。
同行者ののっぴちゃんもお酒大好きなので、私の趣味につきあってもらいました。
今回はボルドー初心者なので、無理に自力では廻らず日本語1日ツアーでワイナリー巡りに行ってきました。
タイトルは私がフランス語の勉強をしているサイトより引用
http://matome.naver.jp/odai/2140078120859589801?&page=1
①「in」は「アン」と読め。
※「イン」とか「エン」っていう発音はないので、「on」(オン)と「om」(オン)以外の「ain、un、em、in」などはとりあえず「アン」って読めばOK!
しばらく旅行記をほったらかしていました。
続きはゆっくり書きます。
というか、このあと色々旅してますから、ぼちぼち書いていかないと記憶が・・(笑)。
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ボルドーといえばワイナリー巡り。
個人でワイナリーを巡ることも検討したけど、初めてだし、フランス語わかんないしで今回はTrans Nationさんのボルドーメドック地区ワイナリーツアーに参加しました。
http://www.trans-nation.net/tour/optional-1.html
観光局でも英語のツアーがあってこれより安いんだけど、まぁワインを専門にやっている会社なのでいいかなぁ〜と。 -
ボルドーの観光局前に集合して、日本人のドライバー件ガイドさんと、もう一組みの参加者夫婦さんと一緒に一路メドック地区へ。
車で1時間ちょっとぐらい。
景色が村里。 -
おっ!ブドウ畑になってきた(^◇^)
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最初に訪問するワイナリーの予約時間より早く到着したので、憧れの5大シャトーであるシャトー ムートン ロートシルトの駐車場へ。
雰囲気だけでもってことで写真撮影。
ちょうどコスモスの時期できれいでした。
ここのワインのエチケット(ラベル)が毎年有名な画家によって描かれているので有名です。
ちなみに5大シャトーはこれらです。
Ch.Lafite-Rothschild シャトー・ラフィット・ロートシルト
Ch.Latour シャトー・ラトゥール
Ch.Margaux シャトー・マルゴー
Ch.Mouton-Rothschild シャトー・ムートン・ロートシルト
Ch.Haut-Brion シャトー・オーブリオン -
10時になったので一カ所目のワイナリーへ。
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シャトー ポンテ カネ。
ここはメドック地区のCinquièmes Grands Crus(5級)の畑に格付けされています。
ワイナリーの格付けについては
http://www.fuchu.or.jp/~class30/html/wine_classofwine.html
メドック地区の各ワイナリーの等級格付けは
http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-collette/bordeaux_grande_crus_medoc.html -
こんなかわいいカートに乗ってワイン畑をまわります。
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ここの畑はオーガニックを目指しているそう。
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ぶどうの木が病気になってから対処するのではなく、ならないように予防にとても気を使っているそう。
ちょうど数日前に収穫がおわったばかりだそう。 -
スタッフの女の子がフランス語で説明してくれて、ガイドさんが日本語に訳してくれます。
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このシャトーの姿がポンテカネのワインのラベルになっています。
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収穫は終わった後ですが、取り忘れなのかいくつかぶどうが残っていました。
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食べてもいいよ♪とのことなのでいただきます。
ワイン用のぶどうってすっぱいと聞いていたけど、甘いです。
粒は小さいけど、その分種も気にならない。
そのまま食用として食べれそうでした。 -
ロバが!
このロバがいるとぶどうの木の癒しになって、ぶどうが良く育つとか・・?? -
鶏の小屋。
今は使ってないそうですが、昔は卵の白身をワイン作りに使っていたために鶏を飼っていたとか・・。 -
外のブドウ畑を見た後は、ワイン作りの工場へ。
独特の若いワインの香りが充満しています。 -
まずは2階へ。
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ここでは収穫したぶどうを選別(茎や葉、傷んだぶどうを取り除く)を最近までしていたようです。他のワイナリーではこの作業は外でやっていたので、ここな室内なので作業者にやさしいかも。
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選別したぶどうはこの穴から下にある樽に落としていきます。
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左右で色の違うカートン。
理由を聞いたけど、思い出せない。
たしか、空のカートンとそうでないのを区別するためだったかな?? -
空のボトルが並んでいる。
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これは多分フォトジェニックな写真を撮るためのサービスなのかしら??
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こちらも撮影映えするのですが、ガイドのおんなのこがサッサと歩いて行ってしまうのであわてて撮影。
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今度は樽の保管場所へ。
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これも樽。コンクリートで出来ていてここのワイナリー独自のものだそうです。
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地下のケーブへ。
この辺りで地下室があるワイナリーは珍しいそうです。 -
ずらーと樽。
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上の写真と同じ場所ですが、カメラが違うとこんなに色合いが違います。
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鍵のかかった部屋・・。
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中はビンテージのワイン。
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色々なサイズのワインが展示してありました。
大きい方が割安かと思ってしまうのですが、必ずしもそうではないようです。 -
見学を終えて、待ってた試飲。
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ここでは3種類ほど飲み比べをしました。
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日本のエノテカで買うと18000円
http://www.enoteca.co.jp/item/detail/0100203413A7 -
お買い上げ〜。
この先の旅は長いですが、無事日本まで持ち帰りました。 -
予定より早く終わったので、周辺をドライブしつつ案内してもらいました。
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ちょうど収穫が終わったばかりの時期でしたが、一部には鈴なりのぶどうが残っていました。
シャトー ムートン ロートシルト 文化・芸術・歴史
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あこがれのシャトーラトゥール。
シャトー ラトゥール 文化・芸術・歴史
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入れるのは門衛さんの入り口の手前までです。
少しでも足を踏み入れると怒られますが、向こうも分かっている感じで撮影は自由でした。 -
おお〜。ボトルについてるのを同じ塔だぁ〜。
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一度来てみたかったので、満足です。
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ポーイヤックの街に到着。
こちらで各時自由にランチです。 -
ランチができそうなレストランは数件ありました。
どこもガラガラでしたが、適当にこちらお店に入ってみました。 -
スープがおいしかった。
もちろんグラスワインと共に。 -
時間があったので、少しだけ街の中を歩きました。
さすがワインの街!
ここでもカヌレを売っていたので買いましたが、ボルドーの人気店の方がおいしかったです。 -
お腹がいっぱいになったところで、次のワイナリーへ。
シャトーラグランジェ。 -
白鳥までいて優雅な感じ。
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ガイドさんに連れられて、受付へ。
なかなか素敵。 -
で、でかい。
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と眺めているうちに、一行は外へ。
観光客用に、ここで使っているブドウをまとめて植えてある場所へ。 -
いろいろあるけど、ぱっと見た感じ近いがわからない。
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ゆかり??
ぶどうを絞った後にでたカスでした。 -
ざっとワイナリーを見学。
ここはつぶれそうだったワイナリーを日本のサントリーが買い取って復活させました。
http://www.suntory.co.jp/wine/special/lagrange/history.html
なので比較的日本でも買いやすいワインです。 -
樽!だいたいよいワインには新しい樽を使っているようです。
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同じツアーのご夫婦がラグランジェで日本へワインの発送をお願いしていたので時間がかかり、時間ぎりぎりで最後のワイナリー、シャトー ロウザン ガシー。
https://www.enoteca.co.jp/item/detail/0100405713A8 -
ここはこじんまりやっている印象でした。
隣に遺産相続で分裂してしまった、シャトー ロウザン セグラがあります。
こちらはシャネルがオーナー。
どちらかというと、セグラの方へ行きたかったかも(笑)。 -
でも、わりとおいしかったです。
ここを後にして、市内まで戻りました。
このツアーで200ユーロならまぁお値打ちかな・・という印象でした。
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