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茨城県内の三重塔を見学しました。二番目は 板橋不動尊です。茨城県つくばみらい市板橋2370番地にあります。田畑のど真ん中!何故こんな場所に三重塔が?城下町でもなく、眺望の良い山の中腹でもない。寺院の創建は西暦800年頃であるが三重塔は江戸時代(1780年)竣工とある。江戸時代中期の後の「超長期の政権安定、前半の百数十年は成長経済基調のもと、町人層が発展し、学問・文化・芸術・経済等様々な分野の活動が活発化し・・・(Wikipediaより)」経済成長期の賜物かもしれない。ま・なんでも良い見学開始。ところが…人・人・人、初詣の方々でごった返し!道路は渋滞。数百メートル手前で路上駐車して歩いて行きました。

茨城県内の三重塔探索記その2「板橋不動尊(清安山不動院願成寺)」_No774

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2016/01/01 - 2016/01/01

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しんちゃん

しんちゃんさん

茨城県内の三重塔を見学しました。二番目は 板橋不動尊です。茨城県つくばみらい市板橋2370番地にあります。田畑のど真ん中!何故こんな場所に三重塔が?城下町でもなく、眺望の良い山の中腹でもない。寺院の創建は西暦800年頃であるが三重塔は江戸時代(1780年)竣工とある。江戸時代中期の後の「超長期の政権安定、前半の百数十年は成長経済基調のもと、町人層が発展し、学問・文化・芸術・経済等様々な分野の活動が活発化し・・・(Wikipediaより)」経済成長期の賜物かもしれない。ま・なんでも良い見学開始。ところが…人・人・人、初詣の方々でごった返し!道路は渋滞。数百メートル手前で路上駐車して歩いて行きました。

旅行の満足度
5.0
  • 場所:薄いピンクはつくばみらい市<br />矢印の先が「板橋不動尊」

    場所:薄いピンクはつくばみらい市
    矢印の先が「板橋不動尊」

    清安山不動院 寺・神社・教会

  • 路上駐車して人々が歩いて行きます。<br />「板橋不動尊の初詣ですか?」<br />「そうじゃ!渋滞で車は動かないよ。この辺に止めて行きな!」<br />良きアドバイスを得て、出た車の場所に路上駐車した。<br />帰って来るとこれらの車の先にも車が一杯であった。

    路上駐車して人々が歩いて行きます。
    「板橋不動尊の初詣ですか?」
    「そうじゃ!渋滞で車は動かないよ。この辺に止めて行きな!」
    良きアドバイスを得て、出た車の場所に路上駐車した。
    帰って来るとこれらの車の先にも車が一杯であった。

    清安山不動院 寺・神社・教会

  • お不動さんの前の県道は大渋滞。

    お不動さんの前の県道は大渋滞。

    清安山不動院 寺・神社・教会

  • 境内も出店と初詣客でごった返し

    境内も出店と初詣客でごった返し

  • 通称「板橋不動尊」が普通らしい。

    通称「板橋不動尊」が普通らしい。

  • 楼門:<br />市の紹介からです。<br />【茨城県指定文化財(昭和49年指定)<br /> 元禄年間(1688-1704)の建立で、朱塗り、入母屋造り二重垂木、銅板茸で左右に力強い阿、吽の仁王像が配されています。】

    楼門:
    市の紹介からです。
    【茨城県指定文化財(昭和49年指定)
    元禄年間(1688-1704)の建立で、朱塗り、入母屋造り二重垂木、銅板茸で左右に力強い阿、吽の仁王像が配されています。】

  • 読めた!「知恵楼」

    読めた!「知恵楼」

  • 阿(あ)さん

    阿(あ)さん

  • 吽(うん)さん

    吽(うん)さん

  • 楼門の彫刻

    楼門の彫刻

  • 阿吽さんの裏側は…吽さんの裏側の白犬です。<br />説明版からです。<br />【板橋不動尊白犬の由来<br />婦人が子を生みそだてることは、古来より現在、未来、永効の定めです。その喜びの反面生まれ出る子のため、母の苦しみも変らないようです。<br />江戸の昔、山王新田(現つくばみらい市)で難産の婦人多く親子共に死に至るものもあって子供を身篭ると皆不安な毎日を送るようになった。ある夜村名主の夢枕に雌雄の白い犬が現れ、我は板橋不動の使いなり、婦人講中揃って不動尊に参詣し護摩祈願を成せば難産の苦しみを救わんとのお告げがあった。翌朝村人協議の上一同揃って不動尊に参詣、護摩祈願をし不動尊の使者である白犬一対奉納したところ以後当村内で難産に苦しむ者一人もなく、以来板橋不動さまを別名お犬不動尊と呼ぶようになった出産安産の霊験今に伝わっています。不同院執事記】<br /><br />

    阿吽さんの裏側は…吽さんの裏側の白犬です。
    説明版からです。
    【板橋不動尊白犬の由来
    婦人が子を生みそだてることは、古来より現在、未来、永効の定めです。その喜びの反面生まれ出る子のため、母の苦しみも変らないようです。
    江戸の昔、山王新田(現つくばみらい市)で難産の婦人多く親子共に死に至るものもあって子供を身篭ると皆不安な毎日を送るようになった。ある夜村名主の夢枕に雌雄の白い犬が現れ、我は板橋不動の使いなり、婦人講中揃って不動尊に参詣し護摩祈願を成せば難産の苦しみを救わんとのお告げがあった。翌朝村人協議の上一同揃って不動尊に参詣、護摩祈願をし不動尊の使者である白犬一対奉納したところ以後当村内で難産に苦しむ者一人もなく、以来板橋不動さまを別名お犬不動尊と呼ぶようになった出産安産の霊験今に伝わっています。不同院執事記】

  • 阿さんの裏側の白犬です。<br />両方の犬も不恰好でした!

    阿さんの裏側の白犬です。
    両方の犬も不恰好でした!

  • 楼門修理内容

    楼門修理内容

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 三重塔:<br />市の紹介からです。<br />【茨城県指定文化財(昭和35年指定)<br /> 安永元年(1772)の建立、極彩色の彫刻をほどこした江戸時代の名塔です。】

    三重塔:
    市の紹介からです。
    【茨城県指定文化財(昭和35年指定)
    安永元年(1772)の建立、極彩色の彫刻をほどこした江戸時代の名塔です。】

  • 三重塔

    三重塔

  • 三重塔:<br />一階

    三重塔:
    一階

  • 三重塔

    三重塔

  • 三重塔

    三重塔

  • 三重塔

    三重塔

  • 相輪

    相輪

  • 相輪

    相輪

  • 本堂:<br />市の紹介では<br />【茨城県指定文化財(昭和40年指定)<br /> 本堂は文禄年間(1592-1596)建立の二重屋根入母屋造り、朱塗の大本堂で豪壮にして華麗な密教建築の代表的様式の建造物です。】

    本堂:
    市の紹介では
    【茨城県指定文化財(昭和40年指定)
    本堂は文禄年間(1592-1596)建立の二重屋根入母屋造り、朱塗の大本堂で豪壮にして華麗な密教建築の代表的様式の建造物です。】

  • 初詣客<br />列は200m以上!<br />2時間待ちと言われた!

    初詣客
    列は200m以上!
    2時間待ちと言われた!

  • 本堂前

    本堂前

  • 本堂前

    本堂前

  • 本堂:<br />不動尊の紹介からです。<br />【不動院の由来(縁起)<br />  不動院縁起によると、開創約1200年の歴史をもつ、加持祈祷の道場です。 <br />  大同年間(806〜809)弘法大師空海、諸国行脚のみぎり、錫(しゃく)を御聖塚(ごじょうつか)にとどめ、一刀三礼の古式に則って自ら彫刻なされたのが、本尊の不動明王です。国宝に昭和25年に指定され、現在は国指定重要文化財です。 二間四面の草堂を営み、求子安産を祈られこの本尊を安置されたと、これが当院の開基と伝えられています。】<br />HPは「http://fudouin.webnode.jp/」

    本堂:
    不動尊の紹介からです。
    【不動院の由来(縁起)
      不動院縁起によると、開創約1200年の歴史をもつ、加持祈祷の道場です。 
      大同年間(806〜809)弘法大師空海、諸国行脚のみぎり、錫(しゃく)を御聖塚(ごじょうつか)にとどめ、一刀三礼の古式に則って自ら彫刻なされたのが、本尊の不動明王です。国宝に昭和25年に指定され、現在は国指定重要文化財です。 二間四面の草堂を営み、求子安産を祈られこの本尊を安置されたと、これが当院の開基と伝えられています。】
    HPは「http://fudouin.webnode.jp/

  • 本堂

    本堂

  • 本堂

    本堂

  • 本堂<br />扁額は…読めない<br />「?索閣」<br />“劔”らしい<br />

    本堂
    扁額は…読めない
    「?索閣」
    “劔”らしい

  • 本堂内部

    本堂内部

  • 本堂内部

    本堂内部

  • 本堂内部

    本堂内部

  • 本堂内部

    本堂内部

  • 本堂内部

    本堂内部

  • 楼門:裏側から<br />初詣客は県道に沿って並んで…駐車場にも入り…<br />並ぶのや〜めた!

    楼門:裏側から
    初詣客は県道に沿って並んで…駐車場にも入り…
    並ぶのや〜めた!

  • 社務所の巫女さん

    社務所の巫女さん

  • 出店には達磨屋さんもあった!<br />それは・それは大・大・大渋滞の境内であった<br />カメラの三脚はご法度でした。<br />素早く退散しました。<br />以前訪問したつくばみらい市の<br />「間宮林蔵記念館」http://4travel.jp/travelogue/10511996<br />「間宮林蔵探索記パート2」http://4travel.jp/travelogue/10513421<br />も見て下さい。<br />三重塔探索記その3に続く_期待は“小”!!

    出店には達磨屋さんもあった!
    それは・それは大・大・大渋滞の境内であった
    カメラの三脚はご法度でした。
    素早く退散しました。
    以前訪問したつくばみらい市の
    「間宮林蔵記念館」http://4travel.jp/travelogue/10511996
    「間宮林蔵探索記パート2」http://4travel.jp/travelogue/10513421
    も見て下さい。
    三重塔探索記その3に続く_期待は“小”!!

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