2015/12/22 - 2015/12/27
760位(同エリア2723件中)
若葉パパさん
末っ子が2歳になる前に、つまり国際線の子供料金になる前に海外旅行へ行っておこうよ! という強い妻の剣幕に押されて、渋々手配して出掛けて来ました。
香港+シンガポールを希望していた夫に対して、ビーチリゾートを推す妻、、、
結局、真夏のクリスマスが面白そうと言う事でケアンズに。
ケアンズは、12月から雨季だからどうなの? という、夫の言葉を気にもせず、どうせスコール程度でしょとの経験則での回答。
結果としては、普通に日本の梅雨時みたいな感じでした。
子連れなので、定番のグリーン島と閉園されてしまう予定の動物園、そしてラグーンプールとマディーズ公園という子供のための旅行となりました。
クリスマス時期のケアンズ旅行を今後検討する方の参考となればと思い、投稿致します。
※クレジットカード明細が届きました。
両替よりキャッシングが便利と実感です。
2016.01.22
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オーストラリアへの飛行機と言えば、ジェットスター!
夫婦2人やカップルなら、リッチな旅行も出来るのでしょうが、子連れにはLCCというチョイスしかありません。
成田の第三ターミナルより20時半くらいの出発です。
第三ターミナルまでの移動は不便でしたが、ターミナル自体は新しいためピッカピカで快適でした。
手荷物検査も、出国の手続きもガラガラ。
(時間の関係もあるのかもしれません) -
こちらは、出国前の腹ごしらえ。
機内の食事は出ると判ってはいるのですが、流石に20時まで子供たちが空腹を我慢できる筈もなく。
日本国内のショッピングモールにある様なフードコートが航空会社のカウンターから手荷物検査への通路の中間にあり、そこで時間つぶし+搭乗前の腹ごしらえ。
LCCですので、機内食を頼んでいない方は、ここで夕食なのでしょう。
我が家は、たこ焼きとポテトを購入して小腹を満たしました。
ちなみに、ぼてぢゅう屋台のポテトはとても美味しかったので、オススメです。 -
ケアンズ行きのジェットスターは、最新鋭のB−787です。
新しい機種はワクワクします。
実際に静粛性は高かったと思います。
なお、ターミナルから地面へ階段で降り、そして画像に見えるタラップを登って搭乗と言うのは、初めての体験。
う〜ん、横付けできないのかなぁ。
そうそう、ベビーバギーですが貨物として預けました。
ターミナル内は乗り捨てご免のバギーを貸してくれます。
ターミナル入ってすぐの案内所で借りる事が出来ます。
ちなみに、その案内所の先が大型荷物の預け口でした。
ベビーカーは、空港カウンターでチェックインして重量を御量り、荷物タグをつけて貰い、この預け口のスタッフへ。 -
じゃーん。
そうです。LCCで乳幼児連れは、厳しいと判断してビジネスクラスに。
LCCだからこそチョイス出来る贅沢とも言えます。
コードシェアということで、JALで購入して大人往復20万円也。
出発して直ぐに夕食のミールサービスです。
選択肢は3つでした。
豚肉しょうが焼、キッシュ、寝るだけなので軽い食事を希望される方用にスープセットの3種類。
こちらはキッシュです。
満足のお味でした。
LCCなので、ビジネスとは言えこの様にプレートに乗せて供されるとは思っていなかった。
当然、ドリンクは飲み放題!
プラス、スナック類も食べ放題!! (在庫ある限りですが)
ドリンクは、グラスで飲む事が出来ます。
スナックは、ポテトチップス、チョコレート、フルーツゼリー(グミ?)、ポップコーンがあります。
また、アイマスクやブランケットなども提供されます。
ゲームや映画などのモニターも自由に使えます。
CAさんも2,3人常に居り、日本人スタッフもその内の1名と安心&便利です。
シートですが、JAL国内線のクラスJといった感じでした。
細身の我が家には、十分ゆったり快適に過ごせました。
※コードシェアでの手配となったからかどうかは不明ですが、席の無い幼児のミールサービスは無しでした。
※機内預けの荷物は座席のある大人と子供それぞれ23kg×2個まで、機内持ち込みは身の回りの荷物+1個まででした。
快適ではありましたが、末っ子1歳半は深く眠ってくれず、2人の子供以外、夫婦と末っ子は寝不足でケアンズへ。
泣き喚かなかっただけ、良い子でした。
満席の機内で抱っこして座り、背もたれを倒せる余裕のあるビジネスクラス選択は間違っていなかったと思います。
当然、空港のチェックインカウンターもエコノミー長蛇の列を横目に余裕のチェックイン。
そう言えば、ギリギリ最後の空席を購入したので、事前の確認では座席がバラバラでした。
でも、チェックインカウンターに行ってみると、「子連れでバラバラはマズイので2席×2の並びに調整しておきました」との有難いお言葉。
ジェットスターさん、ありがとう。
情報として未確認すみません。
我が家は使用しなかったので不明なのですが、B-787のビジネス最前列にバシネットらしきものを見かけはしましたが、あれが使えるのかどうか、何よりバシネットのための出っ張りだったかどうか不明です。 -
こちらは、子供が選んだしょうが焼きとリンゴジュース。
ソフトドリンクのジュースはペットボトルで渡されるかと思っていたのですが、しっかりとグラスに入れて持って来てくれました。 -
空港への到着は、朝の4時半。(現地時間)
まずは、入国審査を受けます。
入国審査を過ぎると荷物のターンテーブルへの間に、検疫のスタッフが口頭でチェック。
・Food持ってるか?
⇒ まずは、機内食の残りをかじりながら歩いていた末っ子のパンを取り上げてゴミ箱へ。
⇒ こどものお菓子(たまごぼーろ、ラムネ、せんべい)を見せて、夫の持っていたクロレッツを見せて、そばぼうろの袋を見せて、m&m'sを見せて、、、
・肉とか種とか、無いよね?
⇒ 持って来てません
ということで、旅行ガイドブックなどでは食べ物に関して持ち込んじゃダメダメな記載に見えるのですが、前回のケアンズ旅行時に体験した通り、完全に加工された食品や、お菓子類は相手にされません。
なので、乳幼児連れの場合には必須となる、なだめる為のオヤツはほぼノープロブレムと思います。
たまごぼーろ、あかちゃんせんべい、ラムネなど。
機内のスナックでゼリーやチョコなどは、貰っておけば、早朝到着の現地でのオヤツに使えるので、せこい感じですがそんな手もアリかなぁ。
さて、貨物として預けた荷物ですが、ビジネス客の荷物を優先的にという事をジェットスターではやらない様です。
並ばない=最初の方に預けた=荷物が出てくるのはあとの方。
また、ベビーバギーですが、日本の国内線だとターンテーブルに出てくる事も多いのですが、ケアンズでは検疫所に向かって左手の壁側の別の場所から出て来ますので、ベビーカーを荷物に預けた場合には忘れずに受け取りましょう。
空港では、まずATMで現地通貨を引き出しました。
そして、到着地の天気は、、、雨。 普通にザンザンと降ってました。
タクシー乗り場へ行き、何人かと訊ねられ、5人+荷物と答えると、少し待たされてバンタイプのタクシーが。
これに乗って、宿泊バウチャーを見せ、ホテルへ。
15分くらいで着きました。約23A$也。
ケアンズのタクシーは本当に安心で快適です。
宿泊先はコチラ。
ATSで個人手配しました。
4泊5日 ファミリースイート、1泊無料のキャンペーンで A$541(約5万円)です。
チェックインは14時のところですが、聞いてみるとA$60でアーリーチェックインできるそうな。
疲れ果てている夫婦はふたつ返事でクレジットカードを出し、ルームキーを受け取りました。
ちなみに、ATSで取った宿泊手配には、朝食が付いていませんでした。
レストランでは、A$15で朝食(ブッフェ)が食べられます。
お高くつきそうなので、我が家はパス。
他の宿泊サイトBooking comなどでは、朝食付きだったので、もしかしたらと思って居たのですが甘かった。
まぁ、パンやシリアルやフルーツをスーパーで購入しておき朝食べるという形で全然満足できる家族旅行なので、無きゃ無いで問題なし。コスパが良く、どこへも徒歩10分圏内の街中お手軽ホテル by 若葉パパさんメルキュール ケアンズ ホテル
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部屋は1階の一番奥です。
クイーンベッド+シングルベッドの主寝室+シングルベッド×2とミニキッチンのある部屋の2部屋です。 -
ドアから入ると、洗面+トイレ+シャワーブースと主寝室。
このファミリースイートの部屋には、バスタブがありません。
シャワーも方向を動かせはしますが、取り外せるタイプでは無かったです。 -
であることは、事前のWEB検索で情報入手済み。
そこで、我が家は最初、Amazonでビニールプールを1000円くらいで買って持って行こうかと考えていました。
が、旅行の準備をしている中、ベビーバスを発見。
これを持参して、帰りに捨ててくる事にしました。
上の子供達はシャワーで良いとしても、末っ子は浸けないと身体を温められないという考えからです。 -
ちなみに、シングルベッドの置いてある所から撮ったミニキッチンです。
クローゼットの隣のスペースに流しがあります。
電子レンジと冷蔵庫、湯沸かし器がありました。
加熱調理器具は、電子レンジのみです。
無料のコーヒーがありました。ミルクは、日本の様に植物脂を加工した偽ミルクでは無いため冷蔵庫に入ってます。
皿やコップ、マグカップ、フォークやスプーン、食器洗剤や使い捨てのスポンジなどが、ミニキッチンに備え付けられていました。
ちなみに、クローゼットにはアイロンが入ってました。
ハンガーは4,5本しかないので、必要なら日本からクリーニング屋さんのハンガーなど持参されると良いでしょう。 -
3−4時間ほど、ベッドで睡眠を取りました。
でも、雨は止まず。
シトシトと降っています。
小降りには、なった感じ。
そうそう、このホテルに選んだのは、徒歩圏内に各主要スポットがあり、価格が安く、無料WiFiという点です。
ネットの口コミでは不安定で遅くなるので良くないと書かれていましたが、我々のレベルでは十分満足行く感じでした。
ネットが使えると何かと便利ですね。
早速、現地の週間天気予報をスマホでチェック!! なんと、1週間、毎日が雨。
そして、湿度は毎日85%以上。
Oh〜〜 雨季!
おかしいなぁ。
旅行ガイドブックには12月は、降っても大した事が無く、晴れ間もという感じだったのでタイへ行った時の様にザッと降って夏の日差しが出てくるイメージでしたが、この週は違っていた様です。
とは言え、お腹が空きました。
そして、雨だからと1日部屋で過ごす訳にもいかない。
どうせ濡れるわけだし・・・ ラグーンプール。
旅行2日目にあたるこの日は、朝食&昼食を購入して、ラグーンプールへ行く事にしました。
朝食は、ケアンズで超・名店とガイドブックに記載のミートパイを購入すべく、『メルドラムス・パイ』へ・・・
ですが、残念ながらクリスマス休暇!? 名物食べられず。
仕方なく、ウールワースでパンと惣菜を購入してプールへ。
行ってみると、誰も泳いでいない!
まさか、プールもクリスマス休暇に入ってしまったとか!?
ではなく、水曜日でした。
水曜日は、12時からと言う事で、小雨が降りしきる中、少しでも雨に濡れにくい場所で買ってきたものを食べました。 -
ミートパイ気分だったので、諦めきれずにウールワースの惣菜屋さんでビーフミートパイを購入。A$4.5(約400円)
他に、炭酸水やファンタオレンジ、パンや総菜を購入して、昼食代がA$26(約2400円)掛りました。
ちなみに、ビーフパイですが、具がゴロゴロしていて美味しかったです。
物価の高いケアンズですが、コレは十分マッチしていました。 -
食べ終わり、利用開始の12時になるにつれて雨脚が・・・ 強くなり。
-
泳ぎだす人もチラホラと。
雨なので、気温もそんなに高い訳でもなく、水温も温まっていない状態でした。
う〜ん、雨季だ。 -
とにかく、子供達はやる気になったようで。(長男は、意気地無しのためしぶしぶ)
末っ子は、1歳半の無鉄砲で突撃。
泳いでいる人もまばらな中、小一時間、プールタイム。
ケアンズと言えば、ラグーンプールですから。
さて、このボールですが、監視員のおじさんに止められました。
使っちゃダメとのこと。
末っ子の玩具として持っているだけならOKかなと考え遊ばせていたら、他の子が真似しちゃって持ち込むといけないので、NGと注意されました。
気に入っていた末っ子は、ボールを片されて大泣き。
注意書きの看板に、是非、ピクトグラムも一緒に追記して欲しいぞ、ケアンズ!
まぁ、気温がそれなりにあるとは言え、雨の中の遊泳は流石に寒い様で、早々に徒歩10分のホテルへ撤退しました。ケアンズ エスプラネードラグーン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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この日の夕食は、夫が目をつけていたステーキのお店に!
予約必須とガイドブックにあったので、ホテルのフロントにお願いしました。
何とか取れたとのことで、その時間に行ってみると、私たちの名前で予約は無いとのこと・・・。
旅行しておきながら何ですが、英語が良く出来ない中、何度か確認してもらちが明かず。
でも、19時までに食べ終えるなら、席あるよってことで無事にテーブルへ。
ステーキと言えば、T-bone A$39
ネットでオススメされていたポークリブ(FULLサイズ) A$55
そして、サラダと夫の生ビール 18+7.5 A$25.5ウォーターバー & グリル ステーキハウス ステーキ・グリル
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こちらが、T-Boneステーキです。
付け合わせのポテトは、チップスかマッシュかベイクドから選べます。
これはこれで大きくてウマイ! -
でも、それ以上にネットの情報通り良かったのが、このリブです。
とにかく、デカイ!
そしてウマイ!!
お子様セット A$16を頼まずに、取り分けて足りなければ何か追加と考えていましたが、小食の我が家には、これで十分でした。 -
完食です。
肉を食べて満足いっぱいの夕食でした。
T-Boneステーキも立派なサイズでしたが、やはりリブの方が味が付いているので美味しく感じました。 -
レストランの入っているピアでは、クリスマスの飾りが。
子供達にとっては、クリスマスはサンタとしかイメージ無いので、なんで草なの?
この人たち誰??
というレベル。
一応、教えましたが、頭に残っただろうか・・・
教養として、その内に改めて教育しないとなぁ。
ちなみに、この時、雨は引き続いてジャンジャン降っていました。
店に来るときには、ささやかな降りだったので、まぁいっかと来たのですが。
タクシーを呼ぶにもどこでどうしたら良いものか。
と言う事で、強硬手段に出ました。
折りたたみ傘差して歩いて帰ることに。 -
歩いて帰る途中の休憩スポットは、ジェラート屋さん。
ナイトマーケットのエスプラネードとは反対側の入口脇にあります。
雨に打たれているのに、、、 まぁ、夏ですから。 -
無事にホテルへ戻り、温かいシャワーを浴びて、就寝です。
シングル×2の部屋は、子供たちの寝室に。
ビジネスクラスに搭乗した子供達にはキッズセット?が配られました。
そのアイマスクをして喜んでいる図。 -
旅行3日目、実質2日目のケアンズは、事前にATSで予約しておいたグリーン島への日帰りツアーへ出掛けました。
25日のクリスマスにも催行しているのですが、1週間前にATSへメール相談して見ると予約で一杯とのことで、焦って24日に予約を入れました。
流石に帰国前日の26日だと、水着が乾かなかったり、浮き輪などの道具の片づけが大変だったりして大変になると困るので。
(特に濡れた水着は手荷物の重量オーバーを招く元凶になりかねません)
なお、選んだのは、ビッグキャットではなくグレートアドベンチャーの方でした。
前回は、ビッグキャットを選んだので今回は逆を、ということと、グレートアドベンチャーの昼食は停泊している船ではなく、リゾート内のブッフェスペースでテーブルで食べられそうだという点です。
落ち着いて陸の上で食べたいし、どうせ、料理にはそれほど期待せず、で良いと考えました。
あとちなみに、グレートアドベンチャーの方が出航が早い=グリーン島へ一番乗り!?と考えてのチョイス。
実際、この船が一番乗りでした。
そして、週間予報通り、この日の朝も雨。
しかも結構、降っていたので、ホテルのフロントでタクシー呼んでもらって港へと行きました。
A$15くらいだったと記憶しています。 -
雨は降っていましたが、大きな揺れも無く、子供達も船酔いすること無く無事に到着。
船の中は、冷房がそれなりに利いているので飛行機の中で貰ってそのまま持ってきたジェットスター毛布が活躍。
こちらは、船着き場から島に向かって左手のメインビーチの方です。グリーン島 ビーチ
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メインビーチの入口からさらに奥の方を撮影。
ビーチについてみると、雨はかなり弱くなり、パラつく程度に。 -
ビーチにあるレンタルパラソル&ビーチチェアです。
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料金ですが、使用しているとお兄さんが回収にやって来てくれます。
A$35です。
この看板の奥にあるお店で管理しています。 -
天候が回復して来て、晴れ間も見えて来ました。
ただ、基本くもりです。
水温は温かいというほどではなく、冷たいというほどでもない感じ。
末っ子は、足入れタイプの浮き輪で満足気に揺られていました。
海好きの様です。 -
さて、、、夏の海と言えば、クラゲです。
付属のシュノーケリングセットを借りる際に、営業なのか本当なのか真実不明な感じで『クラゲが出ていると報告があるので、ライクラスーツ有料で使うべし』とスタッフに言われました。
大人は良しとしても子供達が何かあっては大変、と言うか面倒なので、子供×2と大人×1を借りました。
(大人は夫婦で共有し、交代で使用) -
末っ子は海もかなり気に入って浮き輪で揺られ、砂浜での砂遊び、そして鳥を追いかけたりと、かなり満喫。
さて、グレートバリアリーフ! の端っこと言う事で、シュノーケリングを頑張りましたが、やはりビーチ近辺ではサンゴはお亡くなりになっている状態です。
もちろん、熱帯魚としての魚たちは岩陰などにたくさん居るので、魚を見るためのシュノーケリングは可能。
サンゴ礁をシュノーケリングで楽しむには、グリーン島のビーチでは苦しいですね。
これまでの超・メジャー観光地をめぐっている経験から、一番はサイパンのマニャガハ島ですね。
さて、このツアーでは昼食を島内のブッフェスペースで摂る事が出来ます。
他のツアーだと、行きに来た船で昼食が出されるのですが、早めに行って確保しないと座席も食料も目ぼしいのは売り切れ。
でも、この島内のブッフェスペースでの食事は、良かったです。
メニューの数は別に多くなく、味もまぁ別に悪くなく、なぜかカレー系の味付けやカレーそのものが多いのが不思議でした。
席にも余裕があり、飲み物もあり、スタッフも親切で、まったりできました。
雨の洗礼を受けていた事と、週間天気予報が連日、雨。
島に来る時も雨ザーザーと言う事で、14:30出航の便を選んでいたのですが、16:30の便でも良かったかもと後悔。
食事を終えて、また少し泳いだため、水着からのシャワー&着替えに手間取り、超・慌ただしく船に駆け込みました。リゾートにあるまじき姿だったかも。 -
帰りの船も特に大きく揺れることなく、船酔いもなく、ケアンズの港へ戻ってきました。
空は相変わらず、どんよりに戻っていましたが、雨が降る気配は無し。 -
と言う事で、リーフフリートターミナルからは、当然、徒歩でホテルへ帰ります。
クリスマス・イブですが、街中は特に浮かれる様子も無く・・・
ホテルへ戻り、温かいシャワーを浴びて、お昼寝タイム。 -
イブの夜には、どんなディナーを!?
という、おしゃれな家族では無いので、前回のケアンズで気に入った中華ブッフェ in ナイトマーケットへ出掛けました。
我が家もそうですが、皆さんプラスチックの皿に頑張って盛りつけて行きます。
当たり前ですが、取り分け皿などはくれないので、日本の100均などで割りばしやフォーク、紙皿とウェットティシューなどを購入して持参すると、リーズナブルを目指す海外ファミリー旅行で重宝します。
子供たちと色々な食材が大量に載った皿を突っつきあった夕食でした。
その後、翌朝の朝食を購入すべく、ウールワースへ。
すると凄まじい混みようでビックリ。
翌日になって気づいたのですが、翌25日のクリスマスはお店がお休みだったのです。
そのため、買い物客が押し寄せていた様でした。
混んでるから、明日じっくり見に来よう、と言っていた我々は大失敗。 -
この夜中、2時過ぎに火災警報のベルが鳴り響きました。
子供たちはそれでもぐっすり。
しかも、妻もしばらくは起きずに眠ったまま。
(妻よ、もっと危険への意識を持って下さい。)
今回、平べったい建物であり、我が家の部屋は非常口そばの1階ということで、本当に火事であっても逃げやすい。
取り敢えず、フロントへ様子を見に行きました。
そこで見たのは、家族全員で貴重品を手に待機する人達。
危機意識の差だなぁ、と感じました。
家事の怖さを良く知っている人たちなんだろうなぁ、と。
結局、消防車がやってきて警報が鳴っている元を確認しに行って、誤作動だった様だと判明&説明して終了。
クリスマスイブの夜中の出来事ですので、サンタの悪戯だったのかもかも。
海外の宿泊ホテルで火災警報のベルが鳴るというのは、無茶苦茶、緊張しますね。
今回は窓開ければ直ぐに外へ出られる状況(部屋)だったので余裕あったのですが、そうでなかったら叩き起して、貴重品持って非難すべし、でしたね。 -
クリスマスです!
子供たちの枕元にプレゼントが転がっている訳も無く…
(そんなの置かれても、持って帰るのが大変。 持って来て持って帰るのも虚しい)
クリスチャンでは無い我が家は、いつも通りに朝食を。 -
天気は、晴れ間がのぞきそうに見える曇りでした。
今日は、特にプラン無し。
というか、グリーン島へのツアーは売り切れ、動物園もこの日はお休みと、自力で何とかするしかない日です。
ケアンズへの子連れポイントと言えば、子供が遊べる公園:マディーズプレイグラウンドです。
公園で遊ばせるために、わざわざ飛行機に乗ってケアンズへ!?
真剣に考えると、虚しい気がするのですが、まぁ、それが家族旅行、子連れ海外旅行の宿命です。
子供ベースでの組み立てに。 -
まずは、2ブロック海へ進んでボードウォークへ。
右へ2ブロック分くらい歩くとラグーンプール。
左へ1ブロック分を歩くと、お目当てのマディーズ公園です。
晴れ間が広がってきました。
遊ぶには、良い感じ。 -
緑多く、遊具もたくさんある公園で、子連れの憩いのスペースに。
今日はクリスマスと言う事もあり、教会にでも行っているのでしょうか?
賑わう(混む)事も無く、子供たちは遊具で楽しく遊べました。
夏であり、雨季であるこの時期ということで、微妙に気になっていたのは虫です。
吸血系の蚊が居たら嫌だなと気にしていました。
ホテルの部屋に居たら困るので、室内で使用する殺虫用品、そして虫よけスプレーとステロイド塗り薬(家庭の常備薬)を持って来ていたのですが、結果から言えば蚊に刺されませんでした。
良く、南国ではサンドフライの話題がガイドブックなどに記載されていますが、今回の旅行では、動物園もこの公園も、ホテルもグリーン島もラグーンプールも街中でも、虫刺されは無かったです。
ま、子連れにおいて用意して損とは言えないので、刺されず済んだ事をラッキーだったと評価したいと思います。 -
幼稚園児にも小学生にも、ほど良い遊具が沢山あります。
-
着替える場所がある訳ではないのですが、当然、子供たちの水着は用意すべし。
-
-
午前中の公園遊びもひと段落して、昼食をどうするかですが、とにかく街中へ。
ということで、ボードウォークを進んでラグーンプールへ。
天気は晴れ!
すごく良いお天気です。
この日にグリーン島やアウターリーフへ出掛けた方は、とても良いトリップが出来たのではないでしょうか。 -
ラグーンプール入口のクリスマス装飾されたツリーで我が家も記念写真撮りました。
そして、振り返ると、目に付いたのがマクドナルドです。 -
この日のランチは、マクドナルド!
子供たちはハッピーセットの陳列を見つけて見に行きましたが、とてもしょぼい玩具だったそうです。
日本のハッピーセットの玩具に比べて、かなりチープだった模様。
マクドナルドですが、タッチパネルで注文できる機械が2台置いてあり、便利でした。
写真で色々と選べるし、カウンターだと注文に手間取ると後ろに並んでいる人からのプレッシャーがあるのですが、この機械ならあまり気にすることも無く注文できます。
子供たちは普通にチーズバーガー(A$2.95)でしたが、折角なのでと注文して見たのが
アンガスクラブハウスバーガー(A$8.15)です。
あと、フローズンコーラがA$1のキャンペーンだったので注文。
どちらも美味しかったです。
ちなみに、マックでのお昼代は合計でA$29.05でした。 -
昼食後、ウールワースで買い物でも... Oh〜 お店真っ暗でお休み!
アイスを食べたがっていた子供たちと、水を買って帰りたい妻を連れて、コンビニへ。
1.5Lの水がA$3.25して、それを購入。
そして、驚愕のアイスクリーム、A$4.4×2個。
普通のアイスなのに、単価が高い。
日本なら、スーパーで98円なのになぁ。
さて、ホテルへ戻り、上の子たちが切望していたのは、ホテルのプールです。
ラグーンプールでNG出されたボールを楽しみたかったそうな。 -
ホテルのプールへは、フロントから右へ出て黄色い柵の扉を開けて進むとあります。
-
他に使用している宿泊客も居なくて貸し切り状態。
こっちが子供用のプールです。 -
プールに子供たちだけと言う訳にも行きませんので、当然、監視役として見ているしかない。
で、こっちが大人用のプールですり鉢状の最深部は1.5mあります。 -
1.5mあるので、子供たちは潜って遊んでいました。
この写真は、スマホを防水ケースに入れて撮ったもの。
あとから来た外国人の奥様に2,3たずねられました。
すごく欲しそうでした。
子連れにとって、こういった遊べる製品は魅力的ですよね。 -
ちなみに、今回使用したのは、このケースです。
アマゾンでお安く手に入れました。
確か、セール品で400円くらい。 -
クリスマスです。
夕食のレストランをどうするかが、悩ましいところでした。
なにせ、昼食後のウールワースでショックを受けた後ですので。
悩んでもしょうがないので、ホテルのWifiを用いていくつかのレストランに目星をつけて夕食を摂りに出掛けました。
が、、、目星をつけたレストランが軒並みお休み。
かなりウロウロしたあげく、最後の候補「Villa Romana」も残念ながらお休み!!
でも、その向かい側のこのイタリアン「La Pizza」がやっていました。
なかなか良い感じに賑わっていて、即決です。 -
結果、大満足。
ラージのピザを2枚とラージのパスタを1皿。
それにお酒と子供たちように水を注文しました。
ピザは、具沢山でパリパリでとっても美味しかったです。
実は、一方のパスタは味がもう一つ。
出汁が足りない様な、そんな感じの薄い味付けでした。
同じ店のやっているジェラートも魅力的ではありましたが、ボリューム一杯でごちそうさましました。
この夕食の食事代は、A$91.45でした。 -
店を出る頃には、結構な空席待ちの行列が…
どの店もクリスマスでお店を閉めている中ですので、我々は早めに出たのですが、出遅れた方々は、そうなりますよね。
帰り掛けにVilla Romanaの並びにあるコンビニ?IGA X-Press にて、翌日の朝食を物色しました。 -
シリアル(A$7.94)と牛乳1L(A$2.59)です。
シリアルには、色々種類があったのですが、無難なものをという妻の指摘に従いチョコクリスピーの様なシリアルを購入。 -
さて、ケアンズ市内のいくつかの木の枝には、鳥だけでなくコウモリもとまっています。
しかも、デカイ。
ノボテルケアンズ オアシスリゾート(Novotel Cairns Oasis Resort )の周りの木々に沢山とまっていました。
この写真はアボットストリートから撮りましたが、向こう側のレイクストリートのオアシスリゾート側の街路樹にも沢山とまっています。
ついでに言えば、その木の下にはフンも沢山。
で、そのフンの臭いが、臭かったです。
コウモリのフンに囲まれているオアシスリゾートは、良いホテルなのかもしれませんが、ケアンズへ行く機会がまたあったら、避けたいホテルだと感じました。
そのくらい、コウモリは嫌な感じでした。 -
アボットストリートからフローレンスストリートへ曲がって、アイビスホテルへ。
ちなみに、アイビスホテルからシティプレイスへ続くレイクストリートですが、バス乗り場にはベンチがあるためかホームレスらしき人の姿があり、バス乗り場からアイビスホテルまでの間の1ブロックにはバックパッカー向けのアパートがあるものの、基本的に道が暗いのでガラはあまりよろしく無いと感じました。
こっち側に回り込んでのルートは、ホテルケアンズもあるので、明るいルートになります。 -
朝起きて、シリアルをみんなで食べて…
この日は、動物園に出掛けます。
ホテルから1ブロックのバス乗り場へ。
休日のこの日は、8:17発の110番バスが始発バスです。 -
バスに乗って、運転手に動物園までと伝えると、また戻ってくるんだよね?とたずねられ、その通りで1日乗車券を下さいと伝え、こちらのチケットを購入。
大人 A$11、子供 A$5.4です。 -
40分くらいバスに揺られ、動物園に到着!
大人2名+子供2名のファミリー入園券 A$85 を支払い、入園です。
日本人向けの日本語案内図や、ショーのスケジュールなどが用意されているので、日本からの旅行客にとっては安心です。
そして、ケアンズの動物園と言えば、コアラ抱っこ写真と共に、カンガルーへの餌付けです。
餌がA$2で売られているので、2袋購入。ケアンズ トロピカルズー&ナイトズー テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
前回の経験、そしてガイドブックの教えに従い、朝一でカンガルーへ。
皆が与えるので、おなか一杯になる昼間は、あまり餌を食べないので、朝一がベスト!
でも、行ってみると、全然食べないぞ!?
それ以上に驚いたのは、カンガルーが減っている事。
この5倍は居た様な気がします。
頭数が少なければ、数名の観光客が餌をあげれば、そりゃ満足だよね。
チョット、残念。
でも、カンガルーを子供たちとナデナデ出来たので満足。 -
子供たちも大きくなり、自分の手でコアラを抱っこできる様になりました。
上の子たち1人1人に動物を抱っこして写真撮影をさせてあげました。
(2ANIMALSで A$33)
コアラの毛はフワフワです。 -
そして、ケアンズ動物園のオススメが、バードショー。
色々な鳥の解説と共に、鳥たちによる実演があります。
観客の頭の上すれすれを鳥が飛んで行くショーは、とてもエキサイティングで楽しいです。 -
動物園ですが、そんなに広くも無いので、半日で十分満足出来ちゃいます。
もちろん、じっくり見ても良いし、子連れでは無く余裕あれば、一旦、パームコーブへバスで移動して、おしゃれなカフェで昼食を取りまたバスで戻ってじっくりと動物園を楽しむ手もあります。
我々は、目的達成と言う事で、バスに乗ってケアンズ中心部へ戻りました。
なお、動物園から帰るバス停は道路を挟んで反対側にあります。
よって、道路を横断する必要があるのですが、見通しは良いので慌てなければ問題無く渡れます。 -
前日、ウールワースで何もお土産を購入できなかったため、帰りのバスは終点のケアンズセントラルまで乗って行きました。
セントラルにあるコールズスーパーでお土産を買い揃えました。
コールズのレジのところにエコバッグや、クーラーバッグが売られています。
エコバッグは3個でA$2.7、クーラーバッグは1個A$2.5です。
日本に帰って来てからも使っています。
そして、この日もホテルプールに入り、ケアンズ最後の夕食へ。
何か、オモシロイものというテーマにして、ケアンズの和食を食べてみようという事に。
そこで、アジア系のレストランが入っている Orchid Plaza Shopping Centre へ
正直、フォーのお店に惹かれたのですが、日本食ということで横綱へ。 -
あぶりサーモン寿司、餃子などを注文。
普通に美味しかったです。 -
そして、ラーメンを2杯頼みました。
-
おっ!?
と思い、注文したのが、このチキンカツラーメン(A$17.9)です。
オモシロに該当するので、迷わず注文。
特に不可も無いお味でした。
何気に失敗したなと感じたのは、お店の厨房に居るのが日本人の店主と言う事。
シティプレイスで見かけた回転ずしの方が良かったかな…
オモシロイ日本食、勘違い日本食ではなく、普通の和食でした。 -
さてさて、最後の夜です。
荷物を片付けて、要らなくなったベビーバスを畳んでゴミ箱わきに。
要らなくなったその他の荷物も同様にゴミ箱わきに。
で、荷物を捨てて帰るのでバッグに余裕が出来ると思いきや、お土産類を結構、購入したため行きよりも大荷物になりました。
その際に役立ったのが、クーラーバッグとエコバッグ。
子供たちの機内持ち込み手荷物の入れ物として活躍です。
荷物棚もビジネスなので余裕あるし。
などなど、部屋を整理整頓して就寝しました。
1階の部屋でしたが、アリも蚊も問題になることなく快適に過ごせました。
あとはバスタブがあれば最高だったかな。 -
ケアンズは空港が近いので、特に早朝移動ではありません。
朝食を部屋で取り、準備できた段階でチェックアウト。
特に清算案件も無く、無事にチェックアウトしました。
空港までバンタイプのタクシーを呼んでもらったのですが、丁度、そのバンタイプのタクシーが来ました。
どうやら、他のお客さんが呼んだものらしいのですが、そのお客さんの姿が見えない。
ということで、我々が使用する事に。
呼べばすぐ来るタクシーではありますが、ラッキー。 -
空港では、ほぼ同時刻の成田行きと関空行きの便の受付が行われており、長蛇の列。
ですが、我々は並ぶ事も無く。
そして、ケアンズではカンタス航空のラウンジがあるので、そこを使う事が出来ます。
そのラウンジでのんびりと搭乗時刻を待ちます。
ラウンジですが、ドアのチャイムを鳴らすと受付の女性が出て来て扉を開けてくれる仕組みでした。 -
飲み物とスナックと、軽食がフリー。
贅沢なひと時を過ごせました。 -
ラウンジ内に置かれていた装飾品です。
凄くおしゃれでした。 -
ナッツ好きなのでクルミをひたすらモグモグと。
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ケアンズは、ブリッジで飛行機へ。
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搭乗して、荷物整理し終わって前方を見ると、コックピットのドアが開いていて機長とCAが楽しそうに話している。
話すために開けているというよりも、閉めていないという状態らしい。
そこで、機長に写真撮っても良いか?とたずねたら、もちろん良いよ、と有難いお言葉。
早速、子供たちを呼んで見学させてもらうと、機長が
あれっ? 操縦席に座らなくて良いのか?
と、子供たちに。
子供たちを促して、機長席に座らせて貰いました。
海外ならでは、でしょうね。 -
離陸です。
さらば、ケアンズ。 -
機内食の昼食です。
帰りの便は真ん中の3人席とその後ろ1席。
最前列なので、末っ子の歩く&床に座る余裕あり。
写真右上の白い出っ張りがバシネットになる様な気もするのですが…
まぁ、もう我が家には必要無い設備なので、特にCAには尋ねませんでした。 -
選んだのは、パスタ。
パスタ生地の中にチーズ系の練りモノが入った一品。
う〜ん、イマイチ。
でも、前菜とサラダとパンと、そのメインの上に乗っていたトマトソースが美味しかったです。 -
デザートはパッションフルーツか何かとチョコソースのタルト。
このチョコソースというのが決め手で、甘い。
チョコソース無しで良いのでは? と言うのが日本人の感覚かな。
他にビジネスクラスでは、スナック類が自由に貰えます。
ハニー&ソルトというポテトチップがあり、その味付けに敬遠していたのですが、これが子供たちに大受けしてました。
確かに味見したのですが、美味しかった。
売り切れるくらい何度も貰っちゃいました。
個人的にはフルーツゼリー(ほぼグミ)が美味しかったです。
LCCのビジネスクラスは、あなどれませんね。
何と言っても昼間の6時間を過ごすので、行きは寝るだけエコノミーであっても、帰りの昼間はビジネスが良いのかもしれません。 -
映像メニューも自由に使い放題で、末っ子の気を紛らわせる事が出来、周りのお客さんに騒いで迷惑かける事も無く済みました。
-
着陸前にアフタヌーンティーとして軽食が。
これも、個人的には好きな味でした。
なかなか良かったです。
暗いのは、昼寝タイムということでしょうか。
機内を少し暗くしていました。
定刻、ちょい早めに関西国際空港へ無事に到着!
冬の日本は、既に夕闇の中です。 -
関西国際空港へ到着!!
実は成田行きの便は満席で取れず、関西国際空港から国内線に乗り換えて成田へ。
国際線で降りて、入国審査と預けた手荷物を受け取って、国内線のターミナルへ移動ですが、2階へ上がるだけという便利な構造でした。
ちなみに、関西国際空港でも(当然ですが)ビジネスクラスの荷物が優先的に排出される事も無く、でした。
国内線のチェックインは、混んでいる様子も無くすんなりと終了。
夕飯は、たこ焼きを食べました。
!! 良く考えれば、成田で摂った夕食もたこ焼きでしたね。 -
手荷物検査を抜け、ターミナルの一番端っこで成田行きの便を待ちました。
結構、ギリギリまでやって来なくて焦ったのですが、それでも定刻に出発。
凄まじいな、LCCの国内線。
座席は、当然エコノミーしかありませんし、国内の1時間程度ですのでエコノミーで十分です。
でも、ちょい座席の間隔が狭いかなという印象。
リクライニングもほとんど無しに近い。
面白かったのは、最終便になるので軽食類が半額とアナウンスされた事。
スーパーの見切り品状態でした。 -
成田空港の第3ターミナルへ到着です。
ターミナルに直接ではなく、駐機場でタラップを使って降りて、そこからバス移動でした。
荷物を受け取って、エレベーターで到着出口へ向かうと、そこは、、、たこ焼き屋だった。
出発ロビーのフードコートのところが出口でした。
ある意味、判りやすくて良い作りと言えます。 -
ということで、子連れケアンズ雨季の旅も無事に終え、午前さまで自宅へたどり着き妻も子供たちも満足した旅行になった様です。
今回の旅行で掛った費用をザッと計算して見ると、
飛行機 75万円、宿泊 5万円、滞在費(グリーン島、動物園など含む) 10万円と言ったところ。
飛行機代は、子供料金とは言え高額だなぁと痛感しました。
パックツアーに比べれば、ビジネス使ってこの費用は安いと言えますが、この出費は大きかったなぁと感じます。
滞在費と宿泊費を考えると、やはり航空券代ですね。
子供たちにとっても色々と体験、する事が出来て良い旅行だった事でしょう。
あとは、妻が学んでくれていれば良いのですが、、、
子連れ旅行は、家計にとっても、体力&精神力的なかなか大変でした。
でも、それなりに楽しめて良かったです。 -
【追記】
カード明細が届きました。
オーストラリアドルへの外貨両替は、手数料が高いです。
でも、VISAカードでキャッシングしたら、手数料はたったの108円で済みました。
ケアンズ空港は、セキュリティ区域を抜けて出てきた所に1台、ATMがあります。
その左隣に両替所がある訳ですが、このATMでキャッシングすれば両替の手数料節減になりますね。
確か、空港でA$100をキャッシングしたら、A$50×2が出てきた様に憶えています。
タクシーはちゃんとお釣りくれるので問題無いでしょうし、どうしても不安なら、ATMの右手にあるキヨスクでチョットしたものを購入して小額紙幣をお釣りでゲットするかでしょう。
さすが、VISAカードは便利です。
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メルキュール ケアンズ
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