2015/08/25 - 2015/08/25
341位(同エリア838件中)
コスタさん
2015年8月にカタール航空を利用してローマまで行き、往路はドーハで9時間ほどトランジットの時間をとって街歩きをしてきました。
今回は安い航空券であり、無料トランジットツアーを利用できるかどうかわからなかったので、バスとタクシーを利用しました。8月のカタールはとんでもなく暑く、私が訪れた日の気温は47度でした。
カタール航空 QR813便
東京/羽田 0時20分 → ドーハ 5時30分
カタール航空 QR109便
ドーハ 14時35分 → ローマ 19時20分
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜の羽田空港国際線ターミナル。カタール航空のチェックインカウンターは長蛇の列でしたが、事前にオンラインチェックインを済ませた人の列はガラガラで、すぐにチェックインできました。
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搭乗しました。機材はボーイング787で、座席配置は3+3+3でした。機内は満席です。
なお、カタール航空のボーイング787のエンターテイメントシステムは日本語に対応していませんでした。この後カタール航空の機材には3種類乗りましたが、エアバスA330-300が日本語対応かつ日本語の映画が最も充実していました。 -
離陸前におしぼりとアメニティキットが配られました。
アメニティキットの中身は、アイマスク、耳栓、歯ブラシと歯磨き粉、靴下です。 -
離陸後すぐに機内食のメニューが配られました。
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離陸1時間後、関西上空付近で機内食が配られました。写真は洋食のチキンで、なかなかおいしかったです。
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飛行経路はこのような感じです。
東京から大阪へ飛び、大阪から瀬戸内海上空を飛んだのち、下関付近から玄界灘に出ました。その後、対馬をかすめて東シナ海を飛んだのち、上海上空に至りました。
この日は沖縄付近に台風がいたため、東シナ海上空は結構揺れました。 -
5時間ほどぐっすり寝た後、目を覚ますと飛行機はインド上空を飛んでいました。
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デリー上空らへんで2食目の機内食が出ました。
オムレツ、フレンチトースト、おかゆからのチョイスでフレンチトーストを頼んだのですが、なぜかおかゆが渡されました。味はちょっとしょっぱかったです。 -
インドからパキスタン、ドバイ上空を経ていよいよカタールに到着です。
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ドーハ・ハマド国際空港に到着しました。タラップで降りたのですが、朝方なのにもう36度もあってとても暑いです。
バスはターミナルに横付けされ、そこからエスカレータに乗って道なりに進むとセキュリティーチェックの場所に着きます。乗り継ぎの場合はそのセキュリティーチェックを通過すれば出発エリアに出られますが、今回私はあえて到着の方へ向かいます。
到着の場合はセキュリティーチェックを通過せず、arrival(到着)の案内に従って通路を進むと下りエスカレータがあるので、それに乗って降りた場所が入国審査場です。 -
入国審査場に日本人は私を除いて誰もおらず、出稼ぎと思われるインド系の人ばかりでした。そのせいか、入国審査官から「観光ならカタールの名所を1つ言ってみて」と変わった質問をされました^^;
なお、カタールの入国にはビザが必要で、100リヤル(≒3310円)ほどかかります。支払は入国審査中にカードで支払いましたが、無料トランジットツアーを利用する場合は、ビザ代はかからないそうです。
写真は到着エリアです。税関を抜けて左(写真奥側)に進むとタクシー乗り場、右に進むとバス乗り場があります。両替所は右に曲がってバス乗り場に行く途中の右側にあります。 -
ハマド国際空港からドーハの市街地までタクシーで移動しました。メーター制のタクシーできちんとメーターが回っており、運転手も気のいいおっちゃんだったので安心していたのですが、到着時に料金55リヤル(≒1822円)を100リヤル札で支払ったところ、運転手がおつりを25リヤルしか返してきませんでした。
そのためかなり揉めましたが、最後は運転手が逆切れ気味におつりの残りを返してきました。白タクじゃない公式のメータータクシーのはずなのに、まさかこんなことがあるとは・・・orz -
アル・フール・アズ・ムムターズという食堂で朝食を食べました。場所はカタールロイヤルホテルのすぐ近く、アル・アスマク通り沿いです。
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店内は地元の人で賑わっていました。メニューはなく、ホブスとホンモス(ひよこ豆のペースト)、オリーブ、生たまねぎ、レモンがセットとなっていました。値段は6リヤル(≒200円)でした。
ひよこ豆のペーストであるホンモスは甘くないきなこのような味で、ホブスとよく合いおいしいです。しかし意外と量が多く、完食しましたが後半は飽きてしまいました^^; -
店を出てアル・アスマク通りを北へ5分ほど歩くとドーハフォートがありました。地元の人たちはみんな自家用車で移動しているため、道を歩いている人はほとんどいません。
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ドーハフォートの脇を抜けてもう5分ほど歩くとスーク・ワキーフに着きました。
この時点で気温は40度を超えていたため、人通りはまばらで屋外で営業している店もほとんどありませんでした。 -
屋内に入ると、営業している店もかなりありました。クーラーも効いていて涼しかったです。
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観光客向けの市場だと思っていたのですが、地元の人も結構利用していました。
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イスラム圏らしく、猫の姿もちらほら見受けられました。
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海側の出口はこのような感じでした。
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海沿いのコーニッシュ通りまで来ました。港を挟んで奥に新市街の摩天楼群が見えます。
海まで行こうかと思いましたが、あまりに暑いので引き返すことにしました。ちなみに外気温は47度です。 -
そこからアルガニムステーションまで10分ほど歩き、747番のバスで空港まで戻りました。バス代は5リヤル(≒165円)です。
バスに乗るにはスマートカードという交通カードが必要ですが、バスターミナルにあるキオスクで販売しています。値段は20リヤル(≒662円)でした。 -
結局3時間半ほどでハマド国際空港に戻ってきました。
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ハマド国際空港にはラウンジやスパ、プール付きジムなど様々な設備がありますが、いずれも有料で日本円で約5000円ほどかかります。
そのため私は安楽椅子のある休憩エリアで過ごしました。空調はそれほどきつくなく、高速なwifiも飛んでいたので快適に過ごせました。ちなみにインフォメーションで聞いてみたところ、シャワールームはラウンジにしかないとのことです。 -
いよいよローマ行きに搭乗します。
機材はエアバスA330-300からエアバスA330-200に変更されていました。そのため、せっかく窓側を事前指定しておいたのに窓なし席に変更となってしまいましたorz -
機内はほぼ満席でしたが、幸い隣には誰も来ませんでした。
搭乗してすぐ、おしぼりとミネラルウォーターがサービスされました。 -
ドリンクサービスではアラビア名物のミントレモネードをもらいました。さわやかな味でおいしいです。
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機内食はビーフを選択。スパイシーなカレーでかなりおいしかったです。カタール航空は機内食のレベルが高いと思います。
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飛行機はサウジアラビアの上空を抜け、シナイ半島を横切ってアフリカ大陸の上空を通りました。
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アジアとアフリカの境界である紅海のスエズ湾。手前がアジア側のシナイ半島、奥がアフリカ大陸で、いずれもエジプト領です。
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エジプト上空を通過後、地中海を越えてギリシャのクレタ島上空まで来ました。
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このあたりで飲み物とお菓子のサービスがありました。
飛行機はこの後、ギリシャからアドリア海を渡り、イタリア半島南部から北上してローマに達しました。 -
夜のローマに到着しました。
最初、空港からテルミニ駅までレオナルドエキスプレスを利用しようと思ったのですが、窓口の職員さんが「次のレオナルドエキスプレスは1時間後だけど、ミニバスなら1ユーロ高いけどすぐに出るよ」とのことなので8人乗りのミニバスに乗りました。値段は16ユーロ(≒2096円)。
ミニバスに乗ると、周りの人たちはみんなきちんとシートベルトをし始めました。それを見て私は、「イタリアはいい加減と聞いていたけど、さすがはヨーロッパだなあ」と感心したのですが、ミニバスは高速に入った途端アクセル全開で飛ばし、車線変更も減速せずに何度も行うなど、めちゃくちゃ運転荒かったです。シートベルトをしていなければ、おそらく座席から吹っ飛ばされていたと思います^^;
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