2014/04/04 - 2014/04/10
364位(同エリア2203件中)
クッキーさん
2014年春の旅は、カナダ・バンクーバー
ANA羽田⇔バンクーバー線が新規就航したのを記念したマイレージの限定ツアーです。
新規就航ツアーは結構安価で提供されるのでお勧めです
今回の日程は6日間(延泊1日)5泊7日の旅になります
ホテルはハイアット・リージェンシー・バンクーバー宿泊
基本代金 109,800
延泊料 7,000
空港諸費用 7,040
ANAスーパーセール割引 -10,000(ここが今回の旅の決め手です)
一人分旅行代金 113,840
(行程)
2014/04/04 国内線で羽田へ、NH116便でバンクーバーへ
ハイアット・リージェンシー・バンクーバー宿泊
2014/04/05 バンクーバー市内観光
2014/04/06 キャピラノ吊り橋観光後クラウド山へ
2014/04/07 街歩き
2014/04/08 街歩き
2014/04/09 NH115便で帰国
2014/04/10 羽田到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
4月6日
今日からは自由行動になります
キャピラノ吊り橋に行こうと計画をしています
ホテル前からのバスもありますが、シーバスを利用したかったので電車で港に向います
バラード駅から一駅で終点です
列車を降りてエスカレーターを上がって桟橋に向います -
港の2階の通路を通って行きます
コンテナヤードのクレーンも見えます -
連絡通路から降りて、次はシーバスに乗り換えます
普通の船とはイメージが違って、四角い船です
電車、バス、シーバス共通の一日券≪一人$9.75≫を購入したので、今日1日中どこでも行けます!
チケットの表と日付の入った裏面です -
船尾側からダウンタウンが見えます
カナダプレイスも見えました -
船内は機械音は気にならず静かなんですが、アジア系の子連れ家族が椅子の上で飛び回りやかましかったのが残念です
あちらの国では親が注意しないんですね!
日本でも最近は親がスマホに夢中で子供を見ていないことが多いみたいですが・・・ -
それ程高速運転ではないので航跡も目立ちません
真っすぐに進んでいます
雲の間から青空が少し覗いてきました -
10分程で対岸のノースバンクーバーに到着です
-
ロンズデル・キーです
バス停方向の案内も見易くできています -
私達はすぐにはバスには乗らず、ここのマーケットを散策します
-
「すき・SUSHI」日本食らしき店もありましたが早い時間なので未だ閉まっています
-
海岸近くに広場があり、帆をかたどった噴水もありました
-
今しがた乗ってきたシーバスが再度ダウンタウンに向けて出港した所でした
-
ロンズデール・キー・マーケット
こちらのマーケットに入ります、80以上のお店が入っているみたいです -
先ず魚屋さんが目の前にあります
氷の上に余り見たことのない色鮮やかな巨大な魚が並んでいます。 -
海老の種類も豊富です
-
殆どのお店がカウンター方式で、お店の人と話しながら皆さん買い物をしています
-
二階に上がってみました
一階は生鮮食品がメインで、吹抜けになっていますが、雑貨店やレストランなどが二階の通路に並んでいます
お買物好きの友達2人は洋服や雑貨の店がお気に入りで時間をかけて見て回っていました -
二階からはベランダにも出られます
こちらのレストランの前はオープンテラス席みたいでテーブルや椅子が隅にまとめられていました -
テラス席の上の屋根の真ん中に「Q」のマークがあります
-
一番奥まで行って振り返るとテラスの梁に店の名前が入っていました
天気の良い時はテラス席が人気なんでしょうね? -
もう一度中に入ります
一階の市場の店の屋根が見えます、小さなお店が沢山あります
ここで昼食を食べてから「キャピラノ吊り橋」に行く計画です
食事の場所を探しましたが時間が早いせいか未だ閉まっている店が多く、先程見たお店にやっと入れました -
お店は「THE CHESHIRE CHEESE RESTAURANT」
お店の壁にかけられた看板? -
シーフードカレー≪$17.0≫
サーモン・エッグベネディクト≪$11.5≫
FULL HOUSE≪$11.5≫
SEAFOOD CLUB≪$12.5≫
飲み物とチップ込4人で$74.04でした
皆さん全員が美味しかったという事で(よかったね)
食事のあとバスターミナルに向います
ちょうど上手い具合に目的のバスがあり、待ち時間は殆どありませんでした -
バスでは私達の体型のせいか、(何時も乗り物)では立っていると誰かが席を譲ってくれます?
超肥満のお腹もこんな時には嬉しいものです?(笑)
主人は立ってますが、私達はシートに座れました
ターミナルから海岸通りを走り、途中から山の手の住宅街の中をバスはどんどん飛ばします
住民の足にもなっているみたいで、途中のバス停で何度も停まりました
山道を走り、乗車時間20分ほどで「キャピラノ吊り橋」に到着です
この看板は吊り橋入口の向かいにあるレストランのものです -
こちらが吊り橋の入り口になります
この日は一部回れない所があり、料金が割引されました
大人$31.95 値引き-$7.99が2人分とTAX$2.4
55ドル払って4.7ドルのお釣りです≪1人$25.15≫ -
ゲートから入るとネイティブの生活を写真で展示してある通路を通って行きます
-
奥のほうに色々有るみたいですね?
矢印がみな右手を指しています -
途中、谷底の流れが見えます、マイナスイオンたっぷりです!
水は綺麗ですが谷が深いです -
顔を彫刻したトーテムポールがあったので女性3人でポーズをとって記念撮影です
-
服を着たような形もありました
-
こちらのトーテムポールは途中に穴が開いていて顔を出せます「はぁ〜い」
-
トーテム公園
他にもカナダらしいトーテムポールが沢山見られました
昨日のスタンレー・パークは生憎の雨でしたが、こちらで十分トーテンポールを眺めることができました -
いよいよ吊り橋です
吊り橋は大きく下に垂れ下がっていて、太いワイヤーで支えられています
渡ってきた人はチョット怖がっていたみたいです
全長137m、キャピラノ川水面からの高さは約70mあります -
橋の幅は大人3人が歩ける位の広さですが、端は網目状で川が見えるので真ん中を歩きます
かわいいヨーキー達もも足を踏ん張って一生懸命に渡っています「頑張れ!」
静かに渡れば揺れませんが、誰かがどこかで「キャーキャー」言って揺らします! -
キャピラノ吊り橋
橋の真ん中で3人並んで撮影会です
写真で見ると垂れ下がっているのがよく解ります
渡り切るのに5分ほどかかりました -
吊り橋を渡ると今度は山道です
木の上に登り、木々の間に渡されたボードウォークを歩いてどんどん森の中に入って行きます -
木の幹を取り囲むように休憩スペースもあります
石炭ストーブみたいです
展示だけでなく使われてもおかしくないです -
アップダウンのあるボードウォークです
ちょっとしたテーマパークのようです -
谷に沿って歩く所もあるみたいですが、本日は制限されている場所もあるし、ぐるっと回っても急な坂道を又登らないと戻ってこられないみたいなので、熟年は途中で引き返します
-
歩道の周りは自然の森をそのまま残しています
倒木に苔が生え、やがて朽ちていくようです
新しい芽も出ています -
吊り橋の上から見ると対岸の崖に人だかりが見えます
ガラス張りの空中回廊みたいです
高い所があまり得意でない私はあそこには行きません -
元気な友人が一人で探検してきました!お疲れ様です?
-
トレーディング・ポスト・ギフト・ショップ
カナダらしいお店屋さんです、大きな熊さんが出迎えてくれます -
バンクーバーのホテル間のシャトルバスの時刻表がありました
私達の泊っているホテルも停留所になっています
でも、これには乗らず、路線バスで更に山を登ります -
路線バスは別の場所に停留所があります
バスが来て乗り込もうとしたらここで降りる人の列に巻き込まれてしまいました
乗車口と降車口が同じだったんです
ご迷惑をおかけしてしまいました「すみません」 -
10分程山道を登ると終着、グラウス山スカイライド、ゴンドラの駅に着きます
終点なのでここは降りる人だけです -
往復≪一人$39.95≫のチケットを買います
(キャピラノとゴンドラ合わせて一人$65、結構いいお値段です)
ホームから上を見ると頂上が見えません・・・
ガスが掛かっているみたいです? -
駅の周りは緑一杯ですが、スキー板やスノーボードを持った乗客も多いです?
-
ゴンドラがやってきました
カエデのマークが目立ってます。カナダらしくていいですね!
このゴンドラには昨日のツアーで一緒だったご夫婦が丁度乗っており、「上は何も見えません!」とジェスチャーで合図が・・・
それでも一縷の期待を持ってゴンドラに乗り込みます -
ゴンドラでグングン登って行きます!
ゴンドラから見下ろす景色はとても素晴らしいです
入江と街並みがどんどん見えてきます -
終点近くになると林の中に白いものが見え始め、見る見る間にすっかり雪山になっていました
標高は1128mの地点になります -
ゴンドラから降りると全面雪山です「ヤッホー!」
冬用の靴を準備していたので寒さは大丈夫ですかが、雪道は殆ど歩いたことが無いのでおっかなびっくり歩きます「ズボッ!」埋まってしまいます -
少し雪山を登るとグラウス山の地図がありました
ゲレンデの配置図です
スキーリフトも稼働中で、子供のスキーヤーが上から滑ってくるのを避けながら歩きます -
木彫りのグリズリーやビーバーの彫刻があり、「イェ〜イ!」思わずポーズを取ってしまいます
-
風があって雲が流れています
おかげで街の景色も良く見えます -
スタンレーパークやカナダプレイスも見えます
-
向かいの山にはガスが掛かってきましたが、こちらには雲は来ません
普段の行いが良いのでしょう!!
素晴らしい景色が見れました -
入江に沢山の船が浮かんでいます
-
山頂を見ると大きな風力発電の風車が回っています
山頂の標高はバンクーバーで最高の1250mあります -
ゴンドラ駅の前には池が有り、氷が溶けかけていました
そりで周回するコースも有るみたいです
その他、座席付きのそり(ドライバー付き)でゲレンデを滑ることもできそうです
ロッジの中にはアクティビティーの紹介ビデオが流れていました
暖房の効いたロッジで飲み物を頼み、暫く冬山の雰囲気を味わいました -
ゴンドラで降りてくると、またまた緑の濃い春の景色になっています
上と下では別世界です? -
山麓駅の周りを歩くとこんな立派な彫刻がありました
-
こちらは動物シリーズ
グリズリーやマウンテンゴート
こんな大きな木があったんですね -
#236のバスでロンズデルキーに戻ります
-
シーバスの入口です
次の便の出港時刻が表示されて判り易いです
でもすぐには乗りません? -
再びマーケットに入ります
買物好きの友人が眼をらんらんと輝かせます!雑貨や洋服のある2階へ上がって行きました
私達夫婦は1階の店内をうろうろ歩き回ります
魚は朝に比べて数は減っています
良く売れたみたいですね
このイケメンのお兄さんの店でちょっとお買物します -
茹でた海老をチョコット買って≪$6.5≫、マーケットのテーブルで味見をします?
これがほんのり塩味で、エビの甘みが出てすごく美味しいです!
またまたイケメン兄さんのお店に逆戻りします -
残っていた海老を再度買ってしまいました
美味しそうなサーモンもついでに買います!≪$15.57≫
手で皮を剥いた海老は100g単位で売っています -
シーバスで戻って来ました
ここはウォーターフロント駅です
クラシックな柱のある立派な駅舎です -
天井や壁の装飾も見えます
-
駅舎から出て歩きます
-
ギャスタウン方向に向い、夕食のレストランを探します
ウォーター通りを歩きます -
暗くなってきた頃、蒸気時計がありました
暫くここで撮影会をしていると、道路のライトアップが点灯しました
丁度良い時にいたみたいです -
この蒸気時計は15分毎に汽笛をあげ、1時間毎に曲を奏でます
でも、何時まで経っても時計の針は動きません
時計としては機能してないみたいです -
ビルの間からノースバンクーバーを見ると、山の上にも灯りが見えます
スキー場のナイター照明みたいです -
カメラを引くとこんな風になっていました
-
街路樹のイルミネーションが点灯した街並みです
ルックアウトの展望台も灯りが入っています -
外観が良さそうなお店がありました
オールド・スパゲッティです -
4人で適当に頼んでシェアしようと思います
パスタとスープがセットになっています
初めはスープ
クリーム系(チュウダー)とトマト系があります
$2.5プラスすると写真のようにチャウダーにしてもらえます、これは美味しいです!
パン、シーザーサラダ
ここまではだいたい予想どおりの味でした -
暫くすると「どっと」4人掛けテーブル一杯に料理が並びます
平たい二色のクリームパスタ、シーフードクリームパスタと記憶にない一皿です
多分ジェノバを頼んだと思うんですが・・・
サラダまでは良かったですが、パスタは茹ですぎで伸びてくっ付き、塊になっていました
アルデンテを期待していませんでしたがここまでとは!!
お会計は飲み物、チップを入れて4人で$90でした
次回ここに来ることは多分ないでしょう -
店の内装はそれなりに良かったんですが、店名のスパゲッティがこれでは残念です
カナダの人は柔らかくないといけないのか?と思ってしまいました
このブヨブヨ感は日本人の口にはちょっと合いません!
出入り口に立派な体重計が置いてあります
時々街中で体重計を見かけますが、レストランに置いてあるのは何故?「食後に測定しなさい!」という意味でしょうか? -
すっかり暗くなってロマンチックな雰囲気の蒸気時計周辺です
-
薄ぼんやりとした灯りが温かみを感じます
中華街は夜の治安が心配なので、これ以上は行きません -
駅方向に戻り、電車でホテルに戻ります
歩いても帰れる距離なんですが、一日券なので電車に乗りました
郊外観光でマイナスイオンをいっぱい吸ってよく歩いた一日でした
友人達は海外旅行で自分達だけで電車やバスに乗ったことがなかったみたいで、「初めての経験」をとても喜んでいました
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