2015/12/25 - 2015/12/27
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えいちゃんさん
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京都ブライトンホテルをチェックアウト後は市内をドライブし、昨日の宇治観光が面白すぎて叶わなかった伏見稲荷を参拝
夕刻までに奥三河まで移動する日程
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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抜けるような青空
伏見稲荷は駅前にあるにもかかわらず何と駐車場が無料
ゆっくりと参拝できる伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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お狐様
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正面の鳥居越しに楼門を望む
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青空に映える楼門
豊臣秀吉が母の病気平癒をお稲荷さんに祈願し、その願いが叶ったお礼に寄進したと言われている門 -
手水舎
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楼門をくぐる
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外拝殿
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12宮の吊り灯篭
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12宮の吊り灯篭
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本殿の屋根
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本殿の屋根の内側
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内拝殿
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檜皮葺の本殿の屋根
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本殿右手の狐
尻尾に宝珠 -
本殿左手の狐
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口に稲穂を咥えている
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鳥居型のお札
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権殿
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さらに奥へ進むと左右に狐
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左手の狐は巻物を咥えている
この狐がポスターのモデルになっているらしい -
右手の狐は玉を咥えている
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右に曲がりこの鳥居をくぐって左の階段を上る
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稲荷大明神
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伏美稲荷大社境内案内図
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千本鳥居に突入
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一本の鳥居が修復中のため外側を通り少し先の鳥居から通れる
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小石を投げて通過したら願いが叶う言われている狛狐
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ここまでが通行止め区間
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奥社の手水舎
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手水舎
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ちょっと分かりずら看板
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左手の鳥居を通ってきた
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白狐絵馬
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願掛け
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ここにも外国人用の〜してはいけないことのパンフレット〜
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一千年以上前からある、歴史ある神社
京都市伏見区にある「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」は全国に約4万社とある稲荷神を祀る稲荷神社の総本宮
稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とするとしている
一千年前には清少納言も足を運んだといわれている神社ですが、さらにさかのぼった 711年 2月初午の日
秦氏一族である秦伊呂巨(はたいろこ)によって、大神様が鎮座されたことにより開かれたと伝わっている
伊呂巨がお餅を的にして弓の練習をしていた時のこと〜突然そのお餅が白鳥となって伊奈利(稲荷)三ヶ峰の方角に飛び去ったといわれ、この時を界に秦氏に衰えが見え始めたことで、伊奈利(稲荷)三ヶ峰に神を祀ったのが大社の創始と伝えられている
商売繁昌 ・産業興隆 ・家内安全 ・交通安全・芸能上達などにご利益があるとされており、正月三が日には例年約230万人と多くの参詣者が訪れている
この稲荷大社は、室町時代の1468年(応仁2年)3月21日、応仁の乱により稲荷山が戦場とな
ったため社殿が焼失している
その後、豊臣秀吉が伏見城を築城し、稲荷大神
に信仰を寄せて本格的な修復を行ない、現代の
規模に近いものに再建されたそうだ
〜ちょっと言いたくなる京都通〜より引用 -
鳥居の途中を右後方に上り
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伏見神寳神社
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狛龍
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伏見稲荷大社は、京阪電車の「伏見稲荷駅」から少し行ったところから参道がはじまり、そこをまっすぐ進むと本殿、奥宮がある
そして稲荷山には信者から奉納された約一万基の鳥居が並んでいる
それは長さ約4キロにもわたる鮮やかな朱の道で「千本鳥居」といわれる名所となっている
ちなみに鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まったのだそうですが、しかしなぜお稲荷さんに鳥居が多いのでしょうか
それは、願い事が「通る」「通った」という御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が広がったからなのだとか
鳥居には名前や住所が刻まれていますが、京都近郊に留まらず全国各地から奉納されている鳥居は、現在1万を超えているといいます。
今鳥居を建てるにはあきが無いほど詰まっており、新しいものを建てるにはどうやら朽ちた鳥居の持ち主が権利を放棄しないと順番が回ってこないのだそうだ
千本鳥居をぬけて右手の奥に進むと“おもかる
石”があるここにある石灯籠の前で願い事をし、頭の丸い石を持ち上げる
持ち上げた時に軽く感じれは願い事が叶い、重ければ叶わないといわれている
〜ちょっと言いたくなる 京都通〜より引用 -
ところどころに当たって美しい日に光が
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この辺りの鳥居はひときわ大きい
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山の奥に入ってきた感じ
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たまに石の鳥居がある
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この辺りまで来ると人波が途絶えてくる
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この辺りから階段の鳥居〜傾斜が出てきた
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三ツ辻辺りの社
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元の鳥居まで戻って下ることにした
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またまた狐
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玉を咥えている右手の狐
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鍵を咥えている左手の狐
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神官
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ご朱印
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奥社のご朱印
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雀焼きで有名な「祢ざめ家」
祢ざめ家 グルメ・レストラン
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祢ざめ家の暖簾
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「祢ざめ家」の店先
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うなぎの匂いに吸い寄せられて入店
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この日は雀焼きがないとのことで、鶉焼きをいただきました
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鰻丼と麻の実入りのいなり寿司を注文
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鳥居柄の日本手拭い〜いかにも稲荷の地らしい一品
そろそろ移動しないと奥三河の宿にたどり着かない
京都から家までの中間地点で宿を探していたら5室のみの宿を発見、しかも合掌造り〜楽しみだ
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