2015/12/05 - 2015/12/07
797位(同エリア1626件中)
noonさん
冬の北陸で美味しいものを食べに行きました。
ホテルにお食事、評判のいいところは早くからの予約が必要です。
移動:北陸新幹線
レンタカー:氷見市へ(氷見番屋街、魚々座)
ホテル:富山地鉄ホテル
夕食:だい人(居酒屋)
世界一(!)おしゃれなスターバックス
富山の薬屋さん
ますのすしミュージアム
富山きときと空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北陸新幹線で出発
足元が広くて、新しい車両はとても快適です。 -
浅間山がきれい
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お昼の駅弁は中華
思いがけず美味しい。量が多くて、女性二人で一つでも大丈夫な感じです。 -
飯山駅あたりの晩秋の森
この後はしばらくトンネルが続きました。 -
日本海側に出ました
トンネルが続いた後のこの景色は解放感があります。 -
富山駅到着
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富山は雨でした
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駅につながっている きときと市場とやマルシェ
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白えび亭のえび!
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お持ち帰りもできます
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うう〜、おいしそう。
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ここでお土産が一通り買えます。
印象的だったのは富山の和菓子に白エビのおせんべい。 -
駅前でレンタカーを借りて氷見へ
氷見番屋街 -
魅力的なものを売っていたり
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お食事が食べられたり
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氷見牛の肉まん
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白エビのコロッケ
じゃがいものコロッケに桜エビみたいなものが多めに入っている感じ。
食事時ではないのでおやつのようなものばかりですが、何を食べても美味しい。^^ -
お魚屋さんとか生鮮食品を売っているお店があり
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かににぶり、素敵です。
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神棚がかわいらしく飾られています
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おお〜きなぶりのオブジェ
この写真ではちょっと伝わらないですね^^; -
これは氷見市のプロモーションポスター
ぶりがかっこいい気すらします。 -
冬の夕方
土曜日なのに、夕方近かったせいか先ほどの番屋街は空いていてよかった -
魚々座
って何でしょうか? -
ぶりの道案内
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カラフルな大漁旗にスタイリッシュな空間
ここは、番屋街ができる前までは道の駅だったそうです。 -
天井はぶりの網だそうです
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アーティストが木の船を作っていたり、
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豪奢な暮らしをしていた漁家の家財を展示していたり、
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ごぼうの箸置き
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畳の小上がりで休憩したり、軽い食事をとることもできたりします。
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外は氷見湾 小さな島
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魚に詳しくなりそう
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ガラスの浮き
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北 は青森の製造会社のものだそうです。
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迫力のある彫り物
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チケットブースはこんな感じでした
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子供向けのワークショップ
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紐だけでこんなにきれいに結べるのですね
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とってもかっこいい空間でした。
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富山市に戻り、
予約しておいた居酒屋 だい人さんへ -
お刺身の盛り合わせ
う、美味しい!いかにも新鮮です。これがいわゆるきときとでしょうか。 -
そして蟹
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食べるのが面倒なのですが、冬になると食べたくなります♪
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ぶりしゃぶが食べたくてさんざんインターネットで検索しましたが、
どこがよいのかさっぱりわからず。氷見のお店は高級だったり、週末は数カ月先まで満席だったり、相当悩んで富山市内の居酒屋でぶりしゃぶを食べられるコチラに決めたのです。 -
しゃぶしゃぶ
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ポン酢でさっぱりと
ぶりがとっても脂のりがよい部分だったので、ポン酢がぴったりでした。 -
適当に選んだ里芋と蟹の揚げ物が、まぁ美味しいこと
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しめには味噌の焼きおにぎり
少しばかりお酒もいただいて、これで3人で1万円以下でした。感激・・・ -
朝です。
地鉄ホテルの朝食 -
北陸の味にごはんが進みます。ホタルイカの沖漬けとか^^
この朝食がついて、トリプルですが、土曜に一人一泊5400円って、すごいと思います。古いホテルのようですが、清潔感もあり、駅に隣接していて利便性も最高でした。 -
お部屋のお水はなんとモンドセレクションで賞をもらっているということです。
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午前中、まずはお茶
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スターバックス 富岩運河環水公園にあるお店です
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クリスマス近し
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お店の中もよいですが、なんといっても
この景色、とってもかっこいいです。 -
じゃじゃん
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この公園自体、かっこいいんですね
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お茶の後は富山市内の観光を
富山といえば薬売り
池田屋安兵衛さん -
今治水の古い看板
子供の頃に歯が痛くなるとつけられた薬、昭和の記憶。 -
少々移動して、もう一軒、薬屋さんを見てみます。
こちらは廣貫堂さん。 -
昔の薬売りさん(そもそも日本人?)は小柄だったようです。
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富山の薬が全国に広がった逸話
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とある大名が腹痛を訴えたところ、富山の薬を飲んだらよく効いた、と。
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風邪薬なら達磨、胃薬なら熊、とか薬の種類ごとに
味のあるイラストがパッケージに描かれています。
和漢薬が多いようです。 -
次に行ったのは、ますのすしミュージアム
「源」さんは私が今までによく見かけていたパッケージのますのすしのメーカーです。こちらのパッケージのものしか見たことがなかったような。
でも、ますのすしはほかにもたくさんメーカーがあることを富山にきて初めて知りました。 -
入り口を入るや大きな山車が飾ってあります。
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基本的には工場のラインで生産されているのですが、職人さんが腕を磨くように手作業で作っているところを見せています。
手さばきが素晴らしい。 -
12月上旬ですが、まだ少し秋の風情が残っていますね。
紅葉が遅くなったとしみじみ感じます。 -
富山きときと空港
ますのすしミュージアムのすぐ近くなので、お昼は空港で食べてしまうことにしました。 -
とやま鮨
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蟹がもうもう、すごいボリュームで、やや食傷気味に。
白エビはここでようやく食べられました。これはどんぶりで食べたかった。 -
それでは次、金沢へ向かいます。
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