2015/12/25 - 2015/12/29
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CHLOEさん
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冬休みなので、任国外旅行へ。
ヨーロッパに住んでいるうちじゃないと、行けないところで、冬ならではの景色…そこで白羽の矢が立ったのがアイスランド。
ちょうど夏旅を共にした仲間も、アイスランドという選択を気に入ってくれたようで、場所は確定したのですが…。
シフトのずれ、さらに私がすぐアイスランドに到着する航空券を確保できず、ほぼほぼ個人旅行に…(>_<)
クリスマス当日、まずはオスロへ。
次のフライトまで半日あるということで、昔から注目していたムンクの作品を見に、街へ出ることにしました。
-
12月25日、クリスマス当日は家族でゆっくり…というのがヨーロッパの当たり前なので、出国ゲートはガラガラ。
ベルギービールの瓶でクリスマスツリーを作ってしまうあたりはさすが。 -
Bruxelles空港でプライオリティパスが使えるラウンジは「diamond lounge」
シェンゲン圏用ゲートAのものは改装中らしく、表示通り0階へ進みます。 -
夕ご飯ということで、あれこれ。
パンは驚きの硬さだけど、サラダはもちろん、スープがあるのが嬉しかった!
しかし、20時40分発のフライトが45分遅れでイライラ…。
ラウンジは21時クローズらしいので、適度に退散。 -
到着もそれなりに遅れ、23時過ぎにオスロ・ガーデモエン国際空港にランディング。
空港直結のホテルだったので、なんとかレイトチェックインに間に合う。危なかった〜! -
ホテルラディソン・ブル。
空港を出て右に歩き、横断歩道があったら向こうへ渡る。(工事の柵などでちょっとわかりにくい…)
工事現場の渡り廊下を、左下に見える鉄道駅のホームと並行して歩いて行くと、程なく到着。 -
私は、初めて行く国でのホテル選びで重視しているのは、
①安心・安全のブランド感もしくは安定の日本人宿。
②目的地からのアクセス至便。
これはいつでもだけど、
③できれば普段入れないバスタブを所望。
加えて今回は深夜到着と翌日の動線を考え、空港直結にしました。
部屋・接客ともに花マルです! -
朝焼けが美しい!
北欧の遅い日の出。 -
近代的な通路にワクワク…☆
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☆翌朝、オスロ中心部へ行くため空港内のFlytoget乗り場へ。
料金片道170クローネだったでしょうか。 -
Flytogetの後ろ姿。前は白い光で後ろは赤…って、新幹線と同じなんだ〜とちょっと感動☆
20分そこらでオスロ中央駅に到着です。
シートは木の温もりも感じさせるデザインで快適。電源コンセント有。 -
右にあるNのマークがキヲスクです。
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エスカレーターを上がったところにあるスタバもオシャレな感じ。
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駅の出口近くには、ツーリストインフォメーションが。
旅人達が情報集めやWi-Fiを拾うのに利用。 -
行きのFlytogetでは、車掌に見える女性がこれを配ってくれた。
キヲスクのコーヒー一杯無料券。 -
チケットにあったマークのキヲスクは、町中どこにでもあります。
駅の出口にある店舗でコーヒーに交換。
3ユーロくらいだったので、高くもなかったけど、寒い中を歩くのに温かい飲み物はありがたい☆
美味しいコーヒーでした。さすがノルウェー。 -
そういえばオスロは、海に面してるんでした。
久しぶりに海を見て感動!!
これは、フィヨルドをクルーズする船かなぁ。 -
午前9時半頃の駅前。薄明るいです。
ずいぶん都会的で洗練された風景に、驚きました。 -
この車両ではないけど、街を走る車体に「ようこそ」の文字を発見!
あまり縁のなさそうな土地にいきなり平仮名を見ると、胸が熱くなります。 -
どちらに向いて歩いたらいいのやら…。
駅を背にまっすぐ進むと、大きな建物が。これって、「オスロ大聖堂」?目印に出会えた! -
駅前からすぐにあるオスロ大聖堂。
これが見えたので、後は一気にそこからまっすぐ歩きます! -
さすがデザインの北欧!
ショーウインドウも、洗練されている。 -
民族衣装?
色のステキさにうっとり…。
この日、多くのローカルとすれ違ったのだけど、こんな赤×黒を着こなす年配の方が多くいらして、オスロ女性のオシャレに感動☆ -
お店のクリスマス飾りもやはりステキ!
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国立美術館、発見。
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ここで間違いない!!
懐かしのムンク作「接吻」の版画がポスターに。 -
おもむろに扉を開こうとすると…動かない。
傍を見ると、「11 open」の文字が。
クリスマス営業時間まで確かめてなかった!!
では…と、近くにある有名コーヒーショップ「フグレン」に行ったらそこはクローズ!
仕方なく、駅方面へ。 -
開館までの微妙な時間。
そういえば、駅前にあった大聖堂を見てみたいと、引き返すことに。 -
せっかくステキな大聖堂だし、時間ができたので中に入ったら、随分人が…。
まぁ時間まで、と座ると、どうやらコンサートらしい。
隣におられたオシャレなおばあちゃんが、私が席を立とうとすると、「これからコンサートなのよ」と引き留めてくださった。
こういうちょっとした交流が嬉しいです。 -
国立美術館は、入館料を取るようになったけど、内部の撮影がOKになった。
荷物は、カードキーをもらってロッカーに一時預け。コインがなくても預けられるのは便利です。
時間が限られているので、もったいないけどムンクの部屋に直行。
ムンク作品のどこが魅力なのか、語ると長くなるので割愛。色遣いやタッチなどを生でじっくり味わうことができました。 -
左、カミーユクローデルの彫像が、右、ロダンの彫像を見つめてる。
狙っているのかな、この配置は。 -
ムンク作・「接吻」木版画バージョン。
男女の頭部が溶け合っているような表現。技法そのものは木目を活かし、シンプルに仕上げているのがとても魅力的です。 -
なんと!版画を集めた特別展だったようで、日本のコーナーもありました。
葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重など、わずかではあるけれど有名作家ばかり。やはり、浮世絵は結構ヨーロッパにあるんですね。 -
初めての体験だけど、冬の北欧は、太陽がずっと低く、常に夕方のような陽射しです。真昼でも、建物の一番下まで陽が当たらない。
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セブンイレブン、久しぶり!!
ヨーロッパに来て初めて見た気が…!
ここ以外、どこにあるんだろ…。 -
美術館を後にしダッシュで中央駅へ。
けどFlytoget乗り場で、チェックインのマシンを発見☆焦らなくてもよかったかも。 -
隣は、Flytogetチケット売り場。
ちなみに、ローカル線もほぼ同じ所要時間で運行していて、値段は安いんだけど、今回は時間が無さ過ぎて、運行本数が多いFlytogetを選択。 -
余裕をもって、空港へ向かいます。
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到着したオスロ空港。
低いとこから差し込む陽射しの作る影に感激。
さあ、更に北・アイスランドには何が待っているのでしょうか。
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