2015/12/11 - 2015/12/14
175位(同エリア536件中)
お砂糖猫さん
さあ最終日はもはやクリスマス関係ない(笑)
しかしドイツに来たからにはやはり行っておきたいノイシュヴァンシュタイン城、
そして世界遺産ヴィース教会。
この日はすっきり青空、やったぜ!!
でもさすがに山中、気温は低いね。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ふもとからノイシュヴァンシュタイン城までは徒歩・バス・馬車の三つの方法が。
冬季はバスが出ていないこともあるそうですがこの日は稼働してました。
ただ30分に1本とかなので、タイミングが合わないとなかなか。
私たちは、運よく馬車がいましたので、お馬さん任せの道程。
登り(行き)は6ユーロ、下りは3ユーロ。 -
馬車に揺られていると……見えてきた!
白鳥城、ノイシュヴァンシュタイン!!ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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しばし写真撮影大会と化す。
ちなみに城の撮影スポットであるマリエン橋は工事中か何かで行けませんでした。 -
城の前からはこんな絶景も拝める。
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ノイシュヴァンシュタイン城は事前予約、
入場する時間がきっちり5分ごとに定められています。
それを少しでも過ぎると入れないという。
きちんとしたドイツっぽいですね。 -
城主ルートヴィヒ2世の死により、未完成に終わった玉座の間。
ここはイスタンブールのアヤソフィアをモデルにしているとか。
まあそう言われれば? そんな感じも?
※内部は撮影禁止なのでショップで買ったカレンダーの写真から -
この寝室なんて、ベッドの天蓋に無数の尖塔生やして、何のつもりなのか……
※これもカレンダーの写真から -
産まれる時代を間違えたルートヴィヒ2世、
絶対王政に憧れ、中世に憧れ、しかし時はもはや19世紀。
狂王の夢を詰め込んだ城はさすがの豪奢ぶり。
個人的には歌人の間の脇廊下のシャンデリアが王冠みたいで可愛くて好き。 -
ルートヴィヒ2世が子供時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城も見えます。
ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
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城を下り、バスはフュッセンの町に。
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ここも可愛い町ですね。
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フュッセンで昼食。グヤーシュ。
ところでドイツの食事はしょっぱく感じるものが多かったのですが、
これは昔、塩が貴重で高価だった時代の名残で、
塩味強めの味付けはおもてなしの意があるのだとか……
うーむ、ありがたくないなwww -
さてお次はヴィース教会。
丘の上に立つ姿は随分と大きいとは思うものの、白くシンプル。ヴィース教会 寺院・教会
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しかし中に入ると、思わず「うわっ……」と引いてしまうほどの絢爛さ。
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ゆるやかなドーム状に見える天井は、視覚効果を利用したもので
実際はほぼフラットなんだとか。 -
さすがロココ建築の最高傑作だぜ……
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こちらがヴィースのキリスト像。
長い間放置されていたこのキリスト像を哀れに思ってとある農家が譲り受け、
毎日熱心に拝んでいるとこのキリスト像が涙を流したという。
これがヴィースの奇跡。
この話を聞いた人々がこぞって像を拝みに来るようになったのが
ヴィース教会の起源。 -
フラッシュを焚かなければ撮影OKだそうです。
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1ユーロでキャンドルを無人販売していました。
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これで名残惜しくもドイツ観光終了です。
ミュンヘンから羽田へ、帰国の途に。 -
さぁ、数々のクリスマスマーケットを見てまいりましたが、
今年のクリスマス本番はハイデルベルクのマーケットで買った
シュトーレン(9ユーロ)で祝いました。
外国の味がする…… -
手に入れたグリューヴァインカップたち。
右奥フランクフルト・右手前ハイデルベルク・左奥ミルテンブルク・左手前ローテンブルク -
右奥と右手前レーゲンスブルク・左奥ニュルンベルク・左手前ミュンヘン
手前2つは長靴型です。可愛い。
そして長靴2つはグリューヴァインなしでカップだけで買いました。
屋台によってカップだけ売ってくれたりくれなかったりです。
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