2015/12/01 - 2015/12/31
2422位(同エリア4846件中)
luguさん
12月・・・、
雨も初旬に一度だけ降ったものの、後はすっかり乾季に突入した模様。
例年はもう少し朝晩の寒さが厳しいような気がする。
今年は暖冬かもしれない。
まぁタイは毎年暖冬だけど・・・。
-
この冬のシーズン、日の出は幾分遅くなって06:30ころ。
-
乾季になってブーゲンビリヤが綺麗に咲き始めるシーズンでもある。
-
我が家の庭は花が多いために大小さまざまな蜂も多い。
蜂を変に刺激しないように、ゆっくり歩いたり遠回りしてみたり・・・。 -
剪定したばかりでちょっと貧相なプルメリアの枝にヘアーのような植物を掛けている。
-
-
カオニャオ(もち米)を食べている時に歯の詰め物が取れてしまい、翌日よく行く旧市街の歯科医院に行った。
歯の処理が終わり、近所をぶらぶらしていたら、おしゃれな空間に迷い込んでしまった。 -
お茶でもしようとコーヒーショップに入ろうとしたのだが、隣に変な店があったのでそちらに入ったら・・・。
-
この辺りはホテルやゲストハウスも多く、海外からの旅行客が屯している地域。
一つ一つの商品がタイと思えないくらいアートっぽい。
このまま店ごと東京に持って行っても通用しそうなレベルだ。 -
チェンマイにもこういう店が出来る時代になったんだなぁ、と感慨深いものがあった。
-
そして値段を見て驚く。
少し刺繍を施したTシャツが2,000バーツとか3,000バーツ(約10,000円)とかしている。
アート感覚が国際基準なら値段も国際基準になっていた。 -
普段2〜300バーツのTシャツを着ている自分としてはとても手が出ないが、普段物価の高い大都市で生活している海外からの旅行客が商品を気に入れば価格的には問題ないのかもしれない。
-
アメリカやヨーロッパを旅して、観光リゾート地にはよくこういう店を見かけてたが、いよいよチェンマイにもその手の店がオープンしたんだ。
-
-
他人事ながら、チェンマイの発展を考えると、こういう店も成功してほしいと思う。
-
-
2階の普段ほとんど利用していないベランダを何とかしたいと考え、ブーゲンビリヤを2階まで誘導してみた。
2階に届くまで1年くらいかかるかと思っていたが半年もかからなかった。 -
-
ベランダの様子。
-
知人の知人が軍人で、チェンマイ鉄道駅近くの軍の敷地に住んでいる。
最近たびたびそこを訪れることがあり、そのたびに宿舎の周りを散歩している。
広大な敷地には古い大木が多く、大きな木蔭を作り、気温も基地の外より多少涼しい気がする。 -
-
古い木の枝っぷりはとても興味深い。
-
-
-
大きな葉っぱの木。この葉は簡単な小屋の屋根の瓦代わりに使われることもある。
-
官舎の間に変わった建物が・・・。
周りには鶏小屋のようなのもあった。 -
何かを祀っているようだ。
-
横にこのような絵があった。
そうか、ここにいる鶏は闘鶏用の鶏で、ここはその鶏を祀る神社のようなものか。
タイ人の闘鶏好きは知っていたが、軍の基地の中にこのような場所があったとは。 -
その神社の横にも幹周り8mほどありそうな古木があった。
-
軍の基地の近くにあった市場。
-
-
-
定点観測
-
-
-
-
朝結構冷えるようになり、絶好の温泉日和になってきた。
この日も、よく行くドイサケット温泉に行こうとしていたところ、ひょんなことから知人の子供たちを連れて行くことになり、子供たちに、「何故ドイサケット温泉に行くの?温泉ならサンカンペ温泉のほうがいいよ」と言われてしまった。
それでもドイサケット温泉に連れて行き、後で、やっぱりサンカンペ温泉のほうがよかった、と言われると癪なので、今回は子供たちに合わせてサンカンペ温泉にいってみた。 -
以前1,2度サンカンペ温泉にはオフシーズンに来たことがあるが、何だか観光地化していて自分の趣味ではなかった。
今回は観光シーズンも始まっていてその上土曜日だったので駐車場が一杯になるほどの客だった。 -
-
子供たちはこの温泉プールが目的だったようだ。
この時期普通のプールには水が冷たくて入れないが、ここは温泉のお湯を混ぜて、お湯ではないが冷たい水でもない、遊ぶのにちょうどいい水温になっていた。 -
園内にはテントを張ってキャンプをしている人も沢山いた。
-
昼はゴザを敷いて、持参したランチを楽しむグループで一杯になった。
温泉に浸かりに来る、というよりもピクニック気分の人達が多いようだった。
結局自分は子供の世話で温泉にも浸かれず、保養に来るはずだったのに、返って疲れてしまった。
やはり自分はドイサケット温泉が好きだ。 -
一瞬の朝焼け
-
こちらは夕暮れ。
ドイステープの山に日が沈む。 -
家から北に車で20分ほどのドイサケットにランチを食べに行った帰り、一度行ってみたかったイタリアンレストランのことを思い出して、道に迷いながら行ってみた。
イタリアの田舎をレンタカーで走っていると、小さな村に意外と素敵なレストランがあり、遠くの町から客が車で、時には泊りがけでやって来たりしている。
少しそんな雰囲気が漂う店だった。 -
午後の2時ころだったので客はいなかったが、夕方、ディナーを食べにくる客は多いらしい。
-
-
-
バンコクで修行したオーナーの兄弟がチェンマイ市内で店を開き成功したが、店が小さかったので客をさばききれず、ドイサケットの自分の実家の広い敷地内に移転したらしい。
オーナーと少し話をしたが、ヨーロッパ人はこういう片田舎に美味しいレストランがあり、時間をかけても食べに来る、という習慣があるが、日本人はなかなかここまでは来る人が少ない、と言っていた。 -
チェンマイ市内からは車で1時間くらいかかるかな。
すぐ近くに売り地の表示があった。
遠くに山が見え、森に囲まれた静かないい場所だが、
8ライをまとめて売りたいと書いてある。
1ライが1,600?だから12,800?。
こんなところに住むのもいいかもしれないが、チェンマイも土地の値段が急激に値上がりしているようで、手の出せる人はなかなかいないだろう。 -
家の庭のホワイトクリスマスという木。
去年は11月末頃からぽつぽつ葉が白くなってクリスマスには全体が白で覆われたが、今年は暖冬のせいか、それとも木が大きくなりすぎたので9月頃に大幅に剪定したせいか、12月に入ってからも一向に白くならず、やきもきしていた。 -
クリスマス間際にようやく一部が白くなってきた。
-
クリスマスの25日に上から見たところ。
滑り込みセーフというところかな。 -
-
-
-
傘の形をした棚の上にもどんどん新しい花が・・・。
-
新年の買物にワローロット市場に行った。
-
古い、歴史のある市場だけに、アンティークな雰囲気がある。
-
-
隣接する花市場。
-
地下の食堂でランチ。
-
とても美味かった。
-
-
行列の出来る、チェンマイ名物腸詰めの店。
-
また1年が過ぎてしまった。
今年は肩を傷めて大きな手術をする、という思わぬ出来事があり、丸々1年を棒に振ってしまったように思えるが、元気だったら何かそれなりの凄いことが出来たか?といわれると、はい、と答える自信は全くない。
この歳になると、その時その時自分の出来る範囲のことを誠実にやっていくことでいいんじゃないか、と思うようになってきた。
いろいろ問題山積みだが、来年こそいい年になってほしいものだ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65