2015/12/20 - 2015/12/20
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jun1さん
年を越してしまいましたが、昨年末に行った横浜山手西洋館の「世界のクリスマス2015」の様子をUPしました。
横浜山手西洋館とは、大正末期から昭和初期に建てられた横浜の山手地区にある公開西洋館7館の総称で、横浜市が所有・保存し無料で一般公開しています。
各西洋館がテーマ国を決めて、その国の特徴的なクリスマス装飾と文化の紹介を行うイベントで、毎年この時期に開催されています。
夏への扉さんのお誘いで、ひゅうひゅうさん、nonmamさん、mimicatさん、mimicatさんのハズバンド、冬への扉さんと一緒に巡ってから、ランチを「エリゼ光」で。
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JR石川町駅で10時に待ち合わせ。
横浜らしくステンドグラスの飾りが目をひく駅でした。 -
夏への扉さん、冬への扉さん、ひゅうひゅうさん、jun1でスタートです。
mimicatさん、mimicatさんのハズバンド、nonmamさんはランチから合流とのこと。 -
大丸谷坂を歩いていくと看板が出てきましたので、この階段を上がって山手イタリア山庭園に入ります。
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まず最初に「ブラフ18番館」へ。
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フランスのクリスマスにお邪魔します。
特色:フランスでは家族が集まってクリスマスをお祝いします。家族みんなで食卓を囲み、大人も子供もプレゼント交換をして楽しみます。 -
キャンディを1つ頂きました。
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やさしい色合いのクリスマスリースですねぇ。
館長さんの手作りですって。 -
応接間へ。
素敵な暖炉が目をひきました。 -
マカロンは本物に見えますが、まさかねぇ。
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サンルーム
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ダイニングルーム
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ベッドルーム
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外に出るとベイブリッジや横浜ポートタワーが見えました。
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山手イタリア山庭園内には「ブラフ18番館」と「外交官の家」が有ります。
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夏への扉さんは以前にも山手西洋館巡りをしたことあるので、初めてのjun1は、後ろをついて階段を上ります。
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次の「外交官の家」が見えてきました。
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高台からは富士山が見えました。
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1880年(明治13年)から1886年(明治19年)までイタリア領事館が置かれたことから、イタリア山と呼ばれ、水路や花壇を幾何学式に配したイタリア式庭園なんですね。
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「外交官の家」
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ウクライナのクリスマスにお邪魔します。
特色:ウクライナの冬のお祝い事は12月19に「サンタの日」に始まり、1月19日の御公現の祝日まで続きます。
この中でも一番大事とされているのは1月7日の「クリスマス」。
前日の6日の夜に家族全員で集まり、聖なる夕食を頂きます。
この特別な日に向けた準備とお祝いをぜひご経験ください。 -
ダイニングルームへ。
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イチオシ
食卓は稲穂を使ったお飾りが目立ちます。
ウクライナはヨーロッパの穀倉地帯ですから、穀物中心の晩餐のようで手前には雑穀と小豆のお粥、白いのは餃子、奥にはパイが並んでました。 -
応接間
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イチオシ
テーブルを見ると、カラフルな卵が。
卵に宿した命に期待し五穀豊穣と子孫繁栄を祈るもののようです。 -
キリスト誕生を祝う
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クリスマスツリーに沢山の玉飾りが吊るされていて、玉は卵でした。
卵の形をした玩具人形も飾られてました。 -
ペトリキウカ塗りのティーカップの柄が目を引きます。
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ペトリキウカという装飾画は、
ウクライナの民族装飾芸術を代表する装飾画だそうで、「ペトリキウカ塗り」という村で暮らしていた人々は自宅の壁、家財道具、楽器にもペトリキウカ装飾を描いていた。
ペトリキウカ装飾は現地の動植物の注意深い観察を元にした幻想的な花と自然要素を描くことが特徴。
(ウィキペディアより) -
2階に上がり、明治政府の外交官だった内田定槌氏の写真。
この館は、アメリカ人建築家のジェームズ・ガーディナーの設計により東京の渋谷区南平台に建てられ、平成9年(1997)に、山手イタリア山庭園に移築されました。 -
ここで寛いだんでしょうねぇ。
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ベッドルーム
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隣にバスタブとトイレ。
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庭に出ると、この寒さにもかかわらず花が咲いてるバラが。
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ザンブラ'93という品種。
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外交官の家から山手大通りを通りエリスマン邸へ向かい道すがら、
本物レンガ塀と、レンガ造りの一般の家がありました。
重厚感があるなぁ。 -
12月なのに穏やかなお天気の日。
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「山手カトリック教会」が見えてきました。
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「山手カトリック教会」の正面玄関
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玄関外から、マリア様が見えました。
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元町公園にある「ベーリック・ホール」に着きました。
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南国調の建物ですが
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カナダのクリスマス
特色:今日目にするカナダのクリスマスは、フランス、イギリス、アメリカ合衆国の流れをくみ、広大な国土、雄大な自然環境と共に生まれ、二十世紀初め頃に出来上がりました。
一年で最大のお祝いの日で、家族で楽しみます。 -
おしゃれなドア
お邪魔します。 -
ダイニングルーム
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7館のうちで、一番シンプル印象でした。
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大応接間
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木製のツリーに木製のベルや星などを吊るしてます。
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木が豊富な国の特徴ですね。
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2階に上がりましょう。
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B.R.Berrick氏は20歳で来日、ベリック・ブロザ―商会といる貿易商でした。
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寝室
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書斎にはタイプライターが。
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御主人のバスルーム
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夫人のバスルーム
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子供部屋には沢山のぬいぐるみ。
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「エリスマン邸」へ着きました。
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オーストリアのクリスマスにお邪魔します。
特色:クリスマス一があちこちに立ち、とても賑やかになります。街の中心に大きなアドベントクランツが飾られます。これはリースを横にして飾り、その上にキャンドルを4本立てたものですが、クリスマスの4週間前から1本ずつ点灯し、クリスマスには4本のキャンドルが点灯します。 -
エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられました。設計は「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。
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ダイニングルーム
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イチオシ
ダイニングテーブル、美しい〜♪
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皇妃エリザベートをイメージした部屋に有ったピアノ。
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皇妃エリザベートはスミレ色がお好きだったそう。
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サンルーム。
流石オーストリア! スワロスキーで飾られたクリスマスツリー!! -
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2階は展示室となっておりました。
額に入ってるのが香りのアートMeinStil。
旅行記を書くにあたって調べてたら後になって分かったことでした('◇')ゞ -
マインシュティールの展示
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クリスタル、ワイヤー、花、木の実やスパイスを使った アレンジメントで香りのアートといわれているそうです。
これを見ると木の実やスパイス使ってるのが分かりやすいです。 -
クローネ(冠)美しいですねぇ。
お祭りのとき村から教会まで民族衣装を着て歩きます。その時、若い娘はこの冠をかぶって歩きました。 -
石川町駅からブラフ18番館→外交官の家→ベーリツク・ホール→エリスマン邸と歩きました。
続きはPar t2に。
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