2013/12/25 - 2014/01/03
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kobutaさん
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子供のころにマチュピチュ遺跡の写真を見て、人里離れた山奥と、そこに造られた古代の都市遺跡という不思議な景観に心を奪われ、いつかこの目で見てみたいとずっと思っていました。今回、ずっと温めてきたあこがれのマチュピチュにふさわしい最高の旅行にするため、フライトはANA特典ファーストクラスとユナイテッド航空のビジネスクラスを用意したほか、ワイナピチュ登山に備えてサンクチュアリロッジを予約し、万全の態勢で臨むことにしました。本編は、リマ市内観光・ロサンゼルス立寄りと帰国までとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ラタム チリ ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リマの空港から、あらかじめ手配しておいた現地旅行会社の専用車でホテルに向かいます。車窓から見えた建物を1枚。
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リマ市内は、コロニアル調の建物が多く、まるでヨーロッパのような雰囲気です。
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カーサアンディーナセレクトホテルに到着。ここはミラフローレス地区という、比較的治安がいいエリアです。
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部屋もキレイで広く、スタッフのみなさんも親切で、とてもいいホテルだと思います。
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すでに夕飯の時間になっていたので、ホテルの近くにあるこちらのペルー料理レストランに行ってみました。
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マチュピチュやクスコでもさんざんいただきましたが、まずはクスケーニャビールからスタート。
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アンティクーチョという、ペルー風の焼肉料理です。スパイシーで、とってもおいしいです。
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やはりペルーといえば、セビーチェ。魚介のマリネで、リマの新鮮な魚介がふんだんに使われており、こちらもとってもおいしいです。
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アヒ・デ・ガジーナという料理。ウェイターのおじさんに、ペルー料理のおススメときいて注文したのがこれです。ザックリ言うと鶏肉のシチューのような料理ですが、ホワイトシチューとも違った風味で、鶏のうまみが凝縮されていて最高においしいです。夕飯のあとは、夜歩きをするような場所ではないので、早々にホテルに帰ります。
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翌日のホテルの朝食です。必要十分な内容です。
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さて、ホテルを出て、しばらく街歩きに出ることにしました。写真はホテルの近くの風景です。この地区は警察官が何人も見回りをしており、落書きもなくゴミも落ちていません。昼間であれば、安心して歩ける街並みとなっています。
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近くのスーパーマーケットにお邪魔し、リマの人々の普段の食生活をのぞいてみます。
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新鮮な野菜が並んでいます。都市部のスーパーでありながら、値段を見ると日本のものよりだいぶ安いですね。日本では見ないような野菜もちらほら。
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野菜の中で特に目を引いたのがこれ。じゃがいもの原産地は南米ですが、原産地だけあって種類がとても多く、いろいろな大きさや形のものが売られています。
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やっぱり美食の国だけに、おいしそうなお惣菜がいっぱい。ここでお惣菜やワインを買って、ホテルで食べるのも十分アリだと思います。
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このようなコロニアル調の建物があると思ったら…
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こういったビルや商業施設もあったり、首都としてにぎわっている街であることがわかります。
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インディアンマーケットというショッピングモールに立ち寄って、アルパカ製品を探しにきました。
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アルパカ製のマフラーやタペストリーなど、いろいろ売られています。お客さんは少なく、店員さんも強引な接客をしてこないので、普通にショッピングを楽しめるいいところだと思います。
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たまたま通りがかった大通りで、ゴールドジムリマ店を発見。妻はゴールドジムの会員なので、ここのゴールドジムはどんな感じなんだろうと興味シンシン。ちょっと中を見学させていただき、リマ店オリジナルTシャツを記念に買ってきました。
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海の近くの、ラルコマールというショッピングモールにやってきました。
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かなり大きなショッピングモールです。民芸品やアルパカ、ビクーニャ製の毛織物のほか、レストランやスーパーマーケットなどなんでもそろっています。警備員が何人も警戒にあたっており、治安面でも安心して買い物を楽しめます。
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目の前は崖で、崖の下を国道が走っているのと、そのすぐそばにビーチが広がっているのが見え、なかなかの景色です。崖になっているため、パラグライダーを楽しんでいる人も見えます。
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暑いので、スーパーマーケットのイートインコーナーで一休み。太平洋が正面に見えるカウンターで、妻はアイスをいただきます。
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私はいつものクスケーニャビール。大海原を見ながらのビールはたまりません。
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アルパカ製品のお店にいた2人。ここで実際に作業をしているわけではなく、あくまでディスプレイです。目の前の箱にチップを入れると、急に愛想良く微笑んで手を動かしてくれます。
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この日は深夜0時発のフライトでリマを出発する予定で、夜に夕飯をいただいている余裕はないため、ちょっと早いですが夕飯をいただくこととしました。まずはやっぱりクスケーニャから。
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鶏肉のお料理。写真ではわかりずらいですが、結構なボリュームがあります。
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セビーチェも結構な量で、食べごたえがありました。満腹となった後は、いったんホテルに戻り、専用車で空港まで送ってもらいました。
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リマの空港に到着し、ラウンジでヒューストン行きユナイテッド航空便の搭乗開始を待ちます。スターアライアンスの共用ラウンジのようで、やたら混んでました。つまめるものも、あまり置いてなかったですね。
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復路のフライトも往路と同様、ステキなフルフラットシートの機材です。まずはワインとおつまみから。
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メインは、ビーフ or チキン?と機内食お決まりのフレーズで聞かれ、出てきたビーフ。
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そしてこちらはチキン。深夜便なのでこのくらいの量でちょうどという感じです。
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ヒューストンからロサンゼルスへの便の機材は、当時就航して間もないB787ドリームライナー。離陸前にコックピットを眺めていたら、キャプテンに「操縦席見てみるかい?」とお誘いをいただきました。ディスプレイなどの操縦機器の解説をしてもらったほか、キャプテンシートに座らせてもらい、写真まで撮っていただきました。キャプテン、ありがとうございます。
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しかも、こんな短距離の国内線にはもったいないフルフラットシート。3時間で着いてしまうのが惜しく感じます。
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遅れもなく、昼すぎにロサンゼルスに到着。空港からはシャトルバンで、こちらのハリウッドオーキッドスイーツホテルに到着。ここで2泊します。
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こちらのホテル、ハリウッドハイランドのすぐ裏手にあって、地下鉄駅も近くとても立地がいいです。建物は、もともとマンションだったものをホテルに改装しているため、部屋も広く、キッチンなど必要なものはすべてそろっています。
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ロサンゼルスは初めてだったので、とりあえず有名なビバリーヒルズに行ってみることにしました。
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とってもきれいで、キラキラした街ですね。でも高層ビル群でもないのに何だか無機質な感じで、こういった街並みは日本にもヨーロッパにもないように思います。
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翌日、地下鉄に乗ってユニオン駅に行き、路線バスに乗ってサンタモニカビーチに向かうことにしました。写真はユニオン駅の構内です。
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乗り換えはなかったのですが、1時間以上もバスに揺られてようやくサンタモニカに到着。いやそれにしても、ロサンゼルスってこんなに広いとはね…
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さてさて、ここに来た目的の一つは、ゴールドジムの発祥地であるベニス店を訪れることでした。ゴールドジム会員である妻は、ぜひ一度訪れてみたいと常々言っておりましたので。
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まあ当たり前ですが、屈強そうな男女が次々に出入りしています。妻は大喜びで写真をとったり、ベニス店オリジナルTシャツを買ったりしていました。
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近くの道路にはこんな標識まで…
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ビーチに戻ってみると、旅の終わりを告げるかのようなきれいなサンセット。とうとう明日は、太平洋の向こうにある日本に帰国します。
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翌日の朝にロサンゼルス空港に到着。こちらはスターアライアンスファーストクラスラウンジです。ファーストクラス搭乗客のみが利用できるラウンジであるため、お客さんはほとんどおらず、たいへん静かです。
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このラウンジの売りはコレ。メニューを渡され、好きなものを注文できるんです。隣にあるビジネスクラスラウンジとの連絡通路もあり、ビジネスクラスラウンジに置いてある食事を持ってくることももちろんできます。
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妻は、軽くシリアルとケーキをいただきます。
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私はほうれんそうのオムレツをいただきます。これから機内食とステキなお酒が待ってますので、あえてここでは控えめに。
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こちらはビジネスクラスラウンジ。きれいでとても広く、食事やお酒の内容もとてもいいです。各地のビジネスクラスラウンジと比較しても、かなり上のレベルだと思います。
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いよいよ搭乗です。水平飛行に移って機内食の時間になると、なんとお屠蘇がふるまわれました。そういえばお正月だもんね…
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往路にもいただいたキャビアです。こちらの旅行記に、キャビア茶漬けやキャビア丼を試している方がいらっしゃいましたが、私もせっかくだからやってもらえばよかったかな…
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中央の並びの2席を指定していたのですが、このシートはこうやって中の仕切りを開けると、カップルでも一緒に食事を楽しめるのがいいですね。
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こちらは妻のいただいた和食のお吸い物。海外発のフライトの和食はあまりおいしくないのが通例ですが、さすがはファーストクラス、きちんとした和食になっているのが素晴らしいと思います。
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お造りも出てきました。衛生基準の厳しい機内食で、さらにアメリカでお造りを出す手間とコストに思いをいたし、ありがたくいただきます。私も味見させてもらいましたが、久しぶりの和食ということもあり、とってもおいしかったです。
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こちらは私のいただいた洋食のビーフステーキ。お肉もやわらかく、高級なものを使用しているのがよくわかります。
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ほかにもいろいろいただいて、さすがにもうおなかいっぱいなので紅茶で一服。ティーポットからちょこっと出た葉っぱを見て気づいた方がいるかも知れませんが、ニューヨークの高級紅茶ブランドのティーフォルテの紅茶なんですね。
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こちらは妻がいただいたアイスクリーム。大きいお皿に、きれいに盛り付けされてもってきてくれます。こういう食器を搭載するスペースや重量のことも考えると、やっぱりファーストクラスって贅沢なんだろうなって感じてしまいます。
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機内食を堪能したあと、少々ウトウトして起きたら、もう半分まで来てしまっていました。ロサンゼルス線は、ニューヨークなどの東海岸線と比較してフライト時間が短いのがちょっと残念です…
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最後にいただいた和朝食です。空の上でいただく焼き魚や納豆も、日本に帰ってきたなと感じさせる内容で、ほっとするものがありますね。
これにて10日間にわたったマチュピチュ遺跡探訪の旅も終了です。最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。
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