1988/04/12 - 1988/04/20
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popeyeさん
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<昔の旅行のネガフィルムをデジタル化しました>
モロッコ、エジプトへ旅行しました。今回はエジプトのカルナック神殿、ルクソール神殿を紹介します。
カルナック神殿はルクソール東岸に位置し、紀元前1300年頃建築開始、紀元前200年頃のギリシャ時代で歴代の王に拡大されて世界最大級の神殿らしいです。世界最大の塔門、オベリスク、聖なる池、数多い列柱等があり、どれも見事です。
ルクソール神殿も東岸に位置し、もともとカルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として、エジプト第18王朝ファラオのアメンホテプ3世によって中心部分が建立されたとのこと。
写真:カルナック神殿の主神アメン神の姿をしたツタンカーメン像
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第一塔門(プトレマイオス朝時代)
幅113m高さ43m -
上記参道のアメン神の聖獣雄羊の頭を持つスフィンクス
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第一塔門内中庭には神殿奥に向かって両サイドに列柱がある
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第二塔門前 パネジェムの巨像
ラムセス2世の像で足元の小さいのは正妃のネフェルタリ。 -
上記の向かい側
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第二塔門内 壮大な列柱越しのオベリスク
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迫力の列柱
パピルスを模した高さ20mもの巨大な柱が134本
(レリーフやヒエログリフが刻まれている)
巨大な列柱に囲まれると荘厳な感じがした。 -
同上
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同上
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第四塔門内にはハトシェプスト女王のオベリスク -
第六塔門すぎて左
カルナック神殿の主神アメン神の姿をしたツタンカーメン像 -
ロータスとパピルスを表した花崗岩製の柱
上エジプト、下エジプトを象徴しているとのこと。 -
「太陽を運ぶスカラベ」です。このスカラベは「糞ころがし」です。写真で糞ころがしが転がしているのは太陽です。当時は、天空を通って太陽を運ぶ太陽神の化身と信じられていました。
古代エジプトでは「復活・再生」の象徴でした。 -
トトメス1世とハトシェプスト女王のオベリスク
ハトシェプスト女王のものはエジプトに現存するものの中で一番高いらしい。 -
第二塔門手前のラムセス2世像(2体)
締めくくりに再登場。 -
場所を移動してルクソール神殿かな?
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ルクソール神殿に近づきました。
なかなか椰子の木がいい感じとなっています。 -
カルナックのアメン大神殿の付属神殿として建てられたルクソール神殿。カルナックの南約3キロメートルにあって、2つはスフィンクス参道でつながっていたらしい。
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ルクソール神殿
オベリスクと第一塔門 -
第1塔門の前には2体のラムセス2世の座像がある。塔門前には1本のオベリスクが立っている。もとは対になっていたとのこと。
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ラムセス2世の中庭には、ラムセス2世像がズラリと並んでいる。
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同上
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第一塔門の裏側
ほかにも第2塔門、アメンホテプ3世の中庭、列柱室、アレキサンダー大王の間など見どころが多い。神殿の左右の壁に残るレリーフも興味深い。 -
列柱(カルナック神殿のものよりシンプルな感じがします)
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アメンヘテプ3世の中庭から第二塔門、第一塔門を見る。
遠くにモスクが見える。(ちょっといわれがあるらしい) -
上下エジプトの冠をつけたラムセス2世。
(右の像の後ろの壁の向こう側にツタンカーメン夫妻の像があるらしい) -
カイロ考古学博物館
ツタンカーメン王の黄金のマスクに感激します。また、ミイラが多数並ぶ様子も圧巻です。もちろんカメラ持込禁止。
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