2015/12/13 - 2015/12/18
8257位(同エリア30359件中)
さとうさん
10月の高雄旅行から1ヶ月…。
やっぱり台北にも行きたかったな。
来年夏まで海外旅行お預けだな。
今年の秋冬はヒマだな。
台湾行きたいな。
行っちゃう?
貯金額とにらめっこし、
貯金がゼロになることを覚悟で行くことに!笑
12月13日〜18日の5泊6日
台湾への滞在では過去最長
2日目はまだ行ったことのない神農市場や淡水へお出かけ。
ホテル
エクスペディアで手配
オレンジホテル西門店に3泊
シンプルプラスホテルに2泊
飛行機
チャイナエアライン公式HPから手配
羽田7:20ー10:15台北(松山)
台北(松山)9:00ー12:40羽田
台北発の夕方便は取れず…。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
2日目の朝。
少し早めに目が覚めました。
ホテルに軽い朝食はついていますが、お気に入りのお店へ。
中正紀念堂駅近くの鼎元豆漿。
ここで、冷たい豆漿とニラ饅と肉饅を。
ショーケースの左隅に注文票があるので、それを使うと便利です。
地元の人は基本的に口頭注文でした。
前よりも日本人率高くなっているなーという感じ。
内用の半分は日本人でした。
タイミングもあると思います。
最初に渡された冷たい豆漿はカチカチに凍っていて、ビックリ。
交換してもらいました。
砂糖も入っていて飲みやすい豆乳です。
ニラ饅と肉饅は底が焼いてあるのですが、今回は少し油っぽいなと感じました。 -
何だか居心地が悪く感じたので早めに西門に戻りました。
朝の西門を少し散歩します。
レンガ造りの建物のスタバで休憩。
レジのお姉さんは英語も日本語もペラペラでした。
西門という場所柄なのか9時頃という時間帯なのか
店内には3組ほどしかいなく、3階席は開放しておらず。
スタバでも元々あった建物をうまく利用する台湾は素敵だなーと思いながら、のんびりしました。 -
外観はこんな感じ。
-
スタバでのんびりした後、活版印刷の文字を作っている日星鑄字行に行ってみることに。
細い路地に小さな工場などがある道にありました。
先客が1組いて説明の紙などよく見えず…。
それでもいろいろと見て、何となく自分の名前のハンコの配置を紙に書いていたら、
恐らく奥さん?が文字を探しに行ってくれて、ハンコセットあるよというような感じに。
せっかくなので作って帰りましょう。
ちゃんと調べて考えてこなかったので、自分の下の名前を正方形の形に3文字分。 -
インクの色を選べたので、持っていない色のシルバーをチョイス。
文字の大きさで値段は変わるようでしたが、私は3文字とハンコケースで246元でした。
可愛い巾着袋に入れて貰えました。
ひらがなやカタカナ記号などもあるそうなので
次回はきちんと作りたい物を考えて作りにきたいです。
素敵なお土産を作れました。 -
花博の会場だった施設にある神農市場へ移動。
駅を出てすぐ会場跡地が。
そして、ここの上空は松山空港への着陸ルートのようで飛行機が頭上を通り過ぎていきます!
轟音にびっくりして上を向くと飛行機が通っていて驚きました。 -
到着した時は曇りでしたが、段々と晴れてきました。
神農市場は11時オープンで、他のshopは営業時間が違うと調べたのですが…
やっているのは好'丘くらいでした。
まだオープンまで1時間以上あるので、公園内を少し散策しベンチでアイスを食べながら待ちました。 -
神農市場のオープンとともに入店したのですが、ピンとくるものはなく、退散いたしました…。
おばちゃん達が作っているデリは美味しそうで、ここで食べるのもいいなーと思いつつランチへ移動しました。 -
ランチは民権西路駅から歩いて人和園雲南菜へ。
予約をしてないので入れるかドキドキでしたが、12時前に到着で入れました。
注文したのは
鶏絲虎掌菌炒飯と鶏油碗豆
エリンギの炒め物を猛プッシュされましたが、
元々えんどう豆のスープ目当てだったのとお米が食べたくて炒飯を選びました。
えんどう豆のスープはチキンなんですが少し不思議な風味。
えんどう豆のプチプチ感と青い味が最高に美味しい。
炒飯は雲南のキノコとチキンのもの。普通に美味しいです。
お会計は2つで336元でした。 -
人和園から駅に戻る途中に気になったデザート屋さんの緑逗薏人。
とにかく店内ピカピカで清潔感がありまくりです!笑
レジ前で悩んでいて注文すると手書きのメニューを渡してくれました。
豆系などのヘルシーなものが売りらしいです。 -
この日も日差しがあり歩くと暑い…。
なので冷たい豆花と芋園を選びました。
優しいお味に癒されます。 -
天気もいいし、お腹もいっぱいなので雙連朝市を抜けて中山駅へ行くことに。
狭い道路の両側に果物や雑貨や服や食べ物、何でもありの朝市は活気もありました。
スーパーなども多いけど、こういう市場もたくさんの人がいておもしろい。 -
中山駅の三越すぐの金興發生生活百貨を少しのぞきます。
2階にある文房具や小物類を物色。
可愛いカードがあった!と思ったら韓国製(笑)
台湾の雑貨や文房具は日本製や韓国製も混じっているので必ず裏面をチェックします。
1階のお菓子コーナーで見つけた台湾限定の森永ドロップ。
大きい普通のドロップ缶はブログなどで見ましたが、小さな丸缶は初見。
お土産に多めに購入。
他のお店では見なかったので、ここで買って良かったものです。 -
1度ホテルへ戻り休憩。
次の日からの天気予報は曇りなので、淡水に行くには今日しかない。
ただ、この日も晴れ間はあるけど雲は多め。
せっかくだし行くことに。
中山駅で淡水線に乗り換えて約40分。
時間的にも車内はすこし混雑していました。
到着した淡水。
残念ながら陽が沈む方向の水面付近には重い雲。
夕陽が沈むところは見ることが出来ませんでした。
それでも、綺麗な夕暮れ時をのんびり散策しながら楽しみました。
しかし、1人で来る場所ではないなと改めて感じました(笑) -
淡水にはたくさんの出店的なお店があり、いい匂いでお腹が空きます(笑)
なのに、西門駅前にもあるチキン屋でチキンを購入。
スパイシーな台湾の粉がかかって美味しい。
骨も若干混じっているので食べるときは注意が必要です。 -
淡水駅は淡水線の終点。
なので、帰りは始発の電車なので席を確保できます。
また中山駅で降りて三越地下にある鼎泰豊で夕食を食べます。
6時前に到着したのですが、既に列はできていました。
入口で人数を告げてウィティングの番号を発行してもらいます。
一緒にメニューも渡されて、メニューを決めながら待ちました。
約10分で席に案内され、ほどなく小籠包が到着。
普通の小籠包100元と絲瓜蝦仁小籠包165元(へちまとエビの小籠包)、空心菜炒め180元
ハーフサイズがあったので2種類の小籠包にしました。
やはり間違いない美味しさです。
上品なお味ですが、しっかりとお肉のコクもあります。
ヘチマとエビはさっぱりいただけます。
空心菜が最後に出てきたのは誤算。
シャキシャキしておいしい。
でも、1人には空心菜炒めは多かったかも。 -
夕食後、デザートを食べに行くか足裏マッサージに行くか悩みました。
まだ早い時間ですが、たくさん歩いてヘトヘトということでホテルへ戻りました。
西門駅で緑茶のゆず蜜入りとコンビニで煮卵を買い、ホテルの24時間使える地下のスペースへ。
煮卵は余り八角の匂いはせず薄味。緑茶のゆず蜜入りは少しジャスミン茶の香りが。
嫌ではないけど、今はジャスミンの気分じゃないかなー(笑)
部屋に戻り、この日も早めの就寝。
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