2015/11/21 - 2015/11/22
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☆桜☆さん
1泊2日で慶州南道にある晋州〜山清〜海印寺を周ってきました。
1週間早いと紅葉も楽しめたようですが、なにせ雨女の私、今回も雨に降られた旅行となりました。
今回の旅の目的は「海印寺」へ行くことだったのですが、ソウルを出発する際に、本来向かう予定だった陜川(ハプチョン)行きのバスに乗れなかったところから、大幅に予定変更となりました。
でも結果的に行ったことのなかった晋州へも立ち寄ることが出来たのでちょっと得した気持ちになりましたね。
2日目の朝....素敵な韓屋でのヒーリング体験です〜
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慶尚南道の山清にある「山清漢方テーマパーク東医宝鑑村」。
今回はそこにある「東医本家」という漢医院もある韓屋にステイしたんだけど、ここでは単に韓屋に宿泊するだけではなく、前夜利用した漢方スパの他にも体験ものが用意されていました。
ヒーリング体験として紹介されていたのは、自然漢方素材を使った石けん作り、漢方の香り袋作り、漢方ブレンド茶作り……です。
今までも石けん作りは何度かやっているからと、今回は香り袋とブレンド茶作りを体験することにしました~(^O^)v -
出していただいたお茶、これも漢方茶だと聞いたのですが、イメージしていたような漢方独特の匂いもなく、味も飲みやすくてびっくり。
こんな漢方茶もあるんですね(^_^;)
なんとなく漢方=くさい、苦いというイメージでなかなか身近には感じられないでいたけど、ちょっと見る目が変わりました(笑) -
さっそく漢方茶を作ります。
まずは白い紙を折って、中央に漢方を載せていきます。 -
漢方ごとに身体を温める作用や頭をすっきりさせる作用などがあり、自分の好みに合わせてチョイスしたり、量を調整!
私は桂皮(シナモン)を多めにしてみました♪ -
漢方を載せた紙を折ったら、封をするために漢方を中央に寄せます。
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対角線上にある先端を合わせてひだを作るように折り畳むのですが、ここがポイントですね。
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きちんと折り畳めないと後から包みが崩れてきてしまうので、しっかりと折り畳んでから、端の部分を内側に折り込んで封をします。
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同じように包みを作っていき、最後に紐で縛ったら完成です☆
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後は風通しの良い場所に保管しておいて、必要な時に煮出して飲めば良いそうです。
週末など時間がある時に味わってみなくては(^O^)v -
(ご本人からモザイク不要と連絡をいただきましたのでモザイクを外しています)
続いては漢方の香り袋作り。
これは白い綿のような生地で出来た袋に好みの漢方を入れて、後はポジャギなどのキレイな袋に入れたら完成~
簡単ですね。
何より指導してくれた先生(看護士さんだそうです)がユニークでキュートで楽しいんですよ。
普州在住ということで、訛りもまた可愛らしくて朝から元気をもらいました! -
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