2015/11/21 - 2015/11/29
243位(同エリア734件中)
しゅんめいさん
- しゅんめいさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ8件
- Q&A回答9件
- 107,626アクセス
- フォロワー10人
ソンプールで満月の日の沐浴に高揚したあとは、
一路、バラナシへ。
400キロ弱の行程だったが、道路事情などから、バラナシのホテル到着は、深夜2:00。
翌日、早朝のボートでのガート見物は翌々日の朝に予定変更。
ゆっくり起きて、午前中はガートののんびり散策に費やしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- エアインディア
-
二泊したソンプールのコテージともお別れです。
朝の10時過ぎにバラナシ目指して出発。 -
コテージの入り口、日中は彼女たち二人が警備しています。
彼女たちの世間話がテントの中までずっと聞こえてました。
夜中は、ライフルを持った男性が警備。
私のテントの入り口にライフルを持ったまま寝ていて、朝、びっくり。 -
バラナシへの路にて。
-
途中、道の脇の畑で、ほうれん草の収穫をしていた。
-
タタ製のトラックは、だいたいこんな感じにデコレイトされている。
-
バラナシへの道。
とにかく混んでバスはのろのろ運転。
結局バラナシへは、深夜二時ごろに到着。
翌日の早朝ボートは、最終日に変更し、就寝。 -
7日目朝、午後までホテル周辺と、ガートを散歩。
朝の野菜市がそっちこっちで店開き。 -
バラナシは、とにかく牛が多くて自由に暮らしてる。
まあ、ヒンドゥー教の聖地だし。 -
路地で乳しぼり。
-
花飾りをうる露店。
-
一番上流にある、アッシガートから下流のガートを望む。
小学生たちが来ていた。 -
神々。
-
ヤギも、うたたねのガート。
-
傘の下に座っているのが、ヒンドゥー教の僧侶。
傘が目印。 -
僧侶が、沐浴に来た方に祈りの儀式を。
-
ガート沿いの道です。
多少の上り下りはあるが、各ガートをめぐり歩くのはなかなか面白い。 -
ここは、南インドの香りがするケーダールガート。
インド各地から、自分の地方が建てたガートで沐浴するためにやってくる。 -
洗濯場。
洗濯を仕事としている。 -
ガートの階段で干される。
色鮮やかなサリー。 -
ガートにて。
-
ガートの祭壇。
-
沐浴の儀式。
僧侶が二人に祈りを。 -
川向うは不浄の地とか言われている。
-
巡礼者も洗濯時間。
-
火葬場の一つ、ハリシュチャンドラガート。
奥に積んでいるマキを火葬に使う。
こちらは、こじんまりしている。 -
火葬の煙が上がっている。
-
子犬たちも重なり合って寝ているガートの道。
-
ゆっくり歩いて、40分ほどで、バラナシのメインガート、
ダシャーシュワーメートガートに至る。
メインガートだけににぎわっている。 -
マハラジャではありません、
新郎新婦です。
ガートに何組かお参りに来ていた。 -
これは、また別の新婚さんです。
この階段は、バラナシの巡礼路にでる階段です。
手すりの脇には、死を待つ人、死者に薪が欲しい人など、物乞いの人々。
結婚と死、人生の十字路。 -
階段を上がると、神々の像などを売る店が並ぶ。
-
サリーの専門店。
-
この辺でリキシャと交渉。
アッシーガート近くの、ホテル、パレスオンガンジスまで、50ルピー。 -
リキシャから旧市街のメイン通りをパチリ。
25分ほどでホテル到着。
部屋で一休み。 -
午後からバラナシの路地散歩です。
ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の争いが数年前にあったため、
路地のあちこちに銃をもったセキュリテイーが立っています。 -
なかなかに見事な木彫りの扉。
-
迷路のような狭い路地。
あちこちに、古い祠や寺がある。 -
神々の描かれたタイルの壁。
よく見たら、右隅にサイババのお姿も。 -
火葬場ガート、マニカルガートの裏側の路地。
右に積んである薪は、火葬用。 -
マニカルガート裏の生地屋さん。
きらびやかな布は、死者を包むもののようだ。 -
マニカルガートの黒ヤギ。
ガートには、次から次へと、金襴に包まれた死体が運び込まれ、
煙があちこちで上がる。
灰はガンジスに流される。 -
火葬の薪は量り売り。
大きな秤。
薪を買えない人は、ボイラーによる火葬になる。 -
プジャの儀式までまだ時間があるので、
近くの、スィンデーヤガートヘ。
前に見える建物は、水没して使えなくなった寺。 -
こちら側から見れば、斜めにかしいでしまった様子がよくわかる。
-
隣のガートが、太鼓でにぎやか。
どうやら結婚のお祝いらしい。 -
ガートで踊る。
-
みんなで祝い踊る。
-
まだ少し時間があるので、ダーシャシュワメードガートの参道を、
プジャが始まるまでぶらぶら。
これは、リキシャの後ろ側の装飾。 -
笛を吹いてデモンストレーションして売っていた。
吹いている曲はなぜか南米の「コンドルは飛んでいる」。 -
若い女性に大人気の屋台。
スイーツのお店? -
サリーや絹製品の店も並んでいます。
ぶらぶらしていると、客引きが「日本語」でつきまとってきます。
いらないので、NO!NO!といってたたら、最後に「なんでやねん!!」と捨てゼリフを吐いてった。
驚く前に、思わず吹き出してしまった。
ガートの道もそうですが、客引きが結構日本語で話しかけてきますので、要注意。 -
神々。
-
日没、ダーシャシュワメードガートで、プジャの儀式が始まります。
若い僧侶が7人登場してきました。 -
川にも観光客を乗せた船がびっしり。
-
陸側から見て、途中から船に乗り、
川からもプジャを見た。
船で、ホテル近くのアッシーガートまで。
この日は終了。 -
最終日です、船でのガート観光のため早朝にホテルを出ました。
船に乗るアッシーガートで、早朝プジャがおこなわれていた。
ここで女性が歌を歌うように呪文を唱えている。
朝の奇跡のような光景。 -
目の前でプジャの祈りが。
観光客はほとんどいなくて、インドの方が何人か祈りに来ていた。 -
あまり観光化されず、このままでいてほしい。
-
船から見たガート。
手前の城砦のような建物は、ニーランジャーガート。 -
近寄ってくるボート。
真鍮の壺とか、お土産品を売りくる。 -
ガート遠景。
-
メインガート付近。
観光船で混んでいる。 -
ホテルで朝食後、昼近くまでガートをぶらぶら。
今日もバラナシへ巡礼沐浴に来た皆さんが、僧侶から教えを。 -
乾きは早そうだ。
-
涅槃像・・じゃなくて、ヒンドゥーの神様。
-
こちらのガートでも。
-
ガートの道を行くカバン屋さん。
遠くから来た巡礼の方が必要になるのかも。 -
最後にどうしてもやりたいことがひとつ。
ガンジス川での沐浴!
ホテルに近いガートの僧侶は子供でした。
子供でも傘の下に座してますから立派な僧侶(バラモン)です。
あまり言葉は通じなかったが、フルネームを伝え、
幸福を祈願(多分)していただき、額に印を描いてもらって、
ガンガーへ。
お礼は、2ドル。 -
丁度、若いご夫婦が沐浴中だったところへ、お邪魔させていただき。
-
水温は丁度いい感じ。
最初、草履をはいたまま入ろうとしたら、下が細かい粘土質で、草履が沈んでくっついて歩けなくなり。
裸足で再度挑戦。
肩までは、ガンガーに浸かってきた。
そんな長く使っていたわけではないのに、ガンガーから上がったとたん、体がだるーくふわふわに。
ガートの上からは、変な外人がいると見られていたかも。
ホテルに帰り、シャワーを浴び、すぐに空港行きのバスに乗った。
食べ物は、毎日カリーとナン中心だったが、食欲をを超えて、
とても、高揚した、面白い、インドの旅だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70