2015/11/12 - 2015/11/13
1747位(同エリア3134件中)
ムッシュさん
ダヴィンチの”最後の晩餐”を見る目的でミラノ訪問。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ミラノ大聖堂夜景。中央駅近くのホテルだったので、夜メトロで大聖堂広場に行って、夜に佇むミラノ大聖堂を見ました
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ガレリアストリート夜景。因みに夜10時半頃。人通りまだあります。
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ガレリアストリート夜景
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ガレリアストリートのクロスポイントの天井部。
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またまた大聖堂
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次は、翌日の昼間の大聖堂広場。
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1867年建設の十字形アーケード。ジュゼッペ・ピエルマリーニ設計のガラスと鉄で出来たドーム型天井。当時初めて建築に鉄フレームが導入され、石造りから、鉄フレームに技術革新された斬新な建築様式で有名。
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ガレリヤの入り口。
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昼間の大聖堂。大理石が輝いている。
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ミラノ大聖堂内部
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ミラノ中央駅
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宿泊したホテル
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ホテルのロビー
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最後の晩餐」宣伝ポスター
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【サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会(42)】
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」を鑑賞します。
世界遺産:レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 1980年遺産登録 -
ダ・ヴィンチ1495-98 「最後の晩餐」サンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂の食道壁画
*2015年のミラノ旅行時に、グラツイエ聖堂を訪問・鑑賞した。
*ダ・ヴィンチはスフマートや空気遠近法(透視図法)を用いて空間表現や優美な人体表現で、絵画形式の変貌を促した。
*絵の図柄は”イエスが布教を終わりを告げるという”聖書の物語絵。
*中央がイエスが座し、左右に六人づつの使徒、主と主を裏切る者、両者を取巻く者たちの心理が緊迫した一瞬をとらえている。キリストとユダだけが無表情に描かれている。
人物は、左からバルトロマイ、小ヤコブ、アンデレ、ペテロ、ユダ、ヨハネ、イエス、トマス、大ヤコブ、ピリポ、マタイ、タダイ、シモン
*鑑賞者は聖書のハイライトシーンを感動的に見れる。
*第二次大戦で建物は爆撃を受けたが、壁画が破壊を免れ、その後修復作業が続いた。 -
【レオナルドダヴィンチ像】
ミラノのスカラ座前の広場中央に銅像として立っている。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「ダ・ヴィンチ」とはトスカーナにある小さな村、ヴィンチ村のレオナルドという意味です。下部の立像は4人の弟子に囲まれている。ヴィンチ村の後、フィレンツェで修業、そして画家としてのスタート地点がミラノでした。スフォルツァ家の宮廷画家、そして彫刻家、建築家、兵器技術者としてミラノで活躍し、ミラノからローマ、ボローニャ、ヴェネツィア、フランスと移り住みながら、やがて天才となって行った。 -
【ミラノのオペラ座】
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