サンティアゴ・デ・コンポステーラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10月30日、目的地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ到着した。<br /><br />ゴゾの丘から、遥か彼方に大聖堂がぼんやりと見えた時も、街へ入り、オブラドイロ広場の中央に立って、どっしりとそびえる大聖堂を仰ぎ見たときも、大きな感動はなかったように思う。<br />多分、大聖堂は一度訪れているし、多くの写真でも十分に紹介されているので、既視感から?、良く知っているといった感覚がそうさせたのもしれないが、正確には何故だかはわからない。<br />この巡礼の道中にもし意味があったとするなら、目的地にたどり着くということではなく、そこまでたどる道中にあったのかもしれない、と感じている。<br /><br />(表紙写真は、大聖堂南側・銀細工の門の前にある広場の様子。<br />中央部には3頭の馬にのる女神像がある。女神は、聖ヤコブの墓の場所を、星が現れて示したという伝説にちなんで、星を掲げている。)

サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道、最終章 (その6)

42いいね!

2015/09/30 - 2015/10/01

44位(同エリア505件中)

18

75

mistral

mistralさん

10月30日、目的地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ到着した。

ゴゾの丘から、遥か彼方に大聖堂がぼんやりと見えた時も、街へ入り、オブラドイロ広場の中央に立って、どっしりとそびえる大聖堂を仰ぎ見たときも、大きな感動はなかったように思う。
多分、大聖堂は一度訪れているし、多くの写真でも十分に紹介されているので、既視感から?、良く知っているといった感覚がそうさせたのもしれないが、正確には何故だかはわからない。
この巡礼の道中にもし意味があったとするなら、目的地にたどり着くということではなく、そこまでたどる道中にあったのかもしれない、と感じている。

(表紙写真は、大聖堂南側・銀細工の門の前にある広場の様子。
中央部には3頭の馬にのる女神像がある。女神は、聖ヤコブの墓の場所を、星が現れて示したという伝説にちなんで、星を掲げている。)

旅行の満足度
4.5
  • 9月30日<br />いよいよ巡礼道の最終目的地<br />に到着する日となった。<br />残すところ15キロからスタート。<br /><br />12.5キロのモハンまでやってきた。<br />ここからは、数字の入っている<br />モハンはなくなるようだ。

    9月30日
    いよいよ巡礼道の最終目的地
    に到着する日となった。
    残すところ15キロからスタート。

    12.5キロのモハンまでやってきた。
    ここからは、数字の入っている
    モハンはなくなるようだ。

  • ひときわ大きな<br />石碑?が朝日に<br />輝いていた。

    ひときわ大きな
    石碑?が朝日に
    輝いていた。

  • ここまでたどり着いた記念に<br />グループで一枚!は共通の想い。<br /><br />mistralたちも、ここで<br />沢山写真を撮りあった。

    ここまでたどり着いた記念に
    グループで一枚!は共通の想い。

    mistralたちも、ここで
    沢山写真を撮りあった。

  • 空港のすぐそばを<br />通り過ぎた。<br />フェンスには木の枝で<br />作った十字架がたくさん<br />くくりつけられていた。

    空港のすぐそばを
    通り過ぎた。
    フェンスには木の枝で
    作った十字架がたくさん
    くくりつけられていた。

  • こじんまりした<br />教会に<br />立ち寄る。

    こじんまりした
    教会に
    立ち寄る。

  • 歩いているからこそ<br />こんなタンポポの綿毛にも<br />目が止まる。

    歩いているからこそ
    こんなタンポポの綿毛にも
    目が止まる。

  • 再び<br />林に入った。

    再び
    林に入った。

  • こんな<br />ガリシアの<br />田舎道を歩くのも<br />これでおしまいか?と<br />想いつつ通り過ぎる。

    こんな
    ガリシアの
    田舎道を歩くのも
    これでおしまいか?と
    想いつつ通り過ぎる。

  • 垣根越しに<br />オレオが見えた。

    垣根越しに
    オレオが見えた。

  • オレオのある<br />このお家には<br />立派なダリアが<br />咲きほこっていた。

    オレオのある
    このお家には
    立派なダリアが
    咲きほこっていた。

  • 教会のわきを<br />通り抜け

    教会のわきを
    通り抜け

  • ひときわ<br />綺麗なモハンの上には<br />栗の実が沢山!

    ひときわ
    綺麗なモハンの上には
    栗の実が沢山!

  • このバルが<br />最後に立ち寄ったところ<br />となった。

    このバルが
    最後に立ち寄ったところ
    となった。

  • 昔の<br />巡礼の装い。

    昔の
    巡礼の装い。

  • ゴゾの丘に至る<br />坂道が一直線に伸びている。<br />自転車での巡礼者も<br />最後の力を<br />振り絞る地点となるのかもしれない。

    ゴゾの丘に至る
    坂道が一直線に伸びている。
    自転車での巡礼者も
    最後の力を
    振り絞る地点となるのかもしれない。

  • 標識が現れた。<br /><br />ゴゾの丘は、「歓喜の丘」という意味<br />だそうだ。

    標識が現れた。

    ゴゾの丘は、「歓喜の丘」という意味
    だそうだ。

  • ローマ法王<br />ヨハネ・パウロ二世<br />が立ち寄られた際に<br />造られたモニュメント。

    ローマ法王
    ヨハネ・パウロ二世
    が立ち寄られた際に
    造られたモニュメント。

  • 丘のすぐ下にある<br />サン・マルコス礼拝堂。

    丘のすぐ下にある
    サン・マルコス礼拝堂。

  • ゴゾの丘へ向かう。<br /><br />大聖堂まではわずか4?の距離<br />となった。

    ゴゾの丘へ向かう。

    大聖堂まではわずか4?の距離
    となった。

  • 巡礼者がこの丘に立ち<br />初めて、遥か彼方に<br />姿を現した大聖堂を目にして<br />感激するという場面を表している。

    巡礼者がこの丘に立ち
    初めて、遥か彼方に
    姿を現した大聖堂を目にして
    感激するという場面を表している。

  • 遠くに<br />大聖堂の尖塔がボンヤリと<br />見える。

    遠くに
    大聖堂の尖塔がボンヤリと
    見える。

  • 街に入る 前に<br />昼食をとり<br />最後のエネルギーを<br />補給する。

    街に入る 前に
    昼食をとり
    最後のエネルギーを
    補給する。

  • ロバをお供につれて<br />巡礼する人を<br />たまに見かけた。

    ロバをお供につれて
    巡礼する人を
    たまに見かけた。

  • 街に入り<br />標識を目にすると<br />かなり近づいてきているという<br />実感が。

    街に入り
    標識を目にすると
    かなり近づいてきているという
    実感が。

  • 子供連れで巡礼する<br />ファミリー。<br />小さな子たち、三人とも<br />一生懸命歩いていた。

    子供連れで巡礼する
    ファミリー。
    小さな子たち、三人とも
    一生懸命歩いていた。

  • 街の中を<br />楽をして見学ができるプチトランが<br />やって来た。<br />時間があったら乗ってみたい!<br />と思いつつ、通り過ぎた。

    街の中を
    楽をして見学ができるプチトランが
    やって来た。
    時間があったら乗ってみたい!
    と思いつつ、通り過ぎた。

  • 黄色の<br />郵便ポストが<br />やけに目立っていた。

    黄色の
    郵便ポストが
    やけに目立っていた。

  • ここを抜けると<br />いよいよオブラドイロ広場。

    ここを抜けると
    いよいよオブラドイロ広場。

  • 広場の中央にある<br />ホタテのマークを<br />交代で<br />足で踏み締め<br />到着を実感した。

    広場の中央にある
    ホタテのマークを
    交代で
    足で踏み締め
    到着を実感した。

  • 六日目の記録<br />アナメルから<br />サンティアゴ・デ・コンポステーラまで<br />15キロ<br />31,000歩

    六日目の記録
    アナメルから
    サンティアゴ・デ・コンポステーラまで
    15キロ
    31,000歩

  • 大聖堂へのメインとなる入口、<br />栄光の門は<br />修復中だった。

    大聖堂へのメインとなる入口、
    栄光の門は
    修復中だった。

  • 広場は到着した<br />人々で大賑わい。<br />無事な到着をお互いに<br />喜びあっていた。

    広場は到着した
    人々で大賑わい。
    無事な到着をお互いに
    喜びあっていた。

  • 中央がヤコブ様。<br />下段は、エルサレムで殉教したヤコブの<br />遺骸に付き添ってやって来た、<br />弟子のテオドーロとアタナシウス。<br /><br />ヤコブ像は<br />縁の広い帽子、大きな外套、巡礼の印となる<br />貝と杖、水筒となるひょうたんを持った<br />中世の巡礼者の姿をしている事が多い。

    中央がヤコブ様。
    下段は、エルサレムで殉教したヤコブの
    遺骸に付き添ってやって来た、
    弟子のテオドーロとアタナシウス。

    ヤコブ像は
    縁の広い帽子、大きな外套、巡礼の印となる
    貝と杖、水筒となるひょうたんを持った
    中世の巡礼者の姿をしている事が多い。

  • 当日宿泊するパラドールも<br />広場に面して建つ。<br /><br />15世紀に建造された、かつての王立病院兼<br />宿泊施設を利用した歴史ある建物。

    当日宿泊するパラドールも
    広場に面して建つ。

    15世紀に建造された、かつての王立病院兼
    宿泊施設を利用した歴史ある建物。

  • 参拝と巡礼道の到達の報告をするため<br />銀細工の門から大聖堂へと入っていった。<br /><br />大聖堂南側の入口、<br />銀細工の広場(プラテリアス広場)にある噴水。

    参拝と巡礼道の到達の報告をするため
    銀細工の門から大聖堂へと入っていった。

    大聖堂南側の入口、
    銀細工の広場(プラテリアス広場)にある噴水。

  • 石段を上り<br />いよいよ大聖堂へと入る。

    石段を上り
    いよいよ大聖堂へと入る。

  • 入口<br />タンバン部分。

    入口
    タンバン部分。

  • ここの彫刻類は<br />あちこちから寄せ集めて<br />はめ込まれているということが<br />良くわかる。

    ここの彫刻類は
    あちこちから寄せ集めて
    はめ込まれているということが
    良くわかる。

  • 内部の<br />中央祭壇。

    内部の
    中央祭壇。

  • 祭壇内部にはヤコブ像が置かれているが、<br />祭壇脇に回ると、狭い階段とそこに続く長い行列があり<br />前の人につづいて階段を上がっていくと<br />丁度ヤコブ像の背後に出られる。<br />そこで,像の背中に抱き着き、抱擁することができる。<br /><br />長い道中の無事に感謝して、しっかりと抱擁をした。

    祭壇内部にはヤコブ像が置かれているが、
    祭壇脇に回ると、狭い階段とそこに続く長い行列があり
    前の人につづいて階段を上がっていくと
    丁度ヤコブ像の背後に出られる。
    そこで,像の背中に抱き着き、抱擁することができる。

    長い道中の無事に感謝して、しっかりと抱擁をした。

  • ヤコブ様の肩越しに<br />時々、人の顔や手が見えるが,それは<br />抱擁している人が見えるから。<br /><br />すり減った石段から地下へ降りていくと<br />聖ヤコブの銀の棺が安置されている<br />墓所も格子越しに見る事ができる。

    ヤコブ様の肩越しに
    時々、人の顔や手が見えるが,それは
    抱擁している人が見えるから。

    すり減った石段から地下へ降りていくと
    聖ヤコブの銀の棺が安置されている
    墓所も格子越しに見る事ができる。

  • ボタフメイロを引っ張る<br />ロープが。

    ボタフメイロを引っ張る
    ロープが。

  • 中庭を<br />通り抜けた。

    中庭を
    通り抜けた。

  • テントがあったが,<br />マルタ騎士団による救護のための物。<br /><br />マルタ十字は、マルタへ行ってから<br />あちこちで見つかるようになった。

    テントがあったが,
    マルタ騎士団による救護のための物。

    マルタ十字は、マルタへ行ってから
    あちこちで見つかるようになった。

  • 一旦<br />外へ出る。<br /><br />聖ヤコブの祝日、7月25日が日曜日にあたる<br />聖年には、この門が一年間開かれる。

    一旦
    外へ出る。

    聖ヤコブの祝日、7月25日が日曜日にあたる
    聖年には、この門が一年間開かれる。

  • この年に巡礼者がこの門を<br />通り抜けると、<br />すべての罪が贖われるとされ、<br />免罪の門とも呼ばれる。

    この年に巡礼者がこの門を
    通り抜けると、
    すべての罪が贖われるとされ、
    免罪の門とも呼ばれる。

  • 今は<br />しっかりと閉じられている。<br /><br />次の聖年は2021年とのこと。

    今は
    しっかりと閉じられている。

    次の聖年は2021年とのこと。

  • 回りを取り囲む<br />彫刻群。

    回りを取り囲む
    彫刻群。

  • 巡礼証明書を受け取る為に<br />巡礼者がならんでいる事務所へ向かった。<br /><br />巡礼手帳を提示して<br />100キロ歩いてきたことを示し<br />証明書をいただく。<br />私たちはグループでまとめて<br />戴けるとのこと。<br />

    巡礼証明書を受け取る為に
    巡礼者がならんでいる事務所へ向かった。

    巡礼手帳を提示して
    100キロ歩いてきたことを示し
    証明書をいただく。
    私たちはグループでまとめて
    戴けるとのこと。

  • 沢山のスタンプの押された<br />巡礼手帳。

    沢山のスタンプの押された
    巡礼手帳。

  • 100?以上歩いた人に<br />発行される<br />巡礼証明書、とうとう手に!

    100?以上歩いた人に
    発行される
    巡礼証明書、とうとう手に!

  • キャラバンシューズも<br />埃まみれとなっている。<br />良く頑張った足と靴!

    キャラバンシューズも
    埃まみれとなっている。
    良く頑張った足と靴!

  • チェックインをする為に<br />パラドールへ向かった。<br />名前は<br />「パラドール レイエスカタリコス」

    チェックインをする為に
    パラドールへ向かった。
    名前は
    「パラドール レイエスカタリコス」

  • レセプションの様子。

    レセプションの様子。

  • 中庭を2つ抜けて<br />部屋へ向かう。

    中庭を2つ抜けて
    部屋へ向かう。

  • パラドールのお部屋の様子。<br />道中は、シングルユースをしていたので<br />ゆったりとくつろげる。<br />最後の夜となった。

    パラドールのお部屋の様子。
    道中は、シングルユースをしていたので
    ゆったりとくつろげる。
    最後の夜となった。

  • エントランス左手にある<br />ロピー。<br />ここを通り抜けてレストランへ<br />いく階段がある。

    エントランス左手にある
    ロピー。
    ここを通り抜けてレストランへ
    いく階段がある。

  • ロビーの壁には<br />たくさんの飾り、十字架や銅像などが<br />掛けられていた。

    ロビーの壁には
    たくさんの飾り、十字架や銅像などが
    掛けられていた。

  • パラドールを出て<br />右手をみたところ。<br />灯りがともり始まっていた。

    パラドールを出て
    右手をみたところ。
    灯りがともり始まっていた。

  • 19時半から<br />大聖堂で行われるミサに参列。<br />ボタフメイロがミサの最後に大きく振られる有名なミサだ。<br />この時間にミサが行われるのは<br />献金があった場合とのこと。<br />私たちのツアー会社からも献金をしたらしい。<br />初めに献金者らしい沢山の名前を読み上げていた。

    19時半から
    大聖堂で行われるミサに参列。
    ボタフメイロがミサの最後に大きく振られる有名なミサだ。
    この時間にミサが行われるのは
    献金があった場合とのこと。
    私たちのツアー会社からも献金をしたらしい。
    初めに献金者らしい沢山の名前を読み上げていた。

  • 香草が入っている香炉は、芳しい香りを振りまきながら<br />南北に大きく揺れる。<br />パイプオルガンの壮大な曲にのって揺れる、ボタフメイロを<br />見ていると<br />苦しかった道中、抜けるような青空、<br />ユーカリの香りただよう林の中の巡礼などのシーンなど次々に<br />想い起こされた。

    香草が入っている香炉は、芳しい香りを振りまきながら
    南北に大きく揺れる。
    パイプオルガンの壮大な曲にのって揺れる、ボタフメイロを
    見ていると
    苦しかった道中、抜けるような青空、
    ユーカリの香りただよう林の中の巡礼などのシーンなど次々に
    想い起こされた。

  • 10月1日<br />朝食の後、思い思いの時を過ごし<br /><br />11時、パスでパラドールを後にした。<br />90?ほど離れた<br />巡礼の最終地点、フィステーラへ向かった。

    10月1日
    朝食の後、思い思いの時を過ごし

    11時、パスでパラドールを後にした。
    90?ほど離れた
    巡礼の最終地点、フィステーラへ向かった。

  • 「地の果」を意味する<br />フィステーラ岬。<br />モハンは0?の標示がある。

    「地の果」を意味する
    フィステーラ岬。
    モハンは0?の標示がある。

  • 置き忘れたかのような<br />靴一足だけのオブジェが。

    置き忘れたかのような
    靴一足だけのオブジェが。

  • ここで、巡礼の折に<br />身に着けていたものを<br />焼く巡礼者もいるようだ。

    ここで、巡礼の折に
    身に着けていたものを
    焼く巡礼者もいるようだ。

  • 最後の日まで<br />抜けるような青空が<br />広がっていた。

    最後の日まで
    抜けるような青空が
    広がっていた。

  • 最後の昼食をとった<br />シーフード料理のレストラン。<br /><br />フィステーラからは160?の距離を<br />バスに揺られ、ヴィーゴへ向かった。<br />

    最後の昼食をとった
    シーフード料理のレストラン。

    フィステーラからは160?の距離を
    バスに揺られ、ヴィーゴへ向かった。

  • ヴィーゴ発 18:00 AF1595便<br />パリ着   20:00<br /><br />パリ発   23:20 AF0274便<br />羽田着   18:20 <br /><br />到着したのは10月2日。<br />その夜、久しぶりに自宅のベッドで眠り<br />夢をみた。<br />なんとまだ巡礼道を歩き続けていた。<br />いま思ってみると<br />いまだに巡礼道の続きを歩いているような<br />気がするし、<br />もしかしたら、それまでもずっと<br />聖地に向かって歩いて来ていたのかもしれない。

    ヴィーゴ発 18:00 AF1595便
    パリ着   20:00

    パリ発   23:20 AF0274便
    羽田着   18:20 

    到着したのは10月2日。
    その夜、久しぶりに自宅のベッドで眠り
    夢をみた。
    なんとまだ巡礼道を歩き続けていた。
    いま思ってみると
    いまだに巡礼道の続きを歩いているような
    気がするし、
    もしかしたら、それまでもずっと
    聖地に向かって歩いて来ていたのかもしれない。

この旅行記のタグ

42いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (18)

開く

閉じる

  • maayさん 2022/08/20 18:39:29
    巡礼の道!
    mistralさん

    お久しぶりです!
    この夏のお休みに、久しぶりに4トラを時間で過ごし、数年前から憧れていた サンチャゴ巡礼をされた方々の旅行記を楽しませて戴いていました。

    その中でも、yunさんがリアルタイムで発信されている旅行記で、mistralさんも、103キロを歩かれたことを知り、遅ればせながら2015年の巡礼の旅行記を読ませて戴きました!

    本当にmistralさんは、様々な旅に挑戦されているんですね。
    いつも旅行記には、沢山の情報や想いを書かれているmistralさんが、あまり語られていなくて、
    逆に前へ前へとひたすら黙々と歩いていらっしゃる様子が伝わってきました。
    私も巡礼の道の上に立てる日を夢見て、足を鍛え続けよう!と新たなる決意です(^^)

    maay

    mistral

    mistralさん からの返信 2022/08/20 20:40:35
    RE: 巡礼の道!
    maayさん

    こちらこそ、お久しぶりです。

    > お久しぶりです!
    > この夏のお休みに、久しぶりに4トラを時間で過ごし、数年前から憧れていた サンチャゴ巡礼をされた方々の旅行記を楽しませて戴いていました。

    maayさんも、サンティアゴ巡礼にご興味をお持ちだったんですね。

    > その中でも、yunさんがリアルタイムで発信されている旅行記で、mistralさんも、103キロを歩かれたことを知り、遅ればせながら2015年の巡礼の旅行記を読ませて戴きました!

    yunさん、がんばられましたよね。
    道中、ずっと応援していました。
    自分が全行程歩けなかった分、一緒に歩かせて頂いている気分でした。
    私の旅は2015年でしたか!
    今となっては、もう体力がついていかないかも知れません。
    私の旅の終盤でアップしたたんぽぽの綿毛の写真をご覧になって、
    その綿毛がずっとyunさんのこころの中にいた、とおっしゃって下さってました。

    > 本当にmistralさんは、様々な旅に挑戦されているんですね。
    > いつも旅行記には、沢山の情報や想いを書かれているmistralさんが、あまり語られていなくて、
    > 逆に前へ前へとひたすら黙々と歩いていらっしゃる様子が伝わってきました。

    お読みいただき、そんな様子が伝わったんですね。
    確かに、歩き出したら、あれこれ想うよりは、ひたすら前へ進むことしか考えられませんでした。
    今日の予定は、あと〇〇歩いたらお終いだわ、、、などなど。

    > 私も巡礼の道の上に立てる日を夢見て、足を鍛え続けよう!と新たなる決意です(^^)

    きっといつの日か巡礼道を歩かれる日が訪れることでしょうね。
    願いは必ずや実現されることと思います。

    mistral
  • マリアンヌさん 2020/06/11 11:23:30
    素晴らしき完走
    mistralさん 再び

    ここ数年、自分の身の回りでいろんなことが起こり、4トラもチェックしきれなかったようです。mistralさんの壮大な挑戦、見過ごしていたようです。

    大変恥ずかしながらツアーでサンチャゴ・コンポステーラへの道は20年?ほど前に訪れました。セブレイロ峠、ケルトのパヨッサ、高床式のオレオ、ゴゾの丘、懐かしいなあと思いましたが、歩かれたなんて…

    一歩一歩踏みしめながら、辛かったり、少したたずんだり、一日を終え疲れに満ちて休んだり、そうしたすべてに意味があるんでしょうね。
    傍らの名もなきロマネスク教会、石橋、十字架に施されたキリストの彫刻、中世の頃から多くの人々が祈りながら歩いて来たのかな。

    サンチャゴ・コンポステーラに着いたときは、体の芯から喜びが溢れたことでしょう。
    ボタフメイロを振るミサに出れて良かったですね。
    私はただのラッキーで夜、見れたのですが、聖堂に響くパイプオルガンの響きの中、想像以上に大きな振り子を描いてボタフメイロが舞う様子に感動したのを思い出します。

    またモモ先生のセミナーでお会いできるのを楽しみにしています。

    マリアンヌ

    mistral

    mistralさん からの返信 2020/06/11 14:59:39
    RE: 素晴らしき完走
    マリアンヌさん

    たくさんのご投票、感謝です。

    > ここ数年、自分の身の回りでいろんなことが起こり、4トラもチェックしきれなかったようです。mistralさんの壮大な挑戦、見過ごしていたようです。

    良く分かります。
    私も、実母、義母、実父と次々におくってきました。
    大変な時には、旅にはかろうじて行けたけど、旅行記までは
    手が回らなかったり、気持に余裕がない時がありましたもの。

    > 大変恥ずかしながらツアーでサンチャゴ・コンポステーラへの道は20年?ほど前に訪れました。セブレイロ峠、ケルトのパヨッサ、高床式のオレオ、ゴゾの丘、懐かしいなあと思いましたが、歩かれたなんて…

    巡礼道をそのままたどられたんですね。
    私も一度は楽して大聖堂までたどり着き、その折の感動も何もなかったことが
    挑戦のきっかけになったように思います。
    >
    > 一歩一歩踏みしめながら、辛かったり、少したたずんだり、一日を終え疲れに満ちて休んだり、そうしたすべてに意味があるんでしょうね。
    > 傍らの名もなきロマネスク教会、石橋、十字架に施されたキリストの彫刻、中世の頃から多くの人々が祈りながら歩いて来たのかな。

    巡礼道、不思議な道です。
    昔から、不思議な力によって守られているかのようです。

    > サンチャゴ・コンポステーラに着いたときは、体の芯から喜びが溢れたことでしょう。
    > ボタフメイロを振るミサに出れて良かったですね。
    > 私はただのラッキーで夜、見れたのですが、聖堂に響くパイプオルガンの響きの中、想像以上に大きな振り子を描いてボタフメイロが舞う様子に感動したのを思い出します。

    巡礼道、くせになりますね。
    体力、気力ともに難しいと思いつつ
    来年は聖年と思うと、何やらムズムズしますね。

    > またモモ先生のセミナーでお会いできるのを楽しみにしています。

    はい、
    6月は参加するつもりでいますので
    楽しみにしています。

    mistral
  • Pメテオラさん 2017/10/07 20:49:29
    いつか私も
    はるばる着いた目的地で、ご自分を振り返った心の動きを感じました。キリスト教徒でなくても、感じるものがあれば、ここでも、お遍路さんでも 道 は良い道だと思います。表現もオーバー過ぎず、信心過ぎず、流れのままのような感じが良いと思いました。私はキリスト教徒ではありませんが、いつか行こうと思っています。

    mistral

    mistralさん からの返信 2017/10/07 22:03:37
    RE: いつか私も
    Pメテオラさん

    こんばんは。
    巡礼道の旅行記へご投票いただきまして
    ありがとうございました。
    私もクリスチャンではないのですが、いつか歩く道と思ってきました。
    証明書をいただく際、その動機を書くのですが
    宗教心からとか、スピリチュアルなものを求めてとか、
    冒険心からとか、、、
    今は歩く人の理由は様々です。
    是非、いつかチャレンジを!

    サンファン・デ・カステルガチェの旅行記
    あるトラベラーさんの旅行記で知り
    こんな絶景の地がスペインにあると思っていましたら
    その後、日本のTVでも紹介されていました。
    歩かれたんですね。
    楽しませていただきました。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    mistral


    > はるばる着いた目的地で、ご自分を振り返った心の動きを感じました。キリスト教徒でなくても、感じるものがあれば、ここでも、お遍路さんでも 道 は良い道だと思います。表現もオーバー過ぎず、信心過ぎず、流れのままのような感じが良いと思いました。私はキリスト教徒ではありませんが、いつか行こうと思っています。

    mistral

    mistralさん からの返信 2017/10/07 22:03:37
    RE: いつか私も
    Pメテオラさん

    こんばんは。
    巡礼道の旅行記へご投票いただきまして
    ありがとうございました。
    私もクリスチャンではないのですが、いつか歩く道と思ってきました。
    証明書をいただく際、その動機を書くのですが
    宗教心からとか、スピリチュアルなものを求めてとか、
    冒険心からとか、、、
    今は歩く人の理由は様々です。
    是非、いつかチャレンジを!

    サンファン・デ・カステルガチェの旅行記
    あるトラベラーさんの旅行記で知り
    こんな絶景の地がスペインにあると思っていましたら
    その後、日本のTVでも紹介されていました。
    歩かれたんですね。
    楽しませていただきました。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    mistral


    > はるばる着いた目的地で、ご自分を振り返った心の動きを感じました。キリスト教徒でなくても、感じるものがあれば、ここでも、お遍路さんでも 道 は良い道だと思います。表現もオーバー過ぎず、信心過ぎず、流れのままのような感じが良いと思いました。私はキリスト教徒ではありませんが、いつか行こうと思っています。
  • ドロミティさん 2017/03/12 01:42:10
    成し遂げられましたね!
    mistralさん、こんばんは♪

    サンディアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道を拝読いたしました。

    最初に仰られたように「なにも気負うことはなく、ただ淡々と歩きたいと
    想っていた。」というお言葉のとおりに巡礼の道を辿られた、素晴らしい
    旅行記に、何と表現したら良いのか判らない、ズシンとした重みを感じ
    ました。

    途中の古い教会や林道、田舎の風景に癒やされながら、モハンの数字が
    減っていく喜びをご一緒に味わらせていただきました。

    知人の巡礼談を聞くのが待たれます^^

    また、こちらの旅行記を拝読して、私のサンディアゴ・デ・コンポステーラ
    の浮ついた旅行記がとても恥ずかしくなりました(;゜ロ゜)

    次はどこの旅行記を見せていただこうかしら〜♪
    楽しみが増えました! 

    またお邪魔いたしますので、宜しくお願いいたします☆ ドロミティ


    mistral

    mistralさん からの返信 2017/03/12 09:28:29
    RE: 成し遂げられましたね!
    ドロミティさん

    おはようございます。
    コメントまでありがとうございます。

    > サンディアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼道を拝読いたしました。
    >
    > 最初に仰られたように「なにも気負うことはなく、ただ淡々と歩きたいと
    > 想っていた。」というお言葉のとおりに巡礼の道を辿られた、素晴らしい
    > 旅行記に、何と表現したら良いのか判らない、ズシンとした重みを感じ
    > ました。

    最後まで見て頂きまして、本当にありがとうございます。

    > 途中の古い教会や林道、田舎の風景に癒やされながら、モハンの数字が
    > 減っていく喜びをご一緒に味わらせていただきました。
    >
    > 知人の巡礼談を聞くのが待たれます^^

    お友達は二ヶ月かかって歩かれたということですので
    恐らく、ご自分のちからで、私たちのような荷物運びのサポートなども
    受けずに、1,000キロ近くを歩かれたことと推測いたします。
    もっともっと苛酷な巡礼道だったことでしょう。

    > また、こちらの旅行記を拝読して、私のサンディアゴ・デ・コンポステーラ
    > の浮ついた旅行記がとても恥ずかしくなりました(;゜ロ゜)

    いえいえ。
    大聖堂、行ってらしたんですね!
    今拝読させていただいてきました。
    実は2011年、ポルトに行きました折に、現地ツアーに参加し
    コンポステーラに日帰りしました。
    その折は、長いこと行きたいと思っていた地で、満足したのですが
    振り返ってみますと、何か違うと思うようになっていき、、、
    自分の体力を考え、その範囲でできそうな巡礼道歩きとなりました。

    ですので
    ドロミティさんもそのうちに
    歩かれることになるかもしれませんよ。

    > 次はどこの旅行記を見せていただこうかしら〜♪
    > 楽しみが増えました! 
    >
    > またお邪魔いたしますので、宜しくお願いいたします☆ ドロミティ

    こちらこそ!
    フォローも頂きありがとうございました。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    mistral
  • ヴェラnonnaさん 2016/08/23 23:26:07
    お疲れさまでした!もうすぐ 一年経つのですね〜〜
    mistralさん。

    読み終えました。 100キロの道のり 棄権せずに頑張られたのですね。
    素晴らしい〜〜

    巡礼という言葉には 一種魔力のようなものがあり、とても引き付けられます。

    思い立っても なかなか実践することが 容易ではないと思いますが 
    あっぱれ! 憧れます!

    香炉は 毎日 聖堂内で 振られるのか、と 思ってましたが 献金があったときだけなんですね。 なるほど。

    私旅ですが このお盆、バイヨンヌからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへの 列車の中で 沢山の巡礼の方たちと 乗り合わせました。(私たちは ただの観光)

    お隣に 座られた ミュンヘンからの 年配男性も サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから ミディピレネーを超えて サンチャゴ・デ・コンポステーラを 5週間かけて 目指す、と 話されていました。

    mistralさんの 最終章を読みながら あの人は 今 どの辺を 歩かれているのかな〜〜?と 思い出しましたよ。
     
    ともあれ 怪我もなく 無事 帰国されて 良かったです(^^

    ほんとに お疲れ様でした。

    ヴェラnonna

    mistral

    mistralさん からの返信 2016/08/24 22:42:46
    RE: お疲れさまでした!もうすぐ 一年経つのですね〜〜
    ヴェラnonnaさん

    メッセージ、ありがとうございました。
    道中記、最後までお付き合い下さり、感謝です。
    >
    > 読み終えました。 100キロの道のり 棄権せずに頑張られたのですね。
    > 素晴らしい〜〜
    > 巡礼という言葉には 一種魔力のようなものがあり、とても引き付けられます。

    そうですね〜
    私もいつの日か歩く!と不思議ですが想っていました。

    > 思い立っても なかなか実践することが 容易ではないと思いますが 
    > あっぱれ! 憧れます!

    ところがチャンスはあっさりと訪れ、実感のないまま旅立ちとなりました。
    歩く為の準備は一年かかりましたが。

    > 香炉は 毎日 聖堂内で 振られるのか、と 思ってましたが 献金があったときだけなんですね。 なるほど。

    補足しますが
    お昼に巡礼者を祝福するミサがありますが、その折にも香炉がふられます。
    夜のミサの場合は献金があった時のようです。
    お昼までに間に合わない巡礼者にとっては、夜のミサはありがたいですね。

    > 私旅ですが このお盆、バイヨンヌからサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへの 列車の中で 沢山の巡礼の方たちと 乗り合わせました。(私たちは ただの観光)
    > お隣に 座られた ミュンヘンからの 年配男性も サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから ミディピレネーを超えて サンチャゴ・デ・コンポステーラを 5週間かけて 目指す、と 話されていました。

    サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからピレネー越えのルート!
    もっと私も若ければ歩きたいなぁ〜と憧れています。
    不思議ですが、20代のころ、何も意識しないまま、その近辺に立ち寄っていました。

    > mistralさんの 最終章を読みながら あの人は 今 どの辺を 歩かれているのかな〜〜?と 思い出しましたよ。

    5週間ですから、まだ歩き続けておられますね。
    そろそろ終盤?

    > ともあれ 怪我もなく 無事 帰国されて 良かったです(^^
    > ほんとに お疲れ様でした。

    ありがとうございました。
    これからヴェラnonnaさんの旅行記に
    お邪魔しますね。

    mistral
  • yunさん 2016/01/03 19:37:04
    静かな強さ
    mistralさん

    新年をいかがお過ごしでしょうか。

    巡礼道の旅行記最終章を年末に拝見しましたが、旅の支度で慌しくしており
    もう一度じっくり拝見してからと考え、新年の今、お邪魔しています。

    ゴゾの丘「大聖堂まではわずか4Kmの距離・・・」との記述
    普段、あと4k歩きなさいと云われたら「ええ!!〜」ですが
    コツコツと歩き続けいつの間にか、4km=わずかという「心情」ですね。

    脚に故障をおこさないよう、身体を気遣いつつの連日巡礼。
    そうしているうちに、心と体がひとつになっていくのでしょうか。
    「これ!」という明確な変化ではなく、静かにまとまっていく気持ち・・・
    「巡礼道の旅」をそんな風に拝見しました。

    自身の力で進む事の意味ですね。

    巡礼の夢はこれからも時折現れるのでは・・・
    貴重な旅でしたね。

    2016年 良き1年となりますように。

    yun

    mistral

    mistralさん からの返信 2016/01/03 21:16:16
    RE: 静かな強さ
    yunさん

    メッセージ、ありがとうございます。
    旅行からお帰り早々?でしょうか?
    お疲れのところ、すみません。

    > ゴゾの丘「大聖堂まではわずか4Kmの距離・・・」との記述
    > 普段、あと4k歩きなさいと云われたら「ええ!!〜」ですが
    > コツコツと歩き続けいつの間にか、4km=わずかという「心情」ですね。

    そうですね〜
    普通は、まだそんなにあるの?と言いそうです。
    あと4kmと聞いたら、わずかそれだけ!と自然に思えました。

    > 脚に故障をおこさないよう、身体を気遣いつつの連日巡礼。
    > そうしているうちに、心と体がひとつになっていくのでしょうか。
    > 「これ!」という明確な変化ではなく、静かにまとまっていく気持ち・・・
    > 「巡礼道の旅」をそんな風に拝見しました。

    まさにおっしゃる通りと想います。
    長くヨガをしていますが、先生がいつもおっしゃいます。
    調身、調息、調心 これがヨガの目的と。
    身体を調え、息を調え、心を調える。
    そうすると、心と身体の一体化が。
    まさに歩きながらの、ヨガ、あるいは瞑想をしていたのかも
    しれないと、今想いました。

    > 自身の力で進む事の意味ですね。

    こうした気づきがあるのも、yunさんからコメント
    いただいたからです。

    > 巡礼の夢はこれからも時折現れるのでは・・・
    > 貴重な旅でしたね。

    はい(笑)
    夢の中で、また歩きたいです。
    一度歩くと、どうやらやみつきになる人がいるようです。
    今度はピレネー越えをしてみたい、などと
    大それた夢想をしています。

    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    mistral
  • わんぱく大将さん 2015/12/29 02:26:58
    1月に計画中
    mistralさん

    コル―ニャにロンドンで知り合ったスぺイン人が友人がいます。いつも電話はするのですが、長いこと会ってないしと。1月休みがあるのでそこに飛んで、ついでにサンティアゴにも行って来ようかと計画中です。パラドールもこの時期だと取りやすいし、料金も安いようだしと考えています。友人はさむいぞ〜って言ってますけどね。まあ、今、計画中です。

     大将

    mistral

    mistralさん からの返信 2015/12/29 14:08:42
    RE: 1月に計画中
    大将さん

    冬のコンポステーラ、どんなでしょうか!
    巡礼のハイシーズンは7~9月と聞きました。
    静かなひと時が楽しめそうですね〜
    寒いんですね。
    旅行記、楽しみにしていますね。

    仕事納めもすみ、奈良にやってきました。

    mistral

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2015/12/31 02:11:39
    RE: RE: 1月に計画中
    > 大将さん
    >
    > 冬のコンポステーラ、どんなでしょうか!
    > 巡礼のハイシーズンは7~9月と聞きました。
    > 静かなひと時が楽しめそうですね〜
    > 寒いんですね。
    > 旅行記、楽しみにしていますね。
    >
    > 仕事納めもすみ、奈良にやってきました。
    >
    > mistral

    mistralさん

    お忙しいのに返信させてしまって申し訳ありません。 友人に今より3月の方がましだと言われましたが、検討中です。。。
    奈良、ゆっくりされて、美味しいもの食べて帰られてください(私は関西の代表者か?!)

     大将
    >
  • わんぱく大将さん 2015/12/21 08:39:19
    最終地へ
    mistralさん

    本当にお疲れ様でした。終わってしまうと達成感や、満足感とともに、ああ、終わってしまったのか、というなんか寂しさに似たような感じが(ちょっと違いますが)でてきませんでしたか?

    まだ、1つ、最後の旅行記をだして今年最後にしようと思っていますが、ちょっと早いですが、よいお年をお迎えください。

     大将

    mistral

    mistralさん からの返信 2015/12/24 12:41:11
    RE: 最終地へ
    大将さん

    今年も、お付き合いいただきまして
    本当にありがとうございました。
    あっという間の一年でした。

    > 本当にお疲れ様でした。終わってしまうと達成感や、満足感とともに、ああ、終わってしまったのか、というなんか寂しさに似たような感じが(ちょっと違いますが)でてきませんでしたか?

    本当にそうですね〜
    大切にしてきたものを手放したような、そんな感じでしょうか?
    当時の苦しさも今となっては忘れて、次はフランス国境あたりから
    巡礼道をあるいてみたい!などと、大それたことを夢想しています。

    > まだ、1つ、最後の旅行記をだして今年最後にしようと思っていますが、ちょっと早いですが、よいお年をお迎えください。
    >
    旅行記、楽しみにしています。
    大将さんも良いお年をお迎えください。

    mistral

mistralさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スペインで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スペイン最安 393円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スペインの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP