2013/02/23 - 2013/03/04
4491位(同エリア8987件中)
Kenさん
NYを6年振りに訪問。3日以上の滞在は、今回初めて。寒い季節なので、昼間は美術館;夜はコンサートを楽しんだ。
美術館巡りでは、メトロポリタン美術館、クロイスターズ、フリック・コレクション、グッゲンハイム美術館、MoMAを堪能した。
旅行記詳細は、下記にあります。
http://ken.image.coocan.jp/sub315.html
旅行館書庫(ニューヨーク編)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メトロポリタン美術館
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シャルダン:シャボン玉を吹く少年。ワシントン・ナショナル・ギャラリーの他、Los Angeles County Museumにもある。
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フェルメール:信仰の寓意
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フェルメール:窓辺でリュートを弾く女(リュートを調弦する女)
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フェルメール:水差しをもつ女
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フェルメール:娘の頭部(少女)
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フェルメール:眠る女
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フェルメール:眠る女 (部分)
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ピーテル・ブリューゲル(父):収穫する人々(穀物の収穫)。珍しい題材と思ったら、月暦画シリーズの1枚。
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ベックリン:死の島(第2バージョン)。この美術館では、廊下に掛かっているので、怖さが感じられない。
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フリードリヒ:月を眺める2人の男。ドレスデン(1819)、ベルリン(ca.1824)に続く、第3バージョン(1825-1830)
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モネ:サンタドレスのテラス。この美術館を初訪問した時に、最も感動した絵のひとつ。
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バルテュス(Balthus, 1908-2001):夢見るテレーズ。これまで来日して見たことのある「目を覚ましたテレーズ」(→http://homepage2.nifty.com/kenkitagawa/sub16.html#メトロポリタン美術館展)よりもエロティックで、どぎまぎしてしまう。
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アングル(Ingres):ド・ブロイ公爵夫人(Princess de Broglie)
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サージェント:マダムX。ピエール・ゴートロー婦人を描いた肖像画。前回訪問時は、すれ違いで見られなかったので、久しぶりに会えた。素晴らしい!
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セザンヌ:シャトーノワール
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セザンヌ:サント=ヴィクトワール山(拡大)。昨年、この橋が水道橋か鉄橋かを考察している。
→http://homepage2.nifty.com/kenkitagawa/sub111.html -
カバネル(Alexandre Cabanel):ヴィーナスの誕生(1875年)。有名な作品(オルセー美術館;1863年)の小型版。
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グッゲンハイム美術館。前回は1996年なので、17年振りの訪問。エントランスホールのみ撮影可
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NY近代美術館(MoMA)
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ワイエス:クリスティーナの世界。MoMAと言えば、この絵を思い出す。経緯は→http://homepage2.nifty.com/kenkitagawa/sub109.html#訃報:ワイエスさん、死去。
なぜか、エスカレータを上がってすぐの廊下に展示。人通りが多くて、ゆっくり鑑賞できない(>_<) -
ルソー「眠るジプシー女」
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ムンク:叫び (パステル;個人蔵;ムンク特別展コーナーにて)。2012年5月2日にニューヨークでサザビーズで競売にかけられ、絵画の競売落札価格として史上最高値の1億1990万ドル(日本円で約96億円)で落札されたパステル画(1895年版)。
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マティス:ダンス
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モンドリアン:赤・青・黒・黄・灰色のコンポジション
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フリーダ・カーロ:フラン・チャンと私。フラン・チャンは猿の名前。フリーダ・カーロ作品は、2003年の「フリーダ・カーロとその時代」(Bunkamuraザ・ミュージアム)以来、10年ぶりで、懐かしい。→http://homepage2.nifty.com/kenkitagawa/sub17.html#フリーダ・カーロとその時代
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メトロポリタン美術館分館 クロイスターズ。市内から離れているので、これまでは時間がなく、行けなかった。メトロポリタン美術館の案内所で行き方を聞き、バスM4に乗ったが、ハーレムを通って、所要約80分。帰りは最初のバス停でメトロA線に乗り換えて、市内まで約20分と早い。遠回りに見えるが、メトロで190th ST駅まで行くのが正解。バスは、10-15分間隔。
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ロベルト・カンピン『メロードの祭壇画(受胎告知の三連祭壇画)』(1425年 - 1428年頃)
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Paolo Aquilano?「Kneeling Virgin」 (1475-1500)
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フリック・コレクション。NYに来たら、必ず立ち寄る美術館。フェルメールが3枚もある。
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