2015/06/18 - 2015/06/18
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ももんがあまんさん
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今日も、「モンテリマール」の周辺、「南ローヌ・アルプ地方」の美しい村巡り、その?であります・・・普通「ローヌ・アルプ地方」と言えば、大都会「リヨン」とか、山間部の「グルノーブル」や「アヌシー」とかが有名だと思うのですけど、この南部は、あまりガイド本でも扱われてないし、かなりマイナーな土地のようです・・・でも、田舎好きとしては、こういう、殆ど誰にも知られていない土地にこそ、興味がそそられるという面もあり、何もないと思われているところで、何かを見つけたいという気持ちになります・・・
勿論、歴史のあるフランスですから、何もないというはずもなく、何処かに行けば、必ず、何かにぶつかります・・・「美しい村」は無論のこと、「あれ、こんな町が?」と言う町にも出会います・・・これがフランスの自転車旅行の醍醐味・・・
表紙の写真は、本日最初の「フランスの美しい村」、「ミルマンド」の村・・・かなり小高い丘の上・・・何年か前に走った「ミディ・ピレネー」地方の「美しい村」も、その多くが丘の上でしたけど、今回の旅も、その殆どが丘の上、特に、プロヴァンスからコートダジュールにかけては、ホントに、疲れる「村巡り」でありました・・・おかげで、だいぶ「減量」できましたけど・・・その「美しい村」の丘巡り、先ずはその最初の村のこちらから・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月18日(木) モンテリマール N 7号線 ローヌ・アルプ
今日もまた、朝早く起きて、旅を続けます・・・先ずは、不気味な水蒸気を噴き上げる「原発」のそばをすり抜けて、15km先の「フランスの美しい村」、「ミラマンダ」へと走ります・・・フランスの旅も、これ(原発)が無ければ、もっと良いのですけれどね・・・
因みに、「原発」を推進している国家には、巨大な利権が生まれ、それを維持しようという勢力が、必然的に生まれます、その結果、彼等にとっての「原発の安全対策」とは、「国民を原発から守る事」では無く、「原発を国民から守る事」を意味しているのだとか・・・その為に「神話」が生まれ「情報隠し」が行われるのですね・・・ -
Mirmanda D 204号線 ローヌ・アルプ
キャンプ場から約15km、モンテリマールの北にある「ミルマンド」の村です、「フランスの美しい村」107ケ村目です・・・写真を見る限りでは、それほどでもないと思われるかもしれませんけど、かなり小高い丘の上です・・・ -
イチオシ
ミルマンド ローヌ・アルプ
えっちらおっちらと登ります・・・ -
ミルマンド
村の周りには、ラベンダーが咲いてます・・・この辺りはもう、プロヴァンスの村と、雰囲気は変わらないですね・・・丘の村も多いし・・・ -
ミルマンド
村のハウスです・・・かなり古い・・・豊かな村と言う感じでは無いですね。 -
ミルマンド
城壁が残ってます・・・昔は、「城塞都市」だったようです。 -
ミルマンド
丘の上からの風景・・・苦労して上がってきたので、期待してたのですけれど・・・悪くは無いけど、それほどでも・・・? -
ミルマンド
やたらと緑の多い村です・・・多過ぎるくらい・・・森の中に、村が埋もれてる感じ・・・ -
ミルマンド
丘の上に村の中心が有るのかと思って、ガンガン登ってみたのですけれど、昇れば昇るほど、森の中と言う感じになってきて、中心らしい中心が有りません・・・てんでんばらばらに、丘の上に、家屋を建ててる感じ・・・昔はもっとまとまった「城塞都市」だったようにも見えるのですけれど、長年の衰退で、侵食する森の中に埋もれてしまってるように見えます・・・ジャングルに埋もれた、古の都と言う感じ?・・・都と言うのは、言いすぎですけど・・・ -
ミルマンド
何でしょうね・・・パン焼き窯でしょうか?・・・これも、埋もれてる感じ・・・? -
ミルマンド
城壁の脇道・・・天辺まで登るのは諦めて・・・疲れるし・・・何処かに「広場」は無いものか・・・と言う感じで歩いてます・・・ビールが飲みたい・・・ -
ミルマンド
崩れた「城壁」・・・確かに、その昔は、そりなりの、中世の町だったのですね・・・ -
ミルマンド
通路は「石畳」に成ってますし、雰囲気は有るのですけど・・・ -
ミルマンド
城壁は崩れてるけど、家屋はちゃんと立ってます・・・でも、貧しい村と言う感じは否めない・・・勿論、貧しさは「恥」じゃないと思うし、こういう村を、ワタクシは嫌いじゃないけれど・・・生きていけさえすればよいのだと言えるのも、今の、豊かな時代であるからで・・・昔は、餓死者もたくさん出ただろうし、本来、貧しさは「罪」だったのです・・・・ -
イチオシ
ミルマンド
村の人が居られたので、挨拶をしてから、何処かに「カフェ」は無いか?と聞いてみました・・・でも、「レストラン」なら有るけど・・・「カフェはねえ・・・?」と言う感じ・・・ -
ミルマンド
とりあえず、教えられた方へ、行ってみることにします・・・どんどん降ります・・・途中「タチアオイ」が咲いてます・・・殆どまっすぐに、突っ立って咲く「タチアオイ」は、場所を取らない花なんですね・・・花としては、格好は不細工だと思うけど、中世の狭い「城塞都市」や「小さな村」の、狭い「路地」に、適応した花なのです・・・適者生存・・・だんだん健気に見えてきた・・・ハハハ・・・ -
ミルマンド Hotel La Capitelle
村の「レストラン」が有りました、「ホテル兼レストラン」です・・・まだ、、食事はやってないけど、ビールならOKと言う事で、暫し休息・・・小腹がすいたので、手持ちのピーナツを取り出して、ポリボリと食べながら、ビールで流し込みます・・・ラ キャピテール ホテル
-
ミルマンド
村の「メインストリート」でしょうか・・・「広場」らしいところも見つからなかったし、遠くからは、教会らしき「鐘楼」も見えたのですけれど・・・何処にあるのか、良く解らず・・・丘の上は、結構広いのです・・・「Office de Tourism」も無い感じの村、「美しい村」としての歴史が浅いのかも? -
ミルマンド
「ホテル・ラ・カピテル」のお隣のハウス・・・この村で、一番立派な建物かも・・・? -
イチオシ
ミルマンド
村の印象 ★★★ ずいぶんと高い丘の上です、頑張って登ったわりには、少し物足りない感じ、見た目ほどでも無いかも? 広場も、見当たらなかったし、教会も、見付けられなかった・・・・とにかく、坂道と階段と行き止まりの多い、森の中と言う感じの村です・・・まあ坂道は、丘の上の村ですので、当然ではあります・・・間違いなく田舎なので、嫌いではないですけど・・・疲れます・・・健康には良い感じ・・・? -
D 204号線 〜 D 57号線 ローヌ・アルプ
丘を降りて、次は、モンテリマールの東にある「フランスの美しい村」・・・「ル・ポエ・ラヴァル」の村へ走ります・・・山道を越えて、約35kmの行程です。 -
D 57号線
丘の上に「風車」の並んでいる「峠道」です・・・真夏ですので・・・減量には、とても良い道・・・ -
D 57号線 Col de la Grande Limite
此処が「峠」、此処まで来れば一安心・・・海抜515mとか・・・マア、これくらいなら、たいしたことは無いけれど・・・真夏の暑さですのでね・・・くれぐれも無理をしないよう・・・ -
D 57号線 Col de la Grande Limite
広い芝生が有ります・・・遠くの方で「車座」に成ってるグループがいますけど・・・お昼ですので、多分「食事中」ですね。 -
D 57号線 Col de la Grande Limite
あとは下り坂です・・・気持ちが良いので、出来るだけ、ゆっくりと下ります・・・右サイドの石垣は、多分、かってのお城ですね・・・ -
Marsanne ローヌ・アルプ
Le Chateau de Montluisant
坂を降りたところにあった、小さな町です・・・城が有りましたけど、元17世紀の城を19世紀に建て直されたものなのだとか・・・因みに、丘の上の廃墟は。中世の城で、近くには、ロマネスクの教会「Eglise Saint-Félix」が残ってるそうです・・・坂道を降りてから気付いたのですけど・・・もう一度登る、元気は無いです・・・ -
マルサンヌ
ひと山越えて、また、お腹が空いたので・・・お昼にします・・・珍しく、ランチにパスタが有ったので、少し値段が高かったけど (ビール付きで、23.50ユーロ)、注文しました・・・その割に、味はイマイチ・・・失敗しました。 -
マルサンヌ La Mairie
小奇麗な田舎町だったので、チョット観光します・・・これは「市役所」の建物・・・小さな町の割には。立派です・・・ひょっとしたら、城より古いかも?
因みに、「Marsanne」と、検索すると、「マルサンヌ」と言う品種のブドウのページが出てきました・・・ワイン用のブドウの種類なのだそうで、実は、この地域が「原産地」なのだとか・・・この町の名前が、元に成ってるのですね・・・有名な町なんだ・・・ -
マルサンヌ
小さな町の小さな教会・・・ちょっと、美味しそう・・・ -
マルサンヌ
柱がカラフル・・・綺麗な教会です。 -
マルサンヌ
祭壇のキリスト・・・これも、漫画みたいですけど、良いです・・・アートですね。 -
D 57号線 ローヌ・アルプ
小さな町「マルサンヌ」を抜けて、真夏の空の下・・・目的地の「ラ・ポエト・ラヴァル」の村へ走れます・・・小さな教会で、少し、お昼寝が出来たので、元気復活! -
イチオシ
D 57号線
先に見えるは、何処の山か?・・・方向としては、これから目指す「リュベロン地方」のような・・・ちょっとカンベン・・・ -
D 57号線 ローヌ・アルプ
また、小さな村が見えてきました・・・ -
Cleon-d'Andran D 57号線 〜 D 9号線
通りかかった村「クレオ・ダンドラ」にあった「像の噴水」・・・1966年の作なのだそうです・・・小さな村に不釣り合いな気がして、写真を一枚、撮っておきました・・・調べたけれど、謂われは解らず・・・ -
Cleon-d'Andran D 57号線 〜 D 9号線
村の教会です・・・入り口が閉まってますね・・・中はちょっと記憶にないし、写真も無し・・・入れなかったのか? たいしたことが無かったのか? -
D 9号線 ローヌ・アルプ
♪ 青〜い山脈 雪割桜〜 ♪
雪は見えませんね・・・白っぽいのは、石灰岩質の岩肌・・・ -
D 9号線 ローヌ・アルプ
また、道がクネクネしてきた・・・上り坂っぽい・・・? -
La Begude-de-Mazenc D 9号線 〜 D 540号線
小さな町を左へターン・・・目指す村まで、あと8kmです。 -
D 540号線 ローヌ・アルプ
少しずつ、山道になっていく感じです・・・ -
D 540号線 ローヌ・アルプ
また、前方に山が見えてきました・・・また、丘の上の「村」なんでしょうか・・・? -
D 540号線 Le Poet Laval ローヌ・アルプ
有りました・・・悪い予感が的中・・・また、丘の上です・・・「フランスの美しい村」108ヶ所目「ル・ポエ・ラヴァル」の村です。 -
D 540号線 ローヌ・アルプ
途中に「ラベンダー畑」が有ったので、チョット止まって、写真を一枚。 -
Le Poet Laval ローヌ・アルプ
「ル・ポエ・ラヴァル」の村です、チョット明るいレンガ色・・・でも丘の高さは、さっきの「ミルマンド」の村よりは、いくらかマシかも・・・? -
ル・ポエ・ラヴァル
またまた、えっちらおっちら、丘を登って、村の入口・・・糸杉は、この地方からプロヴァンスにかけての象徴・・・? -
ル・ポエ・ラヴァル
石とレンガの村のようです?・・・少しピンク色の箇所も有ります。 -
ル・ポエ・ラヴァル
朝に行った「ミルマンド」と同じで、過っては、丘の上の「城塞都市」だったのでしょうけれど・・・こちらの村の方が、村らしい村に見えます。 -
ル・ポエ・ラヴァル
夏の日のパラソル・・・浜辺でなくても、よく似合います・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
石畳の「洞窟」を抜けて・・・ -
イチオシ
ル・ポエ・ラヴァル
中世の村です・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
細い通路に洗われる家屋は、間違いなく古い・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
こんな「洞窟」も有ります・・・ -
ル・ポエト・ラヴァル
「ミルマンド」の村よりは、城壁も、しっかり残ってます・・・原形が、それなりに解りますね。 -
ル・ポエ・ラヴァル
城壁裏の散歩道・・・実は、この村は、「聖ヨハネ騎士団」の所縁の村だったのだそうです・・・「聖ヨハネ騎士団」とは、十字軍時代のエルサレムの騎士団ですけれど、同時に、医師であり修道僧であった人々・・・ヨーロッパ各地の名門貴族の二男・三男によって構成された、貴族の騎士団で、一般庶民や下級貴族、一旗組の、ならず者等で構成されてていた「テンプル騎士団」とは、だいぶ毛並が違います・・・両者は、彼の地でも、殆ど、行動を別にしていたとか・・・一寸、お高く留まったいた「騎士団」ですね・・ハハ・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
家屋の壁に、矢間が残ってます・・・騎士団の村ですから・・・「要塞村」なのですね・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
過っては、騎士たちが闊歩した、「石畳」の村・・・因みに、フィリップ二世の陰謀によって、滅ぼされた「テンプル騎士団」と違って、「聖ヨハネ騎士団」は、今も存続し、各国に大使館や病院を持っております・・・ヨーロッパでは、時々見かけます・・・国連にも、領土無き国家として議席を持っているのだとか・・・詳しくは、遠野七生さんの「ロードス島攻防記」をどうぞ・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル Chapelle
「聖ヨハネ騎士団」が建てた「礼拝堂」・・・すっかり、壊れてますけれど・・・ -
イチオシ
ル・ポエ・ラヴァル Chteau
「聖ヨハネ騎士団」の城「Donjon」・・・13世紀初頭に建てられたものなのだそうです・・・殆ど窓の無い「天守閣」・・・間違いなく、戦争の時代を思わせる、頑丈な、中世の城です。 -
ル・ポエ・ラヴァル
現在のお城の中では、アート(写真)の展覧会をやってました・・・中央の古い「洗礼盤」のようなものは何なんでしょう?・・・騎士団の何かの「儀式」に使われていたものなのかも・・・? -
ル・ポエ・ラヴァル
シャトウの庭園からの眺めです。 -
ル・ポエ・ラヴァル
穴の開いた城壁からの眺め・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
見晴らしがいいです・・・屋根の形も良く解る・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル
坂が多いのは仕方ないです・・・丘の上ですしね・・・ -
ル・ポエ・ラヴァル Parking
村の下のパーキング・・・自転車も車も、ここに置いときます・・・自転車を担いで坂道を登るのは辛いですのでね・・・ -
イチオシ
ル・ポエ・ラヴァル
「美しい村」です・・・村の色が、この辺りの他の村とは違いますね・・・石には詳しくないですけど、石灰岩では無いのかも・・・?
村の印象 ★★★★ 中世の村としては、良く原形が残ってる感じの村です、「聖ヨハネ騎士団」所縁の村としても、興味深い。 -
Dieulefit Camping Municipal Lorette ローヌ・アルプ
「ル・ポエト・ラヴァル」から東へ6kmの「デュールフィ」、町の近くの「キャンプ場」、「Municipal」とは、「自治都市」とか「市・町・村」とかの意味だそうです・・・つまり、「公営キャンプ場」と言う事で、この種のキャンプ場は、基本的に安いです、此処も 7.20ユーロ、経済的です。 -
ル・ポエト・ラヴァル
キャンプ場の評価 ★★★★★ 綺麗な「プール」も付いてます・・・今日は、お昼に、バカ高くて不味い「パスタ」を食べてしまったけれど、「キャンピング」が安かったので、何とか、一日 40ユーロで収まりました・・・良かった、良かった。
本日の走行距離 49.5km/累計662km 明日は、南ローヌ地方の、もう一ヶ所の「美しい村」を廻って、その後は、いよいよプロヴァンスに戻って、「オランジュ」を目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マリアンヌさん 2016/01/19 13:02:50
- いい感じ♪
- ももんがまんさん、こんにちわ。
お天気もいいし、素敵な景色の連続ですね。
自転車でまわるなんて夢のまた夢なので、普通では見れない村々へご案内いただき感謝いっぱいです。
バラジュック、ミルマンド、ル・ポエ・ラヴァル・・・好きな感じの佇まいです。
さびれ加減がイタリアの村のようです。
そして聖ヨハネ騎士団に因んだ村なんてロマンありますねぇ。
私もいつか南仏の美しき村のいくつかをツアーではなく訪れたいなぁ。
マリアンヌ
- ももんがあまんさん からの返信 2016/01/20 00:33:06
- RE: いい感じ♪
- こんばんは、マリアンヌさん。
> お天気もいいし、素敵な景色の連続ですね。
> 自転車でまわるなんて夢のまた夢なので、普通では見れない村々へご案内いただき感謝いっぱいです。
お天気良かったです・・・基本的に、ワタクシは晴れ男なので・・・エヘン・・・威張るほどでもないですけど、夏の地中海ですしね・・・ハハハ・・・まあ、これくらいが普通です(昔、南イタリアとギリシャを三か月廻ったときには、一滴の雨も降らなかったです)・・・でも、やっぱり、写真には、明るい太陽が一番ですね。
> バラジュック、ミルマンド、ル・ポエ・ラヴァル・・・好きな感じの佇まいです。
> さびれ加減がイタリアの村のようです。
> そして聖ヨハネ騎士団に因んだ村なんてロマンありますねぇ。
マリアンヌさんの言うとおり、プロヴァンスは、ちょっと、イタリアに似てますね・・・ティンバーハウスが無くて、石造りの村が多いし、教会なんかも、カラフルな祭壇画が多かったり・・・プロヴァンスは、もともと、神聖ローマ帝国の一部で、フランスとは別の国だったし、カンヌやニースなんかは、ほんの150年ほど前まで、北イタリアのサヴォイア公国の一部だったですから、似ていて不思議無しですね・・・特に、これから先に訪れる、コート・ダジュールの古い村や教会は、そんな感じを受けました。
> 私もいつか南仏の美しき村のいくつかをツアーではなく訪れたいなぁ。
是非行ってくださいね、ワタクシの旅行記が、少しでも参考になれば、とっても嬉しいです。
by ももんがあまん
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