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 今日も、「モンテリマール」の周辺、「南ローヌ・アルプ地方」の美しい村巡り、その?であります・・・普通「ローヌ・アルプ地方」と言えば、大都会「リヨン」とか、山間部の「グルノーブル」や「アヌシー」とかが有名だと思うのですけど、この南部は、あまりガイド本でも扱われてないし、かなりマイナーな土地のようです・・・でも、田舎好きとしては、こういう、殆ど誰にも知られていない土地にこそ、興味がそそられるという面もあり、何もないと思われているところで、何かを見つけたいという気持ちになります・・・<br /><br /> 勿論、歴史のあるフランスですから、何もないというはずもなく、何処かに行けば、必ず、何かにぶつかります・・・「美しい村」は無論のこと、「あれ、こんな町が?」と言う町にも出会います・・・これがフランスの自転車旅行の醍醐味・・・<br /><br /> 表紙の写真は、本日最初の「フランスの美しい村」、「ミルマンド」の村・・・かなり小高い丘の上・・・何年か前に走った「ミディ・ピレネー」地方の「美しい村」も、その多くが丘の上でしたけど、今回の旅も、その殆どが丘の上、特に、プロヴァンスからコートダジュールにかけては、ホントに、疲れる「村巡り」でありました・・・おかげで、だいぶ「減量」できましたけど・・・その「美しい村」の丘巡り、先ずはその最初の村のこちらから・・・

ツール・ド・エウロパ 2015 フランス編 13 南ローヌ・アルプの美しい村巡り、その2 (ミルマンド&ル・ポエ・ラヴァルの丘巡り)

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2015/06/18 - 2015/06/18

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2

67

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今日も、「モンテリマール」の周辺、「南ローヌ・アルプ地方」の美しい村巡り、その?であります・・・普通「ローヌ・アルプ地方」と言えば、大都会「リヨン」とか、山間部の「グルノーブル」や「アヌシー」とかが有名だと思うのですけど、この南部は、あまりガイド本でも扱われてないし、かなりマイナーな土地のようです・・・でも、田舎好きとしては、こういう、殆ど誰にも知られていない土地にこそ、興味がそそられるという面もあり、何もないと思われているところで、何かを見つけたいという気持ちになります・・・

 勿論、歴史のあるフランスですから、何もないというはずもなく、何処かに行けば、必ず、何かにぶつかります・・・「美しい村」は無論のこと、「あれ、こんな町が?」と言う町にも出会います・・・これがフランスの自転車旅行の醍醐味・・・

 表紙の写真は、本日最初の「フランスの美しい村」、「ミルマンド」の村・・・かなり小高い丘の上・・・何年か前に走った「ミディ・ピレネー」地方の「美しい村」も、その多くが丘の上でしたけど、今回の旅も、その殆どが丘の上、特に、プロヴァンスからコートダジュールにかけては、ホントに、疲れる「村巡り」でありました・・・おかげで、だいぶ「減量」できましたけど・・・その「美しい村」の丘巡り、先ずはその最初の村のこちらから・・・

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  6月18日(木) モンテリマール N 7号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> 今日もまた、朝早く起きて、旅を続けます・・・先ずは、不気味な水蒸気を噴き上げる「原発」のそばをすり抜けて、15km先の「フランスの美しい村」、「ミラマンダ」へと走ります・・・フランスの旅も、これ(原発)が無ければ、もっと良いのですけれどね・・・<br /> 因みに、「原発」を推進している国家には、巨大な利権が生まれ、それを維持しようという勢力が、必然的に生まれます、その結果、彼等にとっての「原発の安全対策」とは、「国民を原発から守る事」では無く、「原発を国民から守る事」を意味しているのだとか・・・その為に「神話」が生まれ「情報隠し」が行われるのですね・・・

     6月18日(木) モンテリマール N 7号線 ローヌ・アルプ

     今日もまた、朝早く起きて、旅を続けます・・・先ずは、不気味な水蒸気を噴き上げる「原発」のそばをすり抜けて、15km先の「フランスの美しい村」、「ミラマンダ」へと走ります・・・フランスの旅も、これ(原発)が無ければ、もっと良いのですけれどね・・・
     因みに、「原発」を推進している国家には、巨大な利権が生まれ、それを維持しようという勢力が、必然的に生まれます、その結果、彼等にとっての「原発の安全対策」とは、「国民を原発から守る事」では無く、「原発を国民から守る事」を意味しているのだとか・・・その為に「神話」が生まれ「情報隠し」が行われるのですね・・・

  •  Mirmanda D 204号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> キャンプ場から約15km、モンテリマールの北にある「ミルマンド」の村です、「フランスの美しい村」107ケ村目です・・・写真を見る限りでは、それほどでもないと思われるかもしれませんけど、かなり小高い丘の上です・・・<br />

     Mirmanda D 204号線 ローヌ・アルプ

     キャンプ場から約15km、モンテリマールの北にある「ミルマンド」の村です、「フランスの美しい村」107ケ村目です・・・写真を見る限りでは、それほどでもないと思われるかもしれませんけど、かなり小高い丘の上です・・・

  •  ミルマンド ローヌ・アルプ<br /><br /> えっちらおっちらと登ります・・・

    イチオシ

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     ミルマンド ローヌ・アルプ

     えっちらおっちらと登ります・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 村の周りには、ラベンダーが咲いてます・・・この辺りはもう、プロヴァンスの村と、雰囲気は変わらないですね・・・丘の村も多いし・・・

     ミルマンド

     村の周りには、ラベンダーが咲いてます・・・この辺りはもう、プロヴァンスの村と、雰囲気は変わらないですね・・・丘の村も多いし・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 村のハウスです・・・かなり古い・・・豊かな村と言う感じでは無いですね。

     ミルマンド

     村のハウスです・・・かなり古い・・・豊かな村と言う感じでは無いですね。

  •  ミルマンド<br /><br /> 城壁が残ってます・・・昔は、「城塞都市」だったようです。

     ミルマンド

     城壁が残ってます・・・昔は、「城塞都市」だったようです。

  •  ミルマンド<br /><br /> 丘の上からの風景・・・苦労して上がってきたので、期待してたのですけれど・・・悪くは無いけど、それほどでも・・・?

     ミルマンド

     丘の上からの風景・・・苦労して上がってきたので、期待してたのですけれど・・・悪くは無いけど、それほどでも・・・?

  •  ミルマンド<br /><br /> やたらと緑の多い村です・・・多過ぎるくらい・・・森の中に、村が埋もれてる感じ・・・

     ミルマンド

     やたらと緑の多い村です・・・多過ぎるくらい・・・森の中に、村が埋もれてる感じ・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 丘の上に村の中心が有るのかと思って、ガンガン登ってみたのですけれど、昇れば昇るほど、森の中と言う感じになってきて、中心らしい中心が有りません・・・てんでんばらばらに、丘の上に、家屋を建ててる感じ・・・昔はもっとまとまった「城塞都市」だったようにも見えるのですけれど、長年の衰退で、侵食する森の中に埋もれてしまってるように見えます・・・ジャングルに埋もれた、古の都と言う感じ?・・・都と言うのは、言いすぎですけど・・・

     ミルマンド

     丘の上に村の中心が有るのかと思って、ガンガン登ってみたのですけれど、昇れば昇るほど、森の中と言う感じになってきて、中心らしい中心が有りません・・・てんでんばらばらに、丘の上に、家屋を建ててる感じ・・・昔はもっとまとまった「城塞都市」だったようにも見えるのですけれど、長年の衰退で、侵食する森の中に埋もれてしまってるように見えます・・・ジャングルに埋もれた、古の都と言う感じ?・・・都と言うのは、言いすぎですけど・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 何でしょうね・・・パン焼き窯でしょうか?・・・これも、埋もれてる感じ・・・?

     ミルマンド

     何でしょうね・・・パン焼き窯でしょうか?・・・これも、埋もれてる感じ・・・?

  •  ミルマンド<br /><br /> 城壁の脇道・・・天辺まで登るのは諦めて・・・疲れるし・・・何処かに「広場」は無いものか・・・と言う感じで歩いてます・・・ビールが飲みたい・・・

     ミルマンド

     城壁の脇道・・・天辺まで登るのは諦めて・・・疲れるし・・・何処かに「広場」は無いものか・・・と言う感じで歩いてます・・・ビールが飲みたい・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 崩れた「城壁」・・・確かに、その昔は、そりなりの、中世の町だったのですね・・・

     ミルマンド

     崩れた「城壁」・・・確かに、その昔は、そりなりの、中世の町だったのですね・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 通路は「石畳」に成ってますし、雰囲気は有るのですけど・・・

     ミルマンド

     通路は「石畳」に成ってますし、雰囲気は有るのですけど・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 城壁は崩れてるけど、家屋はちゃんと立ってます・・・でも、貧しい村と言う感じは否めない・・・勿論、貧しさは「恥」じゃないと思うし、こういう村を、ワタクシは嫌いじゃないけれど・・・生きていけさえすればよいのだと言えるのも、今の、豊かな時代であるからで・・・昔は、餓死者もたくさん出ただろうし、本来、貧しさは「罪」だったのです・・・・

     ミルマンド

     城壁は崩れてるけど、家屋はちゃんと立ってます・・・でも、貧しい村と言う感じは否めない・・・勿論、貧しさは「恥」じゃないと思うし、こういう村を、ワタクシは嫌いじゃないけれど・・・生きていけさえすればよいのだと言えるのも、今の、豊かな時代であるからで・・・昔は、餓死者もたくさん出ただろうし、本来、貧しさは「罪」だったのです・・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> 村の人が居られたので、挨拶をしてから、何処かに「カフェ」は無いか?と聞いてみました・・・でも、「レストラン」なら有るけど・・・「カフェはねえ・・・?」と言う感じ・・・

    イチオシ

     ミルマンド

     村の人が居られたので、挨拶をしてから、何処かに「カフェ」は無いか?と聞いてみました・・・でも、「レストラン」なら有るけど・・・「カフェはねえ・・・?」と言う感じ・・・

  •  ミルマンド<br /><br /> とりあえず、教えられた方へ、行ってみることにします・・・どんどん降ります・・・途中「タチアオイ」が咲いてます・・・殆どまっすぐに、突っ立って咲く「タチアオイ」は、場所を取らない花なんですね・・・花としては、格好は不細工だと思うけど、中世の狭い「城塞都市」や「小さな村」の、狭い「路地」に、適応した花なのです・・・適者生存・・・だんだん健気に見えてきた・・・ハハハ・・・

     ミルマンド

     とりあえず、教えられた方へ、行ってみることにします・・・どんどん降ります・・・途中「タチアオイ」が咲いてます・・・殆どまっすぐに、突っ立って咲く「タチアオイ」は、場所を取らない花なんですね・・・花としては、格好は不細工だと思うけど、中世の狭い「城塞都市」や「小さな村」の、狭い「路地」に、適応した花なのです・・・適者生存・・・だんだん健気に見えてきた・・・ハハハ・・・

  •  ミルマンド Hotel La Capitelle<br /><br /> 村の「レストラン」が有りました、「ホテル兼レストラン」です・・・まだ、、食事はやってないけど、ビールならOKと言う事で、暫し休息・・・小腹がすいたので、手持ちのピーナツを取り出して、ポリボリと食べながら、ビールで流し込みます・・・

     ミルマンド Hotel La Capitelle

     村の「レストラン」が有りました、「ホテル兼レストラン」です・・・まだ、、食事はやってないけど、ビールならOKと言う事で、暫し休息・・・小腹がすいたので、手持ちのピーナツを取り出して、ポリボリと食べながら、ビールで流し込みます・・・

    ラ キャピテール ホテル

  •  ミルマンド<br /><br /> 村の「メインストリート」でしょうか・・・「広場」らしいところも見つからなかったし、遠くからは、教会らしき「鐘楼」も見えたのですけれど・・・何処にあるのか、良く解らず・・・丘の上は、結構広いのです・・・「Office de Tourism」も無い感じの村、「美しい村」としての歴史が浅いのかも?

     ミルマンド

     村の「メインストリート」でしょうか・・・「広場」らしいところも見つからなかったし、遠くからは、教会らしき「鐘楼」も見えたのですけれど・・・何処にあるのか、良く解らず・・・丘の上は、結構広いのです・・・「Office de Tourism」も無い感じの村、「美しい村」としての歴史が浅いのかも?

  •  ミルマンド<br /><br /> 「ホテル・ラ・カピテル」のお隣のハウス・・・この村で、一番立派な建物かも・・・?

     ミルマンド

     「ホテル・ラ・カピテル」のお隣のハウス・・・この村で、一番立派な建物かも・・・?

  •  ミルマンド<br /><br /> 村の印象 ★★★ ずいぶんと高い丘の上です、頑張って登ったわりには、少し物足りない感じ、見た目ほどでも無いかも? 広場も、見当たらなかったし、教会も、見付けられなかった・・・・とにかく、坂道と階段と行き止まりの多い、森の中と言う感じの村です・・・まあ坂道は、丘の上の村ですので、当然ではあります・・・間違いなく田舎なので、嫌いではないですけど・・・疲れます・・・健康には良い感じ・・・?

    イチオシ

     ミルマンド

     村の印象 ★★★ ずいぶんと高い丘の上です、頑張って登ったわりには、少し物足りない感じ、見た目ほどでも無いかも? 広場も、見当たらなかったし、教会も、見付けられなかった・・・・とにかく、坂道と階段と行き止まりの多い、森の中と言う感じの村です・・・まあ坂道は、丘の上の村ですので、当然ではあります・・・間違いなく田舎なので、嫌いではないですけど・・・疲れます・・・健康には良い感じ・・・?

  •  D 204号線 〜 D 57号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> 丘を降りて、次は、モンテリマールの東にある「フランスの美しい村」・・・「ル・ポエ・ラヴァル」の村へ走ります・・・山道を越えて、約35kmの行程です。

     D 204号線 〜 D 57号線 ローヌ・アルプ

     丘を降りて、次は、モンテリマールの東にある「フランスの美しい村」・・・「ル・ポエ・ラヴァル」の村へ走ります・・・山道を越えて、約35kmの行程です。

  •  D 57号線<br /><br /> 丘の上に「風車」の並んでいる「峠道」です・・・真夏ですので・・・減量には、とても良い道・・・

     D 57号線

     丘の上に「風車」の並んでいる「峠道」です・・・真夏ですので・・・減量には、とても良い道・・・

  •  D 57号線 Col de la Grande Limite<br /><br /> 此処が「峠」、此処まで来れば一安心・・・海抜515mとか・・・マア、これくらいなら、たいしたことは無いけれど・・・真夏の暑さですのでね・・・くれぐれも無理をしないよう・・・

     D 57号線 Col de la Grande Limite

     此処が「峠」、此処まで来れば一安心・・・海抜515mとか・・・マア、これくらいなら、たいしたことは無いけれど・・・真夏の暑さですのでね・・・くれぐれも無理をしないよう・・・

  •  D 57号線 Col de la Grande Limite<br /><br /> 広い芝生が有ります・・・遠くの方で「車座」に成ってるグループがいますけど・・・お昼ですので、多分「食事中」ですね。

     D 57号線 Col de la Grande Limite

    広い芝生が有ります・・・遠くの方で「車座」に成ってるグループがいますけど・・・お昼ですので、多分「食事中」ですね。

  •  D 57号線 Col de la Grande Limite<br /><br /> あとは下り坂です・・・気持ちが良いので、出来るだけ、ゆっくりと下ります・・・右サイドの石垣は、多分、かってのお城ですね・・・

     D 57号線 Col de la Grande Limite

     あとは下り坂です・・・気持ちが良いので、出来るだけ、ゆっくりと下ります・・・右サイドの石垣は、多分、かってのお城ですね・・・

  •  Marsanne ローヌ・アルプ<br /> Le Chateau de Montluisant<br /><br /> 坂を降りたところにあった、小さな町です・・・城が有りましたけど、元17世紀の城を19世紀に建て直されたものなのだとか・・・因みに、丘の上の廃墟は。中世の城で、近くには、ロマネスクの教会「Eglise Saint-Félix」が残ってるそうです・・・坂道を降りてから気付いたのですけど・・・もう一度登る、元気は無いです・・・

     Marsanne ローヌ・アルプ
     Le Chateau de Montluisant

     坂を降りたところにあった、小さな町です・・・城が有りましたけど、元17世紀の城を19世紀に建て直されたものなのだとか・・・因みに、丘の上の廃墟は。中世の城で、近くには、ロマネスクの教会「Eglise Saint-Félix」が残ってるそうです・・・坂道を降りてから気付いたのですけど・・・もう一度登る、元気は無いです・・・

  •  マルサンヌ<br /><br /> ひと山越えて、また、お腹が空いたので・・・お昼にします・・・珍しく、ランチにパスタが有ったので、少し値段が高かったけど (ビール付きで、23.50ユーロ)、注文しました・・・その割に、味はイマイチ・・・失敗しました。

     マルサンヌ

     ひと山越えて、また、お腹が空いたので・・・お昼にします・・・珍しく、ランチにパスタが有ったので、少し値段が高かったけど (ビール付きで、23.50ユーロ)、注文しました・・・その割に、味はイマイチ・・・失敗しました。

  •  マルサンヌ La Mairie<br /><br /> 小奇麗な田舎町だったので、チョット観光します・・・これは「市役所」の建物・・・小さな町の割には。立派です・・・ひょっとしたら、城より古いかも?<br /><br /> 因みに、「Marsanne」と、検索すると、「マルサンヌ」と言う品種のブドウのページが出てきました・・・ワイン用のブドウの種類なのだそうで、実は、この地域が「原産地」なのだとか・・・この町の名前が、元に成ってるのですね・・・有名な町なんだ・・・

     マルサンヌ La Mairie

     小奇麗な田舎町だったので、チョット観光します・・・これは「市役所」の建物・・・小さな町の割には。立派です・・・ひょっとしたら、城より古いかも?

     因みに、「Marsanne」と、検索すると、「マルサンヌ」と言う品種のブドウのページが出てきました・・・ワイン用のブドウの種類なのだそうで、実は、この地域が「原産地」なのだとか・・・この町の名前が、元に成ってるのですね・・・有名な町なんだ・・・

  •  マルサンヌ<br /><br /> 小さな町の小さな教会・・・ちょっと、美味しそう・・・

     マルサンヌ

     小さな町の小さな教会・・・ちょっと、美味しそう・・・

  •  マルサンヌ<br /><br /> 柱がカラフル・・・綺麗な教会です。

     マルサンヌ

     柱がカラフル・・・綺麗な教会です。

  •  マルサンヌ<br /><br /> 祭壇のキリスト・・・これも、漫画みたいですけど、良いです・・・アートですね。

     マルサンヌ

     祭壇のキリスト・・・これも、漫画みたいですけど、良いです・・・アートですね。

  •  D 57号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> 小さな町「マルサンヌ」を抜けて、真夏の空の下・・・目的地の「ラ・ポエト・ラヴァル」の村へ走れます・・・小さな教会で、少し、お昼寝が出来たので、元気復活!<br />

     D 57号線 ローヌ・アルプ

     小さな町「マルサンヌ」を抜けて、真夏の空の下・・・目的地の「ラ・ポエト・ラヴァル」の村へ走れます・・・小さな教会で、少し、お昼寝が出来たので、元気復活!

  •  D 57号線<br /><br /> 先に見えるは、何処の山か?・・・方向としては、これから目指す「リュベロン地方」のような・・・ちょっとカンベン・・・

    イチオシ

     D 57号線

     先に見えるは、何処の山か?・・・方向としては、これから目指す「リュベロン地方」のような・・・ちょっとカンベン・・・

  •  D 57号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> また、小さな村が見えてきました・・・

     D 57号線 ローヌ・アルプ

     また、小さな村が見えてきました・・・

  •  Cleon-d&#39;Andran D 57号線 〜 D 9号線<br /><br /> 通りかかった村「クレオ・ダンドラ」にあった「像の噴水」・・・1966年の作なのだそうです・・・小さな村に不釣り合いな気がして、写真を一枚、撮っておきました・・・調べたけれど、謂われは解らず・・・

     Cleon-d'Andran D 57号線 〜 D 9号線

     通りかかった村「クレオ・ダンドラ」にあった「像の噴水」・・・1966年の作なのだそうです・・・小さな村に不釣り合いな気がして、写真を一枚、撮っておきました・・・調べたけれど、謂われは解らず・・・

  •  Cleon-d&#39;Andran D 57号線 〜 D 9号線<br /><br /> 村の教会です・・・入り口が閉まってますね・・・中はちょっと記憶にないし、写真も無し・・・入れなかったのか? たいしたことが無かったのか?

     Cleon-d'Andran D 57号線 〜 D 9号線

     村の教会です・・・入り口が閉まってますね・・・中はちょっと記憶にないし、写真も無し・・・入れなかったのか? たいしたことが無かったのか?

  •  D 9号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> ♪ 青〜い山脈 雪割桜〜 ♪<br /><br /> 雪は見えませんね・・・白っぽいのは、石灰岩質の岩肌・・・

     D 9号線 ローヌ・アルプ

     ♪ 青〜い山脈 雪割桜〜 ♪

     雪は見えませんね・・・白っぽいのは、石灰岩質の岩肌・・・

  •  D 9号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> また、道がクネクネしてきた・・・上り坂っぽい・・・?

     D 9号線 ローヌ・アルプ

     また、道がクネクネしてきた・・・上り坂っぽい・・・?

  •  La Begude-de-Mazenc D 9号線 〜 D 540号線<br /><br /> 小さな町を左へターン・・・目指す村まで、あと8kmです。

     La Begude-de-Mazenc D 9号線 〜 D 540号線

     小さな町を左へターン・・・目指す村まで、あと8kmです。

  •  D 540号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> 少しずつ、山道になっていく感じです・・・

     D 540号線 ローヌ・アルプ

     少しずつ、山道になっていく感じです・・・

  •  D 540号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> また、前方に山が見えてきました・・・また、丘の上の「村」なんでしょうか・・・?

     D 540号線 ローヌ・アルプ

     また、前方に山が見えてきました・・・また、丘の上の「村」なんでしょうか・・・?

  •   D 540号線 Le Poet Laval ローヌ・アルプ<br /><br /> 有りました・・・悪い予感が的中・・・また、丘の上です・・・「フランスの美しい村」108ヶ所目「ル・ポエ・ラヴァル」の村です。

      D 540号線 Le Poet Laval ローヌ・アルプ

     有りました・・・悪い予感が的中・・・また、丘の上です・・・「フランスの美しい村」108ヶ所目「ル・ポエ・ラヴァル」の村です。

  •  D 540号線 ローヌ・アルプ<br /><br /> 途中に「ラベンダー畑」が有ったので、チョット止まって、写真を一枚。

     D 540号線 ローヌ・アルプ

     途中に「ラベンダー畑」が有ったので、チョット止まって、写真を一枚。

  •  Le Poet Laval ローヌ・アルプ<br /><br /> 「ル・ポエ・ラヴァル」の村です、チョット明るいレンガ色・・・でも丘の高さは、さっきの「ミルマンド」の村よりは、いくらかマシかも・・・?<br />

     Le Poet Laval ローヌ・アルプ

     「ル・ポエ・ラヴァル」の村です、チョット明るいレンガ色・・・でも丘の高さは、さっきの「ミルマンド」の村よりは、いくらかマシかも・・・?

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> またまた、えっちらおっちら、丘を登って、村の入口・・・糸杉は、この地方からプロヴァンスにかけての象徴・・・?

     ル・ポエ・ラヴァル

     またまた、えっちらおっちら、丘を登って、村の入口・・・糸杉は、この地方からプロヴァンスにかけての象徴・・・?

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 石とレンガの村のようです?・・・少しピンク色の箇所も有ります。

     ル・ポエ・ラヴァル

     石とレンガの村のようです?・・・少しピンク色の箇所も有ります。

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 朝に行った「ミルマンド」と同じで、過っては、丘の上の「城塞都市」だったのでしょうけれど・・・こちらの村の方が、村らしい村に見えます。

     ル・ポエ・ラヴァル

     朝に行った「ミルマンド」と同じで、過っては、丘の上の「城塞都市」だったのでしょうけれど・・・こちらの村の方が、村らしい村に見えます。

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 夏の日のパラソル・・・浜辺でなくても、よく似合います・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     夏の日のパラソル・・・浜辺でなくても、よく似合います・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 石畳の「洞窟」を抜けて・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     石畳の「洞窟」を抜けて・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 中世の村です・・・

    イチオシ

     ル・ポエ・ラヴァル

     中世の村です・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 細い通路に洗われる家屋は、間違いなく古い・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     細い通路に洗われる家屋は、間違いなく古い・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> こんな「洞窟」も有ります・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     こんな「洞窟」も有ります・・・

  •  ル・ポエト・ラヴァル<br /><br /> 「ミルマンド」の村よりは、城壁も、しっかり残ってます・・・原形が、それなりに解りますね。

     ル・ポエト・ラヴァル

     「ミルマンド」の村よりは、城壁も、しっかり残ってます・・・原形が、それなりに解りますね。

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 城壁裏の散歩道・・・実は、この村は、「聖ヨハネ騎士団」の所縁の村だったのだそうです・・・「聖ヨハネ騎士団」とは、十字軍時代のエルサレムの騎士団ですけれど、同時に、医師であり修道僧であった人々・・・ヨーロッパ各地の名門貴族の二男・三男によって構成された、貴族の騎士団で、一般庶民や下級貴族、一旗組の、ならず者等で構成されてていた「テンプル騎士団」とは、だいぶ毛並が違います・・・両者は、彼の地でも、殆ど、行動を別にしていたとか・・・一寸、お高く留まったいた「騎士団」ですね・・ハハ・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     城壁裏の散歩道・・・実は、この村は、「聖ヨハネ騎士団」の所縁の村だったのだそうです・・・「聖ヨハネ騎士団」とは、十字軍時代のエルサレムの騎士団ですけれど、同時に、医師であり修道僧であった人々・・・ヨーロッパ各地の名門貴族の二男・三男によって構成された、貴族の騎士団で、一般庶民や下級貴族、一旗組の、ならず者等で構成されてていた「テンプル騎士団」とは、だいぶ毛並が違います・・・両者は、彼の地でも、殆ど、行動を別にしていたとか・・・一寸、お高く留まったいた「騎士団」ですね・・ハハ・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 家屋の壁に、矢間が残ってます・・・騎士団の村ですから・・・「要塞村」なのですね・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     家屋の壁に、矢間が残ってます・・・騎士団の村ですから・・・「要塞村」なのですね・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 過っては、騎士たちが闊歩した、「石畳」の村・・・因みに、フィリップ二世の陰謀によって、滅ぼされた「テンプル騎士団」と違って、「聖ヨハネ騎士団」は、今も存続し、各国に大使館や病院を持っております・・・ヨーロッパでは、時々見かけます・・・国連にも、領土無き国家として議席を持っているのだとか・・・詳しくは、遠野七生さんの「ロードス島攻防記」をどうぞ・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     過っては、騎士たちが闊歩した、「石畳」の村・・・因みに、フィリップ二世の陰謀によって、滅ぼされた「テンプル騎士団」と違って、「聖ヨハネ騎士団」は、今も存続し、各国に大使館や病院を持っております・・・ヨーロッパでは、時々見かけます・・・国連にも、領土無き国家として議席を持っているのだとか・・・詳しくは、遠野七生さんの「ロードス島攻防記」をどうぞ・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル Chapelle<br /><br /> 「聖ヨハネ騎士団」が建てた「礼拝堂」・・・すっかり、壊れてますけれど・・・

     ル・ポエ・ラヴァル Chapelle

     「聖ヨハネ騎士団」が建てた「礼拝堂」・・・すっかり、壊れてますけれど・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル Chteau<br /><br /> 「聖ヨハネ騎士団」の城「Donjon」・・・13世紀初頭に建てられたものなのだそうです・・・殆ど窓の無い「天守閣」・・・間違いなく、戦争の時代を思わせる、頑丈な、中世の城です。

    イチオシ

    地図を見る

     ル・ポエ・ラヴァル Chteau

     「聖ヨハネ騎士団」の城「Donjon」・・・13世紀初頭に建てられたものなのだそうです・・・殆ど窓の無い「天守閣」・・・間違いなく、戦争の時代を思わせる、頑丈な、中世の城です。

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 現在のお城の中では、アート(写真)の展覧会をやってました・・・中央の古い「洗礼盤」のようなものは何なんでしょう?・・・騎士団の何かの「儀式」に使われていたものなのかも・・・?

     ル・ポエ・ラヴァル

     現在のお城の中では、アート(写真)の展覧会をやってました・・・中央の古い「洗礼盤」のようなものは何なんでしょう?・・・騎士団の何かの「儀式」に使われていたものなのかも・・・?

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> シャトウの庭園からの眺めです。

     ル・ポエ・ラヴァル

     シャトウの庭園からの眺めです。

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 穴の開いた城壁からの眺め・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     穴の開いた城壁からの眺め・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 見晴らしがいいです・・・屋根の形も良く解る・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     見晴らしがいいです・・・屋根の形も良く解る・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 坂が多いのは仕方ないです・・・丘の上ですしね・・・

     ル・ポエ・ラヴァル

     坂が多いのは仕方ないです・・・丘の上ですしね・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル Parking<br /><br /> 村の下のパーキング・・・自転車も車も、ここに置いときます・・・自転車を担いで坂道を登るのは辛いですのでね・・・

     ル・ポエ・ラヴァル Parking

     村の下のパーキング・・・自転車も車も、ここに置いときます・・・自転車を担いで坂道を登るのは辛いですのでね・・・

  •  ル・ポエ・ラヴァル<br /><br /> 「美しい村」です・・・村の色が、この辺りの他の村とは違いますね・・・石には詳しくないですけど、石灰岩では無いのかも・・・?<br /><br /> 村の印象 ★★★★ 中世の村としては、良く原形が残ってる感じの村です、「聖ヨハネ騎士団」所縁の村としても、興味深い。

    イチオシ

     ル・ポエ・ラヴァル

     「美しい村」です・・・村の色が、この辺りの他の村とは違いますね・・・石には詳しくないですけど、石灰岩では無いのかも・・・?

     村の印象 ★★★★ 中世の村としては、良く原形が残ってる感じの村です、「聖ヨハネ騎士団」所縁の村としても、興味深い。

  •  Dieulefit Camping Municipal Lorette ローヌ・アルプ<br /><br /> 「ル・ポエト・ラヴァル」から東へ6kmの「デュールフィ」、町の近くの「キャンプ場」、「Municipal」とは、「自治都市」とか「市・町・村」とかの意味だそうです・・・つまり、「公営キャンプ場」と言う事で、この種のキャンプ場は、基本的に安いです、此処も 7.20ユーロ、経済的です。

     Dieulefit Camping Municipal Lorette ローヌ・アルプ

     「ル・ポエト・ラヴァル」から東へ6kmの「デュールフィ」、町の近くの「キャンプ場」、「Municipal」とは、「自治都市」とか「市・町・村」とかの意味だそうです・・・つまり、「公営キャンプ場」と言う事で、この種のキャンプ場は、基本的に安いです、此処も 7.20ユーロ、経済的です。

  •  ル・ポエト・ラヴァル<br /><br /> キャンプ場の評価 ★★★★★ 綺麗な「プール」も付いてます・・・今日は、お昼に、バカ高くて不味い「パスタ」を食べてしまったけれど、「キャンピング」が安かったので、何とか、一日 40ユーロで収まりました・・・良かった、良かった。<br /><br /> 本日の走行距離 49.5km/累計662km 明日は、南ローヌ地方の、もう一ヶ所の「美しい村」を廻って、その後は、いよいよプロヴァンスに戻って、「オランジュ」を目指します。

     ル・ポエト・ラヴァル

     キャンプ場の評価 ★★★★★ 綺麗な「プール」も付いてます・・・今日は、お昼に、バカ高くて不味い「パスタ」を食べてしまったけれど、「キャンピング」が安かったので、何とか、一日 40ユーロで収まりました・・・良かった、良かった。

     本日の走行距離 49.5km/累計662km 明日は、南ローヌ地方の、もう一ヶ所の「美しい村」を廻って、その後は、いよいよプロヴァンスに戻って、「オランジュ」を目指します。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • マリアンヌさん 2016/01/19 13:02:50
    いい感じ♪
    ももんがまんさん、こんにちわ。

    お天気もいいし、素敵な景色の連続ですね。
    自転車でまわるなんて夢のまた夢なので、普通では見れない村々へご案内いただき感謝いっぱいです。

    バラジュック、ミルマンド、ル・ポエ・ラヴァル・・・好きな感じの佇まいです。
    さびれ加減がイタリアの村のようです。
    そして聖ヨハネ騎士団に因んだ村なんてロマンありますねぇ。

    私もいつか南仏の美しき村のいくつかをツアーではなく訪れたいなぁ。
    マリアンヌ

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2016/01/20 00:33:06
    RE: いい感じ♪
     こんばんは、マリアンヌさん。

     > お天気もいいし、素敵な景色の連続ですね。
     > 自転車でまわるなんて夢のまた夢なので、普通では見れない村々へご案内いただき感謝いっぱいです。

     お天気良かったです・・・基本的に、ワタクシは晴れ男なので・・・エヘン・・・威張るほどでもないですけど、夏の地中海ですしね・・・ハハハ・・・まあ、これくらいが普通です(昔、南イタリアとギリシャを三か月廻ったときには、一滴の雨も降らなかったです)・・・でも、やっぱり、写真には、明るい太陽が一番ですね。

     > バラジュック、ミルマンド、ル・ポエ・ラヴァル・・・好きな感じの佇まいです。
     > さびれ加減がイタリアの村のようです。
     > そして聖ヨハネ騎士団に因んだ村なんてロマンありますねぇ。

     マリアンヌさんの言うとおり、プロヴァンスは、ちょっと、イタリアに似てますね・・・ティンバーハウスが無くて、石造りの村が多いし、教会なんかも、カラフルな祭壇画が多かったり・・・プロヴァンスは、もともと、神聖ローマ帝国の一部で、フランスとは別の国だったし、カンヌやニースなんかは、ほんの150年ほど前まで、北イタリアのサヴォイア公国の一部だったですから、似ていて不思議無しですね・・・特に、これから先に訪れる、コート・ダジュールの古い村や教会は、そんな感じを受けました。

     > 私もいつか南仏の美しき村のいくつかをツアーではなく訪れたいなぁ。

     是非行ってくださいね、ワタクシの旅行記が、少しでも参考になれば、とっても嬉しいです。

                          by ももんがあまん

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