2015/10/28 - 2015/10/28
137位(同エリア499件中)
マサラさん
姉オススメの薬草サウナに入るためだけにやって来たウドムサイ。
マイナーな街のウドムサイの中でもさらに穴場のお店の絶品フローズンヨーグルトを発見したり、地元の人のお家でビールをご馳走になったりと、全然期待してなかったたった一泊がとても思い出深いものになりました。
(表紙の写真:姉トラベラー モエ)
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朝、ゲストハウスをチェックアウトして市場へ。
昨日出てなかった豆乳屋さん。
多分すごい勢いで売れてたから昨日は売り切れ店じまいしてたのかも。
今日はちゃんと買えました。
一つ3000kip -
ルアンナムターのバスターミナルは繁華街からかなり離れているので、トゥクトゥクで移動です。
ふっかけてくるけど交渉して2人で20000kipになりました。(他の人との相乗りナシ)
ゲストハウスで長距離バスの予約をするとトゥクトゥクのピックアップサービスも付くけど、多分1人40000kip位取られるので、自力で交渉した方が安く行けます。ただ、1人だとそこまで値下げしてもらえないかもしれません。 -
街外れのバスターミナル。
ここから各地への長距離バスが出ています。 -
ルアンナムター→ウドムサイは40000kip
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ウドムサイ行きのバス。
ルアンナムターからウドムサイは3時間位かな? -
ウドムサイ到着。
姉が数年前に来た事があるので、その時の勘を頼りに薬草サウナと、ウドムサイ目玉の仏像がある所の近くでバスを降りて、宿をとりました。 -
ゲストハウス@ウドムサイ
1泊1室80000kip
wifiOK。 -
冷蔵庫の飲み物は有料ですが、ウォーターサーバーのお水&お湯は飲み放題。
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ツインルーム。
景観は望めないけど、清潔で良いお部屋。 -
テレビもあるしね。
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バスルーム。
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荷物を置いて、早速散策へ出かけました。
ゲストハウスの目の前の丘の上にある寺院。 -
これがウドムサイの目玉の仏像♪
私的には薬草サウナよりもこれが見れて良かった! -
様々な仏像。
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ゲストハウスから徒歩10分ほどの所に薬草サウナはあります。
これまた丘の上です。 -
着いたらまだ営業前の準備中でした。
サウナは午後15時頃から営業開始だったと思います。
メチャメチャ原始的でしょ? -
ここは男女のお部屋が別々になっています。
女性はヨーグルトなどを塗りたくって入る人が多いので、結構中は汚いと思います。(中は真っ暗だから見えないけど)
ここのサウナはお湯シャワーがないので、基本的には水で洗い流す感じだけど、サウナを上がる前に言っておけば桶にお湯を用意してもらえるようでした。
カウンターでスナックやカップラーメンも販売してたので、軽食取りながらのんびりしても良いかもね。 -
明日はベトナムに移動なので、バスターミナルに時間と値段を見に来ました。
ウドムサイのバスターミナルは繁華街から徒歩圏内です。 -
バスターミナル近くのカオソイ屋さんでランチ。
15000kip -
街の中心にあるツーリストインフォメーション。
係員の人は英語もほとんどダメだけど、日本語の手書きの地図が置いてあって(コピーもらえます)、とっても重宝しました。 -
ウドムサイは観光地ではないけど、中国人が沢山住んでるようでした。
中国系の巨大ホテルやこのような中国人向けの大きなスーパーもありました。 -
街の中心部。
ルアンナムターよりは街らしい感じですがのんびりしています。 -
観光案内所でもらった地図を頼りに手作りアイスクリーム屋さんを探すも見つからず、第二候補の手作りヨーグルト屋さんに行きました。
路地裏の看板もない食堂です。
あの地図がなければ分からない穴場です。 -
色々メニューあるようですが、予定通りヨーグルトを注文。
ですが今冷凍ものしかないとの事。
ちょうどアイスクリームも食べたかった事だし一石二鳥だね?(笑) -
フローズン(?)ヨーグルト2000kip
ヤクルトをもっと濃くしたものを凍らせたような味で美味しかったです。
普通のも食べてみたかったなぁ〜! -
そこからまたぶらぶら歩いて、別の寺院へ。
これもウドムサイでは有名な仏像らしい。 -
実はこの木、作り物です。
木の上には色々な動物がいるんだけど、見えるかな? -
オクパンサーの行事に使うための船を若いお坊さん達が一生懸命作っていました。
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お昼寝中の猫ちゃん。
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サウナに入りに行って、さっぱりしてからお夕飯食べに行きました。
本当は焼肉と鍋が一体型になってるのが食べたかったんだけど、高くて断念。(手持ちのkipが少なかったから)
誰かご馳走してくれてもいいよ〜♪
…なんて言ってもパトロンは現れないので、適当に安そうな食堂へ。 -
カオマンガイ15000kip
ご飯が普通の白米だからあんまり美味しくなかった。 -
オクパンサーのお供えのお花。
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手作りで心のこもった感じです。
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デザートにロティを食べに地図を見ながら行った屋台が日本風クレープのお店になってました。
「うちのはロティじゃないわよ!ケイヴジャパンよ!日本人なんだから知ってるでしょ?ケイヴジャパン」
残念ながら存じませんが…。
「クレープ」が訛って「ケイヴ」になっちゃったのかな? -
どう見てもクレープ。
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ケイヴジャパン7000kip
日本のクレープよりちょっと厚めで、パリパリした感じです。 -
屋台の後ろのお宅で子供達がお供えの船にロウソクを灯していました。
ちょうど大人達は外にテーブルを出して宴会中で、「一緒にビール飲みましょう」と誘って頂きご一緒させてもらいました。 -
暗くて全然分からないけど、子供と一緒にパチリ。
お金がなくて鍋食べられなくて「誰かご馳走してくれても良いよ〜」って言ってたのが実現しちゃいました。(鍋じゃないけど)
行き当たりばったりの旅をしているとこういうミラクルにしょっちゅう遭遇するのです。
ご馳走してくれたご主人も、「ラオスに来てくれてありがとう」って言ってくれて、自分が旅をして喜びを得ている事が地元の人々にも伝わっているのかと思うとちょっと嬉しくなりました。 -
お別れする前に私達も、平和の願いを込めてロウソクを灯させて頂きました。
ラオスの人々がこれからも笑顔で暮らせますように。 -
昼間に行ったゲストハウスの向かいの丘のお寺では街の人たちが集まってあちこちでランタンを飛ばしています。
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この子は結婚したい人でもいるのかな?(笑)
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みんなの夢が叶いますように。
本当に今回は偶然オクパンサーの時期にラオスを訪れる事が出来てラッキーでした。
現地の人とも交流出来たし、たった1日だけの滞在だったけどウドムサイは思い出深い場所になりました。
ありがとう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2025/09/23 17:17:15
- パトロン
- ビール御馳走してもらって良かったですね。
ご飯が普通の白米のカイマンガイって初めて見ました。
きっと鳥の出汁で炊いたご飯が売切れてた事にしておきましょう。
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