2015/10/01 - 2015/10/01
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suomita2さん
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爆弾低気圧が来ていて大雨.午後1355発NH666便が天候調査となる.今日のうちに群馬前橋に行かなければならないので急遽1055発の664便に変更.それまでの少しの時間に雨の中諫早観光をすることになった.
わずか1時間の間に私がどうしても見たかった諫早眼鏡橋をはじめ,慶巌寺,本明川の飛び石,諫早神社,天祐寺と駆け巡る.私が一番感激したのは慶巌寺の磨崖仏三十三観音だ.彩色が残る観音様もある.ちょうどミニ岩塊になっていて,三山の趣もある.最高だった.大雨なので飛び石は諫早神社前しか川の水の上に顔を出していなかった.風も強く時々激しい雨の降る中の見学だった.1055長崎発664便で羽田.タクシーで東京駅へ.MAXとき325号1326発.1409高崎着 1900からの新前橋ホテルラシーヌでの仕事の前になんと4時間半(タクシーでの30分を除く)もの膨大な空き時間をやり過ごすことになった.しかし諫早はもう一度行ってみたい.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
0922 浄土宗 慶巌寺
元諫早村小路(原口町泉野)にあった常楽寺を、二代諫早藩主の室、慶巌院の志願により、慶長10年1605今の城見町岩小屋に移転・改築し 、寺号を慶巌寺と改めたという.http://hakataboy.com/temple/Nagasaki/Isahaya/KeiganJI/m.html -
本明川脇の断崖の上に伽藍を構えている
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山門
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山門から本明川を眺める
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境内 本堂 合掌
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イチオシ
十六羅漢像 右の祠に安置 合掌
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名号石(南無阿弥陀仏)
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ほったあとがV字型になる薬研彫り
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山門を境内側から
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寺の下の岩塊
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慶厳寺磨崖三十三観音 1770年 明和7年
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ずっと彫られている
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中には彩色が残る(後から塗ったのかもしれないが)観音様も
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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素晴らしかった!
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0936 飛び石が4か所にあるが,雨による増水で諫早神社前の飛び石しか流の表面に出ていなかった.
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イチオシ
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0937 諫早神社
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本殿
当宮の創始は古く、平城京・奈良時代の神亀五年(西暦728年)に
聖武天皇の勅願により行基菩薩が当地へ赴いて石祠を祀ったのが始まりと伝わる。
もとは九州総鎮護の神々を御祭神とする「四面宮」という神仏習合の神社であった。古来より諫早領総鎮守の氏神様として、歴代領主の祈願所と定められ
西郷家や龍造寺家・諫早家から篤く信仰されてきた。
明治時代の神仏判然令により、
並祀していた荘厳寺は分離されることとなり本尊などは近くの寺院に移設。
その際に、社名を四面宮から「諫早神社」と改称した。
地元の人々からは、「お四面さん(おしめんさん)」の愛称で親しまれ
当地方の中心社寺として崇敬を受けている。
http://www.isahaya-jinja.jp -
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この神社の境内に生育するクスの大木6本が指定されている。拝殿の正面左側にある木がもっとも大きく,目通幹囲(かんい)約8m,高さ約25mで神木とされ,樹形も整い,樹勢もよい。他の5本も,それぞれ目通り7m,6.6m,6m,4.5m,4mで,全体がまとまったクス群として景観もよい。
http://www.pref.nagasaki.jp/bunkadb/index.php/view/139 -
0944 諫早家墓所のある天祐寺へ.駐車場のある裏側から入る
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羅漢像などが飾られている
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山門
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諫早家の菩提寺である天祐寺は西郷尚善の開基です。諫早家墓所(県指定史跡)には、初代龍造寺家晴公から十八代家興までの墓があり、「弥勒四十九院」造りといわれる特徴的なつくりなど佐賀藩の色を濃く残しています。
秋には境内の紅葉が美しく山門を彩ります。
六地蔵石幡・橙籠式六地蔵とよばれる石幡は、石を六面にけずり、各々の面に地蔵を浮き彫りにしているのが特徴で天文10年(1541)の建立されました。
島原の乱戦没者追悼碑は、寛永14年(1637)島原の乱がおこり、第3代諫早領主諫早茂敬公は手勢をひきいて出陣し、戦いは諫早勢も多くの犠牲者が出ました。
そして33回忌の寛文12年(1672)に、諫早では改めて犠牲者の霊を祀るため追悼碑を建立しました。
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/50199/ -
山門(仁王門)
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本堂
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諫早家墓所
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山門を内側から 結構雨が降ってきて,またもう時間がないのでここで打ち止め.もう少し諫早市を知りたかった.今日群馬前橋で仕事を入れなければよかった.
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0955出発 国道34号線を空港へ
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大村線 岩松駅
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大村湾
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1025 空港に到着
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1055発NH664便 東京行
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搭乗
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2Kのプレミアムクラス
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1100 離陸 大村湾
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諫早市鹿島
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諫早市多良見町元釜
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昼食はこのプレミアム御前
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1235定刻到着 そのままタクシーで東京駅へ
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1312 東京駅
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1316発MAXとき325号
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1409 高崎
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2時間近く駅のロッテリアによって時間をつぶす.なにしろNH666便1355発が天候調査になる可能性があり一便早めた.そのため膨大な時間が余る.前橋あたりで2時間くらいで行くとこもない.1603タクシーで前橋へ
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1629 ホテルラシーヌ新前橋 ここでも時間があまり1900から2130まで仕事.その後タクシーで都内に帰る.朝の1時間諫早での観光がなかったら本当に時間余りの退屈な日になってしまった.自分の仕事場に帰るだけの時間はないし,こういう場合は本当に困る.
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旅行記グループ 2015.9雨の諫早出張とんぼがえり
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