2015/11/12 - 2015/11/12
36位(同エリア526件中)
sio爺さん
松島からフェリーに乗って塩釜港に向かい、フェリーの売店のベテランお姉さんから塩釜神社への道を教えて頂いた。
とはいえ途中でわからなくなったので肉屋さんで道順を聞いてたどり着いた。
鳥居と202段の階段を見た時は、ようやく着いたというちょっとした感動があった。202段とはいえ、下からゴールは見えるので、大丈夫という確信があった。しかしその確信は50段もしないうちに崩れた。もう足や腰にダメージがきて、その後は20〜30歩ごとに休みながら登って行った。だから随身門までたどり着いた段階で「やったぞ」という達成感があった。
随身門を通って唐門の前で写真を撮っていたら、見知らぬ方から「202段の石段を上がってくれて有り難う」と言われた。
その方はボランティアをされてて、現在、表参道といわれる202段を上る人は100人中1人ぐらいということで、驚いた。唐門の正面の拝殿に左宮と右宮が祀られ、別棟に別宮があり、こちらが主祭神ということも教えていただいた。
そして少し離れた所に鎮座する志波彦神社の方が格式は上になるということも教えて頂いた。パンフレットなどにも志波彦神社の方が先に記載されている。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
神社っぽい光景が見えた時はホッとした。
-
塩竈海道からの眺め。
社号標には、「東北鎮護鹽竈神社」とある。 -
堂々の鳥居
-
この石段を登っていくわけだ。
-
随身門が見えてきた
-
カメラのピントが左の手すりに合ってしまい、随身門がボケて見える。
気がつかなかったなあ。 -
下を見ると、この通り
-
だんだん随身門に近づいていく
-
とうとうたどり着き、
-
門をくぐると
-
境内は
-
このようになっていた
-
ここで手を浄め、
-
唐門の前で写真を撮っていると、ボランティアの方に声をかけていただき、いろいろ教えてくださった。
-
随身門を唐門側から見たところ
-
唐門をくぐると、拝殿が正面に鎮座して左宮と右宮が祀られていた。
-
向かって右が左宮で、
-
向かって左が右宮、もちろん神様側から見て右宮、左宮という意味だ。
-
これは文治の燈籠といわれ、
-
かの芭蕉翁も塩竈神社に詣でて、この燈籠を見たらしい。
-
そして別宮の拝殿。この場合の「別」というのはサブという意味ではなく、スペシャル「特別」な社という意味だそうだ。従って、主祭神はこちらということ。
-
別宮の拝殿の奥に見えるのは、別宮の本殿。
-
木造の本殿は何か荘厳な感じがする
-
絢爛豪華な拝殿と、荘厳な本殿、いい対比だね。
-
目を転じて唐門の方を見ると、灯籠が目に入る。
-
これは仙台藩9代藩主・伊達周宗公によって、文化年間に寄進された「文化灯籠」だ。
-
唐門を出て、
-
裏参道の方に向かうとしよう
-
歴史ある神社には、なで牛さんがいるね
-
あれはひょっとして、
-
やはり能舞台だ。
-
能舞台の隣の、この建物の中に
-
入ってみると
-
大昔に奉納されたような
-
大きな絵馬が掲示されていた。
歴史ある神社というのはすごいね。 -
見応えたっぷりの塩竈神社の次は、志波彦神社に行ってみよう
-
志波彦神社を参拝した後、
-
比較的ゆるやかな石段を下って、
-
こちらの鳥居の前に出た。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39