2015/09/21 - 2015/09/21
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トンガリキさん
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冰溝を観光した後、次は七彩山地質公園に向かいます。七彩山は長年の風雨と地質の変化の影響により、色彩鮮やかなストライプ柄が山肌一面に描かれているという何とも不思議な場所です。
9/19(土) 関空→(春秋航空)→蘭州
9/20(日) 蘭州→炳霊寺石窟→蘭州
9/21(月) 蘭州→(高速鉄道)→張掖→丹霞地形→張掖
9/22(火) 張掖→(高速鉄道)→蘭州→(春秋航空)→関空
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冰溝から車を走らせて16時頃に七彩山地質公園の西口に到着しました。
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こちらが七彩山の地図です。
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まずは一号観景台に周遊バスで向かいます。
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一号観景台。
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この展望台からは、ギザギザの山肌にストライプ柄が描かれています。
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縞模様の風景が広がっています。
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斜めに走るストライプ柄。
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山一面、ストライプ柄が広がっています。
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バスに乗って2号観景台に向かいます。この展望台にある睡美人の地形。
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しゅう曲によって下に曲がっているこの地層は、夕暮れ時に帆を広げて港に帰ってくる船と例えられています。
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色とりどりのストライプ。
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2号観景台から3号観景台までは歩いていくことができます。左手に美しいストライプ柄の岩山を見ながら、丘の尾根伝いに歩いていきます。
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山の下部には、七色の屏風と呼ばれる美しい地層が描かれています。
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七色の屏風。
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様々な地層が折り重なる風景。
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3号観景台から見る七色の屏風。
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動物のひづめの様に見えなくもありません。
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七色の屏風の不思議な風景。
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展望台からの反対側には、大きなシャコ貝の様な地層が広がっています。
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バスに乗って4号観景台に向かいます。ここの風景は何とも不思議。まるで地面をスプレーで色付けしたかのように、幾重にも様々な色のストライプ柄が描かれています。
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どのようにして、このような不思議な風景が形作られたのでしょう。
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堆積物中の鉄分が長年の気候の変動によって、様々な色に変化してこのような地層を形成したそうです。
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山肌一面に斜めにストライプ柄が色付けされています。
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スプレー缶で色付けされたかのような風景。
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雨の中での観光でしたので、太陽が出ていればもう少し色合いがより濃く出ていたかもしれません。
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手前から奥に続くストライプ柄。
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色付けされた地層。表面は脆く、触るとすぐにボロボロになりそうです。したがって、立入りは厳しく制限されています。
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丘の上の展望台まで上がります。
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丘の上の展望台。
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展望台からの風景。
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展望台からの風景。
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ストライプ柄の風景がどこまでも続いています。
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こちら側は黒色を帯びた地層が広がっています。
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カラフルに色付けされた山並み。
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彩色の山々。
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タテ縞の山。
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こんなすごい所があるなんて、中国も奥が深いです。
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18時半頃、張掖に戻ります。
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こちらの女性が丹霞でお世話になったタクシードライバーです。
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ホテルで休憩した後、夕食に出かけます。
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四川料理屋でいただいた重慶辣子鶏。とても美味しかったです。
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