2015/11/13 - 2015/11/18
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anjelさん
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美味しい小籠包とふわふわのかき氷を食べるために台北へ。ついでに野柳と九份観光と北投温泉にも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALの午前便との料金に3万円の差があったので、成田からの夕方便で桃園空港へ向かいます。グローバル会員の連れのおともでJALラウンジへ。
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JALの機内食、とても美味しいです。ラウンジで調子に乗って飲み過ぎたため全部食べられなかったのが残念。映画、海街diaryを見ている間に、あっという間に到着です。
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定刻より30分早く到着。
13年前、来た時の記憶が全くなく、きれいな空港、広いイミグレーションに驚きました。中国からのツアー客がたくさんいたけれど、係りの人の案内がスムーズで、ほとんど待たずに入国できました。 -
ホテルまではタクシーかな、と思っていたけれど、予定より早く入国できたので、バスで向かいます。台北駅ではなくシティホール行のバスで終点まで行き、そこからタクシーでちょっと。
チケットを買って、「どこから乗るのかね?」なんてつぶやいたら、チケット売場の方が「6番線」と日本語で教えてくれました。
13年前は中国語が話せる妹と一緒だったし、ツアーだったので気にならなかったけど、日本語が通じるんだ!と驚きです。 -
初日と2日目は、比較的手軽なCity Suites Taipei Nandong。
アジアのホテルは安いと思い込んでいたので、台湾のホテルの価格はちょっと予想外。でも安いホテルは窓がなかったりするので、そこそこのホテルに泊まることにしました。
一番安い部屋はちょっとカジュアル過ぎる感じだったので、1000円か2000円の差だったし、ひとつ上のスーペリアに。バスと独立したシャワーブースに、ソファもあって明るくて、とてもいい感じです。
フロントも日本語で応対してくれて、なんて楽なんでしょう。 -
歩いて5分の饒河観光夜市へ。初日は寝るだけと思っていたので、ちょっとうれしい。ただ12時過ぎていたので、店じまいが始まっていました。機内食を残しお腹が空いていたので、小籠包などをつまんで帰ります。
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ホテルのロビー。フリーのコーヒーとウーロン茶がありました。
朝食を食べて、今日は野柳と九份観光へ向かいます。 -
ホテルの近くの市場。
野柳へはバスを使って行こうと考えていて、とりあえずMRTの最寄駅、南京三民へ。ホテルのフロントが混み合っていたので、行き方を聞かずに中途半端な知識で向かって失敗しました。
電車にもバスにもコンビニにも使える便利なイージーカードを買って、MRTで台北まで出て、バスターミナルを見つけ、出発直前の金山行きに乗り込んだまでは順調。ところがこのバス、20分くらい市内をまわって、ホテル近くの昨日降りたシティーホールを経由したのです。1時間のロス!
フロントでちゃんと聞いておけばよかったのにね。でもシティホールで待っている人、全員は乗れなかったので、まあいいか。 -
バスに乗って2時間くらいで、野柳地質公園へ。入場制限もあると聞いていましたが、すんなり入れました。でもすごい人込み。これで入場制限ないなら、制限する時ってどんなに混んでいるのかと。
台湾に留学していた人から、冬の野柳は風が強くてお勧めできない、11月ならまだ大丈夫かな、と聞いていたけど、雲り空で冬の日本海のようでした。 -
女王様の首の後ろ姿。ちょっと並んで前からも撮ったのですが、後ろに人が多すぎて。誰もいない一瞬の隙です。
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自然の芸術、不思議な風景がいろいろありました。
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遅いランチを駐車場前のレストランで呼び込みのおばあさんに誘われて、看板に炒飯70元 萬里蟹 と書かれていたお店へ。
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しらすチャーハンとハマグリスープと海老の蒸し物をいただきました。
しらすチェーハンは炒めたてではなく、ジャーからよそわれてきたのですが、意外なおいしさ。ハマグリスープは身がふっくらとしていて、今回の台湾旅行中、1番か!?というおいしさでした。海老の蒸し物も生姜が効いていておいしかった。海老が380元で全部で630元。 -
お腹も落ち着いたので、九份へ向かいます。当初予定では、バスの乗り継ぎだったのだけれど、時間もおしてきたので、タクシーを使いました。空港からタクシー使わなかったからその分ということで、1200元。40分くらいで到着です。やっぱり楽ちん。
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夕暮れの写真を撮りたかったのだけど、お店をのぞきながら歩いていたら、すっかり陽は落ちてしまいました。
土曜日ということもあるのか、噂どおりすごい人混み。 -
テラス席が空いていた「非情城市」でお茶します。
係りのお兄さんがサービス精神旺盛の楽しい人で、写真も撮ってくれました。
お茶のよさはそんなにわからないので、阿里山高山茶250元と他の150元のとポットサービスではなく、カップで頼んで2杯づつ飲みました。 -
次は、基隆の夜市です。
左側通行の癖で、反対側のバス停をのぞきこんでいたら、親切なおじさんがどこにいくのか聞いてくれて逆側のバス停を教えてくれました。
ちょうどバスがやってきて、満員状態だったけど運転手さんがいい人で、ギリギリ乗り込むことができました。東京だったら通過しただろうな。瑞芳駅でほとんどの人が降り、そこからは座って基隆駅へ。乗るときにお金を払っていなかったので、イージーカードではなく現金で確か30元。
夜市に行くには駅まで行かずに郵便局のあるバス停で降りた方が近いです。 -
基隆では、蟹おこわを食べると決めてきたのに、蟹の入っていないおこわを食べてしまいました。食べ終わってから、あれ?蟹おこわじゃない!って。でもとってもおいしかったです。
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蟹おこわの代わりにソフトシェルクラブ(ちょっと硬かった)を食べ、オレンジジュースを買い、最後に野菜饅を食べます。行列していたけど、2個だけ余って、それを買うことができてラッキー。
あとは電車で松山まで。意外なほど近かった。
昨日閉店間際だった饒河夜市を通ってホテルまで。食べたいお饅頭やらいろいろあったのだけど、お腹がいっぱいで諦めました。
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