2013/01/06 - 2013/01/12
2629位(同エリア3895件中)
4690さん
1月7日
部屋に戻ったころには,それまでつながらなかったWi-Fiが使えるようになっていた。これでようやくフェイスブックにupができる。撮りためた写真を整理しているうちに時間は過ぎ,気がつけば午後6時。お手伝いさんが私たちを呼びにきた。ディナーの時間だ。
食事は自分たちの部屋に運んでもらうこともできたのだが,折角の機会だから,スタッフさんやお手伝いさんたちと食べることにした。食事の間中,セブの話をしてくれたので,とても楽しかった。
メニューはエビの炒め煮,鶏のココナツミルク煮,ハーヴ入り春雨のスープ,マンゴーとパイナップルのデザートだった。エビはスプライトで煮るのだという。炭酸のおかげでエビは柔らかくなっていて,味付けも美味しかった。鶏も柔らかくて美味しかった。スープに入っていたハーヴも良い香りがしていた。ディナーは完全にフィリピン料理だったが,日本人の口に合うように気をつけて調理してくれていた。
食事を終えて少し休憩した後,私たち夫婦は出かけることにした。かねてから希望していたマッサージを受けるためだ。タクシーを呼んでもらい,お手伝いさん1人とともに出発。マッサージはショッピングセンターの2階にあった。マッサージのお店は仄暗くお香の匂いもして,とてもあやしい雰囲気だったが,お手伝いさんがついてくれたので,何の不安もなく,マッサージを受けることができた。
私はオイルマッサージ,妻はタイ式マッサージをセレクトした。マッサージの途中で日本人であることが分かった後は,とても優しくおだやかなマッサージになった。妻もそうだったらしい。今まで経験したことのない心地よさに,昨日から溜まっていた旅のつかれは,完全に吹き飛んでいた。
マッサージは1時間ほど。会計は2人で500㌷,約1,100円だった。日本の感覚でいうと,べらぼうに安いのではないだろうか。現在ではペソが強くなったので,日本円に直すと1,300円ほどだろうか。
マッサージ終了後,帰りのタクシーを探したが,なかなか来ない。お手伝いさんはショッピングセンター駐車場の出入り口まで行き,そこに立っている守衛に何か話しかけた。すると守衛が道路にむかって合図を送り始めた。
数分後,その合図に導かれて,1台のタクシーがやって来た。タクシーに私たちが乗り込む間に,タクシーの運転手は守衛にお金を渡していた。どうやら客を紹介してくれた謝礼のようだ。あとでスタッフさんにうかがったところによると,守衛さんも給料が安いので,この斡旋自体も大事な稼ぎなんだそうだ。こんなこと,どんなガイドブックにも載っていないんじゃないだろうか。
帰宅後,ビールをたくさん飲んだ。でも,全く酔わない。不思議な感覚だった。私はオイルマッサージを受けたので,就寝前にシャワーを浴びなければならない。フィリピンのシャワーは,基本的に冷水のみということで,夜中にふるえながらシャワーを浴び始めたが,5分もしないうちに平気になり,最後は適温に感じた。最高の気分でベッドに入った。
(つづく)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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