2015/11/19 - 2015/11/24
31位(同エリア848件中)
服務員さん
過去の中国旅行で四川料理に分が悪い服務員、今回本場四川省に乗りこみ本場の四川料理を食しました。
例によって高級料理はありませんが思ったより辛さはきつくなく、恒例の「外れ」料理に当たることなく皆美味しくいただきました。
それではご覧ください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発成都行き直行CA便の食事。
朝8時50分発、朝食扱いにしてはまともな食事が出た。
牛肉のすき焼き風煮込みがメインで他に鱒の押し寿司と昆布巻きときんとん。果物と桜の花を練り込んだお饅頭。お饅頭が乗ったトレーの空白部分は何とかしてほしかった。 -
今回の旅行では成都は単なるゲートウェー、初日と最終日にただ泊まるだけ。
1日目の夕食はイビスホテル春煕路店の横の食堂街で。
「私家中餐庁」なるその名通りの家庭料理店で。 -
まず、これは外せない麻婆豆腐。
注文のときに山椒は少なめにと言ったのに、食べるほどに痺れが利いてくるしそのうちなぜか苦みを感じてきた。
辛みはタイ料理なんかに比べるとそれほどではないがやはりしびれに慣れないと厳しいか。
でも味自体は美味しくフルフルの豆腐も舌触りもよく完食。 -
同時に注文した青椒肉絲。値段から肉の量は少なめながらピーマンのシャキシャキ感が良く塩味も程よく美味しくいただきました。
麻婆豆腐は12元青椒肉絲は16元
ご飯は1元でお櫃いっぱい持ってきた。 -
翌日安岳に移動のため訪れた成都城北バスターミナル向かいの蘭州ラーメン屋。
経営するのはもちろん回族。
手延べラーメンは10元。 -
牛肉の他香菜とネギが載り麺も腰があり美味しくいただきました。蘭州ラーメンだけありスープは醤油ベースながら香辛料が利いている。
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成都を立ち安岳のホテルに着いたのは2時過ぎ、近くの牛肉麺屋に入る。
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漢族が経営している麺屋。味はやさしい醤油味。香菜とニラが載っている。手延べ麺ではなく切麺。麺の重さで値段が異なり1両(50g)6元、2両(100g)7元、3両(150g)8元。2両が普通盛と言ったところ。
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ホテル横の路地、昼は衣類の屋台場出ているが夜は食事の屋台が並ぶ。
他にもレストランが並び重宝した。 -
上の通りの中の1軒で食べてみました。
旅行中の体調維持のため野菜は欠かせない。
黄ニラと卵の炒め。
塩味で味で脂っこくない。 -
それと魚香茄子。
黒酢が利いてナスは口に入れるとトロリと溶けすこぶる美味しかった。
この2品とご飯(やはりお櫃に盛ってきた)で30元。あたりの店に比べ少し立派なせいか値段も高め。右上に写るお茶もおいしかったけどね。 -
安岳で宿泊した普州大飯店の朝のバイキング。
画面上左から緑豆とコメのおかゆ、豆乳(砂糖を入れるよう促される)
トレーの中はジャガイモの細切り炒め、隠元の炒め、ニガウリの炒め、マントウと塩卵
大根の漬物、きくらげとニンニクの和え物。レンコンの炒め。
野菜中心で健康的、きくらげだけ少し辛かったが他は穏やかな味付けで美味しく平らげる。 -
この日はローカルバスに乗り石羊鎮という田舎町に行き昼食を食いそびれ安岳に戻って来て食べたのがこの店。
「千里香」という名は朝鮮料理を連想するが、純粋な中華料理の店。 -
それがこちら。
肉の角煮とに卵と漬物。後からおばさんが青菜の塩炒めをトングで追加していった。台湾風の甘辛い味付けで美味しくいただく。
12元 -
この日は前述したように、昼食を食べ損ねお腹が空いていたのでワンタンも追加。
これも辛くない。(辛いのもあったけど)。
岩海苔(四川で食べるとは思わなかった)が入り薄い塩味でこちらもおいしく平らげる。6元。 -
4日目のホテルの朝食、通常のメニューの他に「特別提供、肥腸麺」と言う張り紙があったので今日はこの麺も注文。スープには赤い辣油が浮かびいかにも四川風の麺。麺自体は日本の素麺ほどの太さで口触りも素麺と変わらない。麺の下側にはシャキシャキとした食感のマメ科(豌豆?)の蔓の若芽?が忍ばせてありなかなか芸が細かい。
豚の腸の煮込みは柔らかく煮込まれ癖もない。スープも見た目より辛くなくするするとお腹に収まった。
この後南充を経由しロウ中に移動するが、今日も昼食を食べ損ねる可能性が高いので麺の他に通常のメニューも摂りお腹を一杯にしておく。 -
案の定昼食は食べそびれすきっ腹を抱えてロウ中の街を彷徨った末食べた釜飯。一つ一つ炊いたコメが売りなのだろうけど底にこびりついたお焦げがどうも硬くて服務員は苦手である。
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こんな感じの店でした。特有の店の名があるわけではない。
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釜飯だけでは物足らなかったので釜飯屋近くの麺屋に入り炒醤麺を食べる。麺の上の茹でたもやし、肉味噌、一番上は香菜。手延べ麺は鹹水が入り腰があり日本人好み。太さはさっつぽろラーメン程の太麺。辛みが勝っているわけでなく美味しくいただきました。
1両分注文、6元。 -
こちらの店の名の「古城名吃」も一般名詞を連ねただけ。屋号と言えるのだろうか?
-
早くも5日目の朝食。
古城北側の新市街との境の青空市場近くの麺屋に地球の歩き方で紹介していた「羊雑麺」の看板を思いがけず発見。
麺はきしめんのような幅広麺。スープに味はなく備え付けの塩や黒酢で自分で味付けし食べる。
スープも具の羊の内臓も臭みは全くなくサクサクした歯触りも心地よく、美味しくいただく。
1両5元で良心的だった。 -
成都に戻る前に食べた蒸し餃子。
肉がみっちり入っている。
辣油と黒酢を入れたたれにつけて食べる。
餃子6元、たれは0.5元。ぼられたかと思ったら「たれは0.5元」とちゃんと値段表に書いてあった。 -
ロウ中から4時間、夕暮れ時の成都は雨の中。思ってもなかった北門バスターミナルに到着し、近くの食堂に飛び込み、注文した回鍋肉チャーハン。決して服務員がぐちゃぐちゃにかき回したものではない。
ちゃんとニンニクの葉と茹でた豚肉の薄切りで回鍋肉を作ってからご飯を炒めたもの。
成都最後の食事としては質素すぎたと反省。
付け合わせのキャベツの塩漬けがいいアクセント。
値段は8元 -
早くも最終日。
上海行きの中国国際航空の朝食。
ぶれた写真で申し訳ないが白がゆと瓜の浅漬け、茶卵半分。果物と珍しい棗餡のパン。
完食しましたけど満足には程遠い内容。 -
上海にたどり着き、国際線のチェックインを終え人心地がついたところで第2ターミナル2階の隅にある永和大王でゆっくりと食べた昼食。
鹵肉飯と魚団子のスープ、茹でたキャベツで25元。空港にしては安かったかな? -
成田への帰国便の夕食。
メインは魚香肉絲焼きそば。隣はあんこがとても少ないアンパン。サラダにメロン。焼きそばは見た目は悪いけど味はまあまあ。
この後コーヒーを頼んだけどインスタントのそれ。
食事つきLCCと思えば何ともない。 -
無事成田到着後宇都宮までのバスの待ち時間にまたまた杵屋に行ってしまう。
日本に帰ってきた!と実感する美味しさ。
やっぱり日本はいいな!
以上四川旅行の料理の数々、御馳走さまでした!
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