2015/10/11 - 2015/10/12
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キートス・メルシーさん
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ビルバオって街の名前を初めて聞いたのは、数年前。
建築物好きの某トラベラーさんの旦那様から。名古屋名物ひつまぶしを食べながら、ビルバオのグッゲンハイム美術館の建築のすばらしさについて熱く語っていただきました。
その時に彼が「ビルバオは美食の街でもあるんですよー」と言ってたのを私は忘れなかった。
私は建築よりグルメ(笑)。
でもちゃんとグッゲンハイムも行ってきましたよー\(^o^)/
色々と調べていたらグルメの街ビルバオとサンセバスチャンのレストランは日曜日と月曜日が休みのところが多かったんです。でも全部が閉まっているというわけではなく、おいしい旅ができました。
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マドリッドから飛行機でビルバオ到着。
飛行機以外にバスや鉄道でも来れるようです。 -
荷物をピックアップ。
ここは国内線だけで来た人用の受け取りレーン。 -
で、奥にある扉を抜けた先が国際線を乗りついで来た人用。
ちゃんとした表示がないのですが、国際線から乗り継いできた場合は手前にある(上の写真の所)で荷物を待っても出てきません。日本から直接ビルバオ入りする方は注意してくださいね。
電光掲示板に表示されるレーンの番号は国内線用のだけなんですよね。
私はたまたま別のブログで読んで知っていました。 -
ビルバオ空港は、さすが建築の街って感じでオシャレな作り。
有名な建築家のデザインです。
昼間だったのですが、太陽光だけでわりと薄暗かったです。 -
チェックインの時間前ですが、荷物だけ預けに空港近くのホリデーインエクスプレスビルバオに行きます。
空港から送迎バスがでていますが、ぜんぜん来ない。
ホテルに電話しても待てば来る・・と言われるだけ(T_T)。
ちなみにホテルの送迎バスは、到着ロビーのあるフロアではなく出発ロビーのある3階から出ています。 -
こんな車。
近くにあるレンタカー屋と共同運航しているようです。
3階の外に出て、真ん中あたりで待っているとひとつ向こうの島に停まっています。
この送迎バスは私たちが予約した時は24時間運航とあったのですが、当日聞いたら最終バスは23時ぐらいまでで、同行ののっぴちゃんは22時40分着のルフト便だったので乗れず。タクシーでホテルまでは10ユーロ程度だったそうです。 -
10分ほどでホテルへ。
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すぐに部屋に入れてもらえました。 -
備品は必要最小限。
冷蔵庫もなかった。
まぁ、1泊70ユーロと安いからね〜。 -
シャワーのみ。
シャワーの仕切りが狭くて、床がびちょびちょになりました。 -
再び空港に戻って、ビルバオ市内行きのバスに乗ります。
このバスは到着フロアから出ています。 -
ビルバオ市内行きのバスは1時間に2本出ています。
(6/1から9/30までは20分に一本)
http://apli.bizkaia.net/APPS/DANOK/TQ/DATOS_PARADAS/ITINERARIOS/A3247I.PDF -
一つ目のバス停で降りて、あこがれのグッケンハイム美術館へ。
わんこかわええーーー。 -
このわんこの皮膚は定期的に庭師さんが張り替えているとか・・
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この奥に入口がありますよー。
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わんこが見ている景色(笑)
正面はグッケンハイムが見えると有名なホテル。 -
美術館の中には入らずにまずは、周りを一周。
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なんかとっても計算されているような景色。
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鬼才フランク ゲーリー(*^。^*)、やるね。
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いたいた、くも!
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広角レンズ大活躍
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望遠レンズ大活躍。
私はカメラを沢山もった怪しい人(笑) -
この美術館の外壁はチタンなんだって。
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ちょっと歩いたら今晩行く予定のレストラン発見。
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美術館の敷地内にあります。
ビルバオのレストランは日曜日の夜は軒並み休みなのにここは営業していました。 -
少し歩くとトラムの線路がありました。
芝生が植えてあるのが素敵。 -
トラムもおしゃれ。
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このトラムの線路に沿って歩いて行くと、ズビズリ橋があります。
ズビズビと言いそうになるけど・・ -
歩行者専用の橋ですが、湾曲しています。
夜に来るとライトアップしてきれいなようです。 -
橋の向こう側にあるツインタワーは日本人建築家によるもの。
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歩いてるおじさん。
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じつはおじさんの抜け殻もあります(笑)
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抜け殻と橋
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抜け殻は割とデカイです
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円谷プロぽい写真(笑)
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楽しい(*^_^*)
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くもとくも
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美術館のまわりがモクモクしてる・・。
これも芸術らしく、日本人芸術家によるもの。 -
このアングルが好き。
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美術館の中に入りました。
中は撮影禁止。
美術館の建築の中をみれるのは面白いのですが、中の展示はさほど・・(笑)。
唯一おもしろかったのは、以前この土地は鉄工所だったのですがその鉄鋼を使った迷路みたいな巨大なオブジェでした。
でも、このチューリップかわいい。 -
わんこのお尻。
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そろそろ夕方。このそばにあるインフォメーションで、この辺りに日曜日でも営業しているチョイ飲みバルはあるのか?聞いてみました。
そうしたら、今いる地区のそばにはないけど歩いて15分ぐらいの旧市街に行けば、いくつかやっているバルはあるよとのこと。 -
たまたまビルバオに同じ日にいる来ている方と知り合いになったので、彼女と一緒に旧市街に行きます。
ビルバオの街はもっと近代的なのかと思っていたら、意外と普通のヨーロッパの街でした。部分的には近代的なんですけどねー。 -
旧市街へ。
翌日は何かのお祭りで祝日だったようで、その関係でパレードをやっていました。
パレードというか、練り歩いているだけだったんだけど・・。
そこをなんとか通り抜けて・・。 -
ぐるぐる廻って、よさげなバルを発見(^_-)
まだこれからディナーがあるので、ひかえめに乾杯。
ビルバオでもバルに来れてよかった。
でも翌日に行ったサンセバスチャンのバルめぐりの方がレベルが高いです(笑) -
タクシーでグッゲンハイム美術館に戻ります。
ちょうど夜景がきれい。 -
では予約しておいた、グッゲンハイム美術館内のレストランへ。
入ったらいきなり見えるのがこの厨房。
シェフがあいさつに来てくれます。
キッチンの横にあるカウンターの前で、厨房の説明を受けて簡単なオードブルを目の前で仕上げてくれて、その場でいただきます。
なんか斬新。 -
その後席に。
私たちが最初の客でしたが、その後混んできました。 -
一番安い90ユーロのコース。でも9品出ます。
トマトのスープ。
プチトマトひとつずつに、スープが入っています。
一口で食べてくれといわれました。
むちゃうま。 -
色々と実験的なメニューも多かったです。
日本料理にインスパイアされた料理も出てきて、日本人的には「おしい」でした。 -
メバチまぐろのステーキ。
これは普通にうまかった。 -
これが最高にうまかった。またこれだけを食べに行きたい。
フォアグラ(*^_^*)
中がフアフアで外がカリカリ。
聞いたら、まず茹でて、蒸して、揚げているとか。手間かかってますねー。 -
ごぼうみたいな味のデザート。
これもよかった。
一人旅なのでビルバオではおいしいものは食べれないと思っていたのですが、一緒に食べてくれる人が見つかってよかったです。Mちゃんありがとう。
8時から食べ始めて、食べ終わったのが23時すぎ。
空港に戻るバスは無くなったので、タクシーで空港近くのホテルへ。25ユーロ。 -
無料の朝食がでました。
期待してなかったけど、わりとおいしかった。
さすがは美食の街!
では、もっと美食をしにサンセバスチャンへ行きましょうー
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2015/12/29 18:31:45
- 結局どっちも楽しみたい
- こんばんは、キーチスメルシー様
今年もキートスメルシー様の崇高で楽しい旅行記
いっぱい楽しませていただきました。
本当に行った気になれて妄想させていただけるので大好き♪
私も建築よりも美食かなぁ〜〜
あ〜でもヨーロッパだもの、、建築も楽しみたい、
悩むなぁ。(笑)
気が付けばあっという間に年の瀬ですね〜
今年もお付き合いいただき、ありがとうございます。
少し早いですが、良いお年をお迎えくださいね♪
来年もよろしくお願い致します。
たらよろ
- キートス・メルシーさん からの返信 2015/12/30 13:55:11
- RE: 結局どっちも楽しみたい
- たらよろさん、
こんにちは。書き込みありがとうございます。
あっという間に一年が終わってしまいました。
特に今年は合計4回、日数にすると30泊ぐらい海外旅行していたような・・。
来年はちょっとおとなしくしているかな。
効率よく周れば、建築も食べ物も楽しめるんでしょうけど(笑)、飲むと動きたくなるし、見ると疲れて遠くまで食べに行きたくなくなるし・・。
結局は体力と胃を鍛えないと、旅行は楽しめないのかも。
今回11泊もしたら、最後の方は胃の方が先にやられました。でも建築もだんだん同じようなものに見えてきて(笑)、最後はお買いもので終わり・・。
こんなしょうもない旅行記を今年も読んでくださりありがとうございました。
来年もよろしくおねがいします。
キートス・メルシー
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- 行き当たりばったりさん 2015/12/06 12:10:33
- またスペイン行ってきたんですね。
- うらやましいな…。
今回はバスク地方にも行ったんですね。
ところで、ビルバオは行ったことないですが、先日勝手にブルーレイレコーダが録画していたNHKのスペイン語の番組で出ていました。
この日は
「que es aquello」(あれは何?)
「que es esto」(コレな何?)
の言葉を勉強しようという回だったようで、グッゲンハイム美術館前でロケしていました。
花で作ったわんこ、美術館自体、クモ…。出ていました。
ところでクモのオブジェってルイーズ・ブルジョアと言う人の「ママン」という作品だそうですね。
また撮られていた歩いているおじさん像の視線の先に、おおざっぱな人間の形にくりぬかれた板が立っていませんでしたか?
NHKはこのおじさん像を後ろから撮っていました。
また歩行者専用つり橋の先に日本人建築家のツインタワーもあるそうですね。
引き続き放送見ていると、キートスメルシーさんの写真にはありませんでしたが、バスク保健衛生局のビルもかなり斬新でしたよ。
旅行記はまだ続くと思いますが、期待しています。
来年もメキシコに行くならこの番組を穴があくまで見ていかないといけない行き当たりばったりでした。
- キートス・メルシーさん からの返信 2015/12/07 11:21:54
- RE: またスペイン行ってきたんですね。
- ちーす
スペインはまだ2回目ですよー(^_-)
でも又行きたいけど。。
バスク地方は、日本で言うと日本海側みたいな感じでした。
行き当たりばったりさんがご覧になったNHKのテレビでスペイン語、たまたま私も見ました。
このシリーズはバスク地方を色々と廻ってロケしているみたいですね。
あのクモはママンというのか・・。たしかに真ん中にたまごというか、蚕みたいなの持ってた。
バスク地方はガイドブックの掲載ページも少なくってちゃんと全部みてないのかもです。あの保健所も知らなかったし(涙)。あ、でも地下鉄の入り口は見ましたが、スルーしてしまった。
おじさんの像と対になった人間の形のくりぬいたのはありました。
それは撮影したので旅行記に写真を追加しておきましたので、ご覧ください。
私もスペイン語も勉強しなきゃ。
でもフランス語も勉強したいしなぁ。両方やるとこんがらがるので、どちらか一方を完璧にしてから、別の言語にしなさいと5か国語を話すスペイン人ガイドに言われたので、どちらにしようか悩んでいます。
旅行記はまだまだ続きます。いつ終わるのかしらん。
フランスで行き当たりばったりさんが好きそうなB級スポットへも行ったのでお楽しみに〜(^_-)
キートス・メルシー
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