2011/11/10 - 2011/12/03
597位(同エリア4821件中)
VMAX1700さん
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ボスポラス海峡を目の前にしたアジアサイドのホテルに滞在して海峡の街を堪能
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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行きと同じで低い雲に覆われたミュンヘン空港を出発
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ボーディングブリッジを渡るものと思いきやバスに乗って10時25分発のトルコ航空160便へ
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雲を抜けると平行する滑走路から離陸したルフトハンザ機も雲を抜けて飛び出てきた
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ドイツ・オーストリア国境を越えた
右手の谷はオーストリアのケセンという町がある -
チロルアルプス上空を行く
写真の岩山はホーホケーニッヒ山で標高は2800mほど -
ここまでは機窓を楽しめていたのだがスロベニア上空にさしかかると雲が覆ってしまった
まるで旧ユーゴ諸国は未だにベールに包まれているかの様だ -
マルマラ海からイスタンブールアタトュルク空港へ高度を下げる
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アタトュルク空港に到着しました
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ホテルに向かう
空港から地下鉄にのってゼイティンバーヌ駅で連接バスに乗り換え -
環状道路O−1の中央分離帯に設置された専用レーンをひっきりなしに連接バスが行き交う
利用者は大変多い -
環状道路とバルバロス通りのインターチェンジ下にあるバスターミナルで乗り換えとなる
周辺に軌道系の交通は無く連接バス路線同士の結節点だ -
整列乗車しようという雰囲気はあるのだがバスの停車位置がバラバラなので列が乱れまくる
ボスポラス海峡を渡ってヨーロッパからアジアへ
橋の上は専用レーンは無く渋滞に巻き込まれる
終点のカドキョイにあるターミナルで下車
タクシーに乗り換えてホテルへ -
ボスポラス海峡に面した小さな町チェンゲルキョイにあるホテルにチェックイン
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部屋は全室オーシャンビュー
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敷地内には灯台もある
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ロビーで ティーをいただく
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ホテルのレストランで夕食
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館内のインテリアはなかなかのものです
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ボスポラス海峡の古い地図がありました
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カード式の観光案内
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客室です 広々としていて気持ち良い
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机周り
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バスルーム
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大理石
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アメニティ
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簡単なトルコ語講座
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窓の外は海峡です
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対岸はヨーロッパ側
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ボスポラス海峡大橋
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11月11日
生憎の空模様だが大粒の雨ではなく霧雨程度。 -
ホテルのロビーでチャイをいただく。これくらいの少量がもっともよい。
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ホテルは海側が正面といったつくり。通りに面した側はご覧の通り質素である。
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ホテルはアジアサイドのチェンゲルキョイという小さな街にある。街の中心部の食堂にいって昼食にする。好きな物を注文するタイプ。
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トルコ料理はとても口に合う。海外の料理でこれほど食べやすいのはトルコ料理が初めてだ。
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バスに乗ってユスキュダルに向かう。
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バス停のすぐ傍に建つモスク。
ここユスキュダルはアジアサイドに数ある街の中で最もイスラム色が強いということで、酒屋は勿論レストランなどでも酒類の提供は無かった。
まあ当方は飲まないからどうでもいいのだが。 -
こうした出窓のある建物が伝統的な建築らしいが数を減らしているという
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バスに乗ってカドキョイに向かう。
海岸沿いを行くのかと思ったら高台に上がって内陸を走った。その方が人口が多いからかな? -
カドキョイで目につくのが海に突き出たハイダルパシャ駅だ。
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カドキョイの街で地元民に人気のカフェで午後のティータイム。
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このキャラメルソースのかかったパフェが人気なんだとか。なるほど美味しい!
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カドキョイを時計回りに一周する路面電車に乗ってみる。あまりにも列車の姿を見ないものだから当初は廃止されてしまったのかと勘違いしてしまった。
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ノスタルジックな雰囲気の車両を使用しているがラッピングが派手で情緒は無い。
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カドキョイから船に乗ってヨーロッパ側のカバタシュに向かう
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船上から見たハイダルパシャ駅
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こちらは乙女の塔
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ファーストフード店で夕食とする
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ベシクタシュから船に乗ってアジア側に戻る
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ホテルの部屋から眺めた海峡
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今日は幾つの単語を話せたかな?
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11月12日
朝食をホテルのレストランでいただきます -
テラス席もあります
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ホテル前にある専用桟橋からホテル専用船に乗ってヨーロッパサイドに向かう
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快適な船旅です もちろん宿泊客は無料です。
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ボスポラス大橋は渋滞中だが海上はスムーズ
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カバタシュに到着しました
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ホテルの船はここに接岸します
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カバタシュからタクシム広場までは地下ケーブルで登ります
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近代的な車両でした
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車内はスロープ状になっています
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タクシム広場からはバスに乗って海峡沿いを北に向かいます
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対岸にアジア側に建つホテルが見えます
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トルコ建国の父アタトュルクの船が停泊している公園
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釣り人がいます
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海峡には何処に行っても釣り人がいますがここも同じ アジに似てます
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公園内に店を構える釣具屋です
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トルコ国内で展開するファーストフード店で昼食
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味はファーストフードのソレです
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高台に上がって海峡を見下ろします
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ベシクタシュ桟橋の待合室
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船に乗ってカドキョイに向かいます
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乙女の塔
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僚船とすれ違う
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アジア側の玄関駅ハイダルパシャ駅を見学
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立派な駅です
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荘厳な雰囲気
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旅情あふれる頭端式
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ハイダルパシャ駅を見学したら再びヨーロッパサイドに戻ります
ハイダルパシャ駅を後にします -
アジアとヨーロッパを行ったり来たり出来るのもここがイスタンブールという土地ならではです。
カドキョイに接岸です アジアに戻りました -
すごいのが寄港中 でっかいなあ
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エミノニュ桟橋に接岸
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エミノニュから路面電車に乗って街外れへ。
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さらにバスに乗って郊外へ
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やってきたのはショッピングセンター
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本日のスイーツ
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結構甘いのだ
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バスに乗って再びガラタ橋方面へ
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食器店で伝統的な食器を調達
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旧市街の夜景は素敵だ
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丘の上にケーブルカーで上がります
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ノスタルジックなトラムが走っていました
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タクシム広場近くの飲屋街
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老舗の居酒屋へ
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これはメニュー代わりのサンプル
この中から好きな物を注文 -
トルコといえばラク
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氷を入れると薄まるので周りに氷を置いて冷やすのがツウ
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メロンとチーズが酒の肴
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勘定は皿にのせて
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酒は飲めないというご主人
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11月13日
トラムのかぶりつき席に乗って移動開始 -
金角湾を渡り旧市街へ
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せっかくイスタンブールにいるのだし歴史的建造物等を見ておこう
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立派だなぁ
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地下宮殿などと名前がついている地下貯水池
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うわー魚がいる
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柱の土台でメドゥーサが逆さまになってる
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イスタンブールは実に猫が多い
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どいつも綺麗な毛並みをしている 市民から可愛がられているようだ
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スーパーをのぞくとキンキンに冷やしたラクが
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外資系スーパーの酒売り場にもラクがあったがこちらは常温
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ラク用のグラスも売っている
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地下鉄に乗って移動
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屋台では香ばしい焼き栗が
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トラムに乗って移動
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味わいのある車内です
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エミノニュに向けて坂を下る
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桟橋には釣り具の屋台が
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ガラタ橋からは釣り竿が飛び出す
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この日は休日ということもあるのだが橋の上は
大勢の釣り人が糸を垂らしていた -
みなさん 結構釣れています
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こちらは同じ金角湾の奥にかかる橋
ここでも釣り人が多数 -
街の一角が線上に取り壊されていた
どうやら地下鉄が通るらしい 金角湾を橋で越えてこの辺りから地中に入るのだろう -
イスタンブールの老舗ホテル
ペラパレスだ -
本日のスイーツ
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甘みが少々強いな
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でもアメリカのお菓子と比べれば百倍美味しい
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ショッピングセンターで素敵な革靴を購入した
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HOTICはトルコの靴店とのこと
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11月14日
港へと下る坂道は再開発でオシャレな店を揃えたらしいが作りすぎていて嫌い -
桟橋近くのカフェで茶をいただく
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店内をうろつく子猫が足下にじゃれてくる
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今日も船に乗って海峡を渡りアジア側へ
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遠ざかるヨーロッパ
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海峡を行き交う船
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本日のスイーツ 焼きプリン?
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タクスィムから空港行きのハバシュに乗る
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18時40分発のトルコ航空50便で東京へ向かう 帰りもコンフォートクラスにアップグレードする
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窓外は真っ暗だが時折眼下に小さく街の灯が見えた
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黒海上空を飛んでグルジア〜アゼルバイジャンと来て、バクーからカスピ海を飛び越しアラル海へ。カザフスタンを横断して中国に抜ける。あとはいつもどおり黄海から韓国、鳥取から日本へ。
11月15日に成田着。 -
帰国して2週間後に再びミュンヘン経由でイスタンブールへ向かう
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トルコ航空1630便
ミュンヘン10時25分発でイスタンブールに向かいます
これまではバルカン半島は雲に隠れて地上の風景はなかなか見られませんでしたが果たして今回はどうなるか? -
テイクオフ!ミュンヘンのターミナルは立派だな
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オーストリアのオーバーエスターライヒ上空
眼下に流れるのはイン川 -
晴れているうちは窓外の景色に忙しいので早食い
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ハンガリーのバラトン湖
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ほぼ同高度を同一方向に飛ぶ旅客機
しばらく並走していました -
ハンガリーのセゲド上空 平原地帯を蛇行する川に三日月湖
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ルーマニアのリテサット国立公園の山並み
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ルーマニアとブルガリア国境を流れるドナウ川
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ブルガリアとトルコ国境の検問所が見えます
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マルマラ海に出ました このまま着陸かと思ったら
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北上して黒海まで出ました
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アタトュルク空港へは北からアプローチ
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大都会だなあ
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無事に着陸
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これはお初ですサウジアラビア航空
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ターキッシュがズラリ!
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空港からは迎えのタクシーで移動
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渋滞している橋を渡ってアジア側へ
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ボスポラス海峡に陽が沈みます
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ホテルは海峡を一望するスマハンに再び宿泊です
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綺麗で使いやすく素晴らしいホテルです
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夕食は近所の食堂で
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やっぱりケバブでしょう
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11月29日
日中はホテルでまったりとして過ごします -
部屋から眺める海峡の景色 行き交う船を見ているだけで時間が過ぎます
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昼食だけは近所の食堂で
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日も暮れて行動開始 バスに乗って出発
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船で海峡を往復してハイダルパシャに向かう
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夕食はこのレストランでいただく
もちろんアルコールの類いは無い -
食後のデザート
シロップがたっぷりとかかっている -
ハイダルパシャ駅にて
毎週火曜日に出発するイランのテヘラン行き国際列車の出発を見送る -
これが長距離ホームの最終列車らしくその後ホームの灯が消された
駅前からタクシーに乗ってホテルへ戻る -
11月30日
珍しく朝食をいただく -
ホテルの前で竿を出す しかしアタリは無い
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ホテル近くの桟橋
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釣り人が多数 そして何をするでも無くベンチにたたずむ人々と猫達で賑わう
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釣り上げた魚をもらっていたが何故か口にしない猫だった
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昼飯はいたるところにあるスタンドで
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ホテルの専用船で海峡をクルーズ
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これは軍施設とのことです
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海峡に日が沈む
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街のケーキ屋で糖分補給 甘さ控えめで口に合う
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12月1日
ホテルの専用船で海峡を渡りヨーロッパ側へ -
ブルーモスクへ
特別に2階へ上がる -
綺麗だなぁ
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モスクからトラムで移動
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車内にはカップルシートも
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ガラタ橋にやってきました
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いつも釣り人で賑わう金角湾に架かる橋
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昼飯はトルコ資本のファーストフード店で
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夕飯で出てきた巨大なナンのようなもの
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12月2日
開店休業中と思っていた観光用気球が動いていたので乗ってみる -
やはり高い所は楽しいなあ
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桟橋からヨーロッパ側へ渡ります
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乙女の塔の間近を通過
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綺麗な夕焼けでした
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奥にガラタ塔が覗いています
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船で再び海峡を渡ります
一体何回 私は海峡を渡ったのだろう? -
海峡に面した傾斜地に広がるイスタンブールの町並み やはり港町はこのように地形に起伏が無いと絵になりません
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夕食は最後ですからホテルでいただきました ホテル内とはいえそんなに高額でもなく良心的な値段です
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メインにはトルコ料理に欠かせないヨーグルトがかかっています
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そしてお酒はやっぱりラクです
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12月3日
部屋から眺める海峡もこれが最後 -
何度も渡ったボスポラス海峡
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最後は橋で渡ります 相変わらず交通量多い
アタトュルク国際空港に向かう -
帰路はコンフォートクラスにアップグレードせずに素直にエコノミークラスにしました
3列に2人の割合の搭乗率
イスタンブール18時40分発
トルコ航空50便で出発
翌日 成田着
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