2015/11/16 - 2015/11/16
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kinomukumamaさん
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近畿最古の芝居小屋、えいらくかん・・実際に中に入って見学しました。
兵庫県指定重要有形文化財です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
田結庄(たゆしょう)通りから永楽館に向かいます。
左手階段のある建物が永楽館。 -
楽屋口の階段です。
向こうに提灯が見えます。 -
明治34年に歌舞伎好きの1個人が作ったもの。
但馬の大衆文化の中心として栄え、テレビの普及や娯楽の多様化でで昭和39年に閉館。 -
44年の時を経て平成20年によみがえりました。
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靴を脱いで中を見学します。
11月4日〜9日まで歌舞伎公演がありました。 -
館内を案内してくれた館長さん。
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舞台との距離が近く、役者の息使いが感じられる収容人数368名の芝居小屋です。
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演者の目線(舞台上から客席を見たところ)2階左右には枡席があります。
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座布団の横に流れる木板はお茶子さん専用の足場です。
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花道の舞台寄りにあるスッポン。幽霊、妖怪などが登退場するセリです。
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地下に回って見ることが出来ます。
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濃い色の部分が上下します。セリです。
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閉館当時(昭和39年)の広告もきれいに復元・・。
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当時の生活スタイル(結婚式事情まで)がわかりますね。
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舞台を見てみましょう。
白枠は上は太夫座(義太夫の演奏)下は囃子場(三味線や太鼓、出囃子の演奏) -
右手囃子場の中にある演奏者の落書きです。
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舞台正面。
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先日神楽舞公演があったそうでその名残です。
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舞台上の回り舞台です。
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舞台下の奈落です。
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直径6,6メートルの舞台を人力で回します。
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舞台後方2階の楽屋も自由に見学できます。
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小部屋に別れています。
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大きさいろいろ。
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自然光が入るようになっています。
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楽屋の窓を外から。
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カツラ専用部屋。
歌舞伎には必需品ですものね。 -
壁には懐かしい方の落書きもありました。ガラスで保護されています。
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