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ヒストリー各務野会は歴史を学んで、郷土への知識を深めようという趣旨で学習しているサークルです。通常は緑苑コミ二ティセンターで学習を進めていますが、年間計画では11月13日はバス旅行の計画となっていました。<br /><br />旅程は北近江の石道寺、竹生島、そして賤ヶ岳を廻るコースです。日ごろは歴史について学んでいるオジサン達。この日は男性20名による、日帰りバス旅行です。<br /><br /><br /><br /><br />20名のオジサン達の日帰りバス旅行でした。竹生島へは子供の頃に行った事が有りましたが、記憶に残っていませんので、初めて行くようなものでした。<br />鶏足寺、賤ヶ岳、菅浦。何れも一度訪ねたことの有る場所でしたが、混雑していない鶏足寺。イチョウの紅葉した菅浦など、新鮮に思えました。今回、訪ねた場所はかつて訪ねた処でして、記憶に結びつき、思い出す事が出来ました。振り返ってみて、記憶が蘇る事が面白いです。<br />天気予報では崩れて来るとなっていましたが、旅行中は雨に降られなくて良かったです。<br /><br /><br />

ヒストリー各務野会  秋のバス旅行 湖北探訪

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2015/11/13 - 2015/11/13

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Kオジサン

Kオジサンさん

ヒストリー各務野会は歴史を学んで、郷土への知識を深めようという趣旨で学習しているサークルです。通常は緑苑コミ二ティセンターで学習を進めていますが、年間計画では11月13日はバス旅行の計画となっていました。

旅程は北近江の石道寺、竹生島、そして賤ヶ岳を廻るコースです。日ごろは歴史について学んでいるオジサン達。この日は男性20名による、日帰りバス旅行です。




20名のオジサン達の日帰りバス旅行でした。竹生島へは子供の頃に行った事が有りましたが、記憶に残っていませんので、初めて行くようなものでした。
鶏足寺、賤ヶ岳、菅浦。何れも一度訪ねたことの有る場所でしたが、混雑していない鶏足寺。イチョウの紅葉した菅浦など、新鮮に思えました。今回、訪ねた場所はかつて訪ねた処でして、記憶に結びつき、思い出す事が出来ました。振り返ってみて、記憶が蘇る事が面白いです。
天気予報では崩れて来るとなっていましたが、旅行中は雨に降られなくて良かったです。


交通手段
観光バス
  • 石道寺、鶏足寺へ<br /><br />バスが木之本町石道に着き、ここから徒歩で石道寺に向かいます。<br />

    石道寺、鶏足寺へ

    バスが木之本町石道に着き、ここから徒歩で石道寺に向かいます。

  • ここは石道寺です。<br />ご本尊は十一面観音像と書かれています。<br /><br />

    ここは石道寺です。
    ご本尊は十一面観音像と書かれています。

  • 鶏足寺に向かいます。<br />紅葉が綺麗です。<br />鶏足寺へ向かうコースで、テントが張られ観覧料を徴収する場所が有りましたが、椅子がたたまれ、誰もいませんでして、フリーで通過できました。<br />

    鶏足寺に向かいます。
    紅葉が綺麗です。
    鶏足寺へ向かうコースで、テントが張られ観覧料を徴収する場所が有りましたが、椅子がたたまれ、誰もいませんでして、フリーで通過できました。

  • モミジですが、赤くなるのでなく黄色くなっています。<br /><br />

    モミジですが、赤くなるのでなく黄色くなっています。

  • この近辺を案内しています。

    この近辺を案内しています。

  • 鶏足寺の参道。<br />男性が1人下ってきました。<br />紅葉に向かってみんながシャッターを切ります。<br /><br /><br />

    鶏足寺の参道。
    男性が1人下ってきました。
    紅葉に向かってみんながシャッターを切ります。


  • テレビカメラのクルーが来ていました。<br />言葉を交わしましたが、NHKのテレビクルーでして大津放送局の人たちでした。<br />放映は滋賀県に限定されると言っていました。<br /><br />

    テレビカメラのクルーが来ていました。
    言葉を交わしましたが、NHKのテレビクルーでして大津放送局の人たちでした。
    放映は滋賀県に限定されると言っていました。

  • 鶏足寺に参拝して下山していきます。<br />私たちのグループ以外の人が居ません。<br />紅葉の時期で、こんな事は珍しいのではないでしょうか。<br /><br />

    鶏足寺に参拝して下山していきます。
    私たちのグループ以外の人が居ません。
    紅葉の時期で、こんな事は珍しいのではないでしょうか。

  • 1人。<br />男性が撮影に来ています。<br />

    1人。
    男性が撮影に来ています。

  • 帰路の無人販売です。<br />ここでは子鮎のへしこ漬けと柚子を売っていました。<br />何れも100円と格安です。<br />鯖のへしこは珍しく無いのですが、子鮎のへしこは珍しいです。<br />車内で1匹ツマミにして日本酒をチッピリと。<br />日本酒に合う味でしたが、後で喉が渇きました。<br />

    帰路の無人販売です。
    ここでは子鮎のへしこ漬けと柚子を売っていました。
    何れも100円と格安です。
    鯖のへしこは珍しく無いのですが、子鮎のへしこは珍しいです。
    車内で1匹ツマミにして日本酒をチッピリと。
    日本酒に合う味でしたが、後で喉が渇きました。

  • 綺麗な水が流れ、女性がダイコンを洗っています。<br /><br /><br />

    綺麗な水が流れ、女性がダイコンを洗っています。


  • 無人販売です。<br />日野菜や柿が並んでいます。<br />川の流れで洗ったサトイモも有りました。<br /><br />

    無人販売です。
    日野菜や柿が並んでいます。
    川の流れで洗ったサトイモも有りました。

  • バスが停まっている石道会館に戻ってきました。<br /><br /><br />13年11月20日に己高山に登り、その時、帰りに石道寺や鶏足寺へ寄りました。<br />http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/05eede1109b8f3beb63fa249e0381b77

    バスが停まっている石道会館に戻ってきました。


    13年11月20日に己高山に登り、その時、帰りに石道寺や鶏足寺へ寄りました。
    http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/05eede1109b8f3beb63fa249e0381b77

  • 菅浦へ<br /><br />バスは菅浦に向かって湖岸の道路を走ります。<br /><br /><br />

    菅浦へ

    バスは菅浦に向かって湖岸の道路を走ります。


  • 菅浦へ来ました。<br />黄色い葉となったイチョウ。<br />菅浦のシンボルのような大木です。<br /><br /><br />

    菅浦へ来ました。
    黄色い葉となったイチョウ。
    菅浦のシンボルのような大木です。


  • 四足門。<br />菅浦集落の入口に有ります。<br />屋根が葺き替えられています。説明板も一緒に新しくすればいいのにと思います。<br /><br />10年11月2日に、ぐるり琵琶湖一周ウォークで菅浦を歩きました。<br />http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/7d2daf69a3b403df6b2bb154731417d0<br />その時は、つづら尾崎展望台から大浦園地まで歩きました。<br /><br />

    四足門。
    菅浦集落の入口に有ります。
    屋根が葺き替えられています。説明板も一緒に新しくすればいいのにと思います。

    10年11月2日に、ぐるり琵琶湖一周ウォークで菅浦を歩きました。
    http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/7d2daf69a3b403df6b2bb154731417d0
    その時は、つづら尾崎展望台から大浦園地まで歩きました。

  • 竹生島へ<br /><br />菅浦港から竹生島へ向かいます。<br />

    竹生島へ

    菅浦港から竹生島へ向かいます。

  • 船が菅浦港を出ました。<br />菅浦の大イチョウが見えます。<br /><br />

    船が菅浦港を出ました。
    菅浦の大イチョウが見えます。

  • 竹生島に向かっています。<br /><br />

    竹生島に向かっています。

  • 竹生島の港が見えてきました。<br /><br />

    竹生島の港が見えてきました。

  • 港は島の南側に有り、ぐるっと回り込みます。<br />龍神拝所が見えます。<br /><br />

    港は島の南側に有り、ぐるっと回り込みます。
    龍神拝所が見えます。

  • 島に上陸しました。

    島に上陸しました。

  • 上陸すると琵琶湖周航の歌の歌碑が見えました。<br /><br /><br />

    上陸すると琵琶湖周航の歌の歌碑が見えました。


  • 就航の歌の歌碑。<br />表と裏です。<br /><br />

    就航の歌の歌碑。
    表と裏です。

  • 急な石段を登ります。<br /><br />

    急な石段を登ります。

  • 宝厳寺本堂に向かいます。

    宝厳寺本堂に向かいます。

  • 本堂です。<br />南無観世音菩薩と書かれた装束の人が参拝しています。

    本堂です。
    南無観世音菩薩と書かれた装束の人が参拝しています。

  • <br />急な石段を下りていきます。


    急な石段を下りていきます。

  • 都久夫須麻神社へ来ました。<br />前に見えるのは龍神拝所です

    都久夫須麻神社へ来ました。
    前に見えるのは龍神拝所です

  • 龍神拝所でかわらけ投げが出来ました。<br />鳥居の方角に向かってかわらけを投げます。<br />投げられたかわらけが溜まり、白くなっています。<br /><br />

    龍神拝所でかわらけ投げが出来ました。
    鳥居の方角に向かってかわらけを投げます。
    投げられたかわらけが溜まり、白くなっています。

  • 金色の御幣。<br />先ほど、船からこの金色の御幣が見えました。<br /><br />

    金色の御幣。
    先ほど、船からこの金色の御幣が見えました。

  • 清水寺の舞台の下のような木組み。<br />国宝の唐門の下の部分です。<br />

    清水寺の舞台の下のような木組み。
    国宝の唐門の下の部分です。

  • 港。<br />船着場に来ました。<br />船の時刻が書かれています。<br />竹生島への船はオーミマリンと琵琶湖汽船が運航していて、彦根や長浜を結んでいます。<br /><br /><br />

    港。
    船着場に来ました。
    船の時刻が書かれています。
    竹生島への船はオーミマリンと琵琶湖汽船が運航していて、彦根や長浜を結んでいます。


  • 船が接岸しました。

    船が接岸しました。

  • 沢山の人が下船してきました。

    沢山の人が下船してきました。

  • 菅浦から迎えの船が来てくれました。<br />

    菅浦から迎えの船が来てくれました。

  • 長浜行きに乗船客が乗ります。

    長浜行きに乗船客が乗ります。

  • 私たちが乗る船が接岸しました。

    私たちが乗る船が接岸しました。

  • 竹生島を後にして、菅浦に向かいます。

    竹生島を後にして、菅浦に向かいます。

  • つづらおへ<br /><br />菅浦に戻り、「つづらお」へ向かいます。<br />

    つづらおへ

    菅浦に戻り、「つづらお」へ向かいます。

  • 「つづらお」。<br />かつては国民宿舎の言葉が入っていましたが、今は入っていません。<br />左が旧館で右は新館です。<br /><br /><br />

    「つづらお」。
    かつては国民宿舎の言葉が入っていましたが、今は入っていません。
    左が旧館で右は新館です。


  • つづらおの入口。<br /><br />

    つづらおの入口。

  • 2階の食堂です。

    2階の食堂です。

  • お昼の食事。<br />子鮎のマリネ。鯉の洗い。それに天ぷら。<br />茶碗蒸し、澄し汁。それにデザートです。<br /><br /><br />

    お昼の食事。
    子鮎のマリネ。鯉の洗い。それに天ぷら。
    茶碗蒸し、澄し汁。それにデザートです。


  • 望遠鏡が設置して有りました。<br />覗いてみると、竹生島の直ぐ横の大岩に焦点が当てられていました。<br /><br />

    望遠鏡が設置して有りました。
    覗いてみると、竹生島の直ぐ横の大岩に焦点が当てられていました。

  • あぢかまの里 丸子舟<br /><br />道の駅。<br />あぢかまの里の西側。<br />かつて使われていた丸子舟が置かれています。<br /><br />

    あぢかまの里 丸子舟

    道の駅。
    あぢかまの里の西側。
    かつて使われていた丸子舟が置かれています。

  • 丸子舟の説明です。<br /><br />

    丸子舟の説明です。

  • 丸子舟を前からと斜め前から。<br /><br />

    丸子舟を前からと斜め前から。

  • 賤ヶ岳へ<br /><br />賤ヶ岳のリフト乗り場。<br />七本遣りの武将たちの名の幟が立っています。<br /><br />

    賤ヶ岳へ

    賤ヶ岳のリフト乗り場。
    七本遣りの武将たちの名の幟が立っています。

  • リフトで賤ヶ岳に上ります。<br /><br />

    リフトで賤ヶ岳に上ります。

  • 杖を使って山頂に向かいます。<br />

    杖を使って山頂に向かいます。

  • 展望台にて。<br />先ほど行って来た竹生島が見えます。<br /><br />

    展望台にて。
    先ほど行って来た竹生島が見えます。

  • 賤ヶ岳の南側。<br />北近江の平野が広がり遠くには伊吹山が見えます。<br />緑の横線は北陸自動車道です。<br /><br />

    賤ヶ岳の南側。
    北近江の平野が広がり遠くには伊吹山が見えます。
    緑の横線は北陸自動車道です。

  • 北近江の平野に向かってボランティアガイドが説明してくれます。

    北近江の平野に向かってボランティアガイドが説明してくれます。

  • こちらは反対側の余呉湖方面です。<br />賤ヶ岳の合戦に付いての説明でした。<br />男性は高校の教師をしていたと話していました。<br />合戦やら、色々と説明してくれたのですが、最後にガイド料として1人200円を募金筒に入れるよう言いました。30分に満たない時間です。20人でしたから合計では4000円となります。<br />説明の時間だけでなく、この場所に来る手間を考慮しなければなりませんが、高価な印象を受けます。ボランティアガイドですので、1人200円と言う金額を提示するのでなく志納として欲しかったです。<br /><br />

    こちらは反対側の余呉湖方面です。
    賤ヶ岳の合戦に付いての説明でした。
    男性は高校の教師をしていたと話していました。
    合戦やら、色々と説明してくれたのですが、最後にガイド料として1人200円を募金筒に入れるよう言いました。30分に満たない時間です。20人でしたから合計では4000円となります。
    説明の時間だけでなく、この場所に来る手間を考慮しなければなりませんが、高価な印象を受けます。ボランティアガイドですので、1人200円と言う金額を提示するのでなく志納として欲しかったです。

  • 杖を着きながら下山して行きます。<br /><br />

    杖を着きながら下山して行きます。

  • リフトで下ります。<br />前方に北近江の平野が見えます。<br />14年5月12日に各務原歩こう会で山本山から賤ヶ岳へ縦走しました。<br />http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/28d2ca44aa99cd7dada5d172f733b79a<br /><br /><br /><br /><br />この後、賤ヶ岳から降りてきて、木之本の街を散策しました。

    リフトで下ります。
    前方に北近江の平野が見えます。
    14年5月12日に各務原歩こう会で山本山から賤ヶ岳へ縦走しました。
    http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/28d2ca44aa99cd7dada5d172f733b79a




    この後、賤ヶ岳から降りてきて、木之本の街を散策しました。

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