2015/11/13 - 2015/11/13
154位(同エリア206件中)
Kオジサンさん
- KオジサンさんTOP
- 旅行記497冊
- クチコミ18件
- Q&A回答42件
- 613,513アクセス
- フォロワー82人
ヒストリー各務野会は歴史を学んで、郷土への知識を深めようという趣旨で学習しているサークルです。通常は緑苑コミ二ティセンターで学習を進めていますが、年間計画では11月13日はバス旅行の計画となっていました。
旅程は北近江の石道寺、竹生島、そして賤ヶ岳を廻るコースです。日ごろは歴史について学んでいるオジサン達。この日は男性20名による、日帰りバス旅行です。
20名のオジサン達の日帰りバス旅行でした。竹生島へは子供の頃に行った事が有りましたが、記憶に残っていませんので、初めて行くようなものでした。
鶏足寺、賤ヶ岳、菅浦。何れも一度訪ねたことの有る場所でしたが、混雑していない鶏足寺。イチョウの紅葉した菅浦など、新鮮に思えました。今回、訪ねた場所はかつて訪ねた処でして、記憶に結びつき、思い出す事が出来ました。振り返ってみて、記憶が蘇る事が面白いです。
天気予報では崩れて来るとなっていましたが、旅行中は雨に降られなくて良かったです。
- 交通手段
- 観光バス
-
-
石道寺、鶏足寺へ
バスが木之本町石道に着き、ここから徒歩で石道寺に向かいます。 -
ここは石道寺です。
ご本尊は十一面観音像と書かれています。 -
-
鶏足寺に向かいます。
紅葉が綺麗です。
鶏足寺へ向かうコースで、テントが張られ観覧料を徴収する場所が有りましたが、椅子がたたまれ、誰もいませんでして、フリーで通過できました。 -
モミジですが、赤くなるのでなく黄色くなっています。
-
この近辺を案内しています。
-
鶏足寺の参道。
男性が1人下ってきました。
紅葉に向かってみんながシャッターを切ります。 -
-
テレビカメラのクルーが来ていました。
言葉を交わしましたが、NHKのテレビクルーでして大津放送局の人たちでした。
放映は滋賀県に限定されると言っていました。 -
鶏足寺に参拝して下山していきます。
私たちのグループ以外の人が居ません。
紅葉の時期で、こんな事は珍しいのではないでしょうか。 -
-
-
1人。
男性が撮影に来ています。 -
帰路の無人販売です。
ここでは子鮎のへしこ漬けと柚子を売っていました。
何れも100円と格安です。
鯖のへしこは珍しく無いのですが、子鮎のへしこは珍しいです。
車内で1匹ツマミにして日本酒をチッピリと。
日本酒に合う味でしたが、後で喉が渇きました。 -
綺麗な水が流れ、女性がダイコンを洗っています。
-
-
-
-
-
-
無人販売です。
日野菜や柿が並んでいます。
川の流れで洗ったサトイモも有りました。 -
バスが停まっている石道会館に戻ってきました。
13年11月20日に己高山に登り、その時、帰りに石道寺や鶏足寺へ寄りました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/05eede1109b8f3beb63fa249e0381b77 -
菅浦へ
バスは菅浦に向かって湖岸の道路を走ります。 -
菅浦へ来ました。
黄色い葉となったイチョウ。
菅浦のシンボルのような大木です。 -
-
四足門。
菅浦集落の入口に有ります。
屋根が葺き替えられています。説明板も一緒に新しくすればいいのにと思います。
10年11月2日に、ぐるり琵琶湖一周ウォークで菅浦を歩きました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/7d2daf69a3b403df6b2bb154731417d0
その時は、つづら尾崎展望台から大浦園地まで歩きました。 -
-
竹生島へ
菅浦港から竹生島へ向かいます。 -
船が菅浦港を出ました。
菅浦の大イチョウが見えます。 -
竹生島に向かっています。
-
竹生島の港が見えてきました。
-
-
港は島の南側に有り、ぐるっと回り込みます。
龍神拝所が見えます。 -
-
-
島に上陸しました。
-
-
-
上陸すると琵琶湖周航の歌の歌碑が見えました。
-
就航の歌の歌碑。
表と裏です。 -
-
-
急な石段を登ります。
-
-
宝厳寺本堂に向かいます。
-
-
本堂です。
南無観世音菩薩と書かれた装束の人が参拝しています。 -
急な石段を下りていきます。 -
都久夫須麻神社へ来ました。
前に見えるのは龍神拝所です -
龍神拝所でかわらけ投げが出来ました。
鳥居の方角に向かってかわらけを投げます。
投げられたかわらけが溜まり、白くなっています。 -
-
金色の御幣。
先ほど、船からこの金色の御幣が見えました。 -
-
清水寺の舞台の下のような木組み。
国宝の唐門の下の部分です。 -
-
-
-
港。
船着場に来ました。
船の時刻が書かれています。
竹生島への船はオーミマリンと琵琶湖汽船が運航していて、彦根や長浜を結んでいます。 -
-
船が接岸しました。
-
沢山の人が下船してきました。
-
菅浦から迎えの船が来てくれました。
-
長浜行きに乗船客が乗ります。
-
私たちが乗る船が接岸しました。
-
-
-
竹生島を後にして、菅浦に向かいます。
-
つづらおへ
菅浦に戻り、「つづらお」へ向かいます。 -
「つづらお」。
かつては国民宿舎の言葉が入っていましたが、今は入っていません。
左が旧館で右は新館です。 -
つづらおの入口。
-
2階の食堂です。
-
お昼の食事。
子鮎のマリネ。鯉の洗い。それに天ぷら。
茶碗蒸し、澄し汁。それにデザートです。 -
望遠鏡が設置して有りました。
覗いてみると、竹生島の直ぐ横の大岩に焦点が当てられていました。 -
あぢかまの里 丸子舟
道の駅。
あぢかまの里の西側。
かつて使われていた丸子舟が置かれています。 -
丸子舟の説明です。
-
丸子舟を前からと斜め前から。
-
賤ヶ岳へ
賤ヶ岳のリフト乗り場。
七本遣りの武将たちの名の幟が立っています。 -
リフトで賤ヶ岳に上ります。
-
杖を使って山頂に向かいます。
-
展望台にて。
先ほど行って来た竹生島が見えます。 -
賤ヶ岳の南側。
北近江の平野が広がり遠くには伊吹山が見えます。
緑の横線は北陸自動車道です。 -
北近江の平野に向かってボランティアガイドが説明してくれます。
-
こちらは反対側の余呉湖方面です。
賤ヶ岳の合戦に付いての説明でした。
男性は高校の教師をしていたと話していました。
合戦やら、色々と説明してくれたのですが、最後にガイド料として1人200円を募金筒に入れるよう言いました。30分に満たない時間です。20人でしたから合計では4000円となります。
説明の時間だけでなく、この場所に来る手間を考慮しなければなりませんが、高価な印象を受けます。ボランティアガイドですので、1人200円と言う金額を提示するのでなく志納として欲しかったです。 -
杖を着きながら下山して行きます。
-
リフトで下ります。
前方に北近江の平野が見えます。
14年5月12日に各務原歩こう会で山本山から賤ヶ岳へ縦走しました。
http://blog.goo.ne.jp/nkataoka1948/e/28d2ca44aa99cd7dada5d172f733b79a
この後、賤ヶ岳から降りてきて、木之本の街を散策しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木之本・余呉(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86