2015/10/14 - 2015/10/15
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kirinbxxさん
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これはkirin嫁の小旅行です。
紅葉には少し早いかと思いましたが、ちょっと時間があったのでささっと奥入瀬、十和田方面から帰りにはコキアパークにもよってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪の実家からまずは八戸へ。JRパスを使う時に一番不便なのは、新大阪−東京間ののぞみが使えないこと。せっかくの自慢の新幹線なのですから、JRパス利用の外国人観光客にその快適さを見せてあげればいいのになぁ、といつも感じます。もっとも、そんなことをしなくてもビジネス客で儲かっているのでしょうけど。
ともあれ、新大阪からひかりで東京へ、さらにそこから八戸についたのはすでに夜。八戸の繁華街は八戸駅ではなく本八戸駅の方で、新幹線が到着する八戸駅の近くには大した店もありません。駅前の食堂で鯖の塩焼き定食(別になんということもない味の)を食べて寝ることにしました。今回の宿は、「ユートリー・八戸地域地場産業振興センター」というところに。一泊4500円と格安、駅と連絡通路直結です。
翌朝、八戸駅の西口へ。八戸駅 駅
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八戸駅西口始発のJRバス「おいらせ号」に乗ります。JRバスが使えますが、繁忙期は始発駅からは予約が必要とのこと。(なくても乗れますが、予約客が多ければ同じ時間に増便するそうです)
この日は平日、しかも紅葉には少し早い時期だったので実際にはそれほど乗客はいませんでした。 -
一応路線バスなので、観光客だけでなく地元の人も途中から乗ってきたりします。
車内にトイレがありませんが、途中の「奥入瀬ロマンパーク」というところでトイレ休憩。
運転手さんが途中観光案内をしながらの道中です。また、あるグループ客は「途中のバス停に宿の人が荷物を預かりに来てくれるので、荷物だけ下ろしたい」と頼んでいましたがそれも快く承知。(もっとも実際には宿の人が来ていなくて、結局ご本人達も降りる羽目になりました)有効期間は一日ですが途中下車も可能だそうです。
奥入瀬温泉郷で下り、荷物を持ってこの日の宿に向かって歩いていると宿の車が通りがかり、乗せていってくれました。電話をすればバス停まで迎えに来てくれたようです。 -
チェックインはまだできないので荷物を預け、レンタサイクルを貸してくれる店までまた車で送って貰いました。
身分証明書を提示して、レンタサイクルを借り出します。乗り捨てもできるとのことで、十和田湖で乗り捨てることにしました。 -
借りるのは当然、電動アシスト自転車です。
実はまだ一度も乗った事がないので。。。 -
ちょうど2,3日前に急に冷え込んだということでしたが、やはり紅葉はまだまだのようです。それでも沢山の観光客が訪れています。まぁ、平日でもあるし、やはり年輩の人が多いですね。
外国人もちらほらと見かけますが、自転車か徒歩の個人客が多い感じでした。紅葉まっさかりの時期は外国人団体も多いそうです。 -
奥入瀬渓流には沢山の滝があります。滝を見つけるたびに、自転車を降りて遊歩道へ。
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それにしても。。。。寒くなってきました。さすが青森県です。
雨が降ったり、また青空が出てきたり変なお天気ですね。途中、雨が強くなってきたので十和田湖畔の食堂で熱々の山菜ラーメンをいただきました。店の人はとても親切ですが、お味の方はまぁ、何てこともありません。
自転車をここで返し、観光遊覧船に乗ってみる事にしました。
2種類あるようですが、案内所で聞くとどちらもほぼ同じコースということだったので、とりあえず先に出るほうに。
大人1100円ですが、「グリーン室」というものもあるようす。まぁ、いりませんが。 -
十和田湖まで来ると、かなり紅葉がすすんでいます。
乙女の像を見に行ったり、小さな博物館(無料)を覗いたりして帰りのバスまでの時間をつぶしますが、何しろ寒い。雨も降ってきたのであわてて湖畔の喫茶店へ。窓際の席がちょうどあいていました。十和田といえばやっぱりアップルパイ、ですね。
別に格別美味しい、というものでもありませんでしたが。。
再びJRバスに乗ってホテルの近くのバス停でおり、電話をして迎えに来ていただきました。 -
この日の宿は、「奥入瀬 森のホテル」です。まずは露天風呂につかり、冷え切った体をあたためます。
夕食はレストランで、箸で食べるフランス料理っぽいコース料理になっていました。何しろ一人なのでカラフェ入りの白ワインと、赤をグラスで飲むことに。年輩のグループ客には和風の鍋料理が出ていました。料理自体はそれなりに美味しいものでしたが、サービスがちょっとちぐはぐですね。パン皿とバターナイフがあるのに、いつまでもパンが来ない、とか。料金を考えればよい宿 ところどころに隙があるけど by kirinbxxさん奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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さて、翌日は「みずうみ号」に乗って青森へと向かいます。八甲田山に初冠雪、というニュースが流れていただけあり、山へあがっていくと見事な紅葉です。
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みずうみ号もあちらこちらでトイレ休憩があります。酸ヶ湯温泉でも5分間のトイレ休憩。お天気がよくないのが残念ですが、紅葉は見事です。バスは予定より遅れていますが。運転手さんは毎回謝りながらもトイレ休憩はしっかり予定通りにとります。
さすがに観光客が沢山いますね。 -
トイレは行きたくなくても、こんな見事な紅葉となれば下りないわけにはいきません。
酸ヶ湯温泉 温泉
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バスには八甲田山へ登る人も沢山乗り込んでいました。みなさん、しっかりとした登山姿。本当はロープウェイで上がるだけ上がろうかと思っていたのですが、乗り合わせたご老人に「そんな靴では無理無理!」と断言されたので(ごく普通のウォーキングシューズでした)今回は断念。第一、思い切り寒そうですしね。。。
バスは青森駅までいきますが、私はその手前の新青森駅でバスを降ります。駅前の公園も見事な紅葉が。。 -
青森から再び新幹線で南下、盛岡で途中下車です。盛岡城跡も紅葉がなかなかと聞いていたのですが、下界はやはり紅葉にはまだ早いようですね。
盛岡城跡には巨大な銅像の台座がありました。なんでも南部家42代の当主であった南部利祥伯爵が日露戦争で戦死し、それを悼んだ旧藩士が銅像を建立したものの、太平洋戦争中の金属供出で銅像は撤去されてしまったのだとか。戊辰戦争で賊軍となった大名の子弟で軍人になった人は沢山いますが、24才で戦死とは何ともお気の毒なことです。その上銅像まで。。。。盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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その日は福島に泊まり、郷土料理、地酒、蕎麦で夕食。食事をした店は福島の郷土家庭料理を売り物にする店でしたが、魚だけはまだ一切いれられないそう。毎年被災地を訪れていますが、なかなか「復興の槌音高し」とはいかないようです。
さて、大阪へ帰る前にもう一つの紅葉を見に行きましょう。「国営ひたち海浜公園」です。
この日満開を迎えていたのはコスモス。国営ひたち海浜公園 公園・植物園
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そして見事に紅葉?しているのは、「コキア」という植物。
和名はホウキグサ。これはそのなかで、観賞用に作られた品種です。 -
食用の品種もあり、実を食べます。秋田の郷土料理として知られている「とんぶり」ってこのコキアの実なんだそうです。
とにかく広い広い公園です。おめあてのコキアがある場所までも結構な距離があります。また、そこからバス停がある入り口までも遠いのなんの。。。
ちょうど見頃を迎えていたこともあり、中国人団体、日本人の団体、何やら犬を連れて参加するイベントに来た人達、と大賑わいでした。
今回はろくに美味しい物も食べず、駆け足で移動した小旅行でしたが、思いがけず急に寒くなったこともあり、見事な紅葉を見る事ができました。
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