2015/06/22 - 2015/06/22
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frau.himmelさん
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パリでテロの犠牲者になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
◆◆
ミュンヘンから長距離バスでインスブルックに到着後、早速観光を。
インスブルックカード48時間41ユーロが高い!と思いましたが、ハーフェルカー30.5ユーロ、サイトシーアバスのインスブルック観光が12ユーロ、計42.5ユーロ、既に元を取ってしまいました。
明日は王宮や宮廷教会、黄金の小屋根など入館する予定ですから、
「ムムッ!インスブルックカード、お主やるな!」。高いどころか優れもの。
なんて、私って最近お金のことばかり・・。
ミュンヘンの美術館が1ユーロだったとか、長距離バス代がたった8ユーロだったとか、インスブルックカード高いから元取らなければとか。
全く下品で申し訳ありません。
さて、サイトシーアバスでアンブラス城を観光して、いよいよ旧市街のあのゴールデナーアドラーに向かいます。
-
インスブルックの観光周遊バス「サイトシーアバス」は街の郊外にあるアンブラス城の前で停車しました。
ここで10分間の休憩です。急いでお城を見るために下車。
バスの中には途中の停留所から乗ってきた人も含めて15,6名の乗客がいましたが、降りたのは4,5名だけ。
残った人たちはお城を見ないのかしら、勿体無い・・。 -
内部見学は5時まで、とっくに閉まっています。
開いていればここもインスブルックカードで無料で入れたのですが。
まあもともと来るのを諦めていたお城なので、お庭と外観が見れれば御の字です。 -
中に一歩足を踏み入れて感歎の声。
ステキなお城です!
このお城はチロル大公フェルディナント2世(1529-1595)が、大恋愛の末結ばれた平民であるフィリピーネのために建てたお城です。
ところがこの結婚は今で言う身分違いの結婚・・・。 -
フィリピーネはアウクスブルクの大富豪、フッガー家と並ぶヴェルザー家の娘であるにもかかわらず、貴賎結婚であるとしてインスブルックの市民からは歓迎されませんでした。
入り口にあった展示物。
この二人がフェルディナント2世とフィリピーネであるという確認は取れていません。
どう見ても「美女と野獣」 -
ヴェルザー家といえば、今回アウクスブルクに行って知ったのですが、フッガー家と並ぶ大富豪で、政治や経済にも大きな力を持っていましたよね。
神聖ローマ皇帝の選挙のときなど、ハプスブルク家はフッガー家やヴェルザー家から援助を受けて、そのお蔭で皇帝に選ばれた。その見返りに貴族の称を与えたのではありませんでしたかしら。
それでも格が違うのでしょうか。
日本では明治の頃より、財界人と旧貴族・皇室との結婚なんてむしろ箔が付くと思われていましたのにね。 -
白亜の美しいお城です。
フェルディナント2世は11世紀のゴシック様式の城を、ルネサンス様式の優雅なお城に改築しました。 -
-
-
屋根の上にとまっているのは孔雀?
放し飼いにされているのでしょうか。 -
あそこにいるのはバスの運転手さん。
ペットボトルに水を汲んでいます。
近くに行ってちょっとご挨拶。
「この水飲めるの?」
「ヤー!インスブルックの水はとても美味しいんだよ」と。 -
そういえばいつかテレビでやっていたのを思い出しました。
アルプスの山から長い間ろ過されて湧き出るインスブルックの水は「天然のミネラルウォーター」って呼ばれているそうです。
お水を買う必要なんかないから、インスブルックは世界一ペットボトルのお水が売れない街なんですって。 -
残念!ペットボトルをバスの中においてきました。
でもそれ以来、インスブルックにいる間はミネラルウォーターは買わないで、ペットボトルを持ち歩きました。 -
運転手さんもいっぱいになったペットボトルを手に持ってバスに向かっています。
私達もバスに戻りましょう。 -
フェルディナントとフィリピーネの身分を超えた恋の城、アンブラス城はとてもきれいなお城でした。
それでは出発です。 -
地図。
右端がアンブラス城。(赤丸印)
バスは途中までさっき通った同じ道を引き返し、そこから別な道を通って旧市街に入ります。 -
カラフルな家々。
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武器庫
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この立派な建物はBundesbahn Direktion。
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バスは出発地点のホーフブルク前に到着。
ここで下車します。 -
ホーフガッセ。
観光客で賑やかです。 -
と思えばこちらはあんまり人影なし。
こういうヨーロッパの路地裏ってステキですね。 -
重厚な石造りのレストラン「シュティフトケラー」。
ここも良さげなレストランだけど、今日はどうしても他に行きたいレストランがあるのです。 -
つい立ち止まって見たくなるチロルのお土産屋さん。
だけど夫は嫌うんですよね〜。
「どうせ買わないんでしょう!」って。
まー、それはそうですけど・・・。 -
手前には顔面白塗りのパフォーマー。
ガッセを出ると見えてきたのはヘルプリングハウス。 -
右側がヘルブリングハウス。
ロココ様式の漆喰が壁一面に施された、豪華で目が覚めるような建物です。 -
お隣の歴史的な壁絵の模様も気になる・・・。
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そのお隣はワインハウスハップ。
この壁の色使いも私好みです。
ここはヘルツォークフリードリヒ通り、中世の街並みがそっくりそのまま残っているよう。 -
だまし絵の優美な窓枠。
-
そしてこの通りを歩いていると出窓(エルカー)が多いことに気が付きます。
インスブルック、特にヘルツォークフリードリヒ通りには美しい出窓のある建物が特徴なのです。 -
エルカーのレリーフ模様が素晴らしい、15世紀に建てられたカッツンクハウス。
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なんと言っても一番有名な出窓はこの黄金の小屋根。
ここは明日また訪れます。 -
建物の下は石造りのちょっと天井が低いアーケードになっています。
雪が積もっていても快適にお買い物が出来るようにという、雪深いインスブルックの特徴です。 -
この通りはもの凄い数の人・人・・・。
暑くもなく寒くもなく、夕方のそぞろ歩きにはピッタリです。 -
その中でも今回は、かのお国の旅行者の姿を多く見かけました。
-
ほら、ここにも・・。
ここに写っている人は殆どそうじゃない?
町中、まるで乗っ取られたみたいに多かったですね。
数十年前の日本の姿なのでしょうか? -
あ、水のみ場見〜つけ!。
「天然のミネラルウォーター」を早速ペットボトルに補充します。 -
さて、私たちが目指す場所は?
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インスブルックが本店のSWAROVSKIのお隣、だまし絵の建物・・・。
-
ゴールデナー・アドラーの黄金の双頭の鷲の看板。
私が昨年宿泊したいと思って予約していたホテルです。 -
創業1390年のインスブルックで一番古いホテル。
ここにはこの地を訪れた多くの王族、著名人・文化人が宿泊しています。ホテルの壁にはここに宿泊した人々の名前が刻まれています。
写真は翌日昼間撮ったもの。 -
まずは1494年、皇帝マキシミリアン一世はもちろん・・・。
(よれよれの赤線部分) -
1773年にはモーツアルトが訪れています。
そのほか多くの王侯貴族に混じって、下のほうに1923年ジークフリード・ワーグナーの名前が。
ワーグナーとコジマの息子でフランツ・リストの孫ですね?
面白いですね、いろんな知っている歴史上の名前を見つけると。
ルードヴィヒ2世の弟、オットー王子の名前も見えるし・・。 -
こちらには、1818年バイエルン王ルートヴィヒ一世の下に、
1780年ヴォルフガング・ゲーテ、
その下は1825年クレメンス・メッテルニヒ宰相、
まあその下にはチロル解放の英雄、1809年にアンドレアス・ホーファーが訪れています。
1828年にはヴァイオリン奏者のパガニーニの名前、
1832年には、ハインリッヒ・ハイネが・・。
その下にはワイマールのアマリエ王妃。
豪華な顔ぶれです。 -
そしてここに思いがけない名前を見つけました。
1958年、Maria Augusta Trappってあの「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアですよね!?
アメリカに一家で亡命した後、戦後になって訪れたのですね。
1952年にはノーベル賞作家のカミューの名前も。
1972年には「サルトルとボーヴォワール」のサルトルも訪れています。
皆様もこのほかに有名人の名前を見つけてみませんか?
さてずっと見ていたいけど、お腹が空きました。 -
ゴールデナー・アドラーは格式あるレストランも併設しています。
今回ホテルは無理だったけどせめて食事はここで!と決めていました。 -
ここにもチロルの英雄アンドレアス・ホーファーの記念碑が。
ナポレオン戦争でバイエルンに割譲されたチロル地方、バイエルンの過酷な統治を不服として1809年、人々は蜂起しました。
アンドレアス・ホーファーを先頭とした農民解放軍は、フランス・バイエルン連合軍と戦い3度勝利しました。
この解放戦争のとき、ホーファーが司令部を置いたのがこのゴールデナー・アドラーでした。
「ゴールデナー・アドラー」は、チロルの様々な歴史に関わってきたホテルなのです。 -
そういう歴史あるレストラン、内装も素晴らしい。
まだちょっと早いせいか、客も少なくて落ち着いていただくことが出来ました。 -
まずはいつものビールとワイン。
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私はここの名物、3種類のクネーデルの盛り合わせ「アドラーヴァリエーション」を。
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夫はウィンナー・シュニッツェルを。
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料金は33.7ユーロ、チップ込で35ユーロ。
そんなに高くありません。
ドイツやオーストリアの食事代は安いので助かります。 -
私は食事をしている間中、窓から見える隣のレストランのテラス席が気になって仕方がありませんでした。
アジア圏のお隣の国の方、若夫婦とお姑さんらしい3人連れが食事をしていましたが、そのお姑さんらしい人のマナーの酷いこと。
椅子の上に立て膝をして、いわゆる犬食いと言うのでしょうか、顔をお皿に近づけるようにして食べていました。
こちら側から見ても奇異に写るのですから、近くにいた店員や客は明らかに侮蔑した表情。
あ〜〜お願いだから、日本人とだけは思わないで欲しい・・・。
アジアからヨーロッパに親子3人で旅行に来ることが出来る階級の方なんだからもっとマナーを勉強してきてほしいですね。
おなじアジア人として恥ずかしいです。 -
私はトイレに行ったついでに歴史あるホテルの中をちょっと見せていただきました。
この肖像画はシシーですね。
シシーは当然訪れていますね。 -
古い歴史ある館にありがちは狩猟の剥製。
-
落ち着いた内部。
昨年、この私がよくこんな立派なホテルを予約したものだと思いましたが、予約記録を調べて見たら2泊で184ユーロでした。
そんなに高いホテルではないのです。
まあ1ヶ月ちょっと前に予約しても空いていたということは繁忙期ではなかった、またキャンセル不可でシングルルームだったというのもあるでしょうね。
今回は手が出ませんでしたから。 -
食事を終えて、ちょっとイン川をお散歩して・・・、
-
カラフルな家々。
どこをどう歩いたのか・・・。 -
いつのまにマルクトプラッツに来ていました。
どこから電車に乗ればホテルに帰れるのか・・。
二人してまたアーでもないコーでもないと主張した挙句、ますます迷ってしまって、かなり険悪になったことは私の日記にちゃんと記録してありました。
そうだそうだ、思い出した!。
じゃー、お互いに自分の信じる道を行きましょう(笑・まるで別れの言葉ですね)って、右と左に分かれて進もうとしたときに「Hauptbahnhof」行きのバスが来たのでそれに乗って帰ったのでした。
船頭二人旅、まだ健在なり。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ハッピーねこさん 2015/11/18 23:00:09
- アンブラス城!
- himmelさん、こんばんは。
アンブラス城。インスブルックに3度行きましたが未だ訪ねきれておりません。
今回もサイトシーアバス利用時に行けば行けたのですが、ベルクイーゼルを
見たあと、別の場所を訪ねてしまって、次の楽しみといたします。
インスブルックは水がきれいというのは以前テレビで(たぶん世界ふれあい街歩きで)
見たように思いますが、ああいう泉の水も飲むことができるのですね!
次回は私もトライしてみます。
ゴルデナー・アドラーの宿泊者看板など、街の細かなところまでご覧になっていて、
さすがhimmelさん!
私などは、きれいー!素敵ー!ってな感じで終始していますからお恥ずかしい限りです。
ホテルリベンジもなりましたね!あのレストランは、さすがに落ち着いた
いい雰囲気ですよね。
私も昨年夕食を摂りましたが、ホール担当のおじ様も感じがよくって
食事も美味しくて、さすが老舗ホテルと感じました。
あそこの窓から見えていたレストラン、そこもかの国系のお店でしたか?
あの辺りを歩いた時、寄ってってー!みたいにお店の女性が私に手招きして
なんだか気分の悪い呼び込みをされました。
同じお店じゃないかしら?と思っています。
ホテルへの帰りの下りで、久々にお二人の船頭さんが登場されて楽しかったです!
あの辺からは、バスでもトラムでも歩いてでも帰れますものね。
トラムはどちら向きでも系統によっては駅の方へ行けますし。
(と言いながら、マルクト広場から東へ走って、その後左へ北上するラインに
間違って乗ってしまったことがあるのですが。(笑))
インスブルックの街を思い描きながら、楽しく拝見しました。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2015/11/21 11:19:33
- RE: アンブラス城!
- ハッピーねこさん、おはようございます。
返信遅くなって申し訳ありません。
インスブルックで、いろんなところにいらっしゃればいらっしゃるほど、いろいろ行きたいところが増えて、なかなかアンブラス城まで回らないのですね。
私たちもサイトシーアバスで連れて行ってくれなかったら、行っていませんでしたよ。
でも本当にきれいなお城でした。
次回行くことがあれば内部見学も素敵そうです。
インスブルックの水は、家庭の水道水も、この何十年もかかって浄化されたアルプスの湧き水を使っているそうです。
シャワーもそうなんですって。インスブルック市民はなんと贅沢なシャワーを浴びているのでしょうね。
それからゴールデナー・アドラーの窓から見えたレストランは普通の現地の客が集まる立派なレストランでした。
その中にあって、あのマナーはないだろうと、私は食事もソコソコにそっちばかりが気になっていました。
いえー、船頭二人は相変わらずです。ただ齢のせいか旅行記を書くときに思いだせないだけです(笑)。
あの時はよほど腹が立ったのでしょうね、日記に書いておりましたので。
それにあの日は、ハーフェレカーまでは徒歩で、そこを降りたらすぐサイトシーアバス、そして徒歩で旧市街と、まだ一度も電車・バスに乗っていなくて市内交通に慣れていませんでした。
でも翌日は乗り回しますよ。
ベルクイーゼルですか、懐かしいです。
ハッピーねこさんは、そこからどこにいらっしたのでしょうか。
旅行記を楽しみにしています。
himmelさん
-
- ミモザおばさんさん 2015/11/18 16:20:35
- 「ゴールデナー・アドラー」素敵ですね
- こんにちは!
インスブルック滞在記 楽しく拝見しています。
私達は雨の日に日帰りで訪れたので少し見ただけです。
「ゴールデン・アドラー」の前で大雨に遭いました。
同行のおばちゃん母娘はスワロフスキーの店に避難しました。
お料理、美味しそうですね・・・
TVで、このホテルは紹介されていて憧れています。
アンブラス城が素敵で驚きました。
サイトシーイングバスも調べていましたが、ショッピングで行けず仕舞いです。
我々は6人グループで中高年・・中国人に間違われていたかもと思います。
何度も「チャイニーズ?」と、聞かれました。
滞在したホテルでは日本人の誇りを持って、「部屋はきちんと片づけて外出」を守りましたが・・・レストランでは、やはり騒がしかったかなと反省しています。
旅行記、続きを楽しみにしています。
難民やイスラムの事件でヨーロッパの旅は遠のくばかりですね・・・
by ミモザおばさん
- frau.himmelさん からの返信 2015/11/21 11:07:33
- RE: 「ゴールデナー・アドラー」素敵ですね
- ミモザおば燦燦(素敵な変換ミスです、このままで)、
コメントありがとうございます。
私のありきたりなインスブルック旅行記見てくださってありがとうございます。
お仲間と6人でいらっしゃったインスブルックを見せていただいていましたが、行動的で羨ましく思っていました。
京都紅葉編でも皆様とご一緒、ほんとに仲がいいですね。
それもミモザおば燦燦(笑)のお人柄で中心にまとまっているからでしょうね。
いえ、皆様は、見る人が見たら絶対かの国の方には間違えられませんよ。
でもよく知らない人はアジア人を一緒くたにするのが嫌ですね。
私たちもよく「ニーハオ!」って声がかかりますから。
ホテルの部屋を出るときは、家にいるとき以上に気を遣って出ますね、同類項にはしてほしくないですから。
さて、ゴールデナー・アドラーは実は私もテレビを見て宿泊したいと思ったのでした。残念ながら宿泊はできませんでしたがお食事だけでもできて思いが叶いました。
それにしても大雨でスワロフスキーに雨宿りとは。
きっともの凄い高い雨宿り代になったでしょうね。
返信遅くなって申し訳ありませんでした。
himmel
-
- norisaさん 2015/11/16 17:29:13
- 素敵な建物
- frau.himmelさん
こんばんわ。
テロが他人ごとでない時代ですね。
つい9月におじゃましたブリュッセルが犯人の一部の根拠地とは!
とにかく犠牲者の方々の冥福を!
さて、アンプラス城。
とても優美なお城ですね。
ただお城としては戦いに耐えられなさそう(苦笑)
日本の城は真逆ですね。
そして、素晴らしい建物が続く街。
出窓もステキです。
ただどうも某国の観光客が多いのが残念です。
(ブルージュは皆無でした。もっとも台湾の方々や香港の方々は大体マナーも良くてそれほどうるさくないので同一視してはいけませんねーー)
おいしそうなお食事。
貴婦人の優雅な(しかし、因縁の)ディナーですね!)
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2015/11/17 22:41:49
- RE: 素敵な建物
- noridaさん、こんばんは。
本当に嫌な事件が起きましたね。
犯人の一部が今回いらっしゃったブリュッセルに潜伏していたなんて。
ドイツのあの警官の多さも今となれば非常に納得です。
テロの一味が難民に紛れ込んで入国している話も聞きますし、ヨーロッパ旅行は常に危険と隣り合わせと思ったほうがいいかも知れませんね。
嫌な世の中になったものです。
さて、いつもコメントをありがとうございます。
あのお城、アンブラス城、見た瞬間から素敵だなーって思いました。
時間が遅くて内部見学ができなくて残念でしたが、なかなか興味ある展示があるみたいです。
今回は、例の大国の方の多さには驚きました。ウィーンでも大勢見ましたが、あの国の方はドイツよりオーストリアの方がお好みのようです。
同じアジア人ですから、私たちも同国人だと思われるのが嫌ですね。
ありがとうございました。
himmel
-
- ペコリーノさん 2015/11/16 16:53:22
- インスブルックへ行きますよ!
- frau.himmelさん、こんにちは。
そうですか、前回、キャンセルされたのは歴史あるホテルだったのですね。それはそれは残念でしたね。
是非、私も行ってみようと思いました。お食事はそんなに高くなさそうですし、宿泊者の名前の一覧も見てこようと思います。
いろいろある、今日この頃ですが、なぜか今回はオーストリアのみの旅行でしたので、行ってこようと思っています。
次回の旅行記も楽しみにしております。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2015/11/17 22:22:49
- RE: インスブルックへ行きますよ!
- ペコリーノさん、こんばんは。
ご出発、もう間もなくですね。
今回はオーストリアだけなのですか?
またウィーンを拠点にまったりとなさるのですね。
ペコリーノさんの旅スタイル、羨ましいです。
さて、ゴールデナーアドラー、テレビであの宿泊した有名人の碑を見ていきたいと思ったのです。
そして、ホテルもちょっと奮発してと思ったのにあの有様でした。
今回リベンジできてよかったです。
レストランの料金も手ごろだし、ぜひいらっしてみてください。
続き、頑張って書きますね。
himmel
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