2015/11/10 - 2015/11/13
545位(同エリア4890件中)
らるたんさん
昨夜はバータイムの後、
シャワーを使ったりしていると
ベッドに入ったのは日をまたいでから。
ガタンゴトンの音と
絶え間なく続く振動で、
ウトウトしては目が覚め・・・。
でも、希望者だけの早朝散策にも
しっかり参加しましたよ〜。
今夜は霧島の旅館に泊まります。
身体への負担も配慮し、
2日目は列車を降りて旅館滞在。
実に考えられたスケジュールです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
2日目のスケジュールは、
早朝の美々津散策から始まります。
希望者のみの参加だったのですが、
ほとんどの方が参加なさっていました。
皆さん私たちよりも年齢が上。
しかも昨夜は、
ほとんどの方がバータイムにも
参加なさっていたのにですよ。
そして、恐らく皆さんも、
ガタンゴトンで
あまり眠れなかったはず。
恐るべし!日本の高齢者パワーです!! -
駅の外に出ると、早朝にも関わらず、
地元の方々がスタンバイしてくれています。 -
ななつ星のバスに乗り換えて、
美々津の町並み散策に出かけます。
このバスは、
観光時の移動に使うだけでなく、
列車のイレギュラー時に備えて、
常に列車と一緒に移動しています。
列車と同じくピカピカに磨かれ、
車両No.は、ななつ星の“7” -
こちらも水戸岡氏のデザインで、
繊細なぬくもりのあるつくりです。
木がふんだんに使われ、
窓も広く、シート感のピッチもゆったり。
シートのファブリックが
座席ごとにすべて異なるのも
こだわりの現れでしょうね。 -
登校前の子供たちが、
見送りに来てくれています。 -
美々津は、宮崎県日向市にあります。
神話時代からの歴史があるようですが、
江戸から大正にかけて、
港町として栄えてきた街で、
上方文化を感じさせる美しい町並みが
今なお残っています。 -
さすがななつ星です。
早朝にも関わらず、
建物内を案内していただけました。 -
裕福だった廻船問屋の面影が
随所に残っています。 -
何がすごいって、
この町並みの中で、
ふつうの日常生活が
存続し続けていることです。 -
海に向かって白壁の町並みを散策し、
海沿いを少し散歩した所に、
バスが迎えに来てくれていました。 -
散策から戻ると
朝食の準備ができていました。 -
左からオレンジ、ぶどう、
そして透明なのが何とトマト。
作り立てのフレッシュジュースと
ヨーグルトからスタート。 -
早朝列車に運び込まれた
都農町の採りたて野菜で作られたサラダ。
昨日の梨もそうでしたが、
その地その地で
新鮮な特産品が積み込まれます。 -
こちらは記憶にありませんが、
スープのようですね。 -
そしてJR九州の卵で作ったオムレツ。
そう。JR九州は、多角経営なのです(笑 -
デザートは、柿、梨、パパイア。
-
部屋で少しくつろいでいると、
宮崎駅に到着です。
ここでも地元の方が
横断幕で出迎えてくださいました。 -
再度ななつ星バスに乗って
青島に向かいます。 -
鬼の洗濯岩の景観を愉しみながら歩きます。
歩くのが大変な方は
専用車もあるので大丈夫。 -
青島神社に着くと、
宮司さんが出迎えてくださいました。
お祓いを受け、お神酒をいただき、
様々なお話も伺いました。 -
どの神社にも
このハートマークがあることも
今回初めて知りました。 -
“なんとか貝”
(すみません名前を忘れました)を
お供えをすると
願い事がかなうという
「真砂の貝文」に、
宮司さんが見つけて来てくださった
貝を供えます。
自分で探さなくて
ご利益あるかは不明ですが。 -
列車を降りた宮崎駅ではなく、
次の南宮崎駅から乗り込みます。
すると、
これからいただく昼食の「杉の子」の方が
ななつ星の旗を持って
見送ってくださっていました。
運行開始から2年が経過しても
いまなおどこに行っても、
こうしていろいろな方が
歓迎してくださるなんて、
やはりななつ星ってスゴイです。 -
その「ふるさと料理 杉の子」の昼食です。
宮崎の素材にこだわったお店で、
美しい宮崎漆器のお重に入れられています。 -
宮崎の海の幸、山の幸が彩り良く盛られた
「浜木綿御膳」をいただきます。
もどり鰹や手作りからすみも入っています。 -
そしてこの時期は伊勢エビの最盛期だそうで、
-
お味噌汁にも伊勢エビ。
甲殻類好きの私には、
最高の昼食です。 -
単に美味しいだけでなく、
その地その地の特産品にこだわるのが
ななつ星のお食事のようです。 -
1号車のBlue Moonも、
DxスイートAのお部屋のように、
最前方(最後方)の壁面が一面窓になっていて、
スイッチバックで最後方になった時は、
去り行く風景が眺められます。 -
ただし、最前方になると、
機関車のお顔しか見えません。 -
さぁ、そろそろ隼人駅に到着です。
今日はこれから
「天空の森」
「石原荘」
「雅叙苑」の3つのお宿に別れて、
ゆっくり旅館ライフを楽しみます。
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