2015/10/30 - 2015/11/03
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かおるさとさん
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ずーっとずーっと行ってみたかったラオスへ。
散歩して、ビール飲んで、マッサージ受けて・・・
ルアンプラバン滞在で、ひたすらのんびり過ごした。
海外だなんてありえないくらい、緊張感もなく、
まるで田舎に帰ってきたような、緩い日々でした(笑)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新宿駅西口のバス乗り場。
最近の旅はここから始まります。
成田まで3000円 -
今回もまたベトナム航空。
ベトナムはパンがおいしい(*´∀`*) -
乗り継ぎ時間が3時間ほどあったので、
新しくなったハノイ航空で、フォーなどいただいてみる。
うん、さっぱりでおいしい。
無料でつく野菜がうれしいんだな -
そしてラオスへ向かう飛行機はなんと、
初めてのプロペラ機!にて多少ビビる(笑)
とにかくあまりの小ささにびっくり。
何しろ機内持ち込み用スーツケースが上の棚に入らず、
苦労している方がちらほら・・・ -
30人乗れるかどうかの飛行機だったけど、
日本人は結構たくさんいました。
機内食もしっかりでた。
隣の席も日本人の男の子で、ルアンプラバンは3回目だそうで、
旅談議に花を咲かせてたら、あっという間に到着。 -
今回のお宿はビラバンラッカム。
agodaで送迎チェックがあったので申し込んでおいたら、
ホテルの人がお迎えに来てくれました。
でもお金はしっかりとられた・・・のはいいとして、ちょっと高め。
申し込まないで自力で行きゃよかったかも☆ -
かわいいお部屋!
受付くんが、スペシャルルームだと言ってたけど、
確かにほかの部屋に比べて、広いようでした。 -
さて時間も早いし、少しぶらつくか。
と、一歩外に出ると・・・暗い!
街灯がほとんどないから、家からもれる明かりを頼りに歩く。
くらーいよー -
あたりをぐるりと歩いて(暗くてよくわかんなかった)
結局ホテル近くのレストランで、店員さんに勧められるまま、
焼き鳥と、サラダをいただいた。
ビールと合わせて90000キープ
きっとラオスではそこそこ高級な店なんだと思うんだけど、
冷房はもちろんなく業務用風の扇風機爆風にあおられ、
壁にはヤモリ。
うん。アジアだ! -
2日目の朝。
前の日にぐっすり寝たおかげか早起きです。
カーン川の向こうに上ってきた朝日が見えます。
あたりには人がいない。ナムカーン川 建造物
-
これがメインだもんねーと托鉢を探してメインストリートへ。
観光客だらけで、お坊さんより観光客のほうが多いくらい(笑)
うん、わかるよ。私もその一人だしね。
でも、観光客からお供え受け取る光景が見たかったわけじゃないんだよな。 -
裏通りに入ると、観光客の数はぐっと減り、
地元のひとが静かに托鉢している。
そこそこ人はいるんだけどね、静けさが信仰心感じます。
覗き見しているような後ろめたさを感じつつ、写真をぱちり。
この辺りは観光客より地元の人が多い。 -
托鉢を待つ子ども。
遠くから来たの? -
だんだん街が明るくなってきました。
ぶらぶら歩いてたら、地元のおじいちゃんに話しかけられました(笑)
ラオス人は英語がうまい。男性はね。
女性は全然しゃべらない。
学校に行ってない人も多いんだろうな。 -
ホテルに戻って朝ごはん。
私もホテルのおにーさんも片言の英語で(笑)
なんだかんだ話し合った挙句、来たのはおかゆだった。
地元の人はみんなあさごはんにこれを食べるんだって。
薄味でおいしーい。 -
ホテルを出てぶらぶら歩く。
まだ8時過ぎで早い時間、開店準備中。
私は旅行会社を探して、ウロウロ。
無事見つけて、クアンシーとパークーウーを合わせて、135000キープで予約。 -
ぶらぶらと街を歩いて、
-
アンサナスパにエステの予約に来ました。
ちょっと遠かったけど、散歩にはちょうどいい距離かな。
さすがは高級ホテル、ボーイさんたちの物腰が違います(笑) -
来た道をまたぶらぶら歩いて
-
屋台が出てます。観光客が多くて、客引きもそこそこ。
でもラオスの客引きは押しが強くないので助かる。 -
物色だけして通過〜
-
その横には市場がたっていた。こちらは地元の人でいっぱい。
-
買うものもないけどちょっとぶらついてみた。
-
野菜が主だね。
値段とか全然わからないけど、安いんだろなー。 -
王宮博物館です。
ここは観光客でいっぱい。 -
自転車の人もたくさんいた。
レンタサイクルをあちこちで見かけるもんね。
チビで運動神経に自信のないわたしはパスですが・・・ -
昼過ぎにもなるとだいぶ日差しが強くなって、通りから人が消えた(笑)
クアンシーツアーのピックアップをここで待ちます。 -
結構遠かった!車で1時間くらい?
10人くらい乗れるバンで、あっちで人を拾い、
こっちで人を拾いして到着。
ここはクマ園。
暑いせいかクマもだるそうだった(笑) -
水が不思議な色。
観光客はたくさんいるのに、不思議な空気が流れています。 -
-
滝に飛び込むひとたち。
まったく白人はよー・・・と眺めていたら、
一人旅の日本人女子も飛び込んでいた(笑)
強い!私も行けばよかったかな〜 -
-
一番奥の滝。ここまで来るとマイナスイオン満載!
-
橋を渡ると、マイナスイオン通り越して、水しぶきだった(笑)
-
イチオシ
癒される・・・しばしぼけっとする。
ほんとはビールでも飲みたかったけど、ここのトイレはすさまじかったので(汗
がまんがまん。
公衆トイレよりレストランの裏側の駐車場にあるトイレがまだマシでした。 -
-
滝を見学に来たのかな?
若いお坊さんたち。 -
籐製品を売るお土産屋さん。
国が違っても、こういうお店の雰囲気は一緒だね。 -
イチオシ
帰りの車では爆睡して、街へと戻ってきました。
メコン川へ沈む夕日。
夕日を眺めたらフットマッサージへ。
適当に入ったお店だけど、1時間45000キープでした。 -
お昼を食べてなかったので、早めにばんごはん。
タマリンドツリーへ。
小盛りのおかずをいろいろ食べられるこのセットもうれしいんだけど、
このかごに入ったごはんがうまい!
このサイズのもち米を一人平らげてしまった・・・
セット、ビール、白ワインで、75000キープタマリンド 地元の料理
-
日も暮れました。
ルアンプラバンではあっちこっちで見かけるこの星形。
ラオス特有のものかと思いきや、ルアンプラバンだけなんだそうです。
不思議だよね、どんな意味があるのかな〜 -
さて3日目。
今日も早起きして托鉢。 -
ホテルに戻り朝ごはん。
今日はフォーです。
ベトナムのフォーより少し日本のうどんに似てるかも。 -
今日はパークーウー洞窟へ。
船着き場とは名ばかりの泥斜面を下りていきます。 -
大雑把なラオス人にしてはえらく真剣に人数割り振りをしているなぁと思ったら…
8人も乗ったらひっくり返りそうな船!
これでメコン川クルーズへ出発です。 -
イチオシ
地元の船。
子どももいるけど、お仕事だよね、きっと。 -
一緒に出た船が追い越していきました。
船はとにかく疾走するけれど、メコン川は広い!
走れど走れど風景は変わらない。 -
途中、織物の村に停泊します。
-
地元の子。かわいい♪
-
村で一番の建物はやっぱりお寺。
宗教が根付くのはごくごく自然な風景で、
これが当たり前なんだよね。
日本にいると忘れちゃうけど。 -
織り機で働く人たち。
売り子は子供が主でした。
そのほうが売れるからかなぁ・・・ -
隅っこで申し訳程度に売られていたお酒。
ほんとはこっちが有名なはずなんだけど・・・ -
もう一度船に乗り込み・・・
-
-
パークーウー洞窟に到着。
-
洞窟にひしめき合う仏像たち。
-
-
そしてぎっちりと停泊する船。
私が乗ったのは、右端の一番小さい船。 -
戻ってきておひるごはん!
カオソイです。
タイで食べるカオソイとは違って、担担麺みたいな感じ?
ビールの小瓶と合わせて38000キープ。
ビールを飲みながらしばしぼけっとする・・・
暑い・・・ -
地元の人が行くマッサージに行ってみました。
ここで服を脱げと言われてびびる(笑)。 -
フルーツジュースのスタンド。
果物がたくさん並んでおいしそうだったんだけど、
あまりの量に飲みきる自信もなく断念。 -
さて。プーシーの丘へ登ります。
プーシー ホテル
-
ぜーはーぜーはーしながら眺める風景。
暑いわけじゃないんだけど、湿気がね・・・ -
ルアンプラバンが小さな町であること。
それでもルアンプラバンを離れると、建物より森が多いことがわかる。
ラオスはほんとは広いんだよね、
一都市にしか来られなかったけど。 -
頂上のお寺。
横にはおみくじがあるよと教えてもらったけどラオス語。
タイ人?風の家族はひいていた。 -
ルアンプラバンには何度も来てるという日本人の方に案内してもらいながら、
裏道から山を下ります。 -
カンボジアでもみかけた。
蛇のシンボル。不老不死。 -
-
-
そしてふもとにはやっぱりお寺。
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下に降りるとナイトマーケットの準備が始まっていた。
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ヒマしてる坊や。てかその横はアイロン?昭和だ!
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街をぶらぶら抜けて、フットマッサージに行きました。
スパガーデン。1時間で8ドル。
ラオスにしてはお高め?だけど、クオリティに満足。 -
またメコン川を見に来てしまいました。
-
絵面は地味だけど、ラオス料理のたけのこスープです。
ほんとはこのほかにいろいろと料理を頼んでいたんだけど・・・
待てど暮らせどこない。気づけば1時間半経過。
ありえん!と怒り狂って店を後にし・・・
カメラを忘れたことに気づいて戻った(^^;
無事そのままテーブルに置かれていました。
のんびりしすぎだよ、ラオス人(笑) -
怒ったまま移動。
すでに日が暮れて暗くなってたし、初日と同じホテルそばのレストランへ。
ここで働くお兄さんは、私が泊まっているホテルとかけもちバイトで、
朝ごはんにおかゆを勧めてくれたお兄さん。
暑いしおなかすいたしで気が立ってるわたしに、
扇風機とビールを持ってきてくれて、気さくに話しかけてくれた。
なのでメニューも見ずに、勧められるままにお願いした鶏肉のレモングラス炒め。
雑穀米風のカオニャウと合わせてうまい!
おしゃべりに花を咲かせて、ビールを二本飲み、
ラオスウイスキーを勧められたあたりで我に返る。
飲みすぎです!帰って寝まーす。 -
4日目。日課となりつつある托鉢。
寺の前に座り込んでぼーっとしていたら、
クアンシー、パークーウーとツアーが一緒だった日本人の女の子と再会。 -
よく会うね〜なんて笑いながら、おしゃべりしていたら、
いつのまにか托鉢儀式が終わりに近づいていました。 -
托鉢が終わったお坊さんたちが移動を始めたので、
その子と一緒に追跡!そしたらほかの観光客もついてきた(笑)
地元の方が建てたテントの下では食事の支度が始まっていました。
お坊さんたちは、托鉢をそこに並べていきます。 -
その横に飾られた神棚。てか仏壇に似てた。
くつろぐ子供たち。 -
屋台の向かいのおうちでは、お祈りが始まっていた。
みんな正装して、敬虔な顔をしているんだけど、
正座はできないんだねー、足を崩されていました。 -
カーン川に日が昇る。
-
朝ごはんを食べて、ぶらぶらと観光します。
-
ワットシェントーン。
午前中の早い時間だからか、人が少ない。 -
ていうか午前中なのに陽が強い!
-
お寺の中にあった銅鑼。
叩くといい音が。 -
カーン川とメコン川の合流地点。
ここを船で通ったんだよね。 -
またしてもスパガーデンでマッサージ。
雰囲気といい、クオリティといい、気に入ってしまった。 -
そしてまた来ちゃった、タマリンドツリー。
ここも気に入っちゃったんだな〜
大好きなラープを食べ損ねてたので、お願いしてみた。
農薬を使っていないというラオスはとにかく野菜がおいしい。
肉もちょっと固めだけど、十分おいしい。
味付けは化学調味料を使ってないんだよね、
こんなに贅沢な食事ってないよなぁ。 -
暑くなってきた街をぶらぶら歩いて・・・
-
アンサナスパへ到着。
全身のマッサージとフェイシャルの2時間コース。
アジアに来たときだけの贅沢。 -
すっかり満足して、エステティシャンに見送られて、
高級ホテルを出たところで目撃した、豚の丸焼き(笑) -
こちらは学校。
気づけば夕方なんだよね、子どもたちが生き生きしてて楽しそう。 -
フランスの支配下にあったラオスはパンがおいしいはずじゃん!
と、あわてて食べに行ったサンドイッチ。
マヨネーズがほんのちょっと添えられているだけで、
ほとんど味付けなしだけど、十分おいしかった。 -
おうちに帰るの?
托鉢のときと違って、サンダルを履いて、
学生らしい雰囲気で歩いていくお坊さんたち。
托鉢のときは物々しい雰囲気だし、顔も神妙にしてるけど、
こんなときは普通の若者に見えます。 -
てことで帰りの飛行機!
はー。おつかれっしたー。
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