2015/11/04 - 2015/11/07
4621位(同エリア27528件中)
hijunoさん
- hijunoさんTOP
- 旅行記548冊
- クチコミ1181件
- Q&A回答0件
- 584,933アクセス
- フォロワー61人
北村をブラブラと歩き、韓国初の西洋画家コ・ヒドン氏が41年間過ごした家屋を
見学しました。
さらに、歩いて昌徳宮へ行きました。昌徳宮は二度目でしたが、前回回らなかった
場所を歩いてみました。
-
北村を歩いていると、こういった路地が続きますが
なぜか懐かしいような気持ちになります。 -
伝統的な家屋が続くと思ったら
-
イマドキのショップがあったりします。
-
この路地も歩いてみたくなりますが、寄り道を
しすぎて目的地に到達しないことがよくあるため
がまん。 -
その土地によって違うマンホールのふた。
いたってシンプルでした。 -
韓国初の西洋画家コ・ヒドン氏が41年間住んだお宅がありました。
-
西洋風な可愛いパステルの門をくぐります。
-
伝統的な家屋がありました。
-
お庭もきれいに手入れをされてました。
-
コ・ヒドン氏(1886年〜1965年)は日本の黒田清輝に師事
西洋画を学び、その後韓国伝統水墨水彩画にも優れた画家として
有名だそうです。
中に展示されている絵画の撮影は禁止されてました。
肖像画のある最初の部屋だけは撮影可でした。 -
この家屋は彼が1918年に韓国・日本・西洋の建築を
ミックスさせて建てた家です。 -
三つの異なる建築の特徴なのに、うまく調和されてました。
-
こちらを見ていると、韓国風の建物ですが
-
格子戸や廊下などはどこか日本風。
説明をしてくれたおじさんは、「日本の家みたいでしょう。」と
言ってました。 -
そういわれれば、何となく日本的でもありますが。
-
アトリエも西洋と韓国風がミックス。
-
客人をもてなす部屋と説明にありました。
-
外観も素敵でした。
1959年まで彼はここで暮らし絵を描いていたそうですが
その後、2000年には取り壊しが決定されたものの
保存運動がおこり2004年には文化財に、2011年には
修復され、一般公開されるようになったそう。
貴重な文化財が守られてよかったですね。 -
コ氏の家屋を出て歩いていくと、歴史のある立派なお宅が
たくさんありました。 -
路地の植木なども建物とマッチして素敵でした。
-
ふと、ひときわ立派な建物が目に入ってきました。
-
宮中飲食研究院とありました。
このあたりは、こういう韓国の伝統文化に関しての
建物が多いようでした。 -
私は個人的にはこういう小さな路地が好きです。
-
工房のようです。
-
イチオシ
植物と家屋、絶妙なマッチ。
-
どの家もそれぞれに個性的、どこか特徴がありました。
-
家庭菜園でしょうか。
ニンジンのように見えました。 -
若者向けでしょうか、伝統的+現代的な服。
可愛かったです。 -
坂を下ってきました。
そろそろ昌徳宮に到着するころだと思ってました。 -
こんもりとした森のようなところが目に入ってきました。
-
隠徳文化院。韓屋。
-
イチオシ
壁と松の木の絶妙にマッチしてました。
-
こちらもお店。
-
美しい季節です。
どこにいってもこの時期紅葉は美しかったです。
こちらも、みごとでした。
あちこち、寄り道しながら、やっと昌徳宮に着きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hijunoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34