2015/04/24 - 2015/04/26
261位(同エリア608件中)
milkさん
グルメ列車として知った京都丹後鉄道の「くろまつ号」。
これに乗ってみたくて、「くろまつ号」をスタートとした旅を計画しました。
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1日目:京都~豊岡~「くろまつ号」~天橋立~伊根
2日目:伊根~天橋立~「あかまつ号」~豊岡~出石~夕日ヶ浦
3日目:夕日ヶ浦~丹後半島の海沿い~宮津~西舞鶴~京都
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初日は、憧れだった「くろまつ号」を楽しみ、天橋立まで行きます。
日本三景の天橋立を2箇所から眺め、その後伊根へ。
伊根では、舟屋群を眺められる宿に宿泊ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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始発の新幹線に乗り京都で乗り換え。
そこから「くろまつ号」のスタート駅福知山までは、8:36発の特急「きのさき」で向かいます。
平日のため通勤客も多い中、自分たちは遊びに行くんだという優越感をちょっと感じたりします。(ふだんは自分も仕事前の時間です。) -
「きのさき」が出発するこのホームは、観光客がも多いからなのか、壁にはこんなタイルの絵もありました。
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福知山駅でJRから京都丹後鉄道のホームに移動します。
福知山駅 駅
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「くろまつ号」の姿が目に入ってきました。
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同じ時間帯に、ホームの反対側に停まっていた「あおまつ号」。
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「あおまつ号」の車内をのそいて見ます。
こちらは運賃だけで乗ることができます。中は木目調でおしゃれな感じ。 -
これから乗る「くろまつ号」を横から眺めたところ。
窓にはすだれがかかっています。 -
客の乗車前に撮影した車内。
木目調のシックなテーブルやいすが並んでいます。
定員は30名。予約制で、4人席と2人席があります。
グルメのコースはディナー、ランチ、スイーツと3つあり、それぞれ経路も違います。
私達のコースは一番お手軽なスイーツコースで、乗車料込みで一人4,000円。
福知山から天橋立まで1時間ちょっとの乗車です。 -
こんなふうにきれいにセッティングされたテーブルを見たら、これだけでうきうき気分です。
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すてきな和風レストランといったところでしょうか。
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出発後ほどなく出されたスイーツ。
丹波・但馬・丹後で収穫された素材を使っています。どれもとてもおいしかったです。
このほかにドリンクを選ぶことができ、同じ種類であれば何回でもおかわりできます。 -
テーブルといすはこんな感じで固定されていますが、座り心地はいいです。
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アテンダントさんがいろいろ準備をしてくれるところ。
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乗車記念のおみやげにタンブラーをいただきました。
希望すればこの中にホットコーヒーも入れてくれます。私達は入れていただき、この後の観光中に飲ませてもらいました。 -
アテンダントの方は、車窓から見えた建築物について質問をすると、すぐにパンフレットを持ってきて説明をしてくれるなど親切です。
また終盤になると、丹後鉄道の記念品の車内販売もしていました。
私達は「くろまつ号」「あかまつ号」「あおまつ号」の絵が描いてあるクリアーファイルを買いました。 -
途中でいったん電車が停まりました。
そのとき窓の外に見えた芝桜。「ようこそ」と書いてあります。 -
反対側からやってくる特急列車を待っていたようです。
この列車の通過後に、再び出発です。 -
天橋立駅で「くろまつ号」を降り、天橋立ビューランドへと向かいます。
駅を降りたところには、観光地への行き先標示がありませんでした。
どっちへ行っていいのか、どこで曲がるのかちょっと悩みながらの歩き出しとなりましたが、程なく到着。
事前にホームページからプリントアウトした割引券を使って¥700の入場料です。
リフトまたはモノレールに乗って上まで行きますが、リフトの方が待たずに乗れるので早く着けるかと思います。
展望所まで来ました。 -
この後自転車で向こうまで渡る予定。
白浜も見えます。
ここからの眺めは、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。 -
股のぞきした写真。
確かに、龍が飛んでいるかのようにも見えます。 -
パノラマ写真。
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その後下へ降り、天橋立の入口でレンタサイクルを借ります。
このお店(智恩時横)では天橋立終点で乗り捨て可能。
平日のため終日\400でいいとのことでした。他のお店はだいたい2時間\400。 -
先ほど上から眺めた白浜まで来ました。
青い空と海に白が映えます。 -
白浜より先ほどの天橋立ビューランドを眺めたところ。
山の上の観覧車がある近くです。 -
天橋立の途中にある祖清水。
「日本の名水百選」の一つに選ばれています。
辺りが海であるにもかかわらず、少しも塩味を含んでいない湧水だそうです。 -
天橋立神社。
小さな神社ですが、恋愛成就のパワースポットだそうです。 -
天橋立途中にある東屋。
今日の行程では、ゆっくりお店に入って昼食をとる時間がなかったため、駅弁を購入していました。
ここでいただくことにします。 -
天橋立駅では駅弁を売っていないということだったので、私達は京都駅で購入。
京都駅ならたくさんの種類があります。 -
天橋立より、丹後半島方面を眺めます。
先ほどの白浜とは反対方向の海。 -
このような松並木がずっと続きます。
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時期的なせいか、平日のためか、天橋立を自転車や歩きで渡る人は少なく、あまり他の人と行きかいません。
船を使う人が多いのかな。 -
天橋立を渡った後、今度は逆方向から天橋立を見ようと、笠松公園に行きます。
ここもやはりリフトとケーブルカーのどちらかで展望台まで行くことができます。
私達はすぐに乗れるリフトにて上へ。 -
リフトの途中からの景色。
ここからの眺めは「昇龍観」と呼ばれています。龍が天へと昇って行くかのような眺めということのようです。 -
ズームアップ
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展望台から
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帰りはケーブルカーに乗りました。
けっこう斜めです。 -
その後自転車を返却し、バスを待つ間に、近くの元伊勢籠神社へ行ってみました。
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ちょうどこの日はお祭りが行われており、参道には屋台もたくさん出ていました。
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入口付近はお祭りで見学できなかったのですが、その奥に行ってみると、静かな本殿があり、その横には小さな神社(ほんとに目の前で拝めるだけの大きさのものです)がいくつもありました。
思っていた以上に見がいがあり、由緒ある神社でした。 -
宿に向かうバスに乗り込んだ後、途中下車し、伊根湾めぐりの遊覧船に乗ります。
バスを降りるとすぐに売店を兼ねたチケット売り場があります。
宿のチェックインに間に合わなければこの遊覧はパスしようと思っていたのですが、なんとか大丈夫な時間に着きました。 -
出航したところ。
左に駐車場が見えています。
船の中は私達のほかはもう1組のカップルだけ、つまり4人しかお客さんはいませんでした。 -
島をめぐっていきます。
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養殖用の生簀も見えます。
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舟屋が見えてきました。
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1階には舟の出入り口が見えています。
舟屋を眺められる場所をあちこちめぐった後、船は戻ってきました。
約25分のコースです。、 -
再びバスに乗り、宿近くのバス停で下車。
降りて数分歩くと、今日の宿「WATER FRONT INN 与謝荘」が見えてきました。
この写真だと1番奥の建物です。
私達が泊まったのは、2階の海に面したお部屋。 -
入口から見たところ。
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部屋の中はごくシンプル。
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でも眺めは抜群。
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さっき船でめぐった島も見えます。
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水面にうかぶブイにとまっている海鳥。
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夕食は1階の食堂で食べます。
正面全体に大きなガラスがはめ込まれており、すばらしい景色を見ながらの食事です。 -
カニを含めた魚料理が並びます。
どれもおいしいのですが、私としては特にアジがふだん食べたことのない絶品のおいしさ。
こんなアジが食べられるなんて! -
さらにお刺身の盛り合わせ。これで2人前。
かなりおなかはギューギューです。 -
ごはんとおそばは、おいしいのですが、おなかに入れるのがたいへんでした。
この後デザートが出て終了です。
満腹の体を少し休ませ入浴後、早めに就寝。
新幹線始発に乗るため朝4時の起床だったので、すぐに眠りにおちました。
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この旅行で行ったホテル
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WATER FRONT INN 与謝荘
3.24
この旅行で行ったスポット
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