2015/11/01 - 2015/11/03
802位(同エリア1558件中)
NATTYさん
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永年の友人Yちゃんと久々に温泉旅行へ。温泉と紅葉を満喫しよう!ということで、2人ともあまりゆっくりしたことがない弘前と八甲田をメインに。
今まで(めんどくさくて)国内は旅行記としてはUPしてなかったけど、最近ミラーレス一眼を買ったので・・・
青森(伊丹〜三沢空港)までのアシは友人Yちゃんがマイレージで奢ってくれると(太っ腹!)
せめてものお返しと言うことで、レンタカーの運転は私が担当です。幸い凍結とか無くて良かった〜(汗)
それにしても弘前城の紅葉の素晴らしかったこと!!!
現代アートに津軽三味線居酒屋、憧れの八甲田ホテルも♪
女2人ハイテンション青森の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森便は飛び石連休&紅葉シーズンのためか満席だそう。
なので伊丹空港から三沢空港へ向けて出発です。
三沢ってどこ?って感じですが青森の東側、太平洋に近いところで自衛隊があるらしい。
県内に2つも空港があっていいなー。
ただし三沢へは大阪から1日1往復のみです。 -
最近カメラ教室に通い始めた私。
とはいえほぼど素人です。
Yちゃんが窓際の席を譲ってくれました。
おお、富士山が見える!雲の上にぽっかり。
さすが単独峰です。 -
1時間半で三沢に到着。
びっしり家やビルが建ち並ぶ大阪と比べ、びっくりするほど人家が少ないです。
この空港は航空自衛隊と共用で、たびたび戦闘機が爆音を響かせ離発着します。
ここで3日間車をレンタル。 -
まずは1時間弱で十和田市現代美術館へ。
ほんとにこんなところに?っていう小さな地方都市十和田。
しかし町に現代アートを配し、絶賛売り出し中?です。
これは美術館前のファットハウス。
おデブな家と車が可愛くてユーモラス。 -
あの!草間彌生作品もありますよ♪
しかも触ったり犬にまたがったりできる! -
日曜日なのにめっちゃ空いてるし。
東京や大阪なら大騒ぎでしょうね。 -
なんかムーミン谷のニョロニョロみたいなオブジェも。
-
これはでかいナメクジのような臓器のような。
-
大きなメカっぽい蟻。
-
この美術館のシンボルともいえる、フラワーホース。
十和田は馬の産地でもあるんだって。
華やかでキュートです。 -
下から見上げてみる。
-
美術館のカフェ&売店部分は弘前出身の奈良美智氏デザイン。
ここまでの作品はすべて外なので、入館料を払わずに見られます。 -
内部の床のデザインも洒落てます。
この先は撮影禁止。
大きな北欧系のオバサンのオブジェ、スタンディング・ウーマンなど基本1部屋に1作品。
難解な作品というより感覚で楽しめるモノばかり。
デートや子供さんにもオススメです。 -
もう一回外で紅葉とお気に入りのファットハウス。
-
それにしても紅葉の美しいこと。
でもここはまだ序章に過ぎなかった・・・
日も傾きかけてきたので弘前へ1時間半ほどのドライブ。 -
今夜の宿は弘前ドーミーイン(写真忘れ)です。
観光メインでクチコミ参考に、屋上に温泉浴場があり朝食も好評だったので。
弘前城へ徒歩5分、清潔でお値打ちな宿でした。
今夜は三味線居酒屋を予約しているのですが、その前にYちゃんがライトアップしてる弘前城を見たいと。 -
フロントでは今のシーズン入り口付近のみライトアップと聞いてたんですが。
結構奥の方までライトが。
なんと!見事な紅葉ではありませんか! -
弘前と言えば桜、ですがモミジの木もスゴく多い。
お堀の水面がすぐ近くて、木々が映り込む。 -
このまま居酒屋行くつもりでミラーレス一眼宿に置いてきた・・・痛恨。
スマホで撮ったけど、結構撮れてるな。
ってか下手な一眼よりスマホのが優秀かも。 -
ライトは赤くないんです。ただひたすらモミジが赤い。
こんなに完全に真っ赤なのにモミジの葉っぱはお堀にほとんど落ちてないし。
聞くところではつい最近まで雨が多かったそうで、そのせいか葉っぱが生き生きしてるんです。 -
予約時間が迫っているけどあまりにもキレイで途中で帰る気になれない。
2人して「スゴーい」「まじか〜」と感嘆符を連発。
しかも想像以上に広いよ、弘前城。 -
行けども行けども赤の世界。
しかも人少なっ!なんで皆来ないの〜〜??
「てかTV中継!」「ハイビジョンで!」となんともうるさい2人組です。
結局、居酒屋は遅れていくと電話しました。 -
1時間くらい錦の森を堪能。
最後の方はボーッとして「極楽浄土ってこんなかな〜」と。
居酒屋へのタクシーの運転手さん曰く今年は特にキレイだったらしい。
「でも桜はもっとスゴいよー」という運転手さんの津軽訛りが何ともいい味。
これ以上スゴい桜を是非見に来ようと意見が一致した2人でした。 -
さて三味線居酒屋あいやはすでに演奏が始まってます。
20人くらいでいっぱいの小さなはこですが、目の前で迫力満点です。
津軽民謡は注文を取ってくれたバイトの女の子が。
といっても高校生チャンピオンだそうで、可愛いお顔で凄い声量!
若い世代に受け継がれているのも素晴らしい。 -
お通しが演奏代込みで@1000円、あとは好きなモノを注文。
シジミバターや焼きしめさば、イガメンチ、そしてたくさんの地酒。
飲めない自分がつくづく残念・・・
そしてトリはこの居酒屋を経営する師匠の渋谷さんの新旧じょんがら節、さすが津軽魂を感じます!
隣の席の人と話が弾み、2回目の演奏も聴けてラッキーでした。
紅葉ライトアップ、三味線、津軽料理となんとも深ーい大満足な夜でした。 -
さて翌朝。ホテルで朝から温泉に入り、バイキングで名物せんべい汁ほかがっつり食べたし。
今日は午前中いっぱい弘前観光です。
まずは近くの五重の塔が有名な最勝院へ。 -
わあここも紅葉がきれい!
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銀杏とモミジがシンクロなんて素敵すぎる。
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実は寺院建築の塔が大好きで。
あちこちで塔があるとつい行きたくなる。 -
それにしてもこの鮮やかさ!
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落ち葉すら美しい・・・
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東北は八幡平とか山の紅葉が有名だけど、こういうくっきりした鮮やかさは園芸種ならでは。
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このグラデーションもいい〜。
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ミラーレス一眼で絞り優先にチャレンジ!
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街中を通って再び弘前城へ向かいます。
弘前は結構大きな街で、明治・大正の洋館もたくさんあるそう。 -
でも今回の旅の目的は紅葉なので。
紅葉祭真っ最中の弘前城をゆっくり散策しましょう。
弘前っ子自慢の桜並木とお堀。 -
お堀にはらはら落ちる桜の紅葉。
桜の木の本数は半端ないし、しかも巨木。
このお堀に桜の花が舞い散る・・・想像するだけでも凄いです。
しかし満開を引き当てるのは紅葉以上に難しいだろうなあ。 -
祭り期間中は菊の花もあちこちに。
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きれいだけど紅葉には負ける・・・
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モミジの葉っぱ、でかっ!
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いろんな種類のモミジが。
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ひょっとしてライトアップの方がキレイなんじゃないか、と心配していましたが。
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やはり日の光の下でも美しい!
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うっすら曇っているので撮影にはいいはず。
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凄いでしょう?赤いでしょう?
でも自分の目で見るともっとキレイなんだよね。 -
とりあえず撮りまくる。
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弘前城は平城で思ったより広く、散歩やジョギングにぴったり。
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自然の色って素晴らしい。
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錦のよう、ってこういうこと?
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やっぱり水面にはモミジの葉がほとんど落ちてない。
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カメラマン、TV局の皆さん集まれ−!!
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そしてもっと上手に撮ってください!
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被写体が素晴らしすぎてど素人では手に負えません!
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はあ〜、モミジ疲れ(?)
ちょっと休憩。 -
高台から津軽富士、岩木山を眺める。
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なんかね、弘前城は記憶にすり込まれるような赤でした。
今まで京都を筆頭にカナダやヨーロッパ含め各地の紅葉を見たけど、人生最高の紅葉だったねえ、と2人でしみじみ。 -
歩き疲れ、藤田記念庭園のレトロな洋館でお茶を。
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弘前はアップルパイでも有名で、いろんなお店があります。
ここはそのうち数種類を置いているので食べ比べも。
リンゴフェチにはたまりません♪ -
おっと、期間限定で京都ラ・ヴァチュールのタルトタタンがあるって!!
ずーっと食べてみたかったんだあ♪迷わず注文。
長時間煮込んだリンゴがとろける・・・めちゃ美味しかったです。
さあこのあとは八甲田へドライブです! -
八甲田までは1時間くらいなので、岩木山近くのりんご園に寄り道。
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リンゴが鈴なり〜。
土地柄ミカン畑は見慣れてるけどリンゴはテンション上がるわあ。 -
小さな個人経営のりんご園でリンゴ狩り。
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大好きなふじはまだ先で、今はジョナゴールドとか。
500円で食べ放題・・・ってもせいぜい2〜3個でお腹いっぱいです。 -
リンゴと岩木山とりんご園のおばちゃんで撮ってみました。
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山の中のリゾートホテル、一度来てみたかった八甲田ホテルに到着〜。
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大きな丸太のログハウス風で、趣あります。
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あちこちに青森出身の画家、棟方志功の書画が。
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お部屋はゆったりしたツイン。
テラスから八甲田の森と山頂が見えます。 -
ディナーはフレンチで。
天井高く優雅な雰囲気。牡蠣の前菜、地元トウモロコシのスープ、青森牛のグリエなど。
森の眺めの温泉浴場もありますが、夜と朝8時から9時は隣の酸ヶ湯温泉が女性専用タイムなので送迎してもらいました。
酸ヶ湯はさすが名湯、朝までポッカポカ。 -
朝食は和洋選べます。
地元産の食材たっぷり。 -
あーあ、今日はもう帰りです。
久しぶりのYちゃんとの旅行はずーっとしゃべりっぱなし(笑) -
三沢空港へ向かう途中、フロントマンおすすめの八戸八食センターにランチがてら立ち寄り。
海辺の観光地によくあるお魚センター・・・と思ったら、想像の数倍の広さ。
観光客だけじゃなく地元民もたくさん来ていました。 -
鮮魚が新鮮で安っ!マイカーでクーラーボックス持ってたらいっぱい買うわ。
他にも酒屋、総菜屋、八百屋に米屋、乾物店にお土産店も。 -
リンゴ専門店で、見たこと無い名月という品種を発見。
今年からの新品種だそうで、試食し美味しかったのでサンふじと半々セットでうちへ送りました。
Yちゃんは最高ランクの青森米、青天の霹靂をゲット。
ランチに回転寿司で大間マグロも堪能して大満足。
いつもランチや入場料などの共同財布を作るのですが(精算が簡単)、空港に着く頃には残金なんと40円!
「ガッチリ買いましょう」(古っ!!)なら優勝やん、と大盛り上がり。 -
それにしても、大いにしゃべって笑って食べて、温泉と紅葉を満喫した大充実の旅でした。
Yちゃんありがとう!また行こうね!
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