2009/07/29 - 2009/08/13
6376位(同エリア10408件中)
t-minamiさん
- t-minamiさんTOP
- 旅行記127冊
- クチコミ380件
- Q&A回答4件
- 126,075アクセス
- フォロワー3人
以前シンガポールに行った時、そこの人種の多さに驚いた私は、今回ロンドンに来て、上には上があると感じました。
さすがヨーロッパ最大の都市!
人種以外に、もう1つ私が非常に驚いたことがありました。それは気温でした。夏なのに、ロンドンは寒かった!
今回の2週間の旅は、義理の妹が計画してくれた自由気ままの旅でした。出発の日に、なんと、義理の妹が大事なロンドンガイドブックを家に忘れました。でも、彼女はまるでロンドンに行ったことがあるように、ロンドン市内や近郊の名勝などを案内してくれました。どれだけ宿題をやってきたかと感心しました。また、旅行に誘ってくれたことをも感謝しています。
◇参加人数:大人3人+子供3人(13歳、10歳、7歳)
◇旅行期間:2009年7月29日(水)〜8月13日(木)
◇旅行日数:16日(機内2泊+ホテル13泊)
◇日 程:ページ下に掲載
◇航空会社:ブリティッシュエアウェイズ(BA) 香港⇔ロンドン
◇宿 泊 先 :Hotel Novotel London West 4★
◇大人1人当たりの費用:
・航空券(ブリティッシュエアウェイズ、香港⇔ロンドン、東京⇔香港はマイレージを使いました):¥108,000
・ホテル:¥100,000(朝食付き、13泊)
現地での費用(食事やお土産などを含む)¥73,400
合 計 :¥281,400
◇ホテルの紹介:
Hotel Novotel London Westは、Hammersmith駅から徒歩5分程度の場所に位置しています。地下鉄のPiccadilly線とDistrict線が通っているHammersmith駅の建物の2階には、バスターミナルがあり、9系統・10系統・27系統のバスはダウンタウンに行きます。
駅はショッピングセンターとつながっています。マクドナルドで無料WiFiが利用できるし、スーパーTescoで飲物や食事などのお買い物もできるので、とても便利です。
近くにもう一本の地下鉄Hammersmith & City Lineの発着駅(Hammersmith駅)があって、若干古い感じでした。
ホテルはロビーが2階(first floor)にありますが、チェックイン前とチェックアウト後、ホテルの1階(ground floor)で荷物を預けることができます。
私たちはダブルルームを2つ取りました。部屋にソファベッドがあって、定員4名。大人と同じ部屋に泊まる17歳以下の子供(最多2人)は無料です。
このホテルはコンチネンタル・ブレックファスト(ルームサービス)とイングリッシュ・ブレックファスト(レストランサービス)を提供しています。私たちが選んだのはコンチネンタル・ブレックファスト付きのプランなので、自分たちの指定した時間に朝食が部屋まで運ばれます。便利は便利なのですが、毎朝のルームサービスタイムが近づくと「もう来るかな?」「まだ来ないかな?」と気になっててしょうがなかったです。ちょっとした心の負担になってしまいました。
朝食の量は結構満足できましたが、客室係の女の子たちは東ヨーロッパ出身の人が多くて英語があまり話せない人もいました。最も信じられなかったのは、彼女たちはノックもせずに、いきなり鍵を使って客室に入ってきたことです。今までいろんなホテルに泊まった経験がありますが、こんなひどい事は初めてです。最初入ってこられた時、一瞬訳がわからなかったのですが、後になって状況がわかって、怒りが込みあがりました。
というわけで、このホテルのサービスに対して満足したとは言えませんが、でも、値段と利便性などからすると、まあまあおすすめできると思います。
◇ヒースロー空港(Heathrow Airport)からロンドン市内までの交通:
ヒースロー空港からロンドン市内へのアクセスは、最も早いのはHeathrow Expressです。パディントン駅(London Paddington)までたった15分。またはExpressでターミナル1・2・3まで(無料)行って、地下鉄に乗り換えて市内に行く方法もあります。パディントン駅まで25分で、費用はより安いです。
◇ロンドン市内の交通:
ロンドン市内は6つのゾーン(Zone)に区分されています。バス(bus, tram)や地下鉄(Tube, DLR, London Overgrand)の本数が多くて、Oysterカードを使うと便利。私たちが泊まったホテルがゾーン2にあるので、Zones1-2のOysterカードを購入しました。14日間滞在したので、7日間のカードを2回買いました。
11歳未満の子供は、バスと地下鉄が無料です。大人1人最多4人の子供と同行できます。
11歳以上15歳未満の子供は、写真付きのOysterカードが必要です。バスは無料ですが、地下鉄は有料です。
ロンドン郊外へ行く長距離電車は、いろんな鉄道会社が提供しており、路線もたくさんあります。主な駅は、キングスクロース(King's Cross Station、またはKingX)、ロンドン・パディントン駅(London Paddington Station)、ロンドン・メリルボーン駅(London Marylebone Station)、ロンドン・ウォータールー駅(London Waterloo Station)など。
大人の切符を2枚購入すると、子供1人はたった1ポンドだけ払えばいいというお得な切符の買い方もあります。イギリスは本当に子供に優しいですね!
◇日程:
1日目 7/29(水)夜出発→香港でトランジット 機内泊
2日目 7/30(木)ロンドン(ヒースロー空港)に到着→バスで市内観光 晴れのち雨
3日目 7/31(金)ケンブリッジ(Cambridge) 晴れ
4日目 8/1(土)カムデンマーケット(Camden Market)→Hampstead住宅区 曇りのち雨
5日目 8/2(日)ハイド・パーク(Hyde Park)→ポートベロー(Portobello)骨董市→自然史博物館(Nature History Museum) 曇り時々晴れ
6日目 8/3(月)バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)→ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)→ビッグ・ベン(Big Ben)→国会ビル(House of Parliament)→ロンドン・アイ(London Eye) 晴れ
7日目 8/4(火)ウィンザー城(Windsor Castle) 曇り時々雨
8日目 8/5(水)大英博物館(British Museum)→ミュージカル観賞「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」 曇り時々晴れ
9日目 8/6(木)Bicester Outlet 曇り時々雨
10日目 8/7(金)バス・スパ(Bath Spa)→Outlet 曇りのち晴れ
11日目 8/8(土)ミュージカル観賞「オペラ座の怪人(Phantom of the Opera)」→Borough Market 晴れ
12日目 8/9(日) オックスフォード(Oxford) 晴れ
13日目 8/10(月)タワー・ブリッジ(Tower Bridge)→グリニッジ(Greenwich) 晴れのち雨
14日目 8/11(火)ポーツマス(Portsmouth) Outlet 曇りのち晴れ
15日目 8/12(水)チェルシー(Chelsea)区→ハロッズ(Harrods)百貨店→夜、ロンドンを発つ(ヒースロー空港) 機内 曇り
16日目 8/13(木) 香港でトランジット→帰国
-
ヒースロー空港(Heathrow Airport)
********************
◆1日目
出発。香港から午前0時35分の便、BA28でロンドンへ。
◆2日目
午前7時頃ロンドンのヒースロー空港に到着。イミグレーションの係員の許可を得て、私たち一行6人は同じブースで入国審査を受けました。来る前に、ロンドンの入国審査はとても厳しいと聞いていたので、予定表や現金、クレジットカードなどを用意しておきましたが、係員は何も聞かずに旅券にスタンプを押してくれました。無事入国できたので、ほっとしました。
Travel Informationを探すために、ターミナル5から無料のエクスプレス(Express)に乗りターミナル1に行きました。13歳の子の写真付きOysterカードと大人用のOysterカードを購入してから、8時過ぎに地下鉄Piccadilly線でHammersmith駅まで行きました。
9時過ぎに、ホテルHotel Novotel London Westに到着。部屋の用意がまだできていないため、チェックインができなかったので、荷物を預けて駅ビルに戻りました。ショッピングセンターの中のマクドナルドで一休みして、12時頃になってチェックインのために、ホテルに戻りました。3時間ほど休んでから、15時頃ホテルを出て9系統と15系統のバスを乗り継いで、車窓から見学という楽な方法で市内観光をしました。帰りは地下鉄のDistrict線に乗ってHammersmith駅に戻りました。 -
ターミナル1の旅行案内所で、事前に申請しておいた子供用写真付きオイスター(Oyster)カードを引き換えます
-
ヒースロー空港からロンドン市内へのアクセス
-
バスの自動券売機
-
地下鉄の標識
-
「ハリ−ポッタ−」で世界で有名になったキングスクロース駅(King's Cross Station)
-
Hotel Novotel London Westの外観
-
ダブルベッド1つとソファー1つだけですが、これは4人部屋です
-
ソファーがベッドへ変身
-
広場にはいつも人がいっぱい!
-
ケンブリッジの街
**********************
◆3日目
今日はケンブリッジ(Cambridge)に行くというのに、朝起きてからダラダラして、キングスクロス(King's Cross)駅からFirst Captial Connect社の列車に乗ったのはもう12時近くになっていました。途中、Hitchin駅でKing's Lynin行きの列車に乗り換え、13時ころケンブリッジに到着。駅の近くにレンタルサイクル・タンデム(tandem)の店がありましたが、私たちのグループにちびがいるため、より楽な方法を選び、バスツアー(open top bus, Hop On-Hop Off)とケム川パンティング(Punting on the River Cam)のセット(大人23ポンド)を購入することにしました。操船するイケメンたちは、見た目は教養がありそうで、みんなケンブリッジ大学の学生なのかな?自分たちで漕ぐ観光客もいましたが、どう見ても危なそうな感じでした。やっぱりプロのお兄さんたちに頼んだほうが安心。パンティングが終わった後、また何回かバスに乗りました。もちろん、ケンブリッジの最もにぎやかなエリアにも寄りました。
イギリスは緯度が高いため、昼間が長いです。列車に乗ってロンドンに帰る時、もうすぐ夜8時なんて全然思いませんでした。 -
クイーンズ・カレッジ(Queens' College)の数学橋(Mathematical Bridge)
-
セント・ジョンズ・カレッジ(St John's College)のため息橋(Bridge of Sighs)
-
Camden1
**********************
◆4日目
今日は結構のんびり。カムデン・マーケット(Camden Market)に行き、おみやげを買いました。その後、Hampstead住宅街付近をぶらぶらしました。 -
Camden2
-
Hampstead住宅街
-
ハイド・パーク(Hyde Park)
**********************
◆5日目
朝(本当は昼近く^^;)ハイド・パークに行ってお散歩をしました。その後、西ロンドンにあるノッティン・ヒル・ゲート駅近くの骨董市"Portobello Market"へ行きました。15時過ぎ、急いで自然史博物館に駆け込み。サウス・ケンジントン(South Kensington)駅の改札を出て、地下通路をしばらく歩き階段を上ったら自然史博物館の入口が目に前にあります。ロンドンの博物館は無料で、観光客にとって嬉しいことです!今日は日曜日のため、18時頃閉館。 -
Portobelloマーケット
-
自然史博物館(Nature History Museum)
-
バッキンガム宮殿の衛兵音楽隊
**********************
◆6日目
衛兵交代を見るために、朝早くバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)へ向かいました。地下鉄に乗ってから到着するまで、目に映ったのは観光客ばかりでした。バッキンガム宮殿の周辺は既に見学客でにぎわっていました。隙間を狙い割り込んで30分経過したところ、やっと衛兵たちの姿が見えました。交代の場面を何とか見えましたが、あまりにも混雑のため人群れから離れ、バッキンガム宮殿右前方の芝生の上でちょっと休憩をとりました。しばらくして、突然生演奏の音が聞こえてきて、頭を上げて見たら、衛兵パレードと音楽隊が私たちのいる方向に進んできていることがわかりました。慌ててそっちに向かって走り、良い角度から写真を撮ることができました。私たちがたまたま選んだ休憩場所の前の道路が衛兵パレードの帰り道なんて、本当にラッキーでした!
その後、私たちはバッキンガム宮殿そばの土産店に入り色々見ました。そして、道なりにビクトリア駅(Victoria Station)まで歩き、そこからバスに乗ってウェストミンスター寺院へ向かいました。途中、子供たちが大好きなマクドナルドを見かけたので、バスから降りてお昼を食べるために店に入りました。ついでに、インターネットも利用し(パソコン持参)、もちろん、トイレも借りました。チップも要らないし、WiFiも無料で利用できるので、ロンドンで公衆トイレを探すよりマクドナルドを探したほうが良いと思いました。
一休みして、再びバスに乗りウェストミンスター寺院へ向かいました。ビッグ・ベン(Big Ben)や国会ビル(House of Parliament)、ロンドン・アイ(London Eye)へは、ウェストミンスター寺院から徒歩で行ける距離です。テムズ川(River Thames)を跨ぐ、歩道と線路が並走するハンガーフォード・ブリッジ(Hungerford Bridge)を渡った後、Embankment駅から地下鉄District Lineに乗ってHammersmithに戻りました。 -
ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
-
ロンドン・アイ(London Eye)
-
ウィンザー駅のショッピングセンター
**********************
◆7日目
今日はHammersmithにあるもう1つ古い駅から地下鉄のHammersmith & City Lineに乗ってパディントン駅(Paddington Station)に行き、そこから列車に乗ってSloughで乗り換えてウィンザー駅(Windsor Eton Central)に行きました。ウィンザー駅は終点で、近くにショッピングセンターがあって、商店街を通り抜けるとウィンザー城が見えます。
ウィンザー城内のサービスカウンターは各言語の解説用ヘッドセットを観光客に提供しています。展示品の番号に合わせて、説明が聞けるのでとても便利です!
ウィンザー城を出て、駅前のスーパーWaitroseで食料品を買って帰りの列車の中で食べようと思ったのですが、乗客が多すぎて、私たち一行がばらばらになったので、せっかく買ってきた食べ物はホテルに帰ってから食べることにしました。 -
ウィンザー城(Windsor Castle)の外
-
ウィンザー城(Windsor Castle)の中
-
大英博物館(British Museum)
**********************
◆8日目
チャイナタウン付近のレスター・スクエア(Leicester Square)にハーフ・プライス・チケット・ブース(Half Price Theatre Ticket Booth、通称Tkts)があります。ここでは、当日券を安い金額で購入することができます。今日の午後は「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」を観に行く予定なので、チケットを買いに来ました。1枚59ポンドのチケットを31ポンドで購入し、booking feeの3ポンドが加算されて計34ポンドでした。子供も同じ料金。チケットを購入後、空いている時間を利用して大英博物館に行きました。大英博物館は無料で、写真も撮りたい放題。収蔵品の多さに驚きました。
「レ・ミゼラブル」はクィーンズ劇場(Queens theatre)で月曜日から土曜日毎日19時30分に上演。水曜日と土曜日のみ、午後(14時30分)も上演します。クィーンズ劇場の最寄駅は地下鉄のPiccadilly Circus駅、約250メートル離れています。バスの14系統、19系統、38系統も劇場に行きます。
ミュージカルが終わって、コヴェント・ガーデン(Covent Garden)のApple MarketとJubilee Marketをぶらぶらして、英国王立オペラ劇場(Royal Opera House)の1階を見学してからダウンタウンを後にしました。 -
ミュージカル「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」
-
ナイツブリッジ(Knightsbridge)の街角
-
Bicester Outlet
**********************
◆9日目
昨日でOysterカードが切れたので、今日はHammersmith駅の切符売り場の窓口でチャージしました。その後、ロンドンのメリルボーン(London Marylebone)駅から、ナショナル・レール(National Rail)の列車に乗りBicester駅に行きました。Bicesterアウトレットは、割りとロンドンに近いです。Bicester駅から、無料シャトルが運行しています。
わくわくしながらアウトレットに到着。入口から入って、右から左へ一周したらもう終わり?みたいな感じでしたから、このアウトレットの規模の小ささにがっかりしました。せっかく1日の時間を作って来たのに!私たちはそう思いましたが、日本であまり見かけない、頭を布で隠す中東の人は大勢いて、みんなの手にたくさんの袋を提げていました。ここのブランドは彼らの好みに合っているのか、それとも彼らは本当にお金が多すぎるのか、不思議に思いました。 -
ローマ浴場(The Roman Baths)
***********************
◆10日目
今日行ったバス・スパ(Bath Spa)は、今回の旅の中、ロンドンから最も離れている場所です。ロンドン・パディントン駅から列車で約1時間半。ここには古代ローマ人が建てた浴場(The Roman Baths)があり、とても見る価値がありました。バス・スパ駅で下車して、徒歩わずか10分でした。
帰りにSwindon駅で途中下車して、近くのアウトレットに行きました。駅を出て右へしばらく歩き、ガード下を通り抜けてから道なりに行くとアウトレットが見えます。所要時間は約15分。このアウトレットはなかなかの規模で、フードコートもあります。私たちは、ここで夕食を済ませてから、ロンドンに帰ることにしました。 -
バラ・マーケット(Borough Market)
************************
◆11日目
「オペラ座の怪人(Phantom of the Opera)」を観る予定なので、朝は前と同じく、先にレスター・スクエア(Leicester Square)のハーフ・プライス・チケット・ブース(Half Price Theatre Ticket Booth、通称Tkts)にディスカウントチケットを買いに行きました。「オペラ座の怪人」はチケットの値段が「レ・ミゼラブル」よりも高く、1枚59.75ポンドでしたが、Tktsで1枚44.81ポンドで購入し、1枚付き3ポンドのbooking feeが加算され計47.81ポンドになりました。子供も同じ料金。チケットをゲットした後、バスでロンドンの青果市場バラ・マーケット(Borough Market)に行きました。美味しそうな食べ物がずらり!14時半にミュージカルを観る予定がなければ、市場をもっとゆっくり見たかったなと思いました。
「オペラ座の怪人」はハー・マジェスティーズ劇場(Her Majesty's Theatre)で上演。ハー・マジェスティーズ劇場の最寄駅も地下鉄のPiccadilly Circus駅です。月曜日から土曜日毎日19時半に上演。火曜日と土曜日のみ、午後(14時30分)も上演します。 -
オックスフォードのダウンタウンへ向かう途中
**********************
◆12日目
ケンブリッジに行ったんだから、もちろんオックスフォード(Oxford)にも行かなくちゃ!パディントン駅からFirst Great Westernの列車でオックスフォードまで、約1時間。オックスフォード駅からダウンタウンまで、徒歩10数分。駅ビル内に案内図があります。
オクスフォードの街には蜂がたくさんいました。ダウンタウンの道ばたに置いてあるゴミ箱の周辺を飛んでいる物体はハエだと思いきや、みんなハチでした。
基本的に、徒歩でオックスフォードのダウンタウンおよび付近の観光スポットが殆ど回れるため、観光しやすいので、観光客がとても多かったです。 -
クライスト・チャーチ ・カレッジ(Christ church college)
映画「ハリ−ポッタ−」のロケ地 -
Hertford Collegeの建物間にかかる橋
-
タワー・ブリッジ(Tower Bridge)
**********************
◆13日目
今日はグリニッジ天文台(The Royal Observatory Greenwich)に行く予定。まず、地下鉄District LineのTower Hill駅まで行きました。駅を出るとロンドン・タワー(Tower of London)が見えます。丘の上からロンドン・タワーを眺めた後、有名なタワー・ブリッジ(Tower Bridge)へ向かいました。残念ながら、ロンドン・タワーもタワー・ブリッジもメンテナンス中で、全貌を見ることができませんでした。この近辺を観光した後、Tower Gateway駅からDLR(Docklands Light Railway)に乗りグリニッジへ向かいました。
Cutty Sark駅またはGreenwich駅から、グリニッジ天文台まで歩いていけます。距離もほぼ同じです。私たちは、Cutty Sark駅から行きました。国立海事博物館(National Maritime Museum)を通り、ゆっくり歩いていって、天文台まで30分ほどかかりました。天文台が丘の上にあるため、坂道を上っていくことになります。
帰りに、Canary Wharf駅で途中下車しました。複数のショッピングセンターが、駅と直結しています。うち1つのショッピングセンターでは、無料でWiFiが利用できます。私たちの目的は、スーパーWaitroseを探して鶏の丸焼きを買うことでした。ラッキーなことに、ここのWaitroseには私たちが探している物があったので、寄ってみてよかったです。 -
グリニッジ天文台(The Royal Observatory Greenwich)入口の時計
-
東西半球の境、本初子午線(Prime Meridian)
-
ポーツマス港(Portsmouth Harbour)
**********************
◆14日目
ポーツマス港は、ロンドン南西に位置しています。ウォータールー(Waterloo)駅から、列車で1時間以上かかります。ポーツマスのアウトレットは、私たちが旅で訪れる最後のアウトレットです。今回行った3つのアウトレットの中で、最も規模が大きいものです。港の景色もよくて、ショッピングと観光両方できるので、一石二鳥!
私はここでル・クルーゼ(Le Creuset)の鍋を買いました。値段が日本の半額くらいなので、重いですが買って帰ることにしました。
ショッピングの方は「収穫満載」とは言えませんが、思う存分楽しめたと思います。 -
ハロッズ(Harrods)百貨店
**********************
◆15日目
今日はロンドン滞在の最終日。21時15分の飛行機でロンドンを発ちます。出発までまだ1日ほど時間があるので、この日にロンドンの最も大きなショッピングエリアに行くことにしました。荷物をホテルに預けた後、チェルシー(Chelsea)区の街の見学に行きました。その後、ハロッズ(Harrods)百貨店へ。
ナイツブリッジ(Knightsbridge)にあるハロッズ百貨店は、イギリス最大の百貨店らしいです。オーナーはダイアナ妃の彼氏ドディ・アルファイド(Dodi Al Fayed)の父親だそうです。一部にエジプト風の内装があり、地下1階の踊り場にダイアナ妃と彼氏の記念コーナーが設けてあります。
ハロッズ百貨店内のトイレには清掃員が立っており、人が出てきたらすぐ個室の中に入って、便座を拭くなどちょっとした掃除をしてから、次の人を入れるのです。気軽に入れないなあ!トイレを出る時は、チップを置いても置かなくても大丈夫みたいです。
私たちは店内をちょっとだけ回っておみやげを買った後、百貨店を出てホテルへ戻りました。空港で飛行機を待っているときに食べようと思い、途中スーパーMarks & Spencer(M & S)に寄って、私たちのお気に入りのGreek Saladとほかの食べ物を少し買いました。
ホテルに戻り荷物をピックアップしてから、ヒースロー空港へ向かいました。
◆16日目
16時5分、香港に到着。すぐにトランジットの手続きをし、そして、帰国。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39