2015/10/26 - 2015/10/26
76位(同エリア500件中)
マサラさん
辺境2カ所目は中国・モーハンとラオス・ボーテンの国境です。
国境抜けるまでは順調だったものの、ラオスに入った途端ラオスの洗礼を受けました〜(^◇^;)
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おはようございます。
昨日泊まったホテルの廊下。
安いけどホント清潔で良かった。 -
ホテルからすぐの市場。
朝から賑わってます。 -
肉は捌きたて。
捌いてるすぐ下の籠の中に生きた動物たちが待機しています。 -
象のモニュメント。
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メコン川。
これがずーっとベトナムまで注いでいるんだね〜。 -
朝ごはんは賑わっていたこちらの米線屋さんで。
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注文すると手早く作ってくれます。
手前のが出来立ての麺。 -
それだと味が足りないので、調味台で自分の好きな具材や調味料をトッピングしてオリジナルの味に仕上げます。
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ジャン!
これがマサラオリジナル米線!
ちょっと花椒油で麻のアクセントをつけて。
激ウマ〜♪
この旅で1、2を争う美味さでした。 -
麺もツルツルシコシコ。
ベトナムのフォーとか、タイのクイティヤオとかって結構麺が柔らかすぎちゃうのであんまり好きじゃないんだけど、中国の米線は歯ごたえがあって麺食べてる!感があって良いね! -
さっきの市場の通りの向かいにある別の市場。
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凄い人で前に進むのも大変!
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商品をそのまま地面に広げて販売。
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食べやすいように殻が割れてる甘栗。
買うつもりで
「試食良いですか?」
って聞いたら、
「試食の前に値段聞けよ!」
とオヤジさんに怒られてしまいました。
ただ単につまみ食いしたいだけと思われちゃったみたいσ(^_^;)
きっとそう言う人多いんだろうね、分かるよ、私も似たような仕事してるから。
ごめんね、おじさん。
ちゃんと買いますよ。
1斤(500g)20元。
バスの中でオヤツに食べるように半斤だけ購入。
殻が割れてるから食べ易くて美味しかったです。 -
ホテルをチェックアウトしてルアンナムター行きのバスに乗るため、景洪バスターミナルにやってきました。
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時刻表1
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時刻表2
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時刻表3
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時刻表4
※全て2015年10月現在のものです。 -
バス乗り場
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モンラー経由ルアンナムター行き。
ルアンナムターは漢字で「南塔」(読み:ナンター)となります。 -
中型バス。
景洪からは1日1便、10:40発のみ。
70元です。 -
景洪の街はずれのロータリーには等間隔で楽器を演奏している象の像が。
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こちらは象の大行進!
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先頭の象。
走りながらバスの中から撮ったので切れちゃったσ(^_^;) -
2時間半位でモンラーに到着。
トイレ休憩&食べたい人はここでお昼ご飯食べてもOK。待っててくれます。 -
そしてバスも乗り換え。
さっきよりやや小さめ&ぼろ目。
今日はお昼ご飯食べる人がいなかったのとモンラーから乗る乗客が少なかったのとで、予定より早めに出発になったようです。 -
モンラーから更に走ること1時間ほどでモーハンの国境に到着。
国境に差し掛かる手前でヤミの両替商がバスに乗って来て営業してきます。
私達は若干のラオス通貨を持っていたので両替しませんでした。
ルアンナムターにも銀行あるしATMもあるので、わざわざヤミ両替する必要はないと思います。 -
モーハンのボーダー抜け、ラオス側のボーダーに行く間の道が500m位あって、その中間に界碑があります。
普通はバスで通過してしまうので、界碑を見たい人はバスの運転手さんか車掌さんに歩いてラオス側まで行くと言って歩いて行ってみましょう。 -
ラオス語。
写真撮り終わったらバスが来て拾ってくれました。
ここのボーダー通る観光客は少ないみたいで、わざわざ界碑の写真撮ってる私達が可笑しかったみたい。 -
こっちがラオス側のボーダー。
以前は掘っ建て小屋だったらしいんだけど、中国の立派な建物に対抗したのかな?(笑) -
何事もなくスムーズに入国し、ルアンナムターまであと少し〜♪
って所まで来た時突然車が止まりました。
嫌な予感〜
は的中!
前方を見に行ってみると派手な土砂崩れ発生!
まだ車20台位しか止まってない所を見ると比較的最近起きたばかりの模様。
まぁラオスは80%が山と言う山岳地帯。山崩れなんて日常茶飯事で、ラオスを旅してたら一度は遭遇するトラブルです。
だからラッキーと言えばラッキー?
バスの乗客も車掌さんも「またか。」的な感じでのんびり構えて鼻歌歌ったりしてくつろいでいます。
クラクション鳴らしたりしてピリピリしてる人なんていません。
さすがラオス!
ラオスに行くなら時間と日程には余裕をもって行きましょうね。 -
最初はちゃんと反対側車線空けて整列してたけど…。
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流石に通行止めが2時間以上になると後ろの車が痺れを切らして前方に割り込んで来たりしてこの騒ぎに。
交通整理する人もいないから、折角道が開通しても、反対側から来た車が通れず、またそこで渋滞になると言う悪循環。 -
少し進んだ所に湧き水が出てました。
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結局私達が通過できたのは2時間半後。
それでも割と早い復旧だった模様。 -
ルアンナムターのバスターミナルはゲストハウスが多い繁華街からかなり遠くて、バス降りてからトゥクトゥクに乗らないといけないから、出来ればナイトマーケットの辺りで下ろして欲しいって車掌さんにお願いしたら快くOKしてくれました。
午後7時頃ルアンナムター着。
山崩れのおかげで到着が随分遅れました。
泊まったゲストハウスはナイトマーケットのあるメインストリートから一本奥に入った路地裏のアドウンシリゲストハウス。
ここも姉が6月に泊まったゲストハウス。(写真は次の日撮影) -
客室の外でお茶飲んだりビール飲んだりしても良さそう。
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フロント。
左側にウォーターサーバーとお茶などが置いてあって、宿泊客がいつでも使えるようになっています。 -
フロントの真裏の部屋。
ツインで70000キープ。
シングルだと50000だったって。
wifi完備。
テレビ無し。
ファンのみ。 -
バスルーム。
写真映りよりもキレイです。
ただ、排水溝からデカイトカゲや中位のゴキが上がって来ました。(^◇^;)
お湯は出るんですが、2日目の夜から3日目の朝まで出なかったので、安くしてって姉が交渉したら1泊分だけ10000キープ割引してくれたそうです。
言ってみるもんだね! -
外のウォーターサーバーのお水は飲み放題ですが、一応お部屋にもコンプリメントのミニボトルのお水がありました。
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今日はお昼食べてないからお腹ペコペコです。
早速ナイトマーケットにご飯食べに行きます。 -
ローカル向けのレストランが多くないので、観光客向けっぽいこのナイトマーケット、ラオス人も結構多く賑わっています。
でも1/3位は西洋人観光客かな?
何にもなさそうな田舎なのに思ったより外人が多くてちょっとビックリ。
トレッキングが有名らしいからそれで来てるのかもね。 -
お肉を焼いてる屋台、麺類&ご飯ものを扱う屋台、お惣菜を販売する屋台など沢山あるけど、似たようなものばかりで種類自体はそんなにないかな?
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私達は豚肉のグリルとカオニャオと揚げ春巻きにもちろんビアラオ(計30000キープ)でラオス旅の前途を祈って乾杯しました!
ちょっとしたトラブル(山崩れ)に遭ったものの無事に中国抜けてラオスまで来れて良かった!
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2025/09/18 22:16:48
- マサラオリジナル米線!
- おいしそう!
でも甘栗の方が美味しそうです。最近、甘栗って食べたないな。
栗ご飯食べたいですが、栗が高いです。
私はフィリピンの山岳地帯で掛け崩れに遭遇。
橋が流されて簡易の橋は大型バスは渡ることが出来ないからジプニーに乗り換えて橋
を渡りましたよ。簡易の橋って2本の板を引いた橋ですよ。
ラオスも行きたいな。マサラさんのブログ見ていると中国旅やラオス旅が思い出します。改めてビアラオありがとうございました。
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