2011/02/16 - 2011/02/16
249位(同エリア496件中)
アリヤンさん
ウドンターニーで、また約1週間ほど過ごしてしまった。
これからは、ワタクシたちの旅の後半戦です。
残っているスポットは、ベトナムの世界遺産、フエとホイアン、そして、フィリピンの世界遺産、コルディリェラ山脈のライス・テラスだけだ。
ウドンから一気にベトナムのフエまで行きたいところだが、そんなバスもないし、有ったとしても疲れてしまう。
ワレラ、シニアBPにとって、移動は、ムクダハンでメコンを渡って、ラオスのサワンナケートまで行くのが精一杯だろう。
*パクセー以降、タケク、ナコーン・パノム、ウドンターニー、バンビエン、ポーンサワン、サワンナケート、フエ、ホイアンなど、撮り貯めていた写真がPCの不慮の事故で(というか、メモリーMDの扱いの不備というか、PCウィルスのせいか?)どこかに飛んで行ってしまったのです。
ゆえに、最近復元ソフトで復活できた一部の写真を駆使してのプアな旅行記となります。
あしからず、、、、
当ページでは、関連の写真が少ししか生き残らなかった。
よって、わずかに生き残った写真と過去の写真と地図も駆使して、四苦八苦のご紹介です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時、VIPバスでムクダハンへ出発です。
ウドンターニーからサコーナコーンを経て、ナコーン・パノムでメコンにぶち当たり、それから有名な仏塔=タート・パノムの横を通って、ムクダハンに向かいます。 -
ウドンターニー⇒ムクダハンへのバス・ルートです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/0754.jpg -
VIPバスは約5時間かけて、12:50にムクダハン着。
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ムクダハン⇒サワンナケートの国際バスのチケット売り場の上に掲げられた時刻表と運賃45バーツ(122円)の表示。
運賃は2007年当時と全く変わっていません。
インフレ激しい東南アジアでは珍しいことです。 -
2007年の時刻表と運賃表示。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10139499/ -
ムクダハンのバス・ターミナルの焼き餅屋のオバサンです。
この4年間で変わったのはこのオバサンでしょう。 -
これ、2007年当時の上のオバサンですヨ。
まだオネエサンとも言えそうでした。
このことから、「ヒトの変わりようは、経済より高し!」というコトワザを造りました。 -
お店の焼き餅です。
4年前は買って食べました。
でも今回はちょっと遠慮しました。 -
10番プラットホームがサワンナケート行き国際バスの発着所です。
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プラットホーム案内板の拡大版です。
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このプラットホームにも時刻表がありました。
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13:30、国際バス発車。
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すぐにタイ側イミグレーション通過。
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いよいよタイーラオス第二友好橋に向かいます。
*詳しい様子は2007年の旅行記参照
⇒⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10139499/ -
イチオシ
友好橋のタモトに勇ましい龍の像が水を吐いていました。
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あっと言う間に橋を渡りきり、今度はラオス側イミグレーションです。
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両国ともノービザ15日滞在できるので気軽に国境を行き来できます。
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イチオシ
ラオス側イミグレ。
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4年前、この友好橋付近をうろついたことを懐かしく思い出します。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10139183/ -
ムクダハンを出て、1時間半、サワンナケートのバスターミナル着です。
ベトナム行きのバスの時刻表を探して、パチリ、パチリ。
4年前には無かったベトナム行きバスのサービスが始まっています。 -
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以前は、ツーリスト・バスでもドンハまでしか行かなかったのに、今はローカル・バスでもフエまで行くようです。
*おそらくドンハのB/Tでフエ行きバスに乗り換えると思う。 -
サワンナケートの宿は4年前にチェック済みなので、今回は迷わず「サイスークGH」に直行。
この宿は「きれいで、快適で、安い」宿です。
4年前はツイン、ファン、トイレ+シャワー付きの部屋に泊まりましたが、ここの共同シャワールームとトイレは清潔にキープしてあり、2階のシングルルームがより快適なので、シングルを2部屋借りました。
一部屋60000キップ(600円)x2部屋でした。
価格は値上げになっていますが、円高分を考えれば変わりないと言っても良いでしょう。 -
これは宿の夫婦の写真です。
4年前のものです。
変わったのは、この2人でした。
特に奥さんが細くスマートになった。
ダイエットに励んで体重が8キロ痩せた、と言っていました。
4年前は、ビエンチャンで働いていたダンナが失業して帰省中で宿の手伝いをしており、サエナイ旦那だったイメージが残っている。
奥さんが中心になって、宿のキリモリをしていた。
しかし、今回は旦那が中心になって働き、奥さんはのんびりしていた。
さらに今回の特徴は、旦那のほうの両親が同居していて、奥さんが家族全員の食事担当をしていた。
旦那は宿経営に専念。
夫婦仲は4年前より良くなっている様子で、奥さんは痩せたせいか、4年前より若く見えた。
ワタクシたちのことを夫婦とも良く憶えていてくれて、再会を喜び合った。 -
イチオシ
町は基本的に変わっていませんでした。
アチコチの工事中が増えたか?
4年前の工事中が終わっていて、幾分か町の整備が進んだ様子。
写真は中心部にある「聖テレサ教会」。 -
華僑の子弟の学校が4年前より立派になった。
-
両替をしに銀行へ。
レート:4年前 1ドル=9,600キップ
20112月 1ドル=8,000キップ -
4年前に作った地図ですが、現在も変わりないので再利用しました。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/1548.jpg
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