2015/11/01 - 2015/11/01
4799位(同エリア20619件中)
熱帯魚さん
久しぶりに深セン羅湖口岸から香港へ。
台湾人の友人ナンシーにSMSしましたが
返事が無かったのでとりあえずお散歩へ。
せっかくMTRに乗るんだから普段行かない
ところに行こうと思って九龍塘駅で下車。
まずは又一城(Festival Walk)で
食事をしてからお散歩スタート♪
…と思ったら、ナンシーから返事が来ました。
油麻地で映画見てるから終わったら一緒に
夕食どう?と来たので、九龍塘から歩いて
油麻地方面に向かうことにしました。
私が気になっていたのは賽馬會創意藝術中心。
でも九龍塘駅のすぐ近くに香港城市大學が
あるのを発見したので、まずは大学見学へ!
ちょうど卒業の時期のようで、ガウンを着た
学生の姿を見かけました。
そして賽馬會創意藝術中心へ。
ここは工場の建物を再利用した芸術村で、
アトリエや芸術作品を売るお店のほか
カフェやお茶屋さんなどがありました。
賽馬會創意藝術中心周辺は渋い団地。
石硤尾は香港最初の公営団地であるH型の
公営団地(公共屋邨)が建てられた場所。
1954年に建てられた第一期の美荷楼を始め
古い公営団地が残っています。
写真の展示があったので見学しました。
そして深水ポ駅の近くまでやってくると、
ナンシーから映画終わったよ~の連絡が。
太子駅で待合わせになったので、そのまま
歩いて太子駅に向かいました。
ナンシーが連れて行ってくれたのは、
一點心という点心のお店。
かなりの人気で30分ほどお店の外で待ちました。
ナンシーおススメの点心を食べて…
幸せな一日が終わりました。
石硤尾、かなり渋い町でしたが、
シンガポールの古いHDBを歩いているみたいで
かなりはまりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深セン駅で高鉄の切符を無事購入したので、香港にお散歩&食事に行くことにしました。
香港在住の台湾人の友人ナンシーにSMSしたのですが、返事が来ないので、とりあえず九龍塘まで行くことにしました。
○ 深セン 羅湖口岸 -
いざ香港へ!!
-
イミグレは空いていて、15分位で香港入り。
○ 羅湖駅(香港側) -
MTRで九龍塘駅に移動しました。
○ 又一城(Festival Walk) -
○ OLIVER'S SUPER SANDWICHES
もう5時近かったですが、お昼ご飯を食べていなかったので、まずは食事。夕飯兼用でいいかなぁ〜 -
食べ終わってお店を出ると、ナンシーからSMSが。「今映画見てるから、見終わったら一緒に夕飯食べよ〜」だって。
この時はお腹いっぱいでしたが、歩いていたらお腹がすくと思ったので、「了解〜映画終わったら連絡して〜」と返事。
油麻地の映画館で映画を見ているらしいので、気になっていた賽馬會創意藝術中心に寄りつつ、油麻地方面に歩いていくことにしました。 -
又一城を出ると…
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向かいにあったのは大学!!
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寄ってこ!!!
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イチオシ
卒業の時期なのか、ガウンを着て写真を撮っている卒業生が数名いました。
懐かしいなぁ〜シンガポール大学の卒業式を思い出しました。あの時はガウン着てボートキーとかクラークキー、マーライオンのところで写真撮って、無茶ぶりを発揮しました…笑 若かったあのころ…笑 -
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学術楼1に入ってみると、
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両側に大きな絵が。
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日本の国旗があるかさりげなくチェック…笑
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掲示板見るだけでも学生時代に戻ったようでちょっとうきうき。
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展示の準備中。
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空手部と漫画部?
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私も学生時代に戻りたーい(^o^)
そうそう、写真撮りませんでしたが、大學のお庭は中華亭庭園風でした。 -
引越しで要らない洋服があったので、どこかに寄付できればいいな…と思っていたら見つけました。今度持って来よう。
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○ 南泰楼
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イチオシ
こ…この渋さ何!!!?
好きかも!!(^o^) -
イチオシ
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シンガポールの古いHDBの下を歩いているみたいな感じ。
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○ 南山商場
商場というより市場と言った方がしっくりくるかも… -
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○ 白田購物中心
ここも…渋かったです。 -
○ 白田社區會堂
まるで工場のような建物ですが、まさかこれももと工場じゃないですよねぇ? -
どんどんまわりがローカルな雰囲気になって行くので芸術村なんかあるのかなぁ?と心配になってきましたが、無事発見。
○ 賽馬會創意藝術中心 -
イチオシ
○ 賽馬會創意藝術中心 The Jockey Club Creative Arts Centre,JCCAC(旧 石硤尾工廠大厦)
1960、70年代家庭式軽工業工場であった石硤尾工廠大厦の建物を改装して作られた芸術村。
賽馬會創意藝術中心は香港浸會大學が主導となり、香港芸術発展局と香港芸術中心とタッグを組んで、香港賽馬會慈善信託基金の援助を受け、民政事務局が政府支援機関として管理している芸術村です。2008年9月より対外的に公開されています。 -
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香港のあちこちに農場があるみたいです。
あ。歓迎の「歓」の字が間違ってる…(^^;) -
工場っぽさが残っています。
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以前ここの工場で使われていた器械だそうです。
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小物の手作り教室が中で行われていました。
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イチオシ
雑貨もおしゃれ〜
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劇場もありました。
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茶館があったり、
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カフェもありました。
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イチオシ
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さらに深水ポ駅の方向に歩いていると、古い公営団地の中にこんな展示を発見しました。
このあたりには香港で最初に建てられたHの形をした公営団地が建っています。その紹介です。 -
○ 石硤尾邨展覧区
1940年代末期、中国大陸で国共内戦が勃発すると、多くの人が戦火を逃れて香港にやってきました。そのうち、多くの人が石硤尾に木造の小屋を建てて住んでいたそうです。
しかし、1953年12月25日、石硤尾で大火事が発生し、5万人以上もの人々が家を失いました。そこで、香港政府はこの地区に廉価な公団住宅を建てることを決定したそうです。これが、香港で最初の公共房屋(公営団地)発展計画でした。そして、1954年末までに、この地に香港初の公営団地となる、7階建てのH型のビルが8棟完成しました。 -
展示では、公営団地建設に至った経緯(大火事)、公営団地の構造、当時の公営団地で流行った子供たちの遊び、公営団地によって住民の生活がどのように改善されたか、が紹介されています。
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1954年からの数年間に公営団地は合計26棟になったそうです。このうち第9〜12棟は聯合国の寄付によって建設されました。
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公営団地によって人々の生活は随分変化しました。
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そしてこちらがそのH型の公営団地。
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歩いていると、新着で見た香港口コミにあった美荷楼がありました。内容を読んでいなかったのでそれが何でどこにあるのか知らなかったのですが、ここにあったんですねー
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さらに、おぎゃんさんが口コミ載せていた嘉頓もありました。ここにあったのねー
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写真を撮っていると、ナンシーから「映画終わったよー太子駅で待合わせねー」と連絡が入りました。
深水ポ駅からMTRで1駅なので、MTRは使わず歩いていきました。
写真は途中の風景。 -
ナンシーに連れて行ってもらったのはこちらのお店。
○ 一點心
結構並んでいる人がいて、私たちも30分待ちました。 -
並んだ時にもらった番号札。
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ナンシーが頼んでくれました。
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こんな感じで。
ひとり80HKドル位だった記憶が。 -
イチオシ
さて来ました来ました♪
時計回りに、叉焼包、大根餅、春巻〜 -
忘れちゃいけない、腸粉も。
これはエビ入りです。 -
さらに蝦餃。
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こちらは蟹みそ焼売。
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そしてエビの湯葉巻き。
あれれ?エビばかりのような…笑
あまりにも沢山頼みすぎてしまって、一部ナンシーが持ち帰ることになりました。 -
イチオシ
そしてデザート代わりの…炸蛋散。
これ、サクサクでほんのり甘くていくらでも食べられちゃいそうな感じでした。
このあと、ナンシーと佐敦まで歩いて、バスで深センに帰りました。
食事の時に、ナンシーに広州で食べた焼鵝がものすごくおいしかったという話をしたら、今度深井のお勧めの店に連れて行く、と言われました(^o^)楽しみです。
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