2015/07/25 - 2015/08/01
2169位(同エリア11604件中)
ふみさん
オアフ島のコオリナリゾートに2週間の滞在をしながら、暮らすように過ごすハワイを楽しんで来ました。キッチン付きのコンドミニアムステイなので、無計画のフリータイムをのんびりと過ごすことができました。
滞在期間中に利用したオプショナルアクティビティはオアフ島一周ツアーの一日だけで、その他の時間には自前のBBQ料理やぶら散歩を楽しみ、時々ワイキキやアラモアナへショッピングに出かけるといった、自由でお気楽な日々です。最初の一週間は夫婦二人のステイですが、2週目からは二人の息子も合流し、家族4人でのハワイ旅行となりました。
オアフ島一周弾丸ツアーはすでに旅録掲載しておりますので、今回はまず最初に、前半の一週間の様子をダイジェストでご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2015年の夏。
オアフ島のホノルル空港に到着。 -
空港の個人旅行者用出口から、シャトル乗り場へ向かいます。
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コオリナまでは、スピーディシャトル利用で往復32ドル。
いつも現地調達で、予約などはしていません。 -
コオリナ行きのエアポートシャトルは、ワイキキ方面行きと違って空いています。
この時も、私達二人の専用車状態でした。 -
西へ向かうH1フリーウェイと交差して、ハワイアンレールウェイの架橋工事が進められていました。
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ハワイのモノレールラインは、最終的にはアラモアナからホノルル空港を経由してカポレイまで繋がる計画になっていますが、まず第一段階として、空港〜カポレイ間の開通が2019年内に予定されています。そのラインが運行されれば、コオリナへ行く環境もかなり便利になるでしょう。
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どうやら、この写真が採用された車両のようですね。美しいハワイの景観を眺めながら走る鉄道ならば、地下鉄よりも高架橋上を走るモノレールの方が適してるでしょうなぁ。
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はてさて、ダイヤモンドヘッドを遠くの東側に見送りながら、送迎シャトルはオアフ島の西海岸を目指します。
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コオリナリゾートエリアのチェックゲートに入ります。ここから先の地域には、豪華に整備された美しい環境が広がっているのです。
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マリオット コオリナビーチクラブのメインエントランスに到着です。
空港からここまでは、シャトルで約30分でした。 -
大型の荷物をベルデスクに一時預けして、フロントで予約の確認をします。
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基本的に、部屋へのチェックインは午後4時からとなっていますが、到着は朝の10時頃でした。
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「アロハ〜、ふみ様お帰りなさい。部屋の準備は出来ております。今すぐにでも入室できますよ。」
ワォ! ラッキーだねぇ。 -
事前にリクエストしておいた通り、滞在棟は最もビーチに近いナイアタワーでした。
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基本的には2ベッド2バス2キッチンのユニットを、コネクティングルームのように二分割利用し、最初の一週間はゲストルームで過ごします。
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ゲストルームで過ごすのは夫婦二人だけですが、次の週からは二人の息子が合流して4人になるので、その際には面積の広いマスタールームへ移動する計画なのです。
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ゲストルームのキッチンは簡易型ですが、これでもけっこう使い勝手は良いです。
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バスルームも面積は十分で、バスタブは広くて深いタイプが設置されています。
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部屋はオーシャンビュー確定で、ナイアタワーの9階でした。
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ベランダから第3ラグーンが見渡せました。
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ビーチクラブの中央ガーデン。
とても優雅な環境です。 -
ビーチサイドレストランのロングボード。
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広いガーデン内を散歩するのも楽しい一時。
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滝のあるプール。
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プールサイドで軽食のオーダーもできます。
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コナタワーの前のプール。左側には、フィットネスセンター、サウナルーム、マッサージルーム、ドリンクバーなどの設備があります。
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プールサイドのカスタマーセンター。
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タオルのレンタルは、交換自由で無料です。
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プールでもジャグジーでも、自由に楽しんでいました。
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人工の砂浜ビーチプールは、子供達に大人気。
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オーストラリアからのゲストと親しくなり、ジャグジーで国際交流。
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陽気なコスタリカガイとも、かなり親しくなりました。
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プール三昧の毎日。
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棚引く雲の切れ間から、静かに太陽が水平線へと降りて行きました。
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夕陽に染まる美しいビーチです。
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早朝フィットネスへの参加は自由で無料。
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ビーチロードを散歩するのも日課でした。
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コオリナの第2ラグーンです。
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見た目は穏やかな海なのですが、この日は波のうねりが強かった。
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第1ラグーンは、ディズニーホテルのアウラニが建っている場所。
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ビーチロード抜けて、コオリナステーションにやって来ました。
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線路沿いには植え込みのパイナップル。
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かつての資材運搬用鉄道は、今は週末だけ運行の観光列車となっています。
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コオリナのショッピングプレイス。
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日本の旅行誌でも紹介されたアイスクリームショップ。
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ハワイでの楽しみは、アイスクリームにシェイブアイスレインボー。
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アイランドビンテージコーヒーの店も、コオリナにオープンしました。
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ご存じ、ハワイ名物のアサイボウル。
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ABCストア、コオリナ店です。
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ハワイでは、多くの銘柄のビールを味わえます。
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ハワイアンBBQフードショップのプレートランチ。
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リゾートエリア内を30分間隔で運行する巡回シャトルは、全ての滞在者が無料で利用できます。
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歩いてもシャトルに乗っても、所要時間は同じくらいだけどね。
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昼下がりの陽光に輝くラグーンビーチ。
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ベランダからサンセットの景観を楽しめるオーシャンビュー。
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雲の上からこぼれ落ちる太陽。
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コオリナは、一年を通して夕陽が海に沈む場所です。
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ビーチクラブ内のコンビニストア。
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衣類や食料品、お酒やお土産類など、販売商品の種類は豊富。
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ロコモコやピザなどのデリバリーメニューなら、部屋への配達もしてくれます。
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お米やレトルト食品、インスタントラーメンなどの販売もあります。
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日本の調味料や冷凍食品、生鮮食品まで販売されているので、キッチン付きのコンドミニアムステイには、何かと便利なコンビニです。
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滞在者なら、DVDレンタルも無料。映画の種類も多いです。
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朝靄の中のコオリナ。
旧JWマリオットイヒラニホテルはフォーシーズンズホテルに売却され、この時は改修工事中でした。 -
コオリナ・マリーナのヨットハーバー。
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マリーナから北へ続く第4ラグーン。
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ビーチクラブのコナタワーから眺めるオーシャン。
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ビーチクラブのモアナタワー。
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眼下に広がるプールガーデン。
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これぞリゾートって感じですなぁ。
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タワーの後ろ側から昇る太陽。
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早朝のビーチでは、毎日整備作業が行われていました。
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今朝の装備は万全で、ちょいと素潜りを楽しみましょう。
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岩場から降りて、海へ潜ります。
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コオリナの海水は、澄んでいて綺麗です。
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珊瑚礁を泳ぐ熱帯魚。
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ウニやナマコも生息しているんですなぁ。
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んで、試しに捕ってみましたが、ウニもナマコも日本海産とは別物で、とても食べられたものではありませんでした。
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まるで水族館のような、自然の海。
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自前のBBQ料理も、食材を変えて朝から楽しみます。
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けっこうイケたのが、ベーコンとイングリッシュマフィンのトースト。
BBQグリルの使用は、自由で無料です。 -
調理の合間に海を見つめて…。
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朝食もベランダで…。
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素潜りの後は、海釣りにトライ。
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釣りの用具は日本から持参していました。
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いきなり入れ食い状態でした。
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日本で言うならば、ウマヅラハギの仲間でしょう。ハワイ産はカラフルだねぇ。
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フエフキ鯛の種類だと思われます。塩焼きにしたら鯛そのものでした。
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天然のハワイアンソルトも収穫できますから、この塩で魚を焼きましょう。
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自前の食材でBBQです。
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けっこう毎日のように漁が有りました。
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ディナータイムには、本格的にBBQ。
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アワビやステーキ肉は、アラモアナのドンキホーテで買ってきました。
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ステーキにパイナップルを乗せて焼くのがハワイ流。
肉がふっくらと、柔らかく焼きあがります。 -
今夜の自炊ディナーのメニューです。
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自分で釣った魚も完食。
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ビーチへのゲートは、部屋のカードキーで開きます。
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自動エアポンプの利用も自由。
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ビーチサイドの芝生エリアでくつろぐ一時。
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ハワイの風が心地よい。
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時間が止まったように穏やかな海。
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パームツリーの剪定作業が行われていました。
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リゾートエリアは、環境整備もしっかりしています。
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ビーチクラブのウェルカムパーティ。
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華やかなフラダンスでゲストを招きます。
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いつもながらに見事な、酋長のファイアーダンス。
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ココナッツサービスは子供優先かな?
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毎日訪れるサンセットは、筋書きのないロングランショー。
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サンセットを眺めながらのベランダディナー。
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コオリナのトワイライトタイム。
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今日のぶら散歩には目的がありました。
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此処は、パラダイスコーヴの海岸です。
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空の青さと海の青さがリンクしている。
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まるで、二人だけのプライベートビーチ。
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おっと、二人だけではありませんでしたね。
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そうです。今年もラッキーな事に、ウミガメと再会する事ができました。
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ウミガメと戯れる、幸せな一時…。
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人間を警戒する様子もなく、周囲には数匹のウミガメたちが遊んでいました。
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今年は水中カメラでの撮影に成功です。
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この場所とタイミングは、二人だけのシークレット。
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ハイビスカスが咲くストリート。
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ノープランの日々で、自由気ままな散歩が楽しいのです。
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見上げる空にパームツリーのシルエット。
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ココナッツの赤ちゃんが育っています。
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親しく付き合ってるスタッフのドゥトォロゥ君。
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今回は、自家栽培のマンゴーをプレゼントしてくれました。
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自前ディナーのスィーツは、ドゥトォロゥ君のフレッシュマンゴー。
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ハワイに来たなら海で泳ごう。
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これぞロングバケーション。
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ディナーショーの前のリハーサルも本格的。
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マリオットが主催する、フィアフィアのポリネシアンショー。
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ダンスやミュージックのステージの合間には、ゲストを交えての楽しいトークショーも行われます。
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ステージの陰では、ダンサー達が緊張の面持ちで準備を整える。
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圧巻のファイアーダンス。
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大興奮のフィナーレ。
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夜更け前から浮かび上がる満月。
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夜のビーチロードも、リゾートエリアなら安全安心。
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何もしない贅沢を満喫する日々。
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ハワイのブルームーン。
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夜のぶら散歩も、また楽し…。
(物語は二週目に続きます)
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