2015/11/04 - 2015/11/04
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ドクター白鳥さん
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原宿駅から歩いてNHKホールに。
渋谷駅からより近いはずだが、初めてで道が分かりずらい。
歩道橋の上からオペラグラスで覗いてみたものの、暗い。
事務長が道行く人に尋ねたら、たまたまコンサートに向かうご夫婦で、ついていくことができた。
よかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奥田佳道さん
毎年毎回ギャグは同じ
チェコフィルでわが祖国を聴くのは無形文化財を聴くようなもの
休憩はありません
指揮者がお年寄りのときはそうとも限りませんが
イルジーは現代チェコを代表する指揮者
20代終わりに日本フィルを指揮するため来日1974年
現在69才
ドボ5、マルティヌー1、6番は日本初演
2012年、チェコフィルの首席に
それまでは、チェコの音楽を広めるため、ロンドンを拠点にしていた
プラハでは若い音楽家を育てる活動
ヤコブ・フルシャは都響で振るが、彼を育てた
山田和樹がブザンソンで優勝した時の審査委員長
コントラバスが後ろに一列配置なのはウィーンフィルと同じ特徴
チェコフィルの誇るホルンは木管のなかに下手に配置
木管と対話します
今回管は倍管で演奏
ダイナミックに聞こえるかも
メンバーはクーべリック時代の古株もいるが、世代交代も進んだ
弦はもともと定評があるが、管もいいです
今日は来ていないコンマス、シュパチェクはソリストとしても活躍
2曲目のモルダウで、終わった感じがする人も多いかもしれませんが、3曲目のシャルカも聴きどころ
男に裏切られた女が復讐するストーリー
クラリネットが振られた女性
うらみ→だまして男を寝かせます→いびきが聞こえます、どの楽器でしょうか?→ホルンのファンファーレとともに復讐劇
わが祖国の1、2曲目は、ハープが語り部として登場「今から始まりますよ」吟遊詩人のイメージ
2曲目のフルートは、チェコフィルにとって特別の存在です
5、6曲目はスメタナの祖国への愛です
そのころはやったヤンフスに捧げる讃美歌です
したがって旋律の繰り返しが多いです -
アンコールはスラブ舞曲
彼らの本拠地は、ドヴォルジャークホールですから。
帰りも原宿まで出て、JR代々木乗換水道橋
ホテルのレセプションのお兄さんが時々通うという「表裏」でラーメン -
お味はまあまあです
量は十分以上でした -
庭のホテルに帰還
夜景
すぐそこは日大
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