2015/11/02 - 2015/11/02
1818位(同エリア4610件中)
杏仁豆腐さん
「ワイン」をテーマにした国内初の大規模展で、古代から世界中で愛されてきたワインに隠されたストーリーを、科学的かつ歴史的に解き明かしています。
ぶどうからワインができるまでを体験しながら学べるコーナーなどがあり、博物館にいながらワイナリーを散策しているような雰囲気を楽しめると言うことなので、さっそく出かけてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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10月31日からの開催なので、まだ始まったばかりです。
この日は雨が降っていたこともあり、空いていました。 -
音声ガイドのナビゲーターは声優の諏訪部順一。
解説を聞きながら進みます。 -
Zone1ワイナリーに行ってみよう。
ワイナリーを散策しているような雰囲気が味わえます。 -
ワインの醸造所をイメージした空間です。
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ぶどうを踏んで破砕する感覚を疑似体験。
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ピジャージュ体験
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発酵が見られます。
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ワインボトルの種類
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コルク
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貴腐ブドウ
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貴腐ワイン
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Zone2ワインの歴史は撮影禁止でした。
Zone3ワインをもっと楽しむ
2010年にフィンランド沖のバルト海の海底から見つかった、約170年前のシャンパーニュです。日本初公開。 -
ラベルアート
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ピカソ作
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キース・ヘリング作
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バルテュス作
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ワインに関する展示はどれも興味深いものでした。
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会場で、ワインも販売しています。
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エノテカが出店しています。
私もワインを購入しました。
ここに来たら、買わずにいられません。 -
日本館では、世界のヒョウタン展を開催していました。
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こうなるとヒョウタンも芸術作品です。
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日本館(旧東京科学博物館本館)は重要文化財になっています。
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旧東京科学博物館本館は、東京博物館の震災復興施設として建設され、昭和6年9月に竣工した。設計は文部省大臣官房建築課で、文部技師糟谷謙三が担当した。
本館は飛行機型の平面をもち、構造は、鉄筋コンクリート造を基本とし、地上3階、一部4階、地下1階建である。
内部には、展示室のほか、映写室付きの講堂や赤道儀室を備えており、我が国最初の本格的な社会教育施設としての博物館建築として、高い歴史的価値がある。
また均整のとれた立面構成とともに、中央広間・貴賓室・館長室・講堂など室内意匠の密度も高く、震災復興期における文部省営繕の設計水準を示す建築作品として重要である。
(HPより) -
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ここはいろいろなドラマの撮影に使われています。
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中央ホールドームとステンドグラス
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上野駅構内で昼食。
国産二八蕎麦「蕎香」 -
厳選された国産蕎麦粉を使用した二八蕎麦を提供する蕎麦専門店です。
食券を購入し、カウンターに座ります。
立ち食いそばのようなお店です。 -
カレー南蛮そば。
今日は寒いので、温かい蕎麦です。
駅蕎麦としては、なかなかの味わいです。
客の回転も早く、蕎麦もすぐ出てきます。
美味しくいただきました。 -
ワインに興味のある人には、とても面白い展示です。
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夕食とともにいただいたフランス産赤ワインは香りのある深い味わいでした。
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