2015/09/24 - 2015/09/24
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karasukkoさん
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ヨルダンに来た一つ目の目的はぺトラ見学。TVなどでもお馴染みのあの細い岩肌の小道を抜けた所に現れる、巨大な古代遺跡。あれを見ずに死ねようか!とまでは言わなくても、まぁ、一度は目にしておきたいものだった。
というわけで、ついにやってきたこの機会。はたして、その瞬間はどんなものだろう?と期待は高まる・・・
* 入場時、1日券にするか_同行の二人が翌日ダハブに行くのに一緒にどう?と誘われて_2日券にするか_やはり、当初の目的のぺトラをゆっくり見たいよな・・・と迷った挙句、2日券を買う。一緒にダハブに行ってもよし、残るもよし。無駄になるのもJD5だから許せる(?)と判断。
クレカは機械の不具合で受け取ってもらえず、現金払い。JD55。
*1JD=170〜172円。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
-
ぺトラ遺跡ルート。
右がスタート地。左端の修道院エド・ディル(Ad-Dayr)を折り返して帰ってくる。
*中央濃い色の部分は、二日目に行ったトレッキングルート。 -
ほんのり夜の名残を残す街明かり。
今日もいいお天気になりそう。 -
朝食を済ませ、宿に頼んでおいたお昼を受取り(JD2.5)、バンでぺトラ遺跡入口に送ってもらう。
-
まず、入口の前で今日の無事を願ってお祈り。
「どうぞ、よろしくお願いします!」シーク (ぺトラ) 山・渓谷
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この左手が、かの有名なシークの入り口。
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さあ、では参ろうぞ!
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そうそう、これぞシーク(The Siq)。
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シークの途中で、3人の記念撮影。
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時には、ポーズを取ってのこんなお遊びも。
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青空も、シークに映える。
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そうするうちに、近づいてきた世紀の一瞬。
かと思いきや_
うわ〜っ、と感動するはずが、今一心が動かない。
宝物殿、エル・ハズネ(Al Khazne)を目前にして、ちょっと拍子抜けする。
いやというほど写真やTVで見てきたせいなのか・・・? -
でも、そこはさすがのエル・ハズネ。
いつまで見ていても飽きない、そんな風情でもありンした。 -
下から見上げると、こんなに迫ってくる。
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やはり、存在感がある。
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下を覗きこむとこんな風。
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で、エル・ハズネを目の前にしたベンチでセルフィーしてたら、笑われた。
そりゃそうだよね。撮るんだったらバックが逆でしょ、って。
いいの、いいの。自分が楽しけりゃ〜・・・(?) -
広場には観光客を乗せるべく、ラクダも待機している。
可愛い表情をカメラに収めるのも、マーズ(コロナウイルス)を警戒し、用心しながら。 -
お疲れのようにもお見受けいたします?が_
と、恐る恐る近づいて・・・ -
ちょっいと失礼して、お座りバックスタイルなぞを。
後姿が何ともキュート、でしょっ? -
横からも_
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でも、後姿がこんなにもお茶目なんて、新発見!
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朝から日が高い。
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ザックザックと足音を響かせ、さらに先へと進む。
二人は先に行ってしまったが、ここでは迷子の心配はなさそう。
写真はエル・ハズネのある方を振り返って。 -
まだ、ルートの真ん中あたり。
日差しが目に刺さるよう。 -
こんな穴の開いた岩陰ではテーマパーク気分を味わえる。
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途中で、警察官らしき人も見かけた。
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ところどころにお土産物を売っているお店なんかもあったりする。
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こちらは、ロバで。
ジャックスパロウもどき(?)何でかわからないが、今一つ。
*歩き疲れた旅行者のために、馬、ロバ、ラクダ、それに馬車、が待機している。
お値段は聞いてないので、わからない(_ _); -
こちらは、トレッキングルートの案内。
ルートの途中にこういう案内が数か所ある。 -
猫もいたって人懐っこく、体をすりすりさせてくる。
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ルートも大詰め。高度があがって、ぐっと視界が広がる。
自然の造形美の偉大さよ。
いたるところで壮大な景観がむき出しだった。 -
上り坂をものともせず、山ガールでもあるトモカはぴょんぴょん跳ねるように先を行く。
なーに、まって〜〜てくれなくていいから。 -
君も疲れてる?
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でも、ふと振り返ってこんな景色が見えたりすると、登ってきたかいがある、って報われる気がする。
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って、先はまだ続くんだけどね。
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こういう壮観な眺めで目の保養をしながら、ゆっくり、でも確実に折り返し地点にある修道院、エド・ディル(Ad Deir)を目指す。
もう少しだよね。ガ・ン・バ! -
そうして、そうこの先にエド・ディルだ。
っふう〜。 -
やったー。着いたよ〜。
写真は、開けたところに出て振り返って取った一枚。右前方がエド・ディル_幅47m、高さ51m。 -
登ってきただけのことはある。周りは圧巻の景色。
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ということで、絶好ポイントを求め、マリノが下に降りていく。
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やっぱ、ここではだれもが主人公(?)
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イェイ!
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選手交代。
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私もとっとこー
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おお、神よ!
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写真も満足したところで、ランチターイム。
岩を背に体育座り。まず持参のトマトにかぶりつく。うまいッ。 -
エド・ディルの前の岩場で、ヨガのポーズで感謝。
-
ショップもあって、確か、食事もできたと思う。
けれど、やはりここは遺跡の壁を背に、持参のランチをほおばる、っていうのがおすすめ。日陰でね。 -
休憩の跡、では来た道を引き返す、とする。
行きもそうだったけれど、若い二人はすーい、っすい、はやいこと。
ええ、ええ、どーぞお先へ!
* 本文と写真は、関係ありませぬが・・・。 -
帰りは下りだから、比較的ラク・・でもない。
膝には来るからご注意あれ!
*持参のスティックがここで大活躍。持ってきてよかったー。 -
でも、景色を見下ろす感じはなかなかいい。
-
そうして、平坦なところへ出てきた。
ローマ時代のナバタイ族の寺院跡(Great Temple)。しばし、写真撮り。 -
お立ちだーい。
不謹慎だって?
そんなつもりは・・・。 -
途中、何か所かトレッキングルートが設けられていて、明日はどれにしようかな・・などと思いながらそろそろ、エル・ハズネ。
-
もう、日も大分落ちてきている。
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夕方のエル・ハズネ。
これもいい。 -
バージョンを替えて_
時と、天気と、見る人の目によって、色も変わる。 -
明日、また来るからね、と挨拶して後にする。
-
おーっつかれ〜。
ということで、ここはやっぱりビール。うまっ。JD3。 -
宿までは、タクシーで戻る。
待っていれば乗れた、迎えの車(5:00の予定)。だが、まだ3:30くらいだったし、待ちきれず。JD3/台
写真は、夕方のワディ・ムーサの街の風景。 -
日本人女性が働いている軽食店。
前日、通りを歩いていたら声をかけられしばし歓談。その時(今日)会う約束をしていたので訪れてみたが、生憎彼女は急用でいなかった。しばらく待っていたけれど戻ってきそうにないので、夕食を買いホステルに戻る。
出会いも、時の運。 -
勿論、お菓子はいつもチェック。
-
夕食の後_ほんとは食事と共に欲しかったところだけど_ビールで乾杯。
旅の出会いに感謝して!バレンタイン イン ホテル
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選んだのは、10%の赤。JD8。
ビュフェより高いんだけど、それだけの値打ちはあるかナ。
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