2015/10/10 - 2015/10/12
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Weiwojingさん
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これまで名古屋は素通りするだけで、じゅっくり滞在して、見て回るということはなかった。あまり名古屋に魅力を感じなかったせいからかもしれない。しかし、これは小生の名古屋へのある種の偏見だった。実際訪れてみて、あちこちを訪ね、街のにぎわいや人々の様子を見ると、大いに魅力を感じるものが多々あった。
今回、知人を訪ねての名古屋訪問だったので、あまり見て回ることは出来なかった。名古屋城、名古屋港などを見学しただけであったが、それでも小生には十分であった。またもう一度来て、次は徳川美術館、ノリタケの森等を見てみたいと思う。
- 旅行の満足度
- 4.0
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名古屋城は第二次大戦中に大きな損傷を受け、現在の城の大部分が新たに建設されたそうだ。道理で内部がコンクリート造りで、展示館に作り替えられていた。
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天守閣の素晴らしい雄姿をいろいろな角度から写真に収めたが、これが一番良かった。
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天守閣の地階には金のシャチ(鯱)の模型が置かれている。シャチは空想上の生き物で、水を呼ぶと言われことから火除けのまじないとされてきた。
名古屋城の創建時の金のシャチは、徳川家康の権力、財力を誇るもので、貼られた金の量は慶長大判で1940枚もあったと言われている。 -
5階には実物大金シャチ模型が置かれ、青空を背景にシャチにまたがって写真を撮ることが出来る。
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3階には城内・城下の暮らしを紹介するコーナーがあり、このような商家の生活振りを見ることが出来る。
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天守閣7階展望室から眺めた名古屋中心部の風景。ここから360度の風景を眺めることが出来、天気が良ければ名古屋港まで見ることが可能である。
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「本丸御殿」は一部が復元工事中であるが、玄関と表書院の内部の見学が出来、大勢の見学者が押しかけていた。
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表書院に施された金の座敷飾りが見事である。
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豪華な「釘隠し」が随所に見られ、御殿ならではの造りである。
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名古屋城を後にして、外に出た。名古屋市役所前まで歩いてくると、その異様な建物に驚かされた。
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市役所前で大きなパレードを見ることが出来た。
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馬にまたがる織田信長。
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信長に付き従う凛々しい姿の森蘭丸は多くの見学者の注目を集めていた。
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南蛮人の姿も見えた。
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最後に名古屋港まで出かけた。中央に見える橋は、ポートブリッジで、橋を渡った左側に「名古屋港ポートビル」がある。
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斬新な形の「名古屋港ポートビル」へ上った。ここには8階に展望室があり、名古屋港だけでなく、広く名古屋全体を見渡すことが出来る。
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海に浮かぶ真っ白な帆船をイメージした姿は、名古屋港のランドマーク的存在である。
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